QC検定eラーニング

2011年06月09日

社会人のQC検定(品質管理検定)の勉強は、限られた時間を有効活用することです。

QC検定試験を受験される人は、社会人の方がほとんだと思います。日々仕事に従事しているため、、勉強する時間は、平日の朝、夜、休日に限られてくると思います。
また、集中的に勉強すために、QC検定のセミナーを受講したいが、近くで開催予定がなかったり、また、料金が手頃でないたいめに、受講できない悩みはありませんか?

このような環境で、時間、経営資源をいかに有効活用するかが合格へのポイントです。

日々の仕事を終えて、家で勉強との意気込みもわかりますが、これから暑い日が続きますので、やはり、家に帰ってたら冷たいビールを飲みたいでしょう。。そんな、アルコールが入った後では、テキストで勉強してもなかなか集中できなかった経験をされたと思います。

そのような、悩みを解決すべく、「QC検定動画講座」を作成しました。
テレビを観ているよな感覚で、学習することができます。いわゆるスキマ時間を利用し学習することができます。また、その料金も経済的な価格としており、他にマネのできない質として仕上げています。

◆こんな貴方にピッタリの教材です◆
・計算問題が苦手で、一人悩んでいた貴方
・過去に、QC検定に不合格となってくやしい思いをした貴方

QC検定2級動画講座

◆QC検定2級動画講座サンプル◆

検定ブログ




















QC検定動画サンプル




社会人の勉強には完璧主義は不必要です。細部にとらわれてしまうと全体が見えなくなって、やる気も失せがちになります。合格することにこだわりましょう。満点でも、ギリギリの合格点でも、合格すれば、資格としては同じことなのです。

これから、QC検定の勉強をしていくる中で、
まだ基礎レベルの習得に不安がある・・・」といった不安は、でてくるでしょう。
しかし、解らないところがあっても、立ち止まらず前へ進みましょう!
一番やってはいけないことは「始めた勉強を止める」ことです。
また、完璧な学習ができて、受験する人は実際はほとんどいないと思われますので、過度な不安感は捨ててください。
9月のQC検定の本試験までに「全体で7割を取ればいいのだ」と良い意味で開き直ってください。

完璧主義だと効率的ではありません。枝葉末節な知識を理解することに振り回されないことが大事です。このQC検定試験は7割取れば合格するのです。





山田ジョージ at 08:56|Permalink

2011年06月08日

QC検定(品質管理検定)セミナーの1/10料金で、繰り返し学習できます

9月にQC検定3級に受験される方への「QC検定3級動画講座」お知らせです。

◆こんな貴方にピッタリのコースです◆
・QC検定の計算問題が苦手で、一人悩んでいた貴方
・QC特有の語句の読み方さえ知らなく、恥かしくて人に聞かなかったあなた
・過去に、不合格となってくやしい思いをした貴方

上記のいずれかでも思い当たる人は、是非「QC検定3級動画講座」を受講されることを勧めます。

◆QC検定動画講座のメリット◆
・QC検定セミナーの1/10以下の料金で、繰り返し学習できます。
・教材を見て+聞いて学習するために理解度が高まります。
・理解できない点は、24hr以内に回答しております。

◆QC検定動画講座VS他QC検定セミナー比較◆
QC検定3級動画講座の内容は、「手法分野全て」+「検査(実践分野)」です。他QC検定セミナーと比較してみました。
動画









1.「データの取りかた・まとめ方」講座
3級ナレーション2





















2.「QC7つ道具の活用」講座

3級ナレーション




















3.「新QC7つ道具とは」講座

3級ナレーション3





















4.検査(実際の講座画面です)

3級検査

















◇詳細&申し込み◇
QC検定3級動画講座

QC検定3級eラーニング対策コース
        
上記コースと併用されれば、効果的です。特典料金で対応しています。              





山田ジョージ at 08:53|Permalink

2011年05月28日

QC検定(品質管理検定)3級手法分野ナレーション付のテキストの作成

現在のQC検定eラーニングの教材であるテキストはPDFで運用しておりますが、このほどパワーポイントを活用したナレーョン付のQC検定テキストが完成しました。

みなさんの中で、下記にあたはまる人はいませんか?

・市販されているテキストで勉強してきて、長続きしなかった人
・地方にお住まいで、QC検定セミナーを受講することが難しかった人
・テキストが送られてくる、従来のアナログ的な通信教育を受けている人
   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・自宅、会社などどこでも、場所を選ばず、勉強できるようになりました。
・セミナー会場へ出向かなくても、受講できる環境が整いました。
・テキストのみでの学習でないため、挫折する可能性は低くなります。

