QC検定の勉強

2008年11月28日

QC検定制度

9月実施されましたQC検定試験の受験者数は24,099人となりました。初めて20,000人を超えましたね。過去の受験者数の変化は次の通りです。これまでの受験者数は  
2005年:3601人
2006年:9985人
2007年3月:9360人 
2007年9月:15136人
2008年3月:17777人
2008年9月:24099 人   
前回と比べると36%の増加です。
やはり日本を代表している2団体規格協会と日科技連が主催してるからでしょうか。

この検定制度を活用するメリットは下記の通りとあります。
・企業全体に品質管理に対する意識を高めることができ、製品品質の向上を図ることができる。
・個人個人の品質管理のレベルを把握することができ、教育計画に活用できる。
・各部署ごとに品質管理のレベルを把握でき、人事計画に活用できる。
・社員、派遣社員などの採用にあたり、活用することで品質管理レベル向上を図ることができる。
・社内教育の軽減が図れる

民間の企業においては
・昇格・昇進の人事評価に利用できると思います。現実に読者から
 2級合格が管理職の条件の一つとの声も聞きました。
・お客さんである(取引業者)からの要求も出てくると思います。
 例えばQC検定有資格者の人数、クライアントへのアピール
・派遣社員の方も雇用に有利となると思います。7月の通信講座 
 にも派遣の方も参加いただきました実例があります。
上記のようなことが考えられると思います。

申し込みは12月15日からとなっていますが、3月にQC検定受験される方は準備は早めの方がよいかと思います。月並みですが。
年末年始は何かとあわただしいですから、12月20日過ぎから1月15日まではの約1ヶ月間は、忘年会、クリスマス、正月、新年会といろいろイベントがありますので、勉強できる期間としては外しておいた方がいいかと思われます。




山田ジョージ at 11:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)