qc検定
2016年03月23日
3月20日のQC検定試験基準解答
思い通りに解けた問題もあれば、ミスした問題もあり、後悔している人もおられるかと思いますが、試験は終了しましたので、社会人のみなさんは自分の仕事でPDCAを廻しましょう。折角勉強したのですから実践することが大事です。
だからと言って、平方和や標準偏差を電卓で求めるようなことはしないでください。表計算ソフトを使えば計算結果がミスなく一発で出てきますのでね。
QCはあくまでも目的達成の手段・方法です。今回のQC試験で出来が悪かったと言って落ち込むことはありません。ただ、知識が少し不足していただけなのですから。
重要ことは、自分の業務の生産性を如何に高めていくかがポイントです。そのためにQCがあることを強く認識しておいてください。
また、主催者から基準解答が22日にHP上で発表されましたので、自己採点をやってみましょう。自己採点で70%以上、正答している方は、合格発表を待ちましょう。
また、正答率が60%〜70%未満だった方も、このような点数で過去、2級、3級で合格している人もおられますので、落胆するこなく、合格発表を期待しましょう。
今回、全く自己採点で振るわなかった方は、eラーニングをオススメいたします。
社会人の試験勉強は合格に徹することですので、細部にこだわない勉強法を推進しております。
今申し込まれますと、9月4日の試験日までサポート(通常:4か月間)いたします。
・2級受験対策コース
・3級受験対策コース
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2014年07月09日
2014年9月7日のQC検定試験に申し込まれた方
9月7日に実施されますQC検定試験に申し込まれた方は
・なぜこのQC検定資格をとりたいのか?
・この品質管理検定資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?
今一度確認しておきましょう。
社会人であるみなさんは、ただでさえ、時間をなかなかとれない中で勉強に励んでいらっしゃることと思います。そこへ、合格率が低くなったからといっても、ただむやみに高得点を目ざして勉強するのは、時間的にムリがあり、また、効率的ではありません。限られた勉強時間内での合格にこだわってください。
ここでいう「効率的」とは「完璧を目ざさずに、合格基準ぎりぎりでも一発合格すること」を指しています。
100%を目指した勉強をしていると、途中で解らない個所などに遭遇すると、挫折する可能性が大きいからです。
完璧主義の弊害
・100%理解しようとすると、理解できないため箇所が出てくると、嫌気がさして、途中で勉強をやめることにもなってきま。
・一部分が理解できないため、そこで多くの時間がかかってしまうことがあります。
不合格者の多くは、どこかの箇所でつまづいて時間がかかってしまった結果、最後まで学習していない場合があてはまると思います。わからない個所で先にとばした部分も、全体を俯瞰することによって再度読み返すと理解できるようになることもあります。
過去に、みなさんにもそういった経験がありませんせんか?
最初から満点を目指すと、完璧主義に走って肝心なところで学びが足りなくなったり、また、わからない箇所で多くの時間を費やしてしまい、さらに、理解できなくなると勉強を途中で止めてしまう可能性が高くなります。
ゆめゆめ欲を出さないことです。
最も重要なことは、最後まであきらめず、始めた勉強を止めないことが合格への王道です。
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2014年04月21日
2014年3月実施の3級試験を振り返る(その3)
第5問はチェックシートからの出題でした。
選択肢9個の中から設問数8個を選ぶ問題でした。選択肢は複数回用いることはないと条件として与えられているので、消去法で解答すれば、そんなに迷わずに正解できたものと思います。
第6問は度数表に関する問題でした。
一見すると、面倒くさそうな問題でした。データを一つ一つ、落ち着いてカウントしていけば、正解でいる内容でした。
第7問は散布図からの出題でした。
設問の空欄前後で文章として意味が通るかどうかの判断で選択肢を選ぶことができた内容でした。
第8問はグラフに関する問題でした。
難易度は高くなく、8問全問正解できた内容でした。
第9問は新QC7つ道具からの出題でした。
4問全問正解できたサービス問題でしたね。
手法分野全体第1問から第9問まで54問の出題でした。
50問題数とすれば、1問1点として自己採点できるのですが、何故54問なのか理解に苦しみますね。
第2問は数値変換後の統計量計算を求める問題が出題され、戸惑われた受験生もおられたかと思いますが、全体としては、過去問をきっちりと勉強された方は、合格基準70%をクリアできたものと思います。
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