QC検定3級eラーニング

2011年02月07日

初心者でも安心!24hr回答サポートの3級eラーニング

3級の合格率です。
 2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
  68%    67%    66%     66%

合格率約68%ということは、3人中2人が合格できる試験ですので、そんなに難しくない内容だと察しがつきます。

勉強している人でも不合格になる可能性の高い人は、試験のための勉強に結びついていないことがあげられます。
試験範囲の項目を全て解ろうとする気持ちが強く、完璧を求めるがあまり、試験の合否に関係のない細部の項目まで理解しようとするからです。

例えば、「標準化係数」という指標があります。
3級試験に合格するには標準化係数=標準偏差/平均値だけを知っていれば良いのです。
実務に生かすためにはどうしないといけないのかと変な欲をださないことが大事です。
ちなみに、この標準化係数の指標は、QC検定を勉強し、初めて知った指標であります。30数年間品質関連に携わってきましたが、実務では使ったことはない指標です。



我流で勉強している貴方へ!


勉強している中でわからない箇所はどうしていますか?
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   ↓
合格に関係ある項目なのかどうかを身近に相談できる人はいますか?
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
合格するための勉強や24hr回答をサポートしています。

3級eラーニング





山田ジョージ at 21:07|Permalink

2010年12月22日

さらに勉強しやくなったQC検定3級eラーニング

3級を受験するみなさん、3級対策コースの充実化を図るためにWコースを新たに追加しました。

3級対策コース

Wコースの特徴
・PCだけでなくiPhoneにも対応できるようなりました。これによって、場所、時間を選ばずに、勉強することができるようになりました。

・演習問題の回答表示を「一問一答形式」にしましたので、より勉強しやすくなりました。

・間違えやすい、少し難易度の高い実践分野の問題25問をGコースに追加しました。

まずは、「一問一答形式」で確認してみてください。


2級対策Sコースも上記の如く同様に改善しiPhoneに対応できるように現在進めておりますので、今しばらくお待ちください。

特典のお知らせは続きから続きを読む



山田ジョージ at 08:00|Permalink

2010年12月01日

9月3級試験の平均点>70点(合格基準)!?

前回に続いて10万人突破記念大会資料中で9月に実施されたQC検定試験の実施概要が主催者サイドのコメントがありましたので、今回は3級について抜粋引用し解説を加えたいと思います。

・手法分野で得点が50%に達しなかった受験生は約10%
約1600人の受験者が足切りされている。
そのような貴方には、手法分野に特化した3級eラーニングがおすすめです。

・実践分野では前回より2ポイント上回った。また前回の正答率は8割以上。
→不合格となった受験者5000人、また、手法分野で得点が50%未満で、足切りされた受験生1600人いることより、約3400人の受験者が、合格ボーダラインに約10点程足りなく不合格となっていると推定される。
何故なら、実践分野80%+手法分野50%の受験生は全体で65%の点数がとれていると考えられるから。
問題数では、後5~6問正解すれば、合格できたと思われるので、来年の3月、少しの努力で合格できるので、あきらめず、頑張っていただきたい。

実践分野は毎回80%の正答率より、難しくない問題が出題されているので、この分野に時間をかけた勉強は効果的なく、また、3級のセミナーや通信教育を受ける際しても手法分野で十分であることを考慮すべきである。
手法分野に特化した3級eラーニング

・全体の正答率70割を超え、低くても5割強である。
→平均点を72点、最低点を52点(3σ)で正規分布すると仮定すると、標準偏差は約6.7となる。
合格率が68%であることより、合格のボーダーラインの点数xは、下記より求めることができる。
(x-72)/6.7=-0.47→x≒69 となる。
*ここでの0.47は標準正規分布表N(0,1)の確率32%の時のKpの値である。

イメージ図(合格ラインの右側の面積が68%)
3級正規分布



山田ジョージ at 08:40|Permalink

QC検定合格者10万人突破記念講演会の配布資料

QC検定合格者10万人突破記念講演会の配布資料が送られてきました。

その資料の中で9月に実施されたQC検定試験の実施概要が主催者サイドのコメントがありましたので、今回は2級について抜粋引用し解説を加えたいと思います。

手法分野全体の正答率50%強、実践分野全体では70%で前回と同じであったあるので、全体の平均点はほぼ6割だと推定される。
前回までは合格率が50%であったので、平均点を取れば合格できていたが、今回は合格率42%だったので、合格のボーダーラインは平均点より上の65点?と予想されるが、自己採点で6割だったが合格したとの報告も受けているので、概ね6割強だと思われる。

