qc検定3級試験

2016年03月14日

ズバリ、3級試験問題を予想!!

3月20日の試験では、既に主催者側から発表されている新たなレベル表で行われるものだと思います。
3級試験のレベル表では、下記の5項目が新たに赤字で追加されています。
\亀分布(確率計算を含む)
二項分布(確率計算を含む)
p 管理図
np 管理図
チ蟯愀舷

上記の 銑イ涼罎覇辰暴仟蠅予想される問題は、
ズバリ

・,らは、社内規格(上限、下限)、正規分布(平均値、分散)が問題与件の時、”工程能力指数”と”規格を外れる確率”を求める複合問題が予想されます。そのためには、”標準化”や”正規分布表の見方”をクリアしておく必要があります。


・い隆浜図については、使用される管理図例とその管理図種類を選択する問題。UCL、LCLを求める問題までは出ないと思います。


・イ料蟯愀舷堯複髻砲蓮■鬚亮茲蠅Δ詒楼呂笋修糧獣任覆匹隆靄榲な問題が出題されると予想します。対になったデータが与えられて、その相関係数を求めるような問題は初回ですので出題されないものと思います。

詳しく知りたい方は
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2535540.html#more

いずれにしましても、後1週間ですので、解らないところがあっても、あきらめず勉強を継続することが合否を左右します。




山田ジョージ at 06:37|Permalink

2016年01月21日

「工程管理」の講義終了

1月20日「工程管理」について、説明してきました。

1.モノ作りと工程
 (1)需要予測
 (2)工程とは 
2.生産形態別の工程管理
 (1)個別生産の工程管理
 (2)ロット生産の工程管理
 (3)連続生産の工程管理
 (4)その他の工程管理
 
工程管理とは
「早く」に対応する活動。受注生産と見込み生産からの分類。受注生産では、納期の順守が工程管理の目標であるが、見込み生産では、納期の概念がないので、欠品の防止が管理目標となる。
広義の品質管理であるQ、C、DのD(納期)に該当します。

見込み生産における需要予測する方法・手段として下記の3つがあり
^榮以振冕
∋愎平滑法
予測値=α×前回実績値+(1−α)×前回予測値
    = 前回予測値+α×(前回実績値−前回予測値)
最小二乗法
    y=a+bx

最小二乗法は2級試験の出題範囲である「回帰分析」を学んだことになります。




山田ジョージ at 08:51|Permalink

2015年12月18日

「生産管理」についての説明を終えました。

16日、「生産管理」について、説明してきました。

JISでは、生産管理とは所定の品質、原価、数量、納期で生産するため、または品質・原価・納期に関する最適化を図るため、人、モノ、資金、情報を駆使して、需要予測、生産計画、生産実施、生産統制を行う手続き及びその活動であり,狭義には、生産工程における生産統制を意味し、工程管理とも呼ばれいます。
また、工程とは、入力を出力に変換する、相互に関連する経営資源及び活動のまとまりとJISで定義されています。

このQC検定試験では、品質・原価・納期を含めた広義な品質までも対象としているので
生産の第1次管理:品質管理、原価管理、工程管理
生産の第2次管理:設計管理、購買・在庫管理、作業管理
の基本知識の修得も重要であります。



前列に座っている女性から時期的にクリスマスぽいネクタイしてるとの言葉がありました。
自分は全く意識していなかったので、講師は身だしなみをきっちりしないといけないと再認識した次第です。その時に着用していたネクタイです。





山田ジョージ at 20:37|Permalink

2015年10月27日

2015年3月実施の3級試験を振り返る

2015年3月実施の3級試験の手法分野からの出題を振り返ります。

問1
平均値、メディアン、標準偏差、変動係数を求める内容でした。基礎知識だけ全て4問正解できる問題でした。

問2
平方和、分散、標準偏差の知識を問う内容でした。6問全問正解したい内容でした。

問3
xバーR管理図の作成に関する問題でした。管理図の作成手順は頻出項目であるので、過去問をしっかりと勉強された方は、UCL、LCLの計算もokだったと思います。

問4
特性要因図に関する問題で、いずれの設問も平易な内容だったかと思います。

問5、6
ヒストグラムに関する問題でした。この問題も頻出項目でしたので、15問全問正解できた内容だったかと思います。

問7
散布図に関する問題。7問出題いずれも基本知識で対応できた問題でした。

問8
チェックシートに関する問題で5問出題されました。

問9
新QC7つ道具に関する問題で、平易な内容でした。

今回の3級の内容は、手法分野から考察すると
過去の問題をきっちりと勉強していれば70%以上の点数はとれた難易度だったと思います。
それ故、合格率が63%と高い数値となったものと判断します。
新基準で実施すると主催者側より発表されていましたが、出題はありませんでした。




山田ジョージ at 21:33|Permalink

2015年09月03日

9月6日にQC検定の3級に受験するみなさん。

仕事が忙しくて勉強する時間が取れなかった人には
できれば有給休暇を金曜日に取られることをお勧めします。

これまで3級の合格率は50%で推移しており、今回の合格率もこの数値に近い数字だと
想定されます。
合格率50%=平均点ですので
金曜日、土曜日と各々10時間集中的に勉強すれば、平均点は取れると思います。
平均点をとるためには、みんなが正解する問題をミスしないことです。

そこで何を勉強するかと言いますと、これまでの頻出項目をやることです。
さらに、新基準の対応は前回の記事から申し込んでください。

下記に準備すべき持ち物、試験場での注意すべき項目を記述しますので参考にしてください。

試験前日チェックリスト(忘れ物はありませんか?)
・受験票
・シャープペン、鉛筆(鉛筆はBがお勧め)
(鉛筆はあまり先が尖っていない状態がベスト)
・鉛筆削り
・定規
・消しゴム
・電卓(ルートの計算ができるものか再度確認してください
時計(意外と忘れる人が多いので注意しましょう)

●試験場での注意事項
・解答は直接マークシート記入する。
(一度問題用紙に解答を書いて、そして再度解答用紙に記入しないことです。ムダなことは止める。記入ミスが考えられます。)

解る問題から解いていくことです。解らない問題に、多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースもあります。

・うら覚えで記憶している項目は、試験開始時に用紙に書いてしまう。不安なことは最初にすっきりさせることです。



山田ジョージ at 09:38|Permalink