QC2級

2018年09月30日

2018年9月2級試験は難しかった!!(その2)

前回に続き、難易度が高かった?第26回QC検定2級試験(9月2日実施)の手法分野の考察です。

第4問はXバーR管理図から5問数の出題。
この設問は平易な内容で全問正解すべき内容だったかと。

第5問は相関分析から7問の出題。
〜蟯愀舷rは正解すべき問題。
検定統計量、棄却域は初見の問題で極めて難易度が高い。捨て問扱いの問題だったかと。
よって、相関係数がo.8以上あることより、類推で設問NO、30、31、32の3問を含め5問は正解したい内容。

第6問は実験計画法から8問の出題。
〕廾、因子、水準、群間変動、郡内変動は正解したい内容
∧散比Fo=9>F(3,8:0.05)=4.07となりAの効果は有意であるを選ぶことが出来る。よって7問は正解したい内容。

第7問はグラフから統計量の大小を問う内容。
落ち着いて考えれば、全問正解できる内容であるが、時間制限のある試験上ではなかなかの難問だったかと。
変動係数=標準偏差/平均値で算出するので、分子の標準偏差が大きい、分母の平均値が小さい時が変動係数は大きくなります。そのようなグラフが該当します。

第8問は抜取検査から5問の出題。5問正解すべき内容だったかと。合格するには、ミスしてはいけない問題だったかと。





山田ジョージ at 07:04|Permalink

2018年09月29日

2018年9月2級試験は難しかった!!(その1)

9月2日に実施されましたQC検定2級の手法分野の試験問題をみますと、試験委員が変わったのか?と思うくらい、これまでの試験で問われていた頻出内容が出題されませんでした。
過去問中心の受験対策では、ざっくりと手法分野では約30問正解(正答率約60%)できればOKだと思うくらい難易度が高かったと思います。

総じて、試験時間90分でこの内容の問題を合格基準70%以上とることはかなりハードルが高く、合格のボーダーラインは調整はされるとは思いますが、これまでの中で、最低の合格率となるのではないかと思う次第?

第1問では、「母平均の違いの検定、母分散の検定」からの出題。分散の検定はなんなく正解できたと思いますが、データに対応がある場合の検定、ない場合の検定に関しては、前回の3月の試験で出題されていましたので、ここをきっちり復習した方は正解できたと思いますが、受験対策をしてこなかった人は、持っている基本的な知識でなんとか類推し、各設問の選択肢を2つに絞り込んで、正答確率を高めていきたい内容。

3月の解説書は下記から
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2608695.html

ただ、「平均値の差の検定」は1級レベルの問題と認識していましたが、ここまで手を広げて受験対策をとらないといけないレベルになったのかと思う次第です。、
また、初見で「ウエルチの検定」が出題されています。

第2問は、ポアソン分布に関する問題で5問出題。
以前のポアソン分布の問題だと、式が与えられ、数値を代入することで、正解を導き出せましたが、今回はポアソン分布を表す式まで問う内容でしたので難易度が高まりました。
ポアソン分布の一般式は下記の通り表されます。
Pr(X)=e・λk/k! (Xk=0,1,2,…)
今回の試験問題では
λ:0.625、k:0となります。
ここでλの0乗=1、k!(!:階乗を表します)=1となることを数学的知識として知っている必要があります。
ただ、eとは何か?について、社会人で受験する方は深みにはまらないよう気を付けてください。

第3問では、,任漏領分布の一般式を問う問題で難易度が高い内容。2級試験では初見の「共分散」の語句が出題されました。共分散とは、二変量の関係の強さを表す尺度の一つで、それぞれの偏差の積の平均。なので変数X、Yがお互いに独立=無相関なので、0となります。は分散の加法性を問う内容で、これまでの頻出項目で、間違えてはいけない問題でした。

次回は4問以降についてコメントします。




山田ジョージ at 05:10|Permalink

2018年04月09日

第25回2級試験の考察(その2):実践分野編

今回は2018年の3月に実施された2級試験実践分野(問9~問15)について解説します。
この分野からは49問出題されました。
手法分野では50問だったので、合計99問題数となり、前回も指摘しましたが、何故100問にしないのかと思う次第です。点数配分が明記されていないので、すっきりしませんね。

実際の試験場では、まず実践分野から手掛けていくことを薦めていますが、直近の実践分野の問題は長文化傾向にあるので、この分野で時間をかけてしまうと、手法分野で時間が足りなくなる恐れもあるので、どの問題から始めるのかは合否の分かれ目です。
時間配分は:実践分野30分、手法分野60分でしょうか?

今回は出題されませんでしたが、その実践分野の中でも、秒殺的に解答できる、○、×問題から取り掛かることがベストかと思います。

それでは、今回の問題を見ていきましょう。

問9は品質保証からの出題で
品質機能展開、要求品質展開、品質特性展開の違いについては難易度が高かったのでは。8問中4問正解できればよしとしますが、しかし、過去問をきっちりと勉強された方はそうでもなかった問題。

問10新製品開発から
8問中7問以上正解できる平易な内容。

問11は方針管理から出題
8問中全問8問正解したい内容。

問12は日常管理からの出題
8問中8問正解すべき内容。

問13はISOからの出題
5問中3問正解できればOKだったのでは。

問14は小集団活動からの出題
選択肢「属人」、初見で思いもよらない語句が間違ってもOKだが、前後関係で正解できた内容であったが、8問中7問正解できれば良いとする内容。

問15は生産管理からの出題
生産管理は試験範囲外だと思っていましたので、HPの品質管理レベル表の試験範囲を調べると、ありました。下記が該当するのでは。
”品質管理周辺の実践活動【言葉として】”
4問中2問正解できればOK。
でも、品質管理の知識を問う試験ですので、生産管理からも出題するとは、作問づくりに苦労しているのでは?と思う次第です。

今回の実践分野の難易度は、基本知識を習得していれば、合格基準をクリアーできた内容だったかと思います。
社会人の方は、合格にこだわった受験対策で合格を勝ち取ってください。

長文化してきている実践分野の受験対策は、過去問を繰り返し読むことをおススメします。慣れることです。そして、穴埋めに当てはまる語句のkeyワード(ヒント)を身に着けることです。

このような観点から過去に出題された選択肢語句の中で比較的難易度高い語句に対して
スマホ対応の2級Xコースでは、実践分野の問題数(設問数)を100問題数とし充実しました。
http://korosuketest.seesaa.net/

・お昼の休憩時間などのスキマ時間利用して繰り返し学習できます。
・電車での通勤時間を利用して効率的に学習できます。




山田ジョージ at 08:48|Permalink

2018年03月25日

第25回2級試験の考察(その1)

3月18日に実施された2級試験について、今回は手法分野の50問題数をコメントします。
ざっくりと、過去問で勉強してきた基本知識があれば正解可能な問題数は下記のとおりですので、今後2級試験を受験される方は参考にしてください。
問1:2から3問
問2:2から3問
問3:7問
問4:5問
問5:6問
問6:5問
問7:6問
問8:6問
以上より、正解できる問題数は、39問〜41問で正答率78%〜82%となります。

問1は、「サンプリング」からの出題でしたが、これまでの出題された傾向と違い乱数列で平均値を求め問題でした。このような、初見で、問題文を理解するのに時間がかかりそうな問題は、最初に取り掛かる問題ではないと思います。 ↓イ2問正解できれば良しとしましょう。また、今後2級を受験する人も勉強するような項目ではないと思いますね。

問2は計量値の検定からの出題でした。このような平均値の差を問う問題も2級では初めての出題?だったかと。よって、2~3問できればOKだった内容。

問3は計数値の検定と推定の問題でした。正規近似できるとありますので、計数値の検定まで勉強していない方も、難易度は高くなく、7問全問正解できた内容だったかと。
例えば
検定統計量:u=(xbar−μ)/(σ/√n)
信頼区間:xbar±1.96(σ/√n)
の基本知識があれば十分対応可能な問題でした。

問4は正規分布による確率を問う内容でした。例年出題されているような問題でしたので5問全問正解すべき内容だったでした。ミスしてはいけない問題でした。

問5は管理図からの出題。xbarーR管理図のUCL、LCLを求める問題。3級レベルの難易度でしたのでサービス問題だったかと。しかし、標準偏差からCPを求める2問はミスしてもしかたがない内容でした。

問6相関分析と回帰分析からの出題。散布図から分散分析表を結びつける問題は初見でしたが、落ち着いて対応すれば、基本的な知識で正解できる内容でした。
分散比が大きければ、より直線的な散布図になる。とのざっくりとした基本知識を指します。

問7は実験計画法からの出題。例年並みのの内容だったので、全問正解すべき問題でした。これを間違えては合格は遠いですね。
平均値の区間推定(交互作用あり、なし)は動画で学ぶことができます。
http://korosuke09.seesaa.net/

問8信頼性からの出題で、4問全問正解できる内容でした。

手法分野では50問題数出題されましたが、難易度の高った問題は、問1,2、5△世辰燭と思う次第です。ただ、全般的には、これまでの傾向と大きな変化はなく、最初に問1からとりかったた人は、時間が足りなかったと思います。
また、問1ような問題文を理解するのに時間がかかる問題、管理図の計数d2を求めて標準偏差を求めるような問題は、今後の受験対策としては範囲外と思う次第です。
社会人の勉強は、効率的に合格することであり、完璧に100点を取ることではありません。
次回に2級を受験しようとする方は続きへ
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山田ジョージ at 10:56|Permalink

