資格

2013年01月07日

品質管理検定3級の講師を務めます。

1月9日より職業訓練校で、職業能力開発の一環として実施されている「生産管理+品質管理検定3級」の講師を務めてきます。

生産管理の知識を取得し就職活動に生かすことをねらいに、12月から3月までの4ヶ月間の中で、自分の担当は60時間のスケジュールです。この「生産事務コース」は、22名の方が受講されていることらしいです。

昨年は3級受験を申し込まれた方は18名で、1人の方が介護関係に就職が決まっておられましたので、受験しないとのことを講義中にもお話されていましたので、17名の方が受験されたと仮定すると、最低でも、合格率は約82%となります。
ただ、3月15日で「生産事務の訓練コース」は修了しましたので、全員が受験されたかどうか不明だとのことだそうです。

品質管理検定3級の資格は、就職活動の絶対的な条件とは考えにくいのですが、しかし、比較優位にはたてるとは思いますので、全員合格するような講義内容にしたいと思っております。



山田ジョージ at 07:57|Permalink

2012年12月12日

QC検定試験の申込受付がスタートする。

来年3月実施の試験の申込受付が開始(12月10日より)されました。
締め切りは、払込受検願書による申込が12月25日、WEBページからの申込が1月10日となっておりますので、各人確認しておいてください。

合格するためには強いモチベーションが必要です。特に1級を受検(受験)される方は、多くの時間を費やす必要がありますので、「自分は本当にこの資格に合格したいのか」と、あなたの動機をはっきりさせておくことを薦めます。

社会人は仕事があるため、空いた時間を見つけて勉強を継続することは難しい環境ですので、モチベーションが低いために、始めた勉強を途中で止める人が多くおられるのではないでしょうか。「仕事が忙しくて、勉強する時間がとれない」、「仕事が忙しくなければもっと勉強できるのに」と思っている人が世の中にたくさんいます。

あるアラフォー女性の動機は、
『不景気で残業もなくなり、手取り給料も減ってしまい、暗い気持ちで毎日を過ごすのではなく、前向きに、時間にゆとりが出来たと思って、会社が推奨する、「QC検定」資格を取得して、給料UPにつなげるために受検する。』 とのことです。

明確で具体的な受検理由ですので、きっと合格されるものと思います。
頑張ってください。

貴方は
・なぜこのQC検定資格をとりたいのか?
・この品質管理検定資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?
今一度確認してみましょう。




山田ジョージ at 09:14|Permalink