qc検定合格発表

2016年04月22日

2016年3月(21回)合格発表

2016年3月に実施されたQC検定試験の合格発表がありました。
合格されたみなさんおめでとうございます。

また、各級の合格率は 
                        1級     2級      3級
2011年9月:16.73% 40.73%  67.47%
           ↓      ↓        ↓
2012年3月:12.95% 38.48%  63.16% 
           ↓      ↓        ↓
2012年9月:13.40% 40.57%  63.38%  
              ↓      ↓        ↓
2013年3月:12.25% 40.93%  68.85%
           ↓      ↓        ↓
2013年9月: 6.89% 37.22%  51.15%  
              ↓      ↓        ↓
2014年3月:11.89% 29.86%  50.69%
              ↓      ↓        ↓
2014年9月:11.95% 24.99%  50.95%
              ↓      ↓        ↓
2015年3月:13.28% 25.09%  50.24%
           ↓      ↓        ↓
2015年9月:14.62% 26.79%  62.66%
           ↓      ↓        ↓
2016年3月:  7.65%   21.23%    55.98% 
です。

今回は、合格率の推移からもわかるように、例年に比べ低い合格率となりましたね。
特に2級では、過去最低の合格率となりました。しかし、主催者側から平均点、バラツキ、合格点は発表されていないので、正確なコメントができない次第です。
受験者数も約60、000人なので、透明性を高めるためにも、
合格基準「概ね70%」→70%と明記すべき時期だと思う次第です。




山田ジョージ at 18:21|Permalink

2015年10月10日

QC検定WEB合格発表(2015年9月)

2015年9月に実施されたQC検定試験の合格発表がありました。
合格されたみなさんおめでとうございます。

また、各級の合格率は 
                        1級     2級      3級
2011年9月:16.73% 40.73%  67.47%
           ↓      ↓        ↓
2012年3月:12.95% 38.48%  63.16% 
           ↓      ↓        ↓
2012年9月:13.40% 40.57%  63.38%  
              ↓      ↓        ↓
2013年3月:12.25% 40.93%  68.85%
           ↓      ↓        ↓
2013年9月: 6.89% 37.22%  51.15%  
              ↓      ↓        ↓
2014年3月:11.89% 29.86%  50.69%
              ↓      ↓        ↓
2014年9月:11.95% 24.99%  50.95%
              ↓      ↓        ↓
2015年3月:13.28% 25.09%  50.24%
           ↓      ↓        ↓
2015年9月:14.62% 26.79%  62.66%
です。

今回は、合格率の推移からもわかるように、各級ともに例年に比べ高い合格率となりましたね。
特に3級では、2013年3月以前のように、平均点以下の人も合格していることになりますが、平均点、バラツキ、合格点は発表されていないので、正確なコメントができない次第です。

主催者側からデータが発表されているが、級別・地域別の申込者比率、級別の年齢構成、団体申込組織 業態集計等のデータなので受験者にとって有益なデータではないと考えます。



3級正規分布



山田ジョージ at 05:01|Permalink

2015年04月28日

QC検定WEB合格発表(2015年3月)

2015年3月に実施されたQC検定試験の合格発表がありました。
合格されたみなさんおめでとうございます。

また、各級の合格率は 
                        1級     2級      3級
2011年9月:16.73% 40.73%  67.47%
           ↓      ↓        ↓
2012年3月:12.95% 38.48%  63.16% 
           ↓      ↓        ↓
2012年9月:13.40% 40.57%  63.38%  
              ↓      ↓        ↓
2013年3月:12.25% 40.93%  68.85%
           ↓      ↓        ↓
2013年9月: 6.89% 37.22%  51.15%  
              ↓      ↓        ↓
2014年3月:11.89% 29.86%  50.69%
              ↓      ↓        ↓
2014年9月:11.95% 24.99%  50.95%
              ↓      ↓        ↓
2015年3月:13.28% 25.09%  50.24%
です。