2018年01月08日

2級試験の頻出項目である実験計画法の母平均の点推定・区間推定を理解する

2級試験で毎回出題されている実験計画法の中でも「分散分析表」と「母平均の点推定・区間推定」が頻出項目です。

今回は二元配置実験の「母平均の点推定・区間推定」について説明します。

二元配置実験とは、因子が2つある場合の実験のことです。
仮に、
因子A、Bとし、それぞれ因子Aでは3個の水準、因子Bでは2個の水準を選び、繰り返し回数2回の実験を行ったものと仮定します。ここで特性値は大きい方が良いとしています。

そして、分散分析を行った結果から、仝鮓澪醉A×Bが存在する場合、交互作用A×Bが存在しない場合にわけて母平均を推定します。

仝鮓澪醉A×Bが存在する場合
◆点推定
特性値の大きい組み合わせはA2B1だと分かったとすると
μ^(A2B1)=A2B1の平均値 で求まります。

◆区間推定

信頼率95%での信頼区間の幅を計算します。

母平均の信頼区間の幅を信頼率95%で次の式から求めます。
t(誤差自由度、0.05)×√(誤差不変分散/2)

交互作用A×Bが存在しない場合
◆点推定
特性値の大きい組み合わせはA2B1だと分かったとすると
μ^(A2B1)=A2水準の平均値+B1水準の平均値ー総平均値 で求まります。

◆区間推定

信頼率95%での信頼区間の幅を計算します。

母平均の信頼区間の幅を信頼率95%で次の式から求めます。
t(誤差自由度、0.05)×√(誤差不変分散/ne)
ここでne=(3×2×2)/(1+因子Aの自由度+因子Bの自由度)

仝鮓澪醉A×Bが存在する場合、交互作用A×Bが存在しない場合の母平均を求める式が違うことを理解することが重要です。

この違いを繰り返し学習できる「動画」を作成しましたので、活用ください。
スマホでも視聴可能ですので、繰り返し、場所を選ばず学習できます。
http://korosuke09.seesaa.net/





山田ジョージ at 08:33|Permalink

2013年10月29日

2014年3月の2級試験に絶対合格するためには!

9月の2級試験で不合格となった人へ

限られた時間の中で合格するための試験対策は「何を捨てるのか」「どの項目で点数をとりこぼさない」等、いわゆる、戦略を立てて勉強することが合格のカギです。その戦略の材料となるものは過去問です。

完璧を目指さず70点で合格するために、9月の試験で不合格となった受験生の方の一助となるべき「参考書:2013年9月2級解説書(手法分野」を下記の観点からまとめました。
・ミスしてもしかたがない問題
・取りこぼしたくない問題(合格への不可欠な知識)

その結果としてこの解説書から得られるものは
・知識の深さ(70%)が把握できる。→合格レベル
・外ずしてはいけない問題範囲が理解できる。→勉強範囲

【問1】 から【問7】までの48問題数について解説しました。
取りこぼしが許されない設問に対しての不可欠の知識も記載しましたので、解りやすい内容です。

今年の9月の2級問題解説レポートの申し込みは続きへ!!

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山田ジョージ at 05:36|Permalink

2013年06月11日

2013年3月QC検定2級試験で不合格となった約6000人のみなさんへ

今年の3月2級試験で不合格となった約6000人の受験者みなさん!
9月に再度2級試験に受験されますか?

また、読者の方から
「QC検定2級試験を今年初めて受験したのですが、手法分野の計算問題が解らなかったので
不合格でした。9月の受験に際し、何をどのように勉強したらよいのかわからず、悩んでいます」
といった問い合わせもをいただいております。

合格のカギは
限られた時間の中での試験対策は「何を捨てるのか」「どの項目で点数をとりこぼさない」等、いわゆる、戦略を立てて勉強することだと思います。
ご自身の合格への戦略(効率的な勉強方法)を立てることがスタートです。 
効率的な勉強とは=完璧を目指さず70点で合格することを指しています。

・ミスしてもしかたがない問題
・取りこぼしたくない問題(合格への不可欠な知識)

この合格への不可欠な知識をまとめたテキストが下記です。
「これで2級合格。70点を目指した傾向と対策」
再受験される方に無料にて送付いたします。
http://korosuke199903.seesaa.net/
申込みは下記の続きからです。

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山田ジョージ at 17:01|Permalink

2012年09月25日

9月2級試験で過去問と同じ問題が出題される。

9月の2級試験の問12は「三つの品質要素に対する定義とその実際の状況例」の
品質に関する文章問題でした。

この問題と同じ内容の問題が2009年第2回問12で品質に関する問題として出題されています。

違いは、2009年第2回では、品質要素は5つでしたが、今回の9月は3つとなっています。
設問条件、選択肢の文章、状況例は全く一緒の内容です。

ここにも前回の記事にもしたとおり
試験問題作りに苦労されていることが窺えると思います。

また、今回の2級では英語の語句の問題が3問出題されました。その中で
QFDとはQuality Function Developmentの意味か?
正解は
Quality Function Deployment だそうです。

あまりにも細部な知識なので、もちろん今後の試験対策としては考えなくてもいい問題だと思います。
後の2つはPLP、PLDの知識を問う問題でした。



山田ジョージ at 09:11|Permalink

2012年06月07日

QC検定試験対策で勉強している「確率の考え方」が身についていますか?

今回は、QC検定試験の科目の一つである「確率」について記述します。

当時の菅首相が浜岡原発の運転停止を決めた要因として、
政府の地震調査本部の発表
「浜岡原発下で発生すると想定される東海地震の発生確率は、今後30年以内で87%」
だと言われています。

この数字だけをみると、ほとんどの人が、まずいと思われ、
菅首相の判断が適切だと思われますよね。

しかし、確率として考えた場合
1年間で地震が発生する確率をPとすると、
1年間で絶対に地震が起こらない確率は1−P。
1年目に起こらない、2年目も起こらない、3年目も起こらない・・・・・・・・となって、30年間ずっと起らない確率は
(1−P)の連続する積になるので、(1−P)の30乗。
従って
(1−P)の30乗=1−0.87=0.13より
計算すると、P≒0.066となり、約6.6%となります。

1年以内に地震が起こる確率は約6.6%となりますから、最初の87%の数値と比較すると、えらく印象が違うと思いませんか?

87%という数字に惑わされて、すぐ起るというふうに勘違いする人が多いと思います。数字に煽られないためにも、折角QC検定試験で確率の勉強もするのですから、このような知識も身につけたいものです。


参考書籍
「数学を知らずに経済を語るな」:高橋洋一





山田ジョージ at 09:15|Permalink

2011年09月25日

QC検定9月2級試験を振り返る(その4)

9月の実施されたQC検定2級試験の手法分野の振り返りです。
前回の記事では最後といいましたので、今回の記事はオマケです。

今回の試験では、「サンプリング」、「相関・回帰」、「新QC7つ道具」の科目からは出題されませんでした。
「相関・回帰」は問題を出題す側からすると、計算問題が作りやすいのですが
今回は出題されませんでした。
その代わりといいますか、1級の試験問題で、回帰分析で、2級もどきな問題が出題されました。

今後2級を受験される方は、機会があったら、確認しておいてください。
最小二乗法を図示したもので、解りやすく、本質的な内容だと評価します。
最小二乗法が今一ピンとこない方には、図示されているので、いい教材だと思います。

読者の方から2級の勉強方法について質問を受けました。
内容は、数気靴習っていないので、計算問題が特に理解できないとの内容でした。

QC検定2級に合格するために、理解すべき計算式は約20個程度でOKですので、
あきらめず、繰り返しやられることをオススメします。
記憶するくらいまで、やられることが大事です。
最初解らない問題も、何回も繰り返しやれば、それなりに、なんとかなるものです。

最後まで、あきらめない気持ちを持つことが、合否の要因でしょうか。
もう一つは、全部の問題を解ろうとしないことです。
具体的には、試験でミスしても良い問題、正解すべき問題をきっちり
層別できていることがスタートです。
全部を解りたいとする気持ちは、理解できますが、勉強をやらない項目を
決めることも大事です。
社会人の皆さんは、合格にこだわるべきと思います。

そんな計算問題が苦手な方には、3月の試験日までサポートしています
QC検定2級eラーニング
がオススメです。


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山田ジョージ at 15:38|Permalink

2011年09月19日

QC検定9月2級試験を振り返る(その3)

9月の実施されたQC検定2級試験の手法分野の振り返りです。
今回で、手法分野の考察は最後となります。

総じて、今回の問題の難易度は、昨年9月と比べると、低下したと判断します。
よって、合格率も約50%位に落ち着くのではないでしょうか。
手法分野で50%未満だと権利はないですが。

【問2】は工程能力指数の問題でした。ここは落としてはいけない問題ばかりでした。
ここを間違えた人は今から勉強することが必要です。

【問7】QC7つ道具からの出題でした。
イ能藐の語句がありましたが、正解できなかった方は、復習などしなくても良いと思われます。

【問8】信頼性からの6問出題
3から4問程度正解すれば良しとしましょう。

【問9】抜き取り検査
8問出題されましたが、全てサービス問題でしたので、全問正解できた問題です。

3回にわたって、手法分野の振り返りを行ってきましたが、ざっくりと、基本知識を習得していれば
49問中40問程度正解、正答率82%の内容かと思います。

来年の3月に受験する方は、完璧を目指さず、70点で合格する気持ちを持つことが大事です。
100%を目指した勉強をしていると、途中で解らない個所などに遭遇すると、挫折する
可能性が大きからです。
みなさんにもそういった経験がありませんせんか?