手法分野で得点率が50%に満たなかった受験者は46%となって、足切りされている。前回に比べ11ポイント増加したとあるので、今回の手法分野の難易度は高まったと判断できる。

このQC検定試験は全体で概ね70%とれば合格できると発表されているが、その実態は約6割(2級、3級)位で合格できている。しかし各分野での50%未満の受験者は「足きり」すると発表されているがこれは合格の条件としてきっちりと履行されていると思われる。
今回の2級の合格率42%とあるので、約1割の受験者が、手法分野で5割超えたが、全体で6割強の点数がとれず、不合格となったと考察できる。

さらに、実践分野の得点率が50%に満たなかった受験者は4%とあるので、このサイトで繰り返し推奨している、手法分野を重点に勉強することが大事であることがこのデータで裏づけされた。

送られた資料の巻末をみて再認識したことは
・主催団体が実施しているQC検定試験の参考書やセミナーも主催団体が独占的に取り扱っていることである。





山田ジョージ at 01:00|Permalink

2010年11月22日

社会人の勉強はドライに徹することです!!

来年の3月にQC検定試験に受験する会社にお勤めの社会人のみなさんへ、合格するための勉強方法のアドバイスです。
限られた時間の中で、合格するために効率的に勉強する意識を持つことです。
最小限の労力・投資(時間・お金)などによって、合格をかちとることを、まず考えることです。

●完璧を目指さない!
また、完璧を目指した勉強方法をとらないということです。特に難度の高い問題は深みにはまらいようにすることが大事です。
合格することが目標です。70%以上とれば合格できると主催者側からオープンにされていますが、その実際は、2級では約60%で合格できたと受験者の自己採点結果のお知らせをいただいたことがあります。3級では合格率が68%ですから、その試験の平均点以下でも合格できます。
難度の高いかつ専門的な問題は捨てる勇気が必要です。このブログでも過去その難度の高い問題例を紹介してきました。
ただし、1級は成績上位者から選抜されますので、話は別です。

どれくらい手法分野でミスしても合格できるのか確認してみてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1621302.html

●これまで途中で挫折していませんでしか?
最も重要なことは始めた勉強をやめないことです。数多くの参考書の購入や高価な通信教育を受講しただけでは合格はできません。あたりまえのことですが。
参考書に関して、QC検定を初めて勉強する人は、ぶ厚いテキストをやるよりも、最後までやりとおせるような、自分の力量に応じたページ数の多くないテキストを選ぶことが大事です。

具体的には貴方が2級試験の手法分野で検定、実験計画法が苦手でどうしても理解できない箇所があっても、手法分野全体の最後まで勉強しましょう。
仮に、苦手な計算問題でミスしても、新QC7つ道具などの手法分野の文章問題全体で50%をとればよいのですから。
一番いけないことは、この解らないことに時間をかけすぎて、前に進まないことで、勉強をやめることです。

市販の参考書にはない合格するために必要なポイントを明記した簡潔なテキストだと受講者から評価をいただいています。
2級eラーニング


●不合格になった場合には返金します。
過去3級コースを受講された方は100%合格しております自信から、もし3月の検定試験で不合格となれた方には収めいただいた料金の半額を返金いたします。(ただし3級:Gコース申し込みの方)

QC3級コース




山田ジョージ at 08:46|Permalink

2010年11月04日

3級試験が不合格となった貴方へ

9月の3級試験で、残念ながら不合格となった約5,000人のみなさん、間違った考え方で勉強していませんでしたか?

昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。
   2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
3級:  68%    67%    66%     66%

合格率68%ということは、3人中2人が合格できる試験ですので、そんなに難しくない内容だと察しがつきます。イメージとして、標準正規分布N(0,1)に標準化すると下記のグラフになります。
グラフから解るように、平均点以下でも合格できうるということです。少しは気持ちが楽になりませんか?

