QC

2010年07月21日

中学生にQCの話を

先日、中学2年生約70名を相手にQCについて話をしてきました。この夏休みにボランテア活動を行なう企画に対して、社会人から学ぶ一環で、お話しました。
内容的には、下記の項目について話をしました。
・QCとは
・報、連、相
・ブレーンストーミング
・特性要因図
・香港の中学校との違い
・長友佑都()選手のメール紹介
http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/etc/news/20100615-OYT1T00472.htm?from=main3

感想文より抜粋
Oさん
・ホンレンソウは野菜だと最初思っていたが、3つの意味があったのでおもしろいなと思いました。
・仕事は大変だと思っていましたが、楽しそうに話されているの聞いて、大人になると辛いことも、いい思い出になるのだと思いました。

Kさん
・日本では当たり前のことが、外国ではあたりまえでないことがよく解りました。仕事をするときは、消費者の気持ちになることが大切だと思いました。
・ブレーンストーミングの4つのルールの中で「批判をしない」がとてもよいと思いました。理由は人に反対されると意見を言いたくなくらるけれど、否定されなかったら、自信をもってたくさん発言できると思うからです。

あまりメモをとっている雰囲気が感じられなかったが、しっかりと聞いてくれていましたね。
中学生から元気をもらってきました。



山田ジョージ at 13:23|Permalink