基本知識を身につけたい方は、3月の試験日までサポートしています
QC検定2級eラーニング
がオススメです。



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山田ジョージ at 17:28|Permalink

2011年09月18日

QC検定9月2級試験を振り返る(その2)

前回に引き続きQC検定2級試験の振り返りです。

【問4】は確率分布からの出題でした。
△離僖ぅ廚瞭盞造繁世猟招造虜垢諒散は正解できたでしょうか?
パイプの内径分散−棒の直径の差の分散=0と解答された方はいませんですか。
選択肢にア:0.00とありましたので、このアをマークした方もいるのではと思います。
以前、A(仮称)さんという方から、このような間違えた考えで質問されたことがあります。
正解できなかった方は、分散の加法性について今一度確認してください。

、い寮潴笋狼準化し、正規分布表から数値を読み取る問題でした。
過去の記事で何回もコメントしましたので参考にしてください。
また、正規分布表も別表でなく、本文の次ページにあって、良かったのではと思います。

【問5】【問6】は実験計画法の問題です。
今回は、基本的な知識の問題でしたので、正答率は高いと判断します。ただ、あまり勉強されていない方は、
プーリングという語句で少し戸惑われたかと思いますが、題意を読めば、誤差の中に含めるといったことが理解できたと思います。


今申し込まれると、来年の3月(6か月間)の試験日までサポートしております。
QC検定2級eラーニング






山田ジョージ at 16:44|Permalink

2011年09月13日

QC検定9月2級試験を振り返る

9月の2級試験の第1問は、これまで定番であった「サンプリング」でなく「検定」から出題されました。
ちょっと戸惑われた方もおられたのではないかと思います。
サンプリングの問題は出尽くし感が強く、そういった意味から?、今回は出題されませんでした。

問1の検定は、前回の昨年9月に出題された過去問題を、丁寧に復習された方にとっては
,裡検定、のΧ(カイ)の2乗検定の4問は正解できた内容だったかと思います。
正規分布の検定は出題されませんでしたね。
以前、「昨年の9月の試験問題は良問がそろっている」とQC検定委員会のコメントがありました通り
今回も同様の問題が第1問として出題されました。

△和个砲覆辰討い襯如璽燭諒振冀佑虜垢慮…蠅魑瓩瓩詭簑蠅任靴拭
初見の問題であって、ミスしても、いたしかたがない問題だったかと思います。2級に合格するためには、ここまでの知識を勉強する必要はないと思っています。
ただ、仮説を選ぶ問題は、題意から「Bの処理能力向上、データは小さい方が良い」から、正解を導けたものと思います。

問3も検定の問題が出題されていますが、この問題も、過去の頻出項目であったので
比較的正答率が高いのではないでしょうか。

出題範囲としては、「検定・推定」で一つの対象範囲でありますが、問題の作りやすさなどで、推定よりも、検定からの出題が多いのではないでしょうか。
今後もこのような傾向が続くと思われます。

今申し込まれると、来年の3月(6か月間)の試験日までサポートしております。
QC検定2級eラーニング






山田ジョージ at 06:34|Permalink

2011年08月05日

QC検定試験に役立つオリジナル無料レポートです。

QC検定2級試験を受験する方で、昨年の9月の過去問はやられましたか?

昨年9月の試験総括として、QC検定委員長が
・「今回の2級の手法分野の問題は良問がそろっている」
・「よい問題を続けて出題することが難しい」
とコメントされています。(10万人突破記念講演会資料)

言い換えれば
9月の手法分野は良い問題であったので、今後もこのような問題が出題される
と予想されます。

以上のことをふまえると、
2級を受験する方の有効な受検対策は
9月の2級の試験問題の中で
何を捨てるのか
「どの項目で点数をとりこぼさない」
を層別することです。
 
この層別したレポートが

他には、このように問題の難易度を記したものはありませんので、効率的に勉強できます。

基礎知識に不安のある方へ
・2級eラーニング
・2級動画講座

続きを読む



山田ジョージ at 08:19|Permalink

2011年07月27日

「検定」、「実験計画法」を制する者はQC検定(品質管理検定)2級試験を制す!?

QC検定2級試験に一発で合格するためには?

ズバリ、「検定」「実験計画法」で、50〜60%を正解することだと思います。

理由は、昨年の9月のQC検定2級試験では、上記の2科目の正答率が約3割だったので、合格率が過去最低の42%となったからです。
詳細は過去の記事でも投稿していますので参考にしてください。

 動画講座は、
・検定、実験計画法の理解に何度も挫折し、未だに身についていない(と感じている)人
・今まさに落ちこぼれつつある人
 に向けた2級試験合格のPP+音声ファイルです。

他のテキストにはないいくつかの特徴があります。
・音声をインプットし、その内容をイメージできるようになれば、参考書を試験会場に持っていったことになり合格の可能性が大きくなります。
・暑くて、今一集中力が高まらない時のスキマ時間を利用して、効率的に勉強ができます。
・繰り返しインプットすることで、合格できるための基本となる知識が身に付きます。

それでは、みなさんの受講をお待ちしております。

詳細&申し込み





山田ジョージ at 08:05|Permalink

2011年07月15日

QC検定(品質管理検定)試験に合格するために過去問を勉強することは?

合格するためには、これまでどのような試験問題が出題されてのかを知る必要があります。

市販されている参考書では、解答・解説は書かれていますが、その難易度、ウエート付けはされていません。

合格基準の70%以上で合格するためには、
・どの項目はミスしていもいいのか
・この項目は確実に点数をとる問題
など、何が重要で、試験対策として、難易度が明記していないために、勉強するサイドでは全てを理解しようとする気持ちが出てきますよね。

こういった完璧をめざした気持ちが強くなってくると、途中で解らない箇所があると、いままで続けてきた勉強を止める可能性が高くなります。

合格するためには、このような完璧をめざした気持ちを捨て去ることです。

先ずは、2級を受験される方は
9月の試験問題の手法分野に対して
・外してはいけない問題
・正解すべき問題
をまとめた2級解説書を一度読んでおいてください。
そうしないと、全部正解すべきと考えの下で、学習をするために、途中で解らなくなってくると挫折することが予想されるからです。
 
下記から申し込むことができます。(無料です)


QC検定委員会の委員長が昨年9月の2級問題で手法分野は良問がそろっているとコメントされています。
また、良い試験問題を作ることが難しいとの悩みも吐露されています。
 
よって
今度の試験は、昨年の9月の試験内容で出題される可能性が高いと判断しております。
「検定」「実験計画法」での正答率が約3割だったので、合格率が42%と初めて50%をきりました。
 
始めた勉強を止めないことが、合格への王道です。





山田ジョージ at 08:36|Permalink

2011年07月14日

QC検定(品質管理検定)に合格するためには?

このQC検定試験には、団体申し込みがあります。
QC検定2級eラーニングには、複数の1部上場企業様からも受講をいただいております。団体で申し込まれている会社の中でも、大きな会社になると、社内で試験対策用のテキストなどを作成されて、勉強会などを実施されているケースがあると思います。

組織的には、品質管理、品質保証の部署が中心的な役割で、1級資格保持者がその担当となります。私も会社にいたときは、そうしてきました。

大きな会社といえば
以前QC検定セミナーの参加者でM(女性)さんがおられます。彼女は大手の会社の品質部門に勤務されていて、2級を受験されました。「セミナー+2級eラーニング」を併せて受講されていたので、2級に合格されました。2010年の3月です。しかし、同じ時期に受験した上司である課長は2級試験に落ちたそうです。

その後彼女と話す機会がありましたので、上司の方に2級eラーニングに受講すればどうかのお願いしましたが、その方は今後2級は受験しないとことでした。残念ですが。
また、未だに、1級の合格者は、いないとのことでした。世界的に大きな会社です。

このQC検定試験に合格するためには、手法分野でいかに点数を取るかがカギです。実践分野はいつも平均点が高いので、これ以上の点数をとることに、時間を割くよりは、手法分野に重点を絞る方が効果的です。

特に個人で自主的に勉強されている方へ
これまで、多くの合格者を輩出してきましたQC検定eラーニングです。







山田ジョージ at 09:44|Permalink

2011年07月11日

9月のQC検定(品質管理検定)試験は?

このQC検定試験の合格基準は概ね70%以上となっており、ボーダーラインがはっきりとしていません。その実態は合格率を基準としている可能性が大きいと思われます。

その理由は、
新たな基準で運用されている2008年から各級の合格率が同じ様な水準で推移しているからです。
1級:約15%、2級:50%、3級:67%です。

受験された人より下記の情報もいただきました。
・2級受験者で自己採点で70%をとっていなくても合格している。
・70%以上とっていても1級では不合格となった受験者がいる。

今度の9月のQC検定試験は、平均点が上がるのではないでしょうか。

一般的は、勉強の時間に比例して、その理解度も高まり、試験に有利だと思います。よって3月のQC検定試験を目指して、勉強してきた受験生は、9月に初めて受験する人に比べ、勉強している時間も多くなるので、知識の定着度合いも高いと思います。
そのために、各級の平均点も高まると予想します。
2級eラーニングの受講者は70%以上の点数をとってくるものと確信しています。

2級試験では、平均点で合格していますので、この平均点が3月の受験生の横すべり受験で上昇しますので、初受験者は、70%以上をとらないと合格できない恐れがあります。

下記のような人にお勧めな「鉄板勉強法」です。

・初受験者で手法分野に不安がある方
・検定、実験計画法を苦手のしている方

2級QC検定eラーニング+2級QC検定動画





山田ジョージ at 08:13|Permalink

2011年06月27日

9月4日のQC検定(品質管理検定)試験日(日曜日)が出勤日になったら

節電対策の一環として、土曜日、日曜日が出勤日に振り返られる会社があります。特に関東地区の企業に多いと思います。

仮にそうなった場合に、どうされますか?