合格率は、2級で25%、3級で50%と推移しているので、主催者側は、この数値に収束させていくと思われます。
今回も自己採点で、68%だった人が合格しておりますので、合格率でコントロールしてると思います。

申込者数も60,000人と過去最高となったので、国家資格同等のレベルまで持っていくべきであり、そのためには、
点数配分をオープンにして、合格基準を「概ね70%」→「70%」と改めていく必要があると思う次第です。





山田ジョージ at 06:41|Permalink

2014年10月29日

2014年9月2級試験を振り返る(その3)

第6問は、相関・回帰分析からの出題でした。

xの分散=平方和/観測数の式で求めると
   =1900/20=95となります。
選択肢には95がなく
不偏分散=平方和/(観測数−1)
      =100となります。

この設問は不偏分散と明確にすべきと思った次第です。

*参考
分散は標本分散 と不偏分散の2種類があります。
標本分散は標本から計算した分散であり、母集団に比べ標本数が少ない時は、標本分散が母分散よりも小さくなるので、そこで、標本分散が母分散に等しくなるように補正したものを不偏分散といいます。

この問題を解く上で、基本となる「平方和」を求める式が試験場で思い出せなかった人は、
3級レベル以下の実力だと思います。
あくまでも、QC検定試験上での話です。
実務では表計算ソフトを使えば一発で、ミスなく答えが出ます。
電卓で平方和を計算することは試験に合格にするためだと割り切ってください。
落ち込むことはありません。




山田ジョージ at 00:30|Permalink

2014年10月28日

2014年9月2級試験を振り返る(その2)

今回も、9月2級試験を振り返ります。

第2問は、「サンプリング」に関する問題でした。
3問できれば良しとしましょう。

第3問は「検定」からの出題でした。

設問´◆・漫礒oですので、左側検定となります。

,蓮△个蕕弔が変わらないとありますので、母分散を使用し
統計量の値を求めて、正規分布表のP=0.05の時のKpの値を求めることで
正解が得られます。

△蓮△个蕕弔が変化したとありますので、不偏分散を使用します。
ここで注意が必要です。
棄却限界値はt表から10%の時の値を選びます。

は、統計量の値=平方和/分散で求めることができます。
また、ばらつきが異なっているかの検定ですので、
両側検定となりカイの2乗表で
自由度8の時の、確率:0.025、0.975の値を数値表から求めます。

第4問は「確率分布」からの出題でした。

下限外れの不適合品率=(54−40)/5=2.8 標準化し、正規分布表
からPを求めると、0.0026となる。
同様に
上限外れの不適合品率=(60−54)/5=1.2となり P=0.1151
よって、全体の不適合品率=11.8%  となります。

∩澗里良堙合品率=0.118×1/10=0.0118
正規分布表より P=0.0059→Kp==2.52
 
下限外れの不適合品率=(60−50)/x(標準偏差)=2.52 
x=3.97となります。

第5問は「管理図」からの出題でした。
ここで、設問,痢屐舛戮である。」の「必ず〜である。」といった断定した語句があれば、
その設問文は×になる可能性が高いと思われますので
悩んだ時には判断の一つになるのでは。
他の語句としては「絶対〜である。」も上げられます。




山田ジョージ at 06:57|Permalink

2014年09月10日

2014年9月の試験を終えて

9月7日に受験されたみなさん、お疲れさまでした。
思い通りに解けた問題もあれば、すんなり解けなかった問題もあったかと思いますが
試験は終了しましたので、社会人のみなさんは仕事に傾注しましょう。

主催者から基準解答が発表されましたので、自己採点をやってみましょう。
自己採点で70%以上、正答している方は、合格発表を待ちましょう。

正答率が60%〜70%未満だった方も、このような点数で過去、2級、3級で合格している人もおられますので、落胆するこなく、合格発表を期待しましょう。

全く自己採点で振るわなかった方は、eラーニングをオススメいたします。
社会人の試験勉強は合格に徹することですので、細部にこだわない勉強法を推進しております。

今回の3級自己採点で86%正答された方より次のような問い合わせがありました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
先日行われたQC検定3級を受検し、基準解答で確認したところ、86%くらいの正解率でしたので、次回2級の受検を考えております。
 こちらの2級Sコースは約3か月の受講期間となっておりますが、早めに対策を行いたい都合により、受講期間を延ばしてほしいのですが、ご対応いただけますでしょうか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今申し込まれますと、来年の3月の試験日までサポート(通常:4か月間)いたします。
2級受験対策コース
3級受験対策コース




