QC検定2級合格率

2011年06月27日

9月4日のQC検定(品質管理検定)試験日(日曜日)が出勤日になったら

節電対策の一環として、土曜日、日曜日が出勤日に振り返られる会社があります。特に関東地区の企業に多いと思います。

仮にそうなった場合に、どうされますか?

このQC検定の資格をとるモチベーションがはっきりしている人は、有給休暇を取得して、受験されると思います。

現実に、9月にQC検定試験を受験予定だったが、9月4日の日曜日が出勤日となり、受験しようかどうか迷っている方がおられます。

このような方は
・なぜ資格をとりたいのか?
・この資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?

「自分は本当にこの資格に合格したいのか」と、あなたの動機をもう一度確認してみましょう。

社会人の資格取得は、合格することにこだわり、そのために完璧を目指した勉強を目指さないことです。これをドライ勉強法呼んでいます。

ただ、1級は成績上位者から15%の人が合格する選抜試験的要素が強い試験ですので、注意が必要です。

ドライ勉強法は合格基準70点で合格するために、基本的な知識だけで合格するための方法です。そのためには、細部の知識いわゆる解らなくてもいい問題=ミスしてもいい問題を層別する必要があります。

それでは、どれだけミスしても合格できるのか、実際の試験問題で検証してみることです。

過去問題で学ぶQC検定2級 2010

過去問題で学ぶQC検定3級 2010

先ずは、9月の試験問題一度やってみてください。実践分野は正答率(2級、3級)が高いので、ここでのポイントは手法分野で50%が正解できるかどうかです。50%未満だと、全体で合格基準をクリアーしても、足切りされます。過去問題をやみくもに何回も繰り返し勉強することは、効率的ではありません。合格基準を突破するために、最低限正答しなければならない問題を認識することが大事です。言い換えると、ミスしても合格できることを納得することです。

70点で合格するために正解すべき問題、ミスが許される問題を解説しております。上記問題集と併せて使えば効果的です。

9月2級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html





山田ジョージ at 06:28|Permalink