1級

2012年12月12日

QC検定試験の申込受付がスタートする。

来年3月実施の試験の申込受付が開始(12月10日より)されました。
締め切りは、払込受検願書による申込が12月25日、WEBページからの申込が1月10日となっておりますので、各人確認しておいてください。

合格するためには強いモチベーションが必要です。特に1級を受検(受験)される方は、多くの時間を費やす必要がありますので、「自分は本当にこの資格に合格したいのか」と、あなたの動機をはっきりさせておくことを薦めます。

社会人は仕事があるため、空いた時間を見つけて勉強を継続することは難しい環境ですので、モチベーションが低いために、始めた勉強を途中で止める人が多くおられるのではないでしょうか。「仕事が忙しくて、勉強する時間がとれない」、「仕事が忙しくなければもっと勉強できるのに」と思っている人が世の中にたくさんいます。

あるアラフォー女性の動機は、
『不景気で残業もなくなり、手取り給料も減ってしまい、暗い気持ちで毎日を過ごすのではなく、前向きに、時間にゆとりが出来たと思って、会社が推奨する、「QC検定」資格を取得して、給料UPにつなげるために受検する。』 とのことです。

明確で具体的な受検理由ですので、きっと合格されるものと思います。
頑張ってください。

貴方は
・なぜこのQC検定資格をとりたいのか?
・この品質管理検定資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?
今一度確認してみましょう。




山田ジョージ at 09:14|Permalink

2012年12月04日

QC検定とは=学問>実務

この試験は、品質管理に関する知識の筆記試験です。どちらかといえば、実務よりも学問の要素が強いと思います。その証拠に、実務経験が全くない14歳の中学生が2級試験に合格しています。

学生は、勉強できる時間が確保しやすい環境ですが、しかし、忙しい会社員はなかなかまとまった時間がとれないですよね。
3月に受験を考えている人の中で、特に1級を受験しようとしている人は、これからの期間はご自分を律して、だらだらした残業を止めてさくっと帰宅したり、早起きして時間を作ったり、いろんな工夫が必要です。

仕事が忙しいから…というのは、誰もが使いやすい言い訳で、自分も逃げ込みやすいものなんですが、よく考えて時間をなんとか作ることが大事です。

ひとつお勧めなのが、通勤時間等のスキマ時間を有効に活用することです。そのツールとして
スマートフォンが効果的です。その対応をしているQC検定対策講座です。

筆記試験ですので、合格に向けた勉強の仕方をした方がいいですよね。
試験を攻略するには、その試験の形式に慣れなければいけません。知識をインプットするだけではなく、過去問を繰り返し解いてゆくアウトプットが必須の作業です。

試験で求められるのは英語で言えば、読めるレベル→しゃべれるレベルです。雑多な情報は入手しただけでは、何の効果もない情報の集まりですが、整理して記憶することで知識になります。

後は合格に強い執着心を持つことです。



山田ジョージ at 05:00|Permalink

2012年11月28日

品質管理検定試験制度の改定の延期について

当初11月26日に発表予定であった制度の改定が延期となりました。
その理由は諸般の事情だそうです。

この改定の発表は12月25日以降になるとありますが、3月試験の申込締切日と同じ日となっており、改定のねらいがモチベーションの維持だとありますので、3月の試験申し込む前に、はきりさせてほしかったと思う次第です。
どんな事情があったのか計り知れませんが、40、000人もの受験者が参加する資格ですので、当初の計画通りきちんとやってほしかった思います。

改定は2つの項目が発表されていますが、その内の2番目の
・知識(能力)維持評価制度の導入
については、具体的にどのよう変更されるのか(更新するための新たな試験でも追加されるのか)関心がありますので、早くその内容を知りたかったです。

しかし、以前の記事でも投稿しましたが、モチベーションの維持の手段として、
。乙藥邯撹垤膤兵圓寮績の一部開示について
既に、正解が発表されており、これに基づき、受験者は自己採点しているので、成績は正確に把握しているのではないでしょうか?

