qc検定合格率

2015年09月09日

自己採点をした後は。。。。

今週日曜日9月6日に受験されたみなさん、
主催者から基準解答が8日にHP上で発表されましたので、自己採点をやってみましょう。

自己採点で70%以上、正答している方は、合格発表を待ちましょう。
また、正答率が60%〜70%未満だった方も、このような点数で過去、2級、3級で合格している人もおられますので、落胆するこなく、合格発表を期待しましょう。
3級では平均点であれば合格できます。(合格率50%で推移)

自己採点の結果が良くも悪くも、社会人のみなさんは自分の業務の生産性向上(付加価値)に傾注しましょう。

今回、全く自己採点で振るわなかった方は、eラーニングをオススメいたします。
社会人の試験勉強は合格に徹することですので、細部にこだわない勉強法を推進しております。

今申し込まれますと、来年の3月の試験日までサポート(通常:4か月間)いたします。
2級受験対策コース
3級受験対策コース





山田ジョージ at 21:45|Permalink

2015年02月12日

品質管理検定レベル表の改定によって”難易度”は本当に変わらないのか?

先日、品質管理検定レベル表の改定がHPで発表され、実施時期は、第20回(2015年9月6日開催予定)より適用とあります。

HP内のQ&Aで、各級の難易度は
「出題される範囲について少し広がりましたが,級ごとの設問の難易度について変更はありません。また,各級間の出題難易度の差についても変更ありません。」
と発表されています。

本当に難易度は変わらないのでしょうか?

受験する側からの試験の難易度は
|亮韻良:出題範囲(狭い、広い)
知識の深さ:知識レベル(基本知識、細かな知識)
の2点から決まってくると思います。

試験難易度イメージ図

試験難易度

















以上により
今回の2,3級の改定は出題範囲が広まったので、難易度(難化)が高まったとすることが正確な判断だと思う次第です。
ただこの試験の合格基準は「概ね70%」と発表されていますので、これまでの各級の合格率で推移(調整)していくのではないでしょうか。

従って、HPで発表されているQ&Aでの各級の難易度は
試験の難易度は高まったが、合格の難易度は変わらないと読み替えることができると思いますが。。。。




山田ジョージ at 08:20|Permalink

2014年08月13日

9月7日の試験日まで1ヶ月を切りました。しかしだからといって何も出来ないわけではありません。

いよいよ9月7日のQC検定試験まで1ヶ月を切りました。
受験するみなさんは、もう目の前まで迫ってきているので、仕事が忙しくてなかなか勉強がはかどらず、不安に感じている方も多々おられるでしょう。

読者の方より、
2級を受験するが統計学がなかなか理解できません。 どのように勉強すれば理解できますか?」
と言った質問もきております。

しかし、だからといって何も出来ないわけではありません。
この時期は、体調を整えつつ最後の最後まで学習を続け、始めた勉強を止めないことが大事です。

3月の試験の結果から、合格率は3級:50%、2級:30%で推移すると思われますので、
最後の1点を取りに行く気構えが必要です。
この執着力の高い気持ちこそが、いざというときに合否の結果を左右することになるのではないでしょうか。

受験するみなさんのほとんどの人は、日々仕事をこなしながら、限られた時間での勉強だと思われますが、最後まであきらめず、足掻(あがき)継続することが大切です。

皆さんの合格を祈っております。



山田ジョージ at 08:55|Permalink

2014年04月27日

2014年3月QC検定試験結果統計データ

2014年3月のQC検定試験の統計データ発表がされました。
各級の合格率は 
                        1級     2級      3級
2011年9月:16.73% 40.73%  67.47%
           ↓      ↓        ↓
2012年3月:12.95% 38.48%  63.16% 
           ↓      ↓        ↓
2012年9月:13.40% 40.57%  63.38%  
              ↓      ↓        ↓
2013年3月:12.25% 40.93%  68.85%
           ↓      ↓        ↓
2013年9月: 6.89% 37.22%  51.15%  
              ↓      ↓        ↓
2014年3月:11.89% 29.86%  50.69%

このQC検定試験はある程度認知度も高まり、今後は質の底上げを図っていくために、今回のような合格率で推移していくのではないでしょうか?
と昨年の9月試験で記事にしましたとおりの展開になってきました。

http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/cat_12045.html

2級の合格率は30%を切りました。過去最低の合格率となった昨年と比べても7ポイントも低下しています。
合格基準を70%近くまで引き上げてきたのではないでしょうか?
点数配分をオープンにして、合格基準を「概ね70%」→「70%」と明確にするべきだと思いますね。

9月に2級、3級を受験する方は、完璧を目指さず、70点+αで合格する戦略を立てることが大事です。
100%を目指した勉強をしていると、途中で解らない個所などに遭遇すると、挫折する
可能性が大きからです。




山田ジョージ at 20:15|Permalink