山田ジョージ at 06:08|Permalink

2014年06月04日

3月実施のQC検定試験データについて

3月に3級受験対策講座を行ってきました大阪の某企業様から試験結果の連絡が入りました。
11名受験で8名の方が合格されたそうです。
試験対策は試験日の1週間前からスタートされたにもかかわらず、合格率73%ですので、今回過去最低となった全体合格率50%と比べ、23ポイントも上回った数値です。

http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2488887.html

また、
主催者のHPで、各級の受検者と合格者の年齢が発表されています。

1級での合格者は
最低年齢23歳 最高年齢61歳
1級では現場での実施例などを用いた記述試験があるので、大学生には不利な状況下?

2級では
合格者
最低年齢23歳 最高年齢61歳
とあります。W受験された方?なのではないでしょうか?

3級では
受検者データで
最低年齢14歳 最高年齢82歳
14歳と言えば中学2年生でしょうか?すごいですね。
82歳の方が受験されことは、本当(?)ならば、こりゃまた、VERYすごい!!
自分の母親と同じ年齢ですので、アンビリバブル。

さらにHPでは
5月20日の記事には繰り返し受験された合格者発表がありました。
3月実施の17回の試験では6名が対象で、5名の方が承諾され発表されています。
昨年の9月16回では8名合格で2名方が承諾され発表されています。
今回は3級の合格者の方も発表されていましたね。

いずれも、何人の方が受験されたのかオープンにされていませんので、合格率は分からない状況です。そんなに多くの人数ではないと思っています。

この繰り返し受験の主催者からの趣旨は
「品質管理検定レベル表の定期的な改訂実施に伴い、上位級へのチャレンジは勿論、その時代、時代で求められる品質管理の知識・能力が身についているかを自己点検するために、既に合格されている級へも再受検することを推奨するものです。」
とありますが、

QCは自分の現場・職場でで実践していくことが不可欠だと思っています。実践したことで知識が生かされているかどうか自己チェック・確認し、次へのアクションに結び付けていくことが大事であり、決して学問だけの知識で終わってはいけないと思う次第です。






山田ジョージ at 08:51|Permalink

2014年04月27日

2014年3月QC検定試験結果統計データ

2014年3月のQC検定試験の統計データ発表がされました。
各級の合格率は 
                        1級     2級      3級
2011年9月:16.73% 40.73%  67.47%
           ↓      ↓        ↓
2012年3月:12.95% 38.48%  63.16% 
           ↓      ↓        ↓
2012年9月:13.40% 40.57%  63.38%  
              ↓      ↓        ↓
2013年3月:12.25% 40.93%  68.85%
           ↓      ↓        ↓
2013年9月: 6.89% 37.22%  51.15%  
              ↓      ↓        ↓
2014年3月:11.89% 29.86%  50.69%

このQC検定試験はある程度認知度も高まり、今後は質の底上げを図っていくために、今回のような合格率で推移していくのではないでしょうか?
と昨年の9月試験で記事にしましたとおりの展開になってきました。

http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/cat_12045.html

2級の合格率は30%を切りました。過去最低の合格率となった昨年と比べても7ポイントも低下しています。
合格基準を70%近くまで引き上げてきたのではないでしょうか?
点数配分をオープンにして、合格基準を「概ね70%」→「70%」と明確にするべきだと思いますね。

9月に2級、3級を受験する方は、完璧を目指さず、70点+αで合格する戦略を立てることが大事です。
100%を目指した勉強をしていると、途中で解らない個所などに遭遇すると、挫折する
可能性が大きからです。




山田ジョージ at 20:15|Permalink