高い得点をとらなくても、合格できるのです。主催者は概ね70%と発表しておりますが、その実態は6割位で合格されています。(自己採点では)

完璧を目指した勉強をするために、わからない箇所が出てくると、イヤになって勉強を止めていませんでしたか?
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   ↓
わからない箇所は、計算問題では?
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
9月の計算問題は【問3】【問4】で10問出題されましたが、全問正解できなくても合格できます。
今年9月の3級解説書でどれだけとれるのか確認してみてください。
3ペ−ジあります。→無料にて送ります。
ご希望の方は下記の続きから申し込みください。
併せて、昨年の解説書も確認されると効果的です。

昨年の3級解説書で確認してみてください。

DSCN0393r


































↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
3級eラーニングで一緒に勉強しましょう。
解らないことが点については、わかりやすく、スピーディな対応を信条としています。
その理由は、自分がある国家資格の通信教育を受講していた時に、質問の回答が2週間程掛かっていた、歯がゆい体験をしたからです。


3級正規分布



















標準化はQCストリーの中での標準化のことではありませんよ。そのような認識しか思い浮かばない方は下記を参考にしてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1680726.html
続きを読む



山田ジョージ at 10:59|Permalink

2010年10月29日

よくある質問です。

9月に実施された合格通知が発送されましたので、確認してくださいね。

今回は、読者の方からの2級、3級の受験に際しての問い合わせの中でよくある質問を紹介します。

質問内容
・3級を受けておりませんが、実は品質保証課に配属されております。いきなり2級でも大丈夫でしょうか。それとも3級から勉強したほうがよいでしょうか?

・さて、お伺いしたい件がございましてメールを致しました。現在QC4級は合格済みなのですが、やはり3級→2級と順にステップアップすべきでしょうか?
(勉強をするにしても、いきなり2級を受験することはやめたほうが良いでしょうか?)

回答内容
この検定試験は併願受験ができますので、2級、3級を同時に受験される方法があります。2級を勉強するということは、当然3級の分野も勉強していることになるので、結論的には併願受験を勧めております。

この検定試験は概ね70%以上が合格できるレベルと発表されていますが、その実態は、6割(自己採点)で合格できたとの情報が多々いただいております。

昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。
   2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
1級:  12%    15%    16%     15%
2級:  42%    50%    50%     50%
3級:  68%    67%    66%     66%

・2級については、前回まで2人内1人が合格できる=平均点をとれば合格できたことを示しています。
・3級は3人中2人が合格できる試験ですので、そんなに難しくない内容だと察しがつきます。すなわち、平均点以下でも合格できるという訳です。

このことより、完璧を目指さない勉強=ドライ勉強を勧めております。
完璧を目指した勉強をしていますと、途中でわからない箇所などが出てきますと、これを理解しようとして、挫折する可能性が高くなります。ここで、大概の人は勉強を止めてしまいます。解らない項目がでてきても、最後(手法分野全て)まで勉強することが大事です。

このQC検定試験は、手法分野、実践分野と分かれております。手法分野の中でも、計算問題である実験計画、検定等を苦手にしておられます。

これまで多くの合格者を輩出しており、計算問題に苦手な方に最適なコースです。
eラーニングコース



山田ジョージ at 09:23|Permalink

2010年09月27日

9月の3級は例年並の難易度!?

9月に実施されました3級の問題をざっくりと見てみますと、例年並の難易度と思いましたが、3級の試験を受験された方は如何だったのでしょうか?

その中でも工夫を凝らしてある問題も出題されました。

問1:データの種類に関する問題
選択肢に、計量値と計数値等の複数の種類の違うデータが混在していました。これまでの出題では見られなかった内容です。受験者の方は戸惑われた方が多かったのではと思います。
水溶液の濃度は%なので、計数値と間違われた方もいたのでは。しっかりと計数値、計量値を判断出来るようにしましょう。

問7:散布図とメディアンに関する問題
一瞬、難しそうな問題でしたが、落ち着いて考えれば、易しい内容の問題でした。みなさんは、あわてず対処できましたか?

問10:XバーR管理図の問題
XバーR管理図の作り方の基本知識を知っていれば、対応できた問題ですが、群の概念、郡内、群間のバラツキなど知ってきちんと理解していない方には、面食らった問題ではなかったでしょうか?

いずれにしましても、3級は合格率68%前後で過去3回推移していますので、平均点をとれなかった受験者にもチャンスがあります。
10月の協会発表を待ってください。

時間の取れない貴方へ
ドライ(効率的に)勉強し合格したい方をサポートしています。
3級eラーニング



山田ジョージ at 18:35|Permalink

2010年08月12日

QC検定3級受験する方へ:平方和

9月にQC検定3級を受検するみなさん。テキストを完全に理解しようとしてはいませんか?直ぐに過去問中心の勉強方法に変えてください。
過去問は全部理解できなくてもいいのです。3級の合格率は約68%ですので3人2人の方は合格できます。平均点以下でも合格できると言うことです。