さらに、
⊇爍欝蕕料論 (対象:1級試験不合格者)について
今回だけの救済処置でしょうか?
継続するのであれば、最初から準1級を新たに設けるべきだと思いますが。




山田ジョージ at 07:37|Permalink

2012年11月24日

1級試験の合格基準の変更が発表されました。

日本規格協会のHP上で
「1級試験(手法・実践分野、論述)に関する試験区分の設定 及び 合格基準の改定について」発表されています。

その内容は下記のとおりです。
従来の手法分野、実践分野、論述の問題を、一次試験(手法分野、実践分野)、と二次試験(論述)に区分して合格判定されることです。

今回の改定は、試験自体が変わりませんの、受講者目線では、あんまり影響のない変更だったかと思います。

過去の受験対策記事でも投稿しましたが
1級試験は、論述・手法分野・実践分野の3分野から点数で合否が判定されます。
手法・実践分野は定量的に判定できますが、論述分野の評価は、定性的な判断にゆだねることになります。
QC検定1級は、約1、000名受験していますので、1000人分の論述した答案を読むだけでも大変なことだと思います。さらに、評価するのですから、最低2人以上の採点者で行われているものと推測します。
最初から、1000人分の書かれた論述を評価することは、現実的には、していなく、手法分野、実践分野で、合格基準70%以上とった受験者だけが、論述の評価対象となっていたのではないでしょうか?

新たな基準では、手法・実践分野で50%以上で1次試験合格した人が2次試験:論述で50%以上、トータルで70%以上で合格となっていますが、仮に手法・実践分野で50%であった人が、論述で90%とらないと合格できないことになります。
現実的には、手法分野、実践分野で70%以上でないと合格できないのではないでしょうか?

受験者の立場では、1次試験合格で、2次試験不合格になった、その論述の評価が知りたいと思っているのではないでしょうか?
1次試験の結果は自己採点で評価可能だからです。

論述の評価基準と発表されています。
・プロセス・ストーリー・方策が過不足なくまとめられている.
・プロセス・ストーリー・方策に誤りがない.
・効果・特徴や問題点の考察が妥当である.
・十分な経験に基づく記述であることがわかる.
・記述に特別な工夫が見られる.
・当たり前でないアイデアが見られる.

この評価合格基準では試験対応が難しいと思います。

2次試験での不合格者には、不合格だけでなく、例えば
論述試験をランク(A、B、C)に評価し、その結果を受験生に開示した方が良いと思います。
他国家資格ではこのような試験運営をおこなっていますので、定性的な評価の透明性を高めるためにも是非検討してほしいと思います。





山田ジョージ at 09:11|Permalink

2012年10月21日

品質管理検定(QC検定)制度の一部改定について

規格協会のHPでQC検定制度の一部改訂が発表されていました。

新たな制度を導入するらしいです。
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/pdf/seidominaoshi.pdf

1.1〜2 級試験不合格者のモチベーション維持制度の導入
\績情報の一部開示(対象:2級試験不合格者)
→合格基準が概ね70%と発表されていますが、自己採点で63%でも合格者がいますので、2級の合格基準点数が明確になるということでしょうか?
正解が発表され自己採点が可能であるのですから、何故2級だけを対象にするのでしょうか?
記述問題のある1級について開示してほしい人が多いのではないかと思います。

⊇爍欝蕕料論 (対象:1級試験不合格者)
→敗者(1級不合格)復活でなく、最初から準1級を単独に受験できるようにすれば良いのでは?

2.知識(能力)維持評価制度の導入
→更新試験があるということですかね?

