計算問題

2009年07月01日

9月のQC検定試験まで2ヶ月もあります。

●参考書→練習問題(マトリックス式勉強法)
標記書籍には参考書をやるよりも、練習問題をやった方が効果的であると書かれてありました。
設問形式の方が記憶に残るらしいとのコメントです。
9月に受検するみんさんで、計算問題を苦手としてる方は、練習問題を飽きるほど=練習問題を見たとたんに答えがイメージできるまで勉強してみませんか?

また、完璧を目指した勉強方法をとらないということです。合格することが目標です。70%以上とれば合格できると主催者側からオープンにされています。

_甬醋笋魏鬚。
   ↓
解らない所や自信のない部分を把握する。
   ↓
4慙部分まで勉強する。
   ↓
そ侏茲覆った過去問題を繰り返し飽きるまでやってみる。

3月のQC検定1級の解説集はここだけです。
QC検定1級解説集

話は変わりますががすが、
某出版社からQC検定の参考書を出版したいのだが、意見ならびに執筆までもの相談がきております。
現在は、企画以前のいわゆる話の段階ですが、こうやってブログ続けているといいことがあるもんですね。
仮にこの企画が通り、執筆のチャンスに恵まれたならば、市販されている上から目線的な解説でなく、受験者目線に立った内容になるようしたいと考えております。
夢が向こうから歩み寄ってきており、千載一遇のチャンスととらえています。

●途中で挫折し継続できないタイプの方へ
2、3級を受検する方で自分だけでは継続できない方に対してはまだ、2ヶ月もありますので期間的には十分間に合います。丁寧にサポートいたします。
あきらめないで!まだ2ヶ月あります!!
QC検定eラーニング
3級には特典割引もあります。(ブログ読者とコメントください)




山田ジョージ at 17:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月24日

管理図は必須項目

管理図に関する問題は必ず出題されますので、QC7つ道具の中では、重点に学習してほしい科目です。
3月の3級では管理限界線を求める問題が出題されました。これは限界線を求める式を知っていないと解けない内容でした。このような知識はこれまで2級レベルで問われていましたが、3級にまで降りてきた感が致します。

そこで管理図の問題です。

品質管理で用いる管理図に関する記述として、最も不適切なものはどれか?
。雋浜図は、不適合品(不良品)の数を管理するために用いる。
■バーR管理図は、データの平均値と範囲を用いた管理図
4浜図には、管理限界を表す線が描かれる。
し徇銘佑隆浜図は、一般にデータが正規分布に従うことを仮定している。

この問題は中小企業診断士の2008年に運営管理で出題された問題です。
注意しなければいけないことは、不適切なものを選ぶということです。2級レベルに合致する内容かと思います。

答えは:






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2009年06月18日

練習問題を飽きるほど繰り返す

不合格の可能性の高いタイプの人です!!

・参考書を何冊も準備し、ながめているだけの人
・自腹を切らず友人からたくさんもらったと自慢している人
・参考書だけの学習をしている人

過去問を今すぐ解いても大した得点が取れないことを恐れるため、学習の最後の仕上げにやろうとする方が多いのではないでしょうか。大きな誤りだと思いますね。
過去問は実は、最後に解く方が無駄なのです。肝に銘じましょう。解けるわけがないのに、どうして過去問をやる必要があったのか・・・。
それは自分の現在の立ち位置と、自分に何が足りないかを客観的に把握するためにです。いわゆる現状把握というフェーズです。

どんなに参考書だけを一生懸命に解いても、過去問を解かないことには、自分が合格に近づいているのかどうかさえ分かりません。
読者の方で、「品質管理の演習問題と解説」を全てノートに書き写したけれど、3月の2級で不合格になった方がおられます。
これは過去問をやらなくて学習の仕方がまずいと思います。

先ずは過去問をやってみる。
     ↓
分からないところはテキストで調べる。
     ↓
練習問題を飽きるほど繰り返しやる。(1冊決めて)

過去問を解くことは、航海に例えるならば、地図で目的地を確認する行為です。目的地が分からないのに、どうやって目的地に達するのでしょうか?

このような観点でeラーニングコースを実施中です。
要点がまとめてある簡潔なテキスト+練習問題(重要頻出)

計算問題が分からず困っていませんか?
長年の悩みを解決します