特に複数回受験するみなさんの中で、計算問題が苦手で、手法分野で50%とれなくて、不合格になった方もたくさんおられると思います。3級では平方和の求め方が解れば、計算問題は8割クリアーできます。

平方和は表を作れば計算式を知らなくても直ぐできます。
すなはち、Σx、Σxの2乗とデータ数が解れば求めることができます。
例えば1,2、3、4,5の平方和は
    x   xの2乗
    1   1
    2   4
    3   9
    4   16
    5   25
合計15   55

平方和=55−15*15/5 で計算できます。
ここで5はデータ数です。

試験上では上記の表を作れば、計算ミスもしなくて平方和は求めることができますので、参考にしてください。(計算式をやみくもに覚えようとしないで)

また、過去の本試験で70%をとるコツをまとめたレポートもあります。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1638444.html
      



山田ジョージ at 17:37|Permalink

2010年05月10日

試験結果通知表

3月の結果通知表が5月7日に発送されました。
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-3-4.asp

ほとんどのみなさんはWEB合格発表で確認されていると思いますが、いざ書面で受け取ると違った感情も生まれてくると思います。合格された方はおめでとうございます。

さて、当3級Gコースを受講され、不幸にも不合格になられた方は、その通知表のコピーなどを送っていただければコミット通り半額返金いたしますのでご連絡ください。
QC検定3級コース

9月に3級を受験する方で、下記の条件に該当する受験生は、特別料金で受講することができます。
条件
・3月のQC検定3級で不合格になられた方。
・過去に3級試験で不合格となり再受験される人。
申し込まれる方は、不合格になられても半額返金の対象とはならないことを予めご了承願います。申し込み時に“再受験”とコメント願います。

3級受講管理画面です。
・各科目のテキストがダウンロードできます。
・演習問題に解答されると、正解/解説が表示されます。
・繰り返し演習問題をやることができます。

3級科目一覧












昨年の3月から新たな基準での合格率の推移です。
今回は3回目です。
   今回    前回   前々回
3級:67%   66%   66%
この試験は概ね70%で合格できると発表されていますが、このデータからは合格ラインは各級の合格率で行なわれていることが推察されます。

基本知識だけで合格水準の7割とれる「コツ」をまとめた無料レポートもありますので、一度ご覧になってください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1638444.html





山田ジョージ at 06:24|Permalink

2010年02月10日

QC検定eラーニングなら、今からでも間に合います。

3月21日に2級を受験する皆さん、今からでも、eラーニングは十分間に合いますよ。

2級を受験する方から、「今から本格的に勉強したく、eラーニングを受けたいが、今度の試験の3月21日まで間に合うか?」との質問がありました。

2級Sコースの標準受講期間は3ヶ月としておりますが、昨年受講されたYさんは、2月20日から始められ、3月11日に全てを終了され、2級に合格されている実績があります。よって期間的には十分クリアーできるものと思います。

eラーニングのメリットは下記の2点があげられます。
・自分のペースや達成度に応じて学習を進めることができる。
・同時間、同一場所に集まる必要がなく自由な時間場所で学習できる。
→会社においてお昼の休憩時間を利用して学習ができます。

反面その デメリットは
・質疑などその場での問題解決ができない 。
があります。

受講者の質問に対しては、
迅速かつ解りやすい内容で回答するよう心がけており、回答の早さには自信を持っております。(24hr以内で対応)
以前の記事でも書きましたが、自分がある資格をとるためもに、通信教育を受けていた時、質問の回答が遅いことを経験したからです。

昨年12月より、2級eラーニングの受講できる環境を改善いたしました。
改正点
・パソコン(インターネット)があればどこでも受講できる。
・受講者の進捗を管理者が把握できる。

これにより
個人から法人まで適用範囲を広げることができ、1部上場企業より7名の参加をいただいております。

さらに、3級eラーニングについても同様のシステム改善を進めておりますので、来週からは受講可能となる予定です。
これと同時に3級の手法分野の「予想問題」を一問一答形式で作成しております。2月14日をメドに進めております。

そこで、2月14日までに9月3級解説書を申し込まれた方のみに
予想問題」のダイジェスト版を無料で差し上げます。

最後に、3月の試験まで後約1ヶ月となりました。
始めた勉強は、解らないところがあるからといって、止めないでください。最後まで、合格に執着し、あきらめないことが大事です。