詳細の発表は11月26日だそうですので、それを待ちましょう。

また、
QC検定1〜2級試験・成績上位合格者の表彰について
第14回試験(2012年9月9日実施)より、1〜2級試験の成績上位合格者を表彰(本人同意を得て当会ホームページにて氏名公表)することになったそうです。

http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/pdf/seisekijyoui.pdf

この表彰は、制度を運営する側として、成績優秀者への社会的
期待を強くアピールするために、1〜2級試験合格者を対象として実施するものとあります。

社会人の資格取得は合格することに意義があると思っていますので、そのためには効率的な方法(勉強時間)で合格することが大事です。
合格者の定員枠が決まっている試験ならば、高得点を目指した勉強も必要ですが、この試験はそうではないので、この制度には、少し違和感を感じます。
さらに
国家資格等の予備校・受験機関等では、模擬試験での順位を発表していますが、
技能の優劣を決めるコンクール等は別として、
資格を運営する主催者側が、成績優秀者を表彰・発表している例はあるのでしょうか。?




山田ジョージ at 06:14|Permalink

2011年01月13日

むやみに、我流で勉強していませんか?QC検定1級に受験する貴方!

昨年の9月実施の1級試験がさらに難しくなった感が強くなりました。

一般的に試験の難易度を高めるには
/爾掘り下げた細部の項目を出題する。
幅を広げた出題範囲線上に近い項目を出題する。
の2点だと思います。

今回は△ら出題され、範囲が広くなったことです。
具体的には、「在庫管理」「経済性分析」について出題されました。在庫管理は一般的には生産管理の分野ですが、品質管理を広義的に解釈すれば、イメージ的に品質管理分野の分布で3σの裾野くらいに位置づけられると思います。

また1級試験は成績上位者から約15%の人が合格できる選抜的要素が強い試験です。合格基準70%をクリアしても落ちる試験です。すなはち、他の受験者よりも良い点数をとらないと合格できない試験です。そのためには、ライバルがわからない問題を正答(1問だけで良い)する必要があります。

今後も広範囲なQCの面からの出題が予想されますので、受験する方はその対応が必要となってきます。

「経済性分析」についての予想される問題を追加しましたので、是非、下記から申し込んでください。

むやみに勉強することは効率的ではありませんよ。

【基礎知識】
経済分析の基礎知識の一つは金利です。将来の価値を現在に割り戻す知識が必要で、単利計算と複利計算を理解することがスタートです。
数学的には、
単利計算:等差整列(差が一定である数の列)
複利計算:等比数列(比が一定である数の列)
です。

一般的に、元本a円、利率がrのn年後の金額は?
単利計算:a+nar円
複利計算:a(1+r)のn乗円
となります。

この知識が基本となります。
*注 
9月1級試験で出題された問題【問3】繰り返しのある単回帰分析の問題が、
「1級予想問題集」で記載している
・回帰分析(X:1、Y:2)の分散分析表の作り方(プーリングも考慮)が的中いたしました。





山田ジョージ at 09:59|Permalink

2010年09月20日

1級の出題範囲は変わったのか?(供

前回の記事で、バランス・スコアカードの中小企業診断士で出題された問題を紹介しました。今回はのそ具体的な問題内容です。

第2問(H19)
 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
 企業は規模を拡大するにつれ、生産の効率化や事業領域の調整、資金繰りや設備投資などあらゆる事業活動を計画的に進めることが重要になる。長期経営計画はそのための代表的なものである。しかし、…拘経営計画にはいくつかの重要な問題点が指摘されている。そのため、それを克服すべく戦略的経営計画が広く用いられている。さらに、近年では▲丱薀鵐后Ε好灰▲ードを導入する企業も増えつつある。
 
(設問2)
 文中の下線部△離丱薀鵐后Ε好灰▲ードに関する記述として最も適切なもの
はどれか。
ア:バランス・スコアカードでは、業績の原動力となるものをパフォーマンス・ ドライバーとよび、これを特定して直接に管理することによって事前段階からの業績管理を可能にしようとする。
イ:バランス・スコアカードには、経営のバランスを図るべく、ビジネス戦略の視点、財務の視点、顧客の視点、業務の視点、学習・成長の視点の5つの視点が設定されている。
ウ:バランス・スコアカードは、業績評価システムの構築を目指すものであり、成果主義的な管理制度には不可欠な管理ツールである。
エ:バランス・スコアカードは、多様な目標を総花的に並べることになるだけに、目標間の横の関係性や因果連鎖を的確に把握することは実際には不可能であり、管理技法としての限界が指摘されている。
オ:バランス・スコアカードは、日本的な目標管理制度を具体化する計画技法として1990年代初頭に開発された。