このQC検定の資格をとるモチベーションがはっきりしている人は、有給休暇を取得して、受験されると思います。

現実に、9月にQC検定試験を受験予定だったが、9月4日の日曜日が出勤日となり、受験しようかどうか迷っている方がおられます。

このような方は
・なぜ資格をとりたいのか?
・この資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?

「自分は本当にこの資格に合格したいのか」と、あなたの動機をもう一度確認してみましょう。

社会人の資格取得は、合格することにこだわり、そのために完璧を目指した勉強を目指さないことです。これをドライ勉強法呼んでいます。

ただ、1級は成績上位者から15%の人が合格する選抜試験的要素が強い試験ですので、注意が必要です。

ドライ勉強法は合格基準70点で合格するために、基本的な知識だけで合格するための方法です。そのためには、細部の知識いわゆる解らなくてもいい問題=ミスしてもいい問題を層別する必要があります。

それでは、どれだけミスしても合格できるのか、実際の試験問題で検証してみることです。

過去問題で学ぶQC検定2級 2010

過去問題で学ぶQC検定3級 2010

先ずは、9月の試験問題一度やってみてください。実践分野は正答率(2級、3級)が高いので、ここでのポイントは手法分野で50%が正解できるかどうかです。50%未満だと、全体で合格基準をクリアーしても、足切りされます。過去問題をやみくもに何回も繰り返し勉強することは、効率的ではありません。合格基準を突破するために、最低限正答しなければならない問題を認識することが大事です。言い換えると、ミスしても合格できることを納得することです。

70点で合格するために正解すべき問題、ミスが許される問題を解説しております。上記問題集と併せて使えば効果的です。

9月2級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html





山田ジョージ at 06:28|Permalink

2011年06月21日

QC検定(品質管理検定)受験の効率的・効果的な勉強法とは!?

9月のQC検定試験に受験される方で、3月の試験が震災で中止になったことより、一時的にモチベーションはダウンされた思いますが勉強の再スタートをきられていますか?
 
この試験は、合格の定員枠が決まっていなく
・2級は平均点で合格できる。
・3級は平均点以下でも合格できる。
試験です。
 
従って、細部まで勉強しないことがコツです。しかし、各分野で50%未満だと不合格になることに注意が必要です。

手法分野攻略のポイントは
途中の科目で解らない箇所があっても、最後の科目まで“一気通貫”でやることです。
最初から全てを理解しようとする勉強は、効率的に見えるけれど実は、非効率的なんです。浅く広く、その科目の全体像を把握することが大事です。
具体的には、「検定」の科目で説明します。まず、検定をざっくりと理解することが先決です。
その動画講座サンプルです。



 
ナレーション付動画教材を作成いたしました。この教材によって、自宅にいても、セミナー会場で受講できるような環境となりました。

詳細&申し込み

この動画教材は、PP(アニメーション含む)に説明音声を入れて、フラッシュ変換したものです。
続きを読む



山田ジョージ at 05:00|Permalink

2011年06月06日

9月のQC検定(品質管理検定)試験に申し込まれ、やる気満々の方へ

9月のQC検定受験受付が開始されました。受験申し込みされた方は、今の時点ではやる気は満々でしょう。

「よしやるぞ!」と意気込んで勉強を始めても、1週間もしないうちに息切れ。気がついたらテキストは、ほこりをかぶってる・・・。そんな経験は、誰もが一度はした事があるではないでしょうか?

そうです、ただやみくもに勉強を始めてもなかなか長続きはしませんよね。仕事を持っている社会人ならば、なおさら、勉強する時間さえとることが難しいのではいでしょうか。
そして、日がたつにつれ、あせる気持ちだけが空回りし、結局は、一夜漬けの勉強で対応し、そして不合格。との負の連鎖に陥らないためにも、今の時点で心構えの準備をしっかりしましょう。

完璧を目指さないことです。このQC検定試験は合格基準をクリヤーすれば合格できる試験です。ただし、QC検定1級は別です。過去の記事でも書きましたので、参考にしてください。
私たちは、小学校の時からの勉強方法が身についています。それは、教科書をベースに、先生の説明を聞く、そして練習問題をやる、解らないところは先生に聞く、といったことが、みなさんの頭・体にしみついていませんか?これが勉強の王道ではなでしょうか。

これまで、このQC検定eラーニングはテキスト+練習問題で構成しておりましたが、もっと受講者の方に、自然と勉強しやすい方法・手段を考えてきました。
このような悩みを解決すべく、ナレーョン付QC検定動画教材を作成いたしました。この教材によって、自宅にいても、先生から教えてもらうかの如く受講できるような環境となりました。

・QC検定eラーニングと併せて受講されると効果的です。
・質問は24hr以内で回答しています。
QC検定eラーニング

QC検定動画講座詳細&申し込み

このQC検定動画教材は、PP(アニメーション含む)に説明音声を入れて、フラッシュ変換したものです。





山田ジョージ at 09:30|Permalink

2011年05月31日

QC検定2級Xコース、QC検定3級Wコースにナレーション(音声)eラーニング教材を追加しました。

QC検定2級Xコース、QC検定3級Wコースを受講されているみなさん。

QC検定eラーニングの教材であるテキストはPDFで運用しておりますが、このほどパワーポイントを活用したナレーョン付の教材を,期間限定で新たに追加いたしました。
受講中のみなさん、確認してください。

追加しました講座名は
QC検定3級は「データの取りかた・まとめ方」です。
3級ナレーション2

QC検定2級は「基本統計量」です。
2級ナレーション


◇ナレーション付教材の特徴◇
 ・目だけでなく目+耳までも活用できるために理解度が高まります。
 ・繰り返し、何回でも、場所を選ばず受講できます。

今度、9月に受験予定のみなさんの中で、下記のような悩みを持っていませんか。

・市販のQC検定テキストで勉強してきたが、途中で挫折しまった。
・テキストのみの、従来のアナログ的な通信教育なので、続かなかった。

ナレーション付のテキストの体験版も準備しておりますので、左記のアドレスまで
お住まい、お名前、アドレスを明記の上お申し込みください。
無料です。


  





山田ジョージ at 06:49|Permalink

2011年05月20日

QC検定(品質管理検定)2級「検定」「実験計画法」セミナー

QC検定2級受検対策として「検定」「実験計画法」のセミナーを企画しました。
今年の2月に「QC検定2級1ヶ月前セミナー」として実施した内容を、さらにバージョンアップしました。

2010年9月QC検定2級試験では、手法分野の【問3】「検定」、【問6】「実験計画法」の科目で、正答率が3割と低いレベルだったために、手法分野全体で50%に届かなかった受験生が46%足切りされています。前回に比べ11ポイントも悪くなっていることが、主催者サイドより発表されています。
このことを受けて、手法分野に苦手意識のある方を対象に、1ヶ月前にセミナーを行ないます。この科目で50〜60%の点数がとれるレベルを目指してます。

◇参加してほしい人◇
    ・2011年3月20日にQC検定2級を受験しようとする人
    ・手法分野を苦手としている方

◇QC検定セミナーでの到達目標◇
   ・検定科目で60%得点できるレベル
   ・実験計画法で60%得点できるレベル
                                以上を目指します。
  具体的には9月QC検定2級試験問題
 ・【問3】の10問中設問No10〜15の6問が正解できるレベル
 ・【問6】の9問中設問No29〜32,34の5問が正解できるレベル

◇スケジュール◇
       1.検定
         検定の基本的考え方、Z検定、t検定、カイの2乗検定
         
       2.実験計画法
         分散分析表(一元配置実験、二元配置実験)の作り方・見方、

◇詳細 ◇
    QC検定2級「検定」「実験計画法」セミナー





山田ジョージ at 10:29|Permalink

2011年05月04日

昨年の9月QC検定2級試験で不合格になった方へ

昨年の9月2級試験の手法分野で50%満たず、足切りされた3400人の受験者みなさんの中で、「検定」、「実験計画法」の受験のための対策はとっていますか?

やみくもに苦手だから細部な知識まで勉強するようなムダなことはしていませんか?


「正解すべき問題」と「失点が許される問題」とを把握することです。先ずは、9月の2級解説書で確認してみてください。
無料です。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html


・手法分野では、検定の正答率は3割前後、実験計画法は3割未満

→これより、実験計画法、検定などの問題に対して、完璧を狙わず、いかに50〜60%の得点をとれるよう状態にするかが、合格へのカギである。繰り返しになるが、100点をとる必要はないことを認識してほしい。完璧を目指した勉強をしていると、途中で解らないことがあると、挫折する可能性が大きい。あくまでも合格をめざしたドライに徹した勉強が大事である。

また、実践分野は毎回70%の正答率なので、この分野に時間をかけた勉強は効果的なく、また、2級のセミナーや通信教育を受ける際しても手法分野だけで十分であることを考慮すべきである。
手法分野が効果的に勉強できる2級eラーニング

これまで数多くの合格者を輩出しています。その喜びの声を確認してください。
合格者の声の抜粋





山田ジョージ at 10:30|Permalink

2011年04月25日

独学でQC検定3級を勉強した方で→2級を受験される方へ(その2)

前回に引き続いて、独学で3級を勉強してきた人へのアドバイスです。
*独学の定義は前の記事を確認ください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2127093.html

前回記事に書きました内容
具体的には、t検定統計量を求める算出式は、t=(xbarーμ)/√(V/n)ですが、この式で戸惑われます。この式では不偏分散と分散とはっきり分けて考えないと正しい答えが出てこないケースがあります。多くの方は分散=不偏分散と理解されているので、これまで勉強してきたことが生かされず、違和感をもたれます。

について、読者の方より、例題を上げて説明してほしいとの要望もありましたので下記に記述します。

◇例題◇
ある工程で、母平均が3.2%の正規分布に従うことがわかっている。
工程を改善してから5回の検査でサンプルの平均が2.8%、標準偏差0.3%であった。
改善の効果はあったとしてよいか?