山田ジョージ at 10:36|Permalink

2009年12月11日

QC検定3級の考察

前回に引き続いて「標準化と品質管理」12月号の9月実施のQC検定試験の総括よりコメントを加えたいと思います。

合格率は66.3%で、前回と同様の水準で推移。
手法分野で得点率50%に満たなかった受験者は約15%(前回28%)となり、13ポイント向上しているが、約2100人の受験者が手法分野で足きりされています。
この手法分野では【問1】〜【問9】の41問が出題されています。その大問の正答率は4問が6割に届かなかったとあります。
4問とは具体的に記事には書かれていませんでしたが【問2】サンプリング【問5】ヒストグラム【問7】【問8】XbarーR管理図ではないかと思われます。

3級の試験では、QC7つ道具の中で、「ヒストグラム」「管理図」は頻出の項目であり、ここで点数を取りこぼさないことが、手法分野の足きり対策となると思います。
よって、「ヒストグラム」「管理図」については、その見方、作り方、使い方を重点的に勉強することが大切です。

がむしゃらに、完璧を目指した勉強をするのではなく、70点で合格できる戦略を立てた、学習方法が望ましいと思います。

9月の3級試験に対して、細部まで入らない勉強方法では、どれくらいの正答率になるのかを手法分野で検証してみました。約80%は得点可能との結果となりました。その内容を「2009年9月3級解説書」としてまとめました。

DSCN0317r

これを現在3級eラーニングを受講している方に配布し、戦略づくりの参考にしていただきたいと考えおります。

身の回りに解らないことを聞ける人がいなく、手法分野を苦手としている貴方にぴったりの受検対策です。
QC検定3級eラーニング

特徴
・基礎的な事項を親切にスピーディーに回答します。(メールでの質問)
・不合格になった場合は半額を返金いたします。(Gコース)

2009年9月3級解説書のご希望の方は続きから申し込みできます。続きを読む



山田ジョージ at 14:02|Permalink

2009年10月24日

過去問が解ければ、あなたは試験に100%合格できる

来年の3月のQC検定試験に向けて、勉強を開始する時期となりました。最近読んだ本でマインドマップ資格試験勉強法で過去問題を勉強する重要性が書かれておりましたので抜粋して紹介いたします。
過去問の解き方にはコツがあるそうです。

・問題集の解説の部分を中心に読むこと。解き方を暗記する。
・1問3分のペースで解く
・過去問の上手な使い方として穴埋め問題などの場合は、あらかじめ答えを全部記入してしまってから読むようにすると良い。
・同じ問題を下記のサイクルで最低5回解くと大脳に良いらしいです。
_甬醋笋伐鬚(1回目)
■瓜間後に再び解く(2回目)
M眛にもう一度解く(3回目)
ぃ噂鬼峺紊忘禿找鬚(4回目)
ィ吋月後にまた解く(5回目)

詳しくはマインドマップ資格試験勉強法を読んでください。

さて、eラーニングコースのシステム改善を進めております。
web上で、テキスト、問題そしてその解説が学習できるよう進めており11月初旬よりスタートしたいと考えております。
料金を少し上げさせていただくことを予定しております。よって
お申し込みされる方10月以内ならば旧料金で受講可能となります。



山田ジョージ at 15:45|Permalink

2009年09月17日

3級問題【問16】に誤り?

9月6日に実施された3級の問題文章記述内容に誤り?の確率が高い箇所が見られましたので、3級を受験された受験生で合格のボーダーラインより少し下にいる人はまだあきらめないでください。
もし誤りであるならば全員がこの問題は正解とされる可能性が大です。

【問16】の(供砲量簑衒
図2では100人のデータから5分以上待たされている人が全体の2割ほどいる。
これの基準解答は78=イ、82=ヒストグラムと発表されております。

正解の図:イのヒストグラムを見てみますと
待ち時間5分の度数:17人
待ち時間6分の度数:10人
待ち時間7分の度数:5人
待ち時間8分の度数:3人
待ち時間9分の度数:2人
とカウントできると思います。
よって5分以上の人は約37人となり全体の4割ほど占めていることになります。
ちなみに6分以上待たされている人は20人となって2割となりますが。。。。。

主催者側からの発表を待ちたいところです。



山田ジョージ at 02:32|Permalink

2009年06月09日

試験の合否はこれからの勉強方法で決まります。

9月のQC検定試験まで後3ヶ月をきりました。
短期間で合格するには、要点を押さえた効率的な学習がポイントになってきます。

●合格する条件、そしてそのハードルとは?
このQC検定試験は、合格定員枠が決まっている資格ではなく、概ね70点とれば、合格できると言われております。主催者側からも発表されています。
合格するためには品質管理の実践分野と手法分野で50%以上とることが条件です。どちらかの分野で50%未満であると不合格となる訳です。
3月実施のQC検定試験の2級では3人に1人が手法分野で50%に達していないと言った結果が発表されています。(主催者側より)
そのためには手法分野で基本的な部分の取りこぼしをしないことが重要です。