正解は、アです。

それと、QC検定試験で過去バランス・スコアカードの問題は。2008年の問13で出題されていました。2009年から実施されている、品質管理レベル表が発表される前の内容でしたね。




山田ジョージ at 15:14|Permalink

2010年09月18日

1級の出題範囲は変わったのか?

9月の1級試験は3月と比較して難易度が高くなりました。特に実践分野は、初めて見た語句など出題されて難しかったと思います。3月の試験では実践分野は易しい内容だったので、高い得点をとった人が、不合格となりました。読者の方でも70点後半の自己採点だったが、不合格だったとのメールをもらっていました。

この試験は概ね70点をとれば合格できるとオープンにされていますので、70%以上点数を獲得している受験生を不合格にすることは、QC検定の信頼性が失われる恐れから、その反動で今回は難しい内容になったのでしょうか。?

今回出題された中で、特徴的な問題についてコメントします。

問7:在庫管理
この問題は、手法分野、実践分野のどの分野に入るのでしょうか?一般的に在庫管理は生産管理の範疇ですが、今回出題されました。私の意識レベルでは品質管理の枠組みの中にはありません。
また、1級のレベル表のどこに該当するのでしょうか?そして、「年間の総費用を最小にするための最適発注量を求める問題」がありましたが、これは微分を使わないと求めれない内容の高度な問題と思いましたが。受験された方はどうだったのでしょうか。

問11:バランストスコアカード
これまでバランス・スコアカードと理解していましたが、バランストスコアカードとも言うらしいです。この語句を初めてみたのは、平成19年度中小企業診断士試験の企業経営の第2問です。経営管理手法の一つのことらしいので、出題されたものと思います。しかし、バランストスコアカードまで勉強していた人は少ないと思いますが。

問12:経済性分析
記憶が不確かですが、15年程前に、TPMのセミナーで経済性工学を受けたことがありました。千住先生のセミナーだった思います。調べるとやはりそうでした。
http://www.ae.keio.ac.jp/lab/ie/inada/EE_Keio.htm

また、千住先生のお子さんの真理子さんはバイオリニストだった記憶していまたが、やはり、これもそうでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E4%BD%8F%E7%9C%9F%E7%90%86%E5%AD%90

そんな訳で、私の意識の中では経済性工学は品質管理の分野に入っていませんので、違和感を感じております。
意思決定会計の分野だと思いますが。

今回の1級は3月と比較すると、実践分野が難しかったので、平均点は低下すると思います。70点とれば上位15%の中に入っているのではないでしょうか。



山田ジョージ at 16:55|Permalink

2010年06月08日

そもそもQC検定試験とは

このQC検定試験は、概ね70%以上を合格基準と発表されていますが、これまでの新基準となった昨年の3月の合格データから  
   今回   昨年9月   昨年3月
1級:15%   16%   15%
2級:50%   50%   50%
3級:67%   66%   66%

・1級=受験者の上位15%の人を合格させる試験
・2級=平均点の人までを合格させる試験。2人に1人を不合格にする試験
・3級=3人に1人を不合格にする試験

という俯瞰的な見方が可能です。

◆1級について
ではなぜ1級試験で合格者を上位15%だけにできるのか?。
それは、記述問題で得点調整を行なっているのではないでしょうか?。そうならば、この記述問題は受験生が自分の会社で取り組んだ事例、経験などを記述する内容ですので、答えは幾通りも存在します。なかなか難しい採点をされていることだと思います。

ちなみに、簿記1級試験も上位10%が合格できる資格と聞いております。ただ、簿記検定では記述問題が出題されていないと思いますが。

受験者の立場で合格するためには
・周囲のみんなが出来るところを確実に得点し
・さらに、平均的な受験生が正解できない問題もいくつか正答する。
記述問題での例題を予め準備しておく。
これぐらいでしょうか?