◆独学で勉強してきた人の間違いやすい解答例◆
t0=(Xbar-μ)/√(V/n) なので、不偏分散V=σ^2=0.3^2とされます。
n=5 Xbar=2.8 μ=3.2 を代入して計算されます。

不偏分散V=σ^2=0.3^2 のここが間違いです。
何故なら
不偏分散=S(平方和)/(n−1) 分散=S/n となるからです。

3級試験対策を独学で勉強された方は、
不偏分散=分散と理解されているために、多くの方がここで壁に当たります。
これまで勉強してきたことが、否定されるからです。

正しい解答は
√ 内のV/n=S/(n−1)*n=S/n*(n−1)=分散/(n−1)
となり

t=ー2.67となります。

9月に3級試験を目指し、最終的に2級を合格している方は、最初から基本知識をしっかりと身に付けることが大事です。

2級eラーニングです。続きを読む



山田ジョージ at 07:07|Permalink

2011年04月22日

独学でQC検定3級に合格し→QC検定2級を受験される方へ(重要)

3級に合格し、2級を受験される方で、独学で勉強されてきた人の多くの方が「検定」の科目で戸惑われます。

具体的には、t検定統計量を求める算出式は、t=(xbarーμ)/√(V/n)ですが、この式で戸惑われます。この式では不偏分散と分散とはっきり分けて考えないと正しい答えが出てこないケースがあります。多くの方は分散=不偏分散と理解されているので、これまで勉強してきたことが生かされず、違和感をもたれます。

何故なら、3級試験では分散=不偏分散としか扱われていないからです。独学とはこのような対応のテキストで勉強された方を指します。具体的には「3級の品質管理テキスト」でまじめに勉強し、分散=不偏分散とインプットされた方です。
過去の記事でもコメントしておりますので参考にしてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2060200.html


実際、2級eラーニング受講者から質問が多いものがこの科目です。中にはどうしても理解されない方もおられます。3級試験勉強でまじめに取り組んでこられた方でが、ぶつかる一つの弊害だと思われます。


3級を受験しようとされる方で、最終的に2級まで挑戦される方は、是非考慮してください。

最近、読者の方から質問がありましたので、紹介いたします。

質問内容
9月にQC検定2級3級を受験しようと考えています。製造業に転職したため早期のキャリアづくりの為にチャレンジしようと考えております。残された期間の中で合格を勝ち取るために、どのようなパターンで受講すれば良いかアドバイス頂けますでしょうか?ちなみにバリバリの文系でした。宜しくお願い致します。

回答内容
2級の勉強からスタートすることを勧めております。その理由は上記に記述しましたとおり、3級合格だけを意識した勉強をしていると、2級の「検定」科目に対応できなくなり、3級で勉強してきたことが生かされないため、挫折する可能性が高くなるからです。
3級基礎だからクリアーしないと2級には合格できないといった認識は破棄してください。上記に記述したとおり3級試験のみの対応では、2級への弊害となる可能性もあることを知るべきです。
3級については、1ヶ月もあれば十分試験対策は可能です。これは3月に職業訓練学校で直接教えてきた体験から基づいたものです。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2075399.html







山田ジョージ at 08:00|Permalink

2011年04月20日

確率の基本「積の法則」とは?

今日は、前回に引き続き、確率の「積の法則」についての内容です。

例題
サイコロを1個、100円硬貨を1枚投げる時、サイコロが「3」の目が出て、100硬貨が「表」のなる確率は?

解説
サイコロの3の目がでる確率*100円硬貨が表になる確率
=1/6*1/2=1/12
となります。

複数のことが同時に起こる確率は、かけ算をかけていくことで値が小さくなることですね。

前回の和の法則で計算する方がいますが、1/6+1/2=4/6
これは間違いですので、下記の点に注意してください。

確率で計算するとここでの注意すべきことは、「積の法則」と「和の法則」を混同しないようにすることが大切です。

和の法則:同じ試行において、同時に起こりえない別の事象のいずれかが起こる確率

積の法則:異なる試行において、2つの事象がともに起こる確率


無料レポート「やさしい確率分布の考え方」の申し込みは下記からです。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1149477.html






山田ジョージ at 06:55|Permalink

2011年04月19日

確率の基本「和の法則」とは?

A、Bが同時に起こらない時「AまたはB」になる確率は「Aの確率」+「Bの確率」となることの説明です。

例題
サイコロを2個ふって、出た目の和が「3の倍数」になる確率はいくらでしょうか?

サイコロ2個を振った時は6*6=36通りです。

3の倍数とは、2個の目の和が3、6、9、12の4種類です。

・目の和が3となる場合は(A:2、B:1)(A:1、B:2)の2通りです。
・目の和が6となる場合は(A:1、B:5)(A:2、B:4)(A:3、B:3)(A:5、B:1)(A:4、B:2)の5通りです。
・目の和が9となる場合は(A:3、B:6)(A:4、B:5)(A:5、B:4)(A:6、B:3)の4通りです。
・目の和が12となる場合は(A:6、B6)の1通りです。

よって
出た目の和が「3の倍数」になる確率=2/36+5/36+4/36+1/36=12/36
となります。

1つの試行で起こりうるいくつかの事象のういち、同時に起こることがない2つの事象AとBがあるとすると「AまたはB」がおこる確率はAの確率とBの確率を足し算すればいいのです。
このことを確率の「和の法則」といいます。

無料レポート「やさしい確率分布の考え方」の申し込みは下記からです。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1149477.html




山田ジョージ at 05:15|Permalink

2011年03月06日

2級の勉強を試験日2週間前の今からしようとしている人へ

2級を受験するが、これまで全く勉強してこなかった人へ、まだあきらめないでください。
昨年9月2級解説書を読んでみてください。

勉強していないために、受験を躊躇している方、2級は平均点で合格できますので、先ずは、昨年の9月の2級解説書(レポート)でどれくらの知識があれば合格できるのどうかを確認してください。
無料ですので、即申し込んでください。

2010年9月2級解説書


この解説書には
・ミスしてもしかたがない問題
・取りこぼしたくない問題(合格への不可欠な基本知識)
を層別して記載してあります。

よって、ご自身で
・合格レベルの知識の深さ(70%)
・外ずしてはいけない問題範囲
を把握をしてください。

これくらいだとやれそうだと思われた方は、これからの時期では質問形式の勉強方法がお奨めです。
2級一問一答形式eラーニング


昨年の9月のデータ
     申し込み者数   受験者数   欠席者数  欠席率
2級     8,431     7,399    1,031  12%
3級    17,619    16,175    1,444   8%

2級ではやはり勉強していないと受験しても合格は無理だと思われて欠席する受験生が3級より多いので欠席率が高いと思われます。
このような方は、団体申し込み受験者に多いのではないでしょうか?会社から業務命令でQC検定受験を指示され、今一モチベーションが上がらず、その故、勉強していない方が試験当日欠席されるのではないでしょうか?





山田ジョージ at 06:40|Permalink

2011年02月06日

10日で締め切ります。3時間でQC検定2級の検定、実験計画法で合格点がとれるセミナー

2月10日で「3時間でQC検定2級の検定、実験計画法で合格点がとれるセミナー」を締め切ります。

◇セミナーの開催理由◇
2010年9月2級試験では、手法分野の【問3】「検定」、【問6】「実験計画法」の科目で、正答率が3割と低いレベルだったために、手法分野全体で50%に届かなかった受験生が46%足切りされています。前回に比べ11ポイントも悪くなっていることが、主催者サイドより発表されています。
このことを受けて、手法分野に苦手意識のある方を対象に、1ヶ月前セミナーを行ないます。この科目で50~60%の点数がとれるレベルを目指してます。

◇参加してほしい人◇
    ・2011年3月20日にQC検定2級を受験しようとする人
    ・手法分野を苦手としている方

◇セミナーでの到達目標◇
   ・検定科目で60%得点できるレベル
   ・実験計画法で60%得点できるレベル
                                以上を目指します。
  具体的には9月2級試験問題
 ・【問3】の10問中設問No10~15の6問が正解できるレベル
 ・【問6】の9問中設問No29~32,34の5問が正解できるレベル

◇詳細 ◇
    QC検定2級1ヶ月前セミナー





山田ジョージ at 17:20|Permalink

2011年01月05日

3時間でQC検定2級の検定、実験計画法で合格点がとれる

・9月の2級の手法分野の【問3】検定【問6】実験計画法で、3割しか正答できなかった人へ

・3月2級を受験する人で、検定、実験計画法が苦手な貴方へ

ここにくれば、3時間で、合格レベルまでの実力が身につきます。

このセミナーに参加できない人は、これまで多くの合格者を輩出している
2級eラーニング  でOKです。

質問に対する回答は24hr以内で対応しています。

昨年の9月の2級試験の合格率は42%と過去最低の数値となりました。これまで、合格率50%すなはち平均点をとれば合格できていましたが、前回は平均点では不合格となっています。

規格協会発表の総括では、手法分野の中で、「検定」「実験計画法」の計算問題の正答率が3割前後であったことが、合格率の低下につながったとコメントされています。

2級の受験者数が約7400人ですので、その8%の約600人の方が、影響を受けたことになります。

また、主催者サイドでは、
「手法分野の問題は良問がそろっている」
とのコメントもありますので、今後も9月の様な問題が出題される可能性が大きいと判断できます。

よって、2級受験する人は、9月の計算問題を最優先に取り組む必要があります。




山田ジョージ at 03:00|Permalink

2011年01月03日

QC検定2級eラーニング「一問一答」

2級を受験する皆さんへ!!