完成したテキストはQC検定3級の手法分野全てを網羅しております。

1.「データの取りかた・まとめ方」講座
3級ナレーション2

2.「QC7つ道具の活用」講座

3級ナレーション

3.「新QC7つ道具とは」講座

3級ナレーション3

◇ナレーション付教材の特徴◇
 ・目だけでなく目+耳までも活用できるために理解度が高まります。
 ・繰り返し、何回でも、場所を選ばず受講できます。


◇申し込み◇
QC検定3級eラーニング対策コース
                      

QC検定3級のナレーション付のテキストの体験版も準備しておりますので、左記のアドレスまで
お住まい、お名前、アドレスを明記の上お申し込みください。
無料です。
      





山田ジョージ at 11:30|Permalink

2011年05月24日

QC検定(品質管理検定)2級科目「検定」のeラーニング教材テキスト

パワーポイントを利用しました、私の渋い音声での説明付QC検定eラーニングテキストが出来上がりました。

自分の声を録音して、再生し、聞きますと、自分の喋っている声を聞いているのと、録音した声を聞いたものでは、かなりの違うことが認識できました。私の声を聞いているみなさんは、このような声を聞いていらっしゃるわけです。

「検定」科目の内容は
1.検定の概要
  検定とは、仮説検定とは
2.データの規準化
3.平均値の検定
  試料平均の分布、Z検定、t検定
4.分散の検定
  Χ(カイ)2乗検定
5.検定で使われる語句
6.検定の手順
7.まとめ
  検定統計量の体系化
です。

クリックすると大きくなります。
kentei


今年の2月に「QC検定1ヶ月前セミナー」で使いました“検定”のPPの資料をベースにしております。

ダイジェスト版を無料にて、期間限定(6月まで)10名提供しますので、左記のアドレスまで申し込んでください。
申し込みには、お名前、お住まい、アドレスを明記してください。折り返し詳細な情報をご連絡します。
ダイジェスト版の内容
1.検定の概要
3.Z検定(その1)
5.検定で使われる語句






山田ジョージ at 10:02|Permalink

2011年05月19日

ナレーション→説明付QC検定(品質管理検定)教材PPテキストへ変更

現在のQC検定eラーニングの教材であるテキストはPDFをナレーョン付のパワーポイントに更新していると以前の記事で紹介しました。ここに使うナレーションの声を合成音声にと考えていましたが、合成音声エンジンライセンスの関係上、難しいことが解りました。

そこで、自分の声を録音して、再生し、聞きますと、こりゃまた変な声になった聞こえてきます。日頃、自分の喋っている声を聞いているのと、録音した声を聞いたものでは、かなりの違うことが認識できました。私の声を聞いているみなさんは、このような声を聞いていらっしゃるわけです。少し落ち込みましたね。

城達也さんのようなナレーションができればよいのですが、手が届かない世界です。
http://www.youtube.com/watch?v=S45sZVbKm-g&feature=related

そんな訳で「合成音声のナレーション」から「自分の声での説明」に変えようと思います。

現在、「検定」科目のPPスライドを完成しましたので、その説明文を録音していますので、今しばらくお待ちください。
その内容は
1.検定の概要
  検定とは、仮説検定とは
2.データの規準化
3.平均値の検定
  試料平均の分布、Z検定、t検定
4.分散の検定
  Χ(カイ)2乗検定
5.検定の手順
6.まとめ
  検定統計量の体系化
です。

この検定の科目は昨年9月のQC検定2級試験問題の正答率が3割程度であって、受験者にとって難しいと感じられた科目です。
6項目目の「検定統計量の体系化」は
今年の2月にQC検定セミナーを実施した時に作成したもので、受講者の方から、非常に解りやすいと評価をいただいたものです。




山田ジョージ at 08:26|Permalink

2008年11月10日

QC検定での統計の初歩について

3つの代表値である平均値・モード・メディアンの関係

ヒストグラム上での上記の3つの代表値の大小関係をもう一度
説明します。
ここで、平均値=データ自体の値、モ−ド=データの頻度、
メディアン=データの順番を表しています。
これは問題ないですね。

また過去のQC検定試験でヒストグラムの分布状態にによって、
この3つの代表値の関係を問う問題が2006年2級の問10で
出題されています。
ヒストグラムが左の方に偏っているときの、平均値、モ−ド、
メディアンの大小関係を求める問題です。
左の方に偏っているということは、左の方の山が高い=度数が多く発生してるものが左側に偏ってあるというこです。

一般的に左を0(起点)としますので、モードが3つの中で一番小さい値になることが解りますね。

続いてメディアンはデータの順番に並べたときに中央にくる値ですので左側の度数が多いので、小さい順番に並べたときには、中央よりも数の多い左側にくることがくることがわかります。

平均値はデータ自体の値ですので、右すそにある値に影響を受けますのでメディアンより高い数値をとります。従ってメディアンより右側にきます。

よって
・ヒストグラムが左の方に偏っているときの大小関係は、一般的に
モード<メディアン<平均値  となります。

このような統計の初歩も含めて、統計=計算問題の解き方を
わかりやすく説明しております
QC検定2級eラーニングを準備しました。
詳細はここです。
QC検定2級eラーニング





山田ジョージ at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)