ここで、もう一度1級を受験するご自身の動機を考えてみてください。成績の上位から選抜される試験に対して、時間をかけて、合格することが本当にご自身のためになるのかどうかについて。
・合格するとどのようなメリットがあるのか?
・不合格の場合のデメリットは?

◆合格率とは
正規分布
                       0          合格率
上記正規分布曲線の縦線の面積のことを意味します。
例えば貴方の点数が70点、試験の平均点が66点、標準偏差=4の場合
標準化=規準化すると Ke=(点数ー平均値)/標準偏差・・・・・・・・
Ke=(70−66)/4=1 となります。
このKe=1のときの図の縦線の面積は、正規分布表=0.1587であり
合格率=15%となるわけです。

従って、
2級の合格率50%ということは、Ke=0の時の面積は50%であるので
ー阿Ke=0の時は分子が0となります。
よって平均点がボーダーラインということです。
3級の合格率67%はー阿諒子がマイナスになりますので、図の正規分布曲線の0から左の面積も含まれることになり、平均点以下でも合格できることなります。

どうですか、2,3級を受験する皆さん、少しは気が楽になりませんか?

◆2、3級受験者の合格作戦
・完璧を目指さない勉強方法(ドライ作戦)
<社会人の勉強は合格することが目的です>
   ↓  ↓  ↓  ↓
・目標得点を70点とする(全てを解ろうとしない!)
   ↓  ↓  ↓  ↓
・解らない問題を3割持つ(何を捨てるか?)
   ↓  ↓  ↓  ↓
・過去問で出題されたパターン学習で対応できる
 基本問題を確実に正解する。
   ↓  ↓  ↓  ↓
・実践分野:過去問題集の繰り返し
・手法分野:eラーニングによる効率的勉強




山田ジョージ at 16:54|Permalink

2010年05月28日

1級に合格するには1点にこだわる!

QC検定1級に合格するには、70点では合格することは難しいと思います。その時の試験の難易度にもよりますが。合格率を約15%に抑えているので、得点上位者から合格が決まっていく、他受験者との競争です。
正規分布表より面積15%の時のKe≒1.03となりますので、平均点では合格できないことがわかりますが。

その理由は
〆鯒の3月から新基準で実施され3回のその合格率は下記の通り
   今回    前回   前々回
1級:15%   16%   15%

■欝藜験者から選択問題で76点をとったが不合格であった。
とのメールをいただいています。

記述式問題で合格率15%をコントロールされいると推察されます。何故なら
この記述式問題は自社(受験者)での取り組みを記述する内容で、第3者が評価できにくい性質の問題だからです。

3月の問題は
・QCサークルの活性化へのあなたの取り組み内容
・あなたが関与した管理図などの事例
・あなたが関与した品質工学について
の3点が出題されました。

受験者が実際に経験・実践した内容を記述するものであり、各人が自分の会社で取り組んだ内容が、適切かどうか、採点者はどのようにして評価するのでしょうか?受験者の勤務している会社の風土、環境などから違った取り組み内容になっているのではないでしょうか?
これまで実際に取り組む機会がなかった人へ参考になればとの思いです。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/848522.html
私が合格した時の取り組み事例も記載しております。

従って、1点でも他受験者より得点した人が合格します。そのためには高得点を目指した、細部にこだわる勉強よりは、基本的な事項を取りこぼさないことが大事だと思います。
細部に入っていくと、昨年の9月出題の問3の「微分」まで勉強範囲に入り、深みにはまってしまいます。



山田ジョージ at 06:49|Permalink