2級「一問一答」形式のeラーニングを無料で先着10名様に10日間使用できる環境を提供します。
  
この「一問一答」システムは手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、手法分野設問数56を一問一答の形式として学習できます。

システムの特徴は、インターネットに接続できる環境があれば、時間・場所を選びません。パソコンからはもちろん、
・午後の休憩時間等ちょっとしたすきま時間
・通勤等の移動時間
iPhoneを利用し学習が可能です。

なお、原則的に基本知識を中心にまとめてありますので、知識の確認には最適な教材ツールとなると思っています。

下記サイトで資料を請求された方が対象となります。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1950942.html





山田ジョージ at 11:18|Permalink

2010年12月28日

9月QC検定2級試験のばらつき(標準偏差)からわかること。

「10万人突破記念講演会資料」より2010年9月のQC検定2級試験の点数がどれくらいばらついているのか調べてみました。

資料でのコメントより
・実践分野の正答率は7割で、得点率が50%に満たなかった受験者は4%となった。
→これより50点以下の面積=4%の時のKp値は標準正規分布表より1.75となる。平均点が70で、規準化を行なうと、標準偏差は次の式より求められる。
(50−70)/s=−1.75  s(ばらつき)≒11となる。
受験者の95%の人の分布は、x±2sで求められるので、2s=22より、48点〜91点となることがわかる。

さらに手法分野では、下記の通り。
・正答率は5割強であり、50%に満たなかった受験者は46%であった。
→5割強を便宜上52点とし、同様に標準偏差を求めると
(52−50)/s=0.10  s≒20となる。

また、
・手法分野の得点分布のばらつきが前回よりも大きいことによって合格率に差が生じた。また今回の手法分野の問題は良問がそろっている。
と検定委員会の委員長がコメントされているので、上記のばらつき算出して結果、手法分野のばらつきが大きいことが数値として裏づけされた。

ただ、良問だとの判断は出題者側からの思いであり、受験者側からの良問は難易度の低い、サービス問題が良い問題であると思うが、今後も今回のような問題が手法分野から出題されると予想ができる。
さらに、良い出題を続けることも難しいともコメントされている。

よって、今回の問題で合格点をとれるように勉強していくことが、2級合格への方向性と読み取れる。



山田ジョージ at 08:52|Permalink

2010年12月24日

QC検定2級合格への受検対策は大丈夫ですか?

来年の3月実施のQC検定試験の申し込みが12月13日から開始されています。この時期になってきますと、

・「2級を受験しようと思うが今から勉強しても間に合うのか?」
・「極端に数学が苦手です。数学が苦手でも、大丈夫でしょうか?。」

等の問い合わせがあります。

このQC検定試験は合格基準の点数をとれば全ての人が合格できる試験です。
*合格基準は概ね70%以上と発表されています。

今年9月実施の2級試験の結果は、実践分野の正答率が70%、手法分野の正答率50%と発表されています。
尚、9月の合格率は42%と、新基準で実施されて始めて50%をきりました。これまで平均点をとれば合格していたが、9月の2級は平均点では合格できなかったということになります。

よって、如何にして手法分野で合格基準までの点数をとるかがポイントとなってきます。

・計算問題が苦手で、一人で悩んでいた貴方。
・過去に手法分野の得点が50%満たず足切りされ、くやしい思いをした貴方。

を対象に2級eラーニングに利便性・有用性の質的向上を図った新たに「Xコース」を追加しました。

2級eラーニング

Xコースの特徴
・PCだけでなくiPhoneにも対応できるようなりました。これによって、場所、時間を選ばずに、勉強することが可能となりました。

・演習問題の回答表示を「一問一答形式」にしましたので、より勉強しやすくなりました。

組み合わせ問題画面(Xコースの問題の一部)
ブログ2






また、合格点をとるコツをまとめた解説書を参考にしてください。
2級
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html




山田ジョージ at 07:00|Permalink

2010年12月14日

QC検定eラーニングのiPhone対応

2級の手法分野対策用に「一問一答」形式のeラーニングを作成しました。

このシステムの特徴はPCだけでなくiPhoneにも対応できるようにしております。

これによって
・すきま時間を利用して学習が可能です。
・電車の移動時間に繰り返し確認できます。

この「一問一答集」は。手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、一問一答の形式としてまとめてあります。

ただ×かをあてはめるだけでなく、その根拠を説明できるレベルまで、理解を高めておくことが重要です。そのためには、繰り返し、学習することができるシステムとなっています。

なお、原則的に基本知識を中心にまとめてありますので、知識の確認には最適な教材ツールとなると思っています。

問題構成は
・サンプリング
・確率分布
・検定
・回帰分析
・実験計画法
・検査
・新QC7つ道具
・管理図
以上の約60問となっており、「一問一答形式」で知識を確認できるしくみとなっています。
先ず、どのような問題を記載しているのか見てください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1950942.html



サンプル画面です。(画面上でクリックすると鮮明になります)

eラーニング画像




山田ジョージ at 21:27|Permalink

2010年12月07日

QC検定2級1ヶ月前対策セミナー

QC検定2級1ヶ月前対策セミナーをやります。

2010年9月2級試験では、手法分野の【問3】「検定」、【問6】「実験計画法」の科目で、正答率が3割と低いレベルだったために、手法分野全体で50%に届かなかった受験生が46%足切りされています。前回に比べ11ポイントも悪くなっていることが、主催者サイドより発表されています。
このことを受けて、手法分野に苦手意識のある方を対象に、1ヶ月前セミナーを行ないます。この科目で50~60%の点数がとれるレベルを目指してます。

◇参加してほしい人◇
    ・2011年3月20日にQC検定2級を受験しようとする人
    ・手法分野を苦手としている方

◇セミナーでの到達目標◇
   ・検定科目で60%得点できるレベル
   ・実験計画法で60%得点できるレベル
                                以上を目指します。
  具体的には9月2級試験問題
 ・【問3】の10問中設問No10~15の6問が正解できるレベル
 ・【問6】の9問中設問No29~32,34の5問が正解できるレベル

◇スケジュール◇
       1.検定
         検定の基本的考え方、Z検定、t検定
         
       2.実験計画法
         分散分析表(一元配置実験、二元配置実験)の作り方・見方、

◇詳細 ◇
    QC検定2級1ヶ月前セミナー





山田ジョージ at 10:38|Permalink

2010年12月02日

9月のQC検定2級試験手法分野で50%の点数がとれず足切りされたあなたへ

9月2級試験の手法分野で50%満たず、足切りされた3400人の受験者みなさん、3月の受験のためのCheck、Actionは済みましたか?
また、初めて2級を受験する貴方は、足切りされない対策を考えていますか?

ここでのCheck、Actionとは、「正解すべき問題」と「失点が許される問題」とを把握することです。先ずは、9月の2級解説書で確認してみてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html

10万人突破記念会資料に基づき、9月に実施された2級の解析をしますので参考になればとの思いです。

 崋衙(野で得点率が50%に満たなかった受験者は46%となって、前回に比べ11ポイント増加」

→2級は約7400人受験されてますので、約3400人の受験者が足切りされています。やはり2級は手法分野の対策がポイントであることが理解できます。
手法分野に特化したサイト2級eラーニング

◆崋衙(野では、正答率が7割を超えた問題は、【問1】サンプリング、【問8】新QC7つ道具。【問5】相関分析の正答率は6割強、【問7】抜き取り検査は5割強であったが、【問6】実験計画法は3割未満、その他は3割前後の正答率」

→これより、実験計画法、検定などの問題に対して、完璧を狙わず、いかに50〜60%の得点をとれるよう状態にするかが、合格へのカギである。繰り返しになるが、100点をとる必要はないことを認識してほしい。完璧を目指した勉強をしていると、途中で解らないことがあると、挫折する可能性が大きい。あくまでも合格をめざしたドライに徹した勉強が大事である。


「実践分野全体の正答率は7割(前回同様)で得点率が50%に満たなかった受験者は4%」

→このコメントから実践分野は毎回70%の正答率より、難しくない問題が出題されているので、この分野に時間をかけた勉強は効果的なく、また、2級のセミナーや通信教育を受ける際しても手法分野だけで十分であることを考慮すべきである。
手法分野が効果的に勉強できる2級eラーニング

これまで数多くの合格者を輩出しています。その喜びの声を確認してください。
合格者の声の抜粋

2級、3級受験者を対象に手法分野直前セミナーを開催しますので、申し込みは下記よりお願いします。
QC検定直前セミナー






山田ジョージ at 09:01|Permalink

2010年11月24日

会社で働く管理職・スタッフは2級は必須!?