●QC検定eラーニングとは?
・合格することを一義的に考えているため、市販のテキスト比べて、簡潔に要点を記載しているので効率的な学習が可能である。

・「品質管理レベル表」に対応したテキストと練習問題で理解度アップが図ることができる。

計算問題が苦手な人を対象としているので具体例を上げた解説を多く用いているので、理解しやすい内容である。

・市販のテキストだとわからない箇所がでてくると、そこで立ち止まってしまって挫折する確率が高いが、このコースでは解らない箇所の質問に対してはスピーディな回答を提供している。

・各セクション毎の進め方であるため、最後までやりきることができるしくみとなっている。

計算問題が苦手な方へ

手法分野をサポートしております。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定eラーニング実施中です。

・2級eラ−ニングコース  です。




山田ジョージ at 04:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月29日

QC検定結果通知書発送される。

日本規格協会からQC検定試験結果が下記の通り通知されました。

◆ 試験結果通知書の発送
 2008年第2回QC検定(2008年9月7日実施)の試験結果通知書を10月24日(金)に発送いたしました。万一、届かない場合には以下の期間に当センターまでご連絡ください。
試験結果未着問合せ期間: 2008年11月4日(火)〜11月6日(木)

以上は規格協会からの抜粋しましたので、問い合わせは日本規格協会にお願いします。
受験された方で試験結果が届いていない方は問い合わせをした方がよいと思います。
不幸にも不合格になった場合でも通知もきますので。
レポート購読者の方で3月にQC検定試験を受けられて、6月になっても気がつかなかった人もおられました。幸いこの方は合格しておられましたが。

来年、QC検定を受験される方
試験基準が変更になったことを知っていますか?
特に2級については、従来1級の試験範囲であった
「信頼性工学」「新QC7つ道具」が項目として追加になりました。

2級受験する人で
計算問題が苦手で、一人で悩んでいる方
初歩的なことが恥しくて人に聞くことができなかったあなた。
身近に、解らないことを相談できる人がいない貴方

このような人達に十分満足できる講座を準備いたしました。
そして、今なら下記の講座に申しもまれた方には、無料で上記2項目をサポートする特典もあります。(11月3日まで)
詳しくはここからです。
QC検定2級eラーニング

3級を受験する人のコースはここです。
QC検定3級eラーニング

先に、9月受験対策として実施しました通信講座受講生からの喜びの声が届きました。

山田様
こちらこそお世話になります。
メールのお返事が遅くなり申し訳ございません。
合否結果ですが、無事、2級に合格することができました!
自己採点では、67%の正解率だったので、ダメかと思っていました。自分でも信じられません。
 今回、この講座を受講していなければ、勉強の方法すらわからないままだったと思います。
簡潔に要点がまとめられたレホ゜ートで、とてもわかりやすかったです。
また、質問に対しても、ご丁寧に回答をいただき、大変助かりました。自信にもつながりました。
ご指導いただき、本当にありがとうございました。
(女性:2級合格者S様より)

山田様
F県の○○です。
本日、結果が判明し(WEB発表希望しなかったため。)合格が判りました。
ありがとうございました。
次回はこの勢いで1級にすぐさま挑戦するつもりです。
本当にありがとうございました。
(男性:2級合格のO様より)

山田様
お世話になっております。
ご連絡が遅れて申し訳ありません。
今回、ご指導いただいたおかげで無事2級に合格することができました。(併願の3級も併せて)
私も会社では品質管理の業務に携わっているため実践分野のほうは自信があったのですが、手法分野(計算問題)には不安がありました。
本講座のテキストと練習問題で品質管理の手法分野をクリアすることができたと思います。
また、質問事項に対しても丁寧に回答していただいたと思います。
ほんとうにありがとうございました。
1級受験時には、またお世話になると思いますので、よろしくお願いいたします。
(男性:2級、3級合格のS様)

山田様
ご無沙汰しております。
ご返事が遅くなりまして、大変申し訳ございません。
昨日、合格通知がきましたのでご連絡いたします。
色々、ご迷惑をおかけいたしました。
(女性:3級合格のH様) 




山田ジョージ at 08:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)