品質管理検定の案内ページに「対象となる人材像」が記載されています。

2級の人材像には
・品質に関わる部署の管理職・スタッフとなっています。

すなはち、会社の中で品質管理課・品質保証課等の組織に所属する人が対象となると思います。

このQC検定は日本規格協会と日本科学技術連盟とのいわゆる日本、世界のQCを推進してく団体が主催されています。私の記憶が正しければ、最初は規格協会主体で実施していたが、後から技術連盟が加わったと思いますが。

そんな環境下で、製造部門で働いているみなさんは、特に品質に関わる部署のみなさんはQC検定に合格していないと、昇進・昇給も難しくなってきましたね。過去に現実に読者の方から、QC検定2級を持っていることが、昇進の条件になっているとのコメントもいただいております。

社内的には、品質に関する部署は製造部門を品質面から指導・サポートしなければならない立場であります。
製造部門の人達が、QC検定資格を持っていて、品質部門のみなさんが持っていないと、スムーズに業務を進めることができます?

また、社外的にも、お客さんである取引先から、QC検定資格の有無を要求されるようなケースが増えてきています。

そんなみなさんにチャンスです。QC検定に合格すれば、このQCの業界を代表している2団体が認めてくれるのです。
QC検定2級に合格すれば、昇格、昇進の条件の一つが満たさインセンティブも高まりませんか?

・計算問題が苦手で、会社から2級合格を指示されている辛いあなた。
・2級合格が昇進・昇給の前提条件となっているあなた。
・計算問題の基礎的なことを恥しくて人に聞くことができなかったあなた。

・今までの書籍での勉強に満足できない方。当コースの特徴をまずはご覧になってください。
QC検定2級コース





山田ジョージ at 08:19|Permalink

2010年11月17日

QC検定2級試験の合否のカギは?

QC検定2級試験の合否のカギを握っているのはなんでしょうか?
それは、ズバリ、手法分野の出来高で左右されると思います。

実践分野の中でISOについては、一部難解な問題が出題されたことがありますが、気にすることはありません。
概ね基本的知識を問う問題が出題されていますので、「実践分野」から「手法分野」に取り組みスタンス変えることがスタートです。

手法分野に特化したコースです。合格の喜びを味わってください!!
2級eラーニング

【特徴】
・市販の参考書にはない合格するために必要なポイントを明記した簡潔なテキストだと受講者から評価をいただいています。
・質問に対する丁寧でスピーディな対応をモットーとしています。

受講者からの声を確認してみてください。

また、
下記のような悩みのお持ちの方にはピッタリのコースです。
・過去不合格となった苦い経験がある人。
・計算問題で不安を抱えている人。
・回りの人に恥ずかしくて聞けないようなことはありませんか?
ずっと解らないままに終っている項目はないですか?

さらに
2級eラーニングを業界で最初に実施しています。
・2008年からスタートし、数多くの合格者を輩出しています。
1部上場企業からも受講いただいております。
・QC検定通信教育では、業界最安値の受講料金体系(当社調べ)です。



山田ジョージ at 12:05|Permalink

2010年11月14日

2級に再挑戦される方へ(供

9月の2級試験で、残念ながら不合格となった約4,000人のみなさん、計算問題が苦手だから再挑戦あきらめてはいませんか?

過去2回不合格となった女性のYさんから3回目の挑戦で合格した勉強方法を紹介しますので、勇気をもらって3月には合格しましょう。

(内容)
まずは報告です。
おかげさまで2級に合格することができました。
ありがとうございます。

今回、私が2級に挑戦したのは3回目で、初めて受験した時のような3級との併願のおまけ受験とは異なり、自分としてはかなり時間をかけて勉強してきたつもりでした。
こんなに勉強したのは二十数年前に管理栄養士の国家試験を受けた時以来で、5月頃より土日は図書館の自習室に通い勉強しておりました。

それだけに今回の2級の試験問題の内容があまりにも難しかったのはショックが大きく、年齢的にも記憶力や計算力が自分の思うようにゆかないこともあり、次の試験のための勉強をする気が起きないでいるところでした。
だからネットでの合格発表で自分の受験番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。

私は計算問題が苦手でなかなか理解することができず、すがるような気持ちで
2級eランニングを受講しておりました。 私の会社の仕事では、手法編の計算問題に出てくるような内容など全く使う場面がなく、市販の参考書・問題集・過去問に取り組んでも頭に入らず、前回3月の試験の際も失敗をしておりました。

今回は2級eランニングを何回も繰り返し学習することで、基礎的なことがやっと理解でき、ぎりぎりのところで合格に繋がったのだと思います。
2級eランニング受講していて本当に良かったと思います。
ありがとうございました。

 参考までに私の自己採点を報告しておきます。
問1〜問8  の 46問中  正解 26問
問9〜問14 の 45問中  正解 35問

100点満点に換算すると67点だったので不合格と思っていました。
以上

3月に挑戦する方は、先ずは、9月の2級解説書で、どれだけミスしても合格できるのか一度確認してみませんか?
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html




山田ジョージ at 19:33|Permalink

2010年11月12日

2級に再挑戦される方へ

9月の2級試験で、残念ながら不合格となった約4,000人のみなさん、計算問題が苦手だから再挑戦あきらめてはいませんか?

昨年の2級に合格された方で、2回の不合格を乗り越えられたKさんがおられますので紹介します。

(2009年9月過去2度苦杯を味わったK様から)
こんばんは、ご無沙汰しております。
WEB合格発表を確認したところ、無事、受かっていました。
恥ずかしながら、何度も、見直してしまいました。
2008年の1.2回を受験して不合格でしたので、藁にも縋る思いでこのQC検定eラーニングを申し込みました。
計算問題がどうしても理解できず、悩んでいまいたので大変助かりました。
本当に、感謝、感謝の一言に尽きます。
ありがとうございました
以上


先ずは、9月の2級解説書で、どれだけミスしても合格できるのか一度確認してみませんか?
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html





山田ジョージ at 03:40|Permalink

2010年11月08日

来年の3月に2級に挑戦する方へ

来年の3月に2級試験を受験するみなさん、合格するための勉強のポイントを知っていますか?

それは、最後まで、あきらめず徹底的にドライに勉強を続けることです。

・解らないところがあっても、立ち止まらず前へ進みましょう!
・一番やってはいけないことは「始めた勉強を止める」ことです。

昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。
   2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
2級:  42%    50%    50%     50%

これまでの50%ということは、2人中1人が合格できる試験でしたが、9月は8ポイントも低下し42%となりました。
これは、手法分野で「検定」「実験計画法」の難易度が上がったため、手法分野で50%がとれず、かつ平均点が例年と比べ低下したために、5割をきったものと推測します。

計算問題が苦手で、周りに聞く人がいない人にはピッタリのコースです。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
2級eラーニング一緒に勉強しましょう。

このQC検定試験の認知度も高まり、今回初めて受験者数は3万人を超えましたので、質の面からも考慮されたのではと思います。一方、この試験の合格基準は、概ね70%と発表しておりますが、その実態は6割位で合格されています。(自己採点では)

高い得点をとらなくても、合格できるのです。徹底的にドライに取り組みましょう。社会人の勉強には完璧主義は不必要です。細部にとらわれてしまうと全体が見えなくなって、やる気も失せがちになります。合格することにこだわりましょう。満点でも、ギリギリの点数でも、合格すれば、資格としては同じことなのですから。

昨年の9月と今年の9月に行なわれた実際の2級試験の解説書を作成しました。ここでは、基本知識があれば、これくらいは正解できるだろうとの目安を記してあります。
どこまで」勉強すればとの参考になると思います。

2009年9月2級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1621302.html
2010年9月2級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html

ドライ勉強で合格を目指す方へ
↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
2級eラーニング

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山田ジョージ at 03:39|Permalink

2010年10月15日

早速2級合格者からメールが届きました。(供

2級eラーニングの受講者のSさんから合格の喜びのメールをいただきましたので紹介します。
Sさんの自己採点では、約5割ぐらいの正答率だそうです。
今回は、平均点が低下したため?、合格率が8ポイント下落の42%になったと思われます。(推測)
前回までは、その試験の平均点(合格率50%)をとれば合格できましたが、今回は少し厳しくなった結果となりました。

(内容)
こんばんは。
お陰様で、QC検定2級に合格いたしました。有難うございました。

私はQC活動の事務局の仕事をしています。二年前の異動で今の職場に就くも、QCのことは全く知識がありませんでした。社内のQC研修の実施や会議の開催が主な仕事ですが、時には講義を受け持つこともあり、資格取得が目的というより、早く効率的にQCを理解するための早道として受験に取り組むことにしました。三月の検定で3級・4級と合格したことをきっかけに、勉強が楽しくなり、2級にも挑戦することにしました。

実は計算問題は手も足も出なかったので、半年後、再チャレンジしようと思って
おりました。そろそろ、勉強したことを忘れないうちにテキストを開かないとと思っていたところ、本日、合格を確認いたしました。先生にいただいたテキストには大切なキーワードとポイントを的確に示して下さっていたので、何度も読んだり、書いたりしているうちに、頭のどこかにインプットされていたのかなぁとまだ、自分の合格を信じられないでいます。

この結果をラッキーだっただけでは終わらせないためにも、今後はしっかりと2級合格者としてのの実力を身につけていきたいと思います。

本当にありがとうございました。感謝申し上げます。




山田ジョージ at 13:59|Permalink

2010年10月13日

早速2級合格者からメールが届きました。

早速2級eラーニング受講者Kさんから合格メールをいただきましたので紹介いたします。

今回の2級で検定の問題は、Z検定、t検定、カイ2乗検定の計算式を覚えていないと、解けない問題でしたね。
2級eラーニングでは、この検定の計算式がわかりやく解説してありますので、受講生のみなさんは対応できた判断しております。

(メール内容)
お世話様です。
ご無沙汰しております。
お世話になりましたKでございます。
お蔭様で、2級に合格しているようです。
ありがとうございました。
正直なところ、折角のご指導にもかかわらず勉強不足で受験をしてしまいました。申し訳ありません。
結果、65%前後(6割は超えた位でしょうか・・・)のできでした。
勉強不足とわかっていましたが、余りの不出来にがっかりしていました。
ケアレスミスがなければ、70%はいけたと思うと悔しさもありました。
甘えを覚悟で言い訳すれば、今回初めての受験でしたが、過去に比して相当難しかったです(私にとっては)。
 
いずれにしましても、合格したようなので、これからも日々努力して、力を付けていかないといけない気持ちになりました。
これもひとえに、2級eラーニングのおかげと思っています。
本当にどうもありがとうございました。

以上です。




山田ジョージ at 17:52|Permalink

2010年08月11日

“いまさら”恥ずかしくて聞けない計算問題アレルギー方へ

このQC検定試験の出題範囲には「実践分野」と「手法分野」の2つから出題されると発表されています。

学生時代に算数が苦手で、QC検定の計算問題嫌いの方で、
「あれ、平均値とはなんだったけ」
「分散と標準偏差は何が違っていたんだったけ」など
いまさら恥ずかしくて人にきかない聞けない計算問題アレルギーで、トラウマから逃げたいあなたにピッタリのコースです。

計算問題嫌い解消コースです。

手法分野の対策は
web上で受講できる環境でとなった
eラーニングコース
でばっちりです。

利点
・同時間、同一場所に集まる必要がなく学習できます。
・自分のペースや達成度に応じて学習を進めることができます。
・会社として従業員への教育、管理できる環境となります。



山田ジョージ at 14:29|Permalink

2010年07月11日

手相にもQC検定試験問題の回帰分析が!?

昨日、「イン」に行って来ました。そこで、なぜかよく当たるコンピュター手相占いのコーナーがありましたので、占ってもらいました。300円でした。左手(男性)をガラス板の上に置くだけで、後はコンピューターからの出力待ちです。その占いの冒頭部分に
「あなたの生命線、感情線、知能線、総合線をコンピュターが回帰分析し現在の運勢をお答えします。」
となっていました。

「線」だけの定性的なデータで、回帰分析ができるのでしょうか?

回帰分析とは
二つ以上の変数を散布図にプロットし、線で代表させることを回帰と言います。
直線で代表させる場合を回帰直線と言います。1次式のことです。
y=a+bx 中学校で習いましたよね。切片=a で傾き=bです。

この手相の場合は、「線」の数が4つですから、重回帰分析を行なったのでしょうか?

身の回りにQCに関連する話題がありましたので、参考までコメントしました。



山田ジョージ at 03:23|Permalink

2010年03月12日

セミナー参加者から

3月6日に行ないました2級の「QC検定直前セミナー」の参加者からメールが届きましたので紹介いたします。

横浜から参加のF様(男性)より
土曜日は大変お世話になりました。
昨年受けた3級は本を読んだだけで合格できましたが、品質管理とは少しかけ離れた業務を担当しているため2級は参考書などを読んだだけでは理解出来ずに悩んでいた中今回のセミナーに参加した次第です。
参考書などでは得られない生の講義をお聞きすることができまた、知識の整理もできたのではるばる富山へ出向いた甲斐がありました。
良い報告が出来る様残り僅かな期間ですががんばります。
どうもありがとうございました。

R様より
先日はありがとうございました。
セミナーを受けたことにより受講前は手のつけられなかった問題も解けるようになりました。本番まであと少し、ラストスパートしたいと思います。

S様より
お世話になります。
本日のセミナーとってもわかりやすくて、今まで解らなかった所のイメージをつかめたような気がします。
先生は、とっても明るく面白い方で、楽しくセミナーを受けることができました。
あとは、2週間努力ですね。数学が苦手で、自分の頭の悪さにがっかりしています(笑)
先生の言われるように細部に入らないように・・・・
頑張って勉強しますね。
あと2週間、色々質問するかもしれませんが、どうか宜しくお願い致します、m(_ _)

企画しました者としては、たいへんうれしくなるメール内容です。

教える側のスタンスとして、30数年製造メーカーで培ってきた知識(実務+理論)に基づき
・受講者目線
・市販の本には書かれていないような、「そもそも論的な説明」
・細部的なことより、全体を俯瞰した説明
を心がけています。

みまさんの合格をお祈りしております。

また、下記のセミナーを企画しています。
対象は、2級受験者をとします。1級を受験する方で基礎から学びたい方も含めます。
主な内容は下記の通りです。
・検定(Z検定、t検定、F検定など)
・実験計画法(一元配置、二元配置)

参加希望されるのならば、お申し込みください。申し込まれた方のみに詳細情報が決まり次第お知らせします。
6月頃を予定しています。




山田ジョージ at 06:12|Permalink

2010年03月07日

測定誤差の「かたより」「ばらつき」とは!?

昨日2級セミナーを終えることができました。参加されましたみなさんお疲れ様でした。遠路から参加のFさん、道中気を付けてお帰りください。また、eラーニングの受講者でもあるMさん、積極的な発言などで場を盛り上げていただきまして、ありがとうございました。
QC検定セミナー

今回都合により3級のセミナーを開催できず、申し込まれた方に対してお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

さて、いよいよ試験まで2週間前となりました。最も集中力が発揮できる時期です。限られた時間を有効に使うために
・思い立ったらすぐとりかかる。
・1分、2分でも集中してやる。
をお勧めいたします。

そして、受験するみなさんはもう目の前まで迫ってきている感覚でしょう。最後の1点を取りに行く気構えが必要です。この執着力の高い気持ちこそが、いざというときに合否の結果を左右することになるのではないでしょうか。

3月21日までの期間限定で3級の予想問題集を無料にて提供いたします。
出題される可能性の高い
測定誤差の「かたより」「ばらつき」の違いを記載しておりますので、これを読んでライバルに差をつけましょう。
申し込みは続きからです。続きを読む



山田ジョージ at 06:08|Permalink

2010年02月27日

「標準化」とは「歯止め」!?

3月に1、2級を受験するみなさん
標準化と聞いてQCストリーの中での歯止め=標準化だけを思い出すようでは統計リテラシーを高める必要がありますよ。

過去に読者の方より
「標準化という言葉自体はQCストリーで使用されている語句で、正規分布の変換なら標準化ではなく規格化という表現もあるのでは?」との質問を受けました。

このような方はこれまで、QCサークルを主体に経験を積み重ねてこられた方で、標準化とはQCストリーの中での歯止めの知識しかない方だと思われます。

1、2級にチャレンジする人は正規分布を正しく理解することは必須な項目でありますので再度記載しますので参考にしてください。
正規分布曲線は期待値μと分散σによって位置や形が変わるため、確率(=面積)を直接求めることは難しいので、そこでμやσによらない方法で確率を求めるために次のように、XをZに置き換えてみると
X→Z=(X−μ)/√σ
このとき置き換えたZも確率変数となってきます。

確率変数Zは期待値=0、分散=1の正規分布に従うと言われています。
このような正規分布N(0、1)を標準正規分布と言われています。
また、μやσがどんな値であっても、上記の式に置き換えれば、どんな正規分布でも標準正規分布に置き換えられます。
このことを標準化=規準化といいます。
さらにN(0、1)は正規分布表としてまとめられてあるので、容易に、確率を求めることができます。(正規分布表は省略)

過去のQC検定試験では「規格を外れる確率を求める」問題が出題されています。QC検定2級以上を受験する人は、この標準化の置換を知っていることが大事です。

2級ワンポイントレッスン書で今一度、確認してみてください。
(レッスン書の特徴)
・標準化変換による確率の求め方
・期待値、分散の知っておくべき公式
・分散の加法性(2つの変数が独立でない場合)の求め方
をわかりやく説明しておりますので、ご自身の知識の確認になります。

これまで、QCサークルを主体に経験を重ねてこられた方で計算問題、統計が苦手な人に参考になると思います。
もちろん無料です。





山田ジョージ at 11:38|Permalink

2010年02月23日

2級予想問題(2010年3月実施)

3月21日にQC検定2級を受験する皆さん、予想問題集を作りましたよ。

この予想問題集は「一問一答形式」で約60問あります。特に重点的に確認しておきたいポイントを、手法分野の出題範囲から項目ごとにまとめてあります。

本問題は、すべて一問一答式の形にしています。ただ×かをあてはめるだけでなく、その根拠を説明できるレベルまで、理解を高めておくことが重要です。

なお、問題は原則的に基本知識を中心に出題していますが、試験対策であることをふまえて、一部応用問題なども含まれています。解けなかった問題があれば、解説だけでなく、ご自身が持っておられるテキストなどで、必ず復習してください。

本予想問題集の主な特徴は下記の通りです。
【サンプリング】
層別サンプリングと集落サンプリングの違い
【検定】
t検定統計量
【実験計画法】
2元配置実験分散分析表

この科目の苦手な貴方の、味方になってくれでしょう


2級の試験範囲は主催者から下記の通り発表されていますので確認してください。
品質管理検定2級レベル表

3月21日まで期間限定キャンペーンです。
下記の条件を満たした方には、2級予想問題集を配布します。
続きから申し込みください。続きを読む



山田ジョージ at 12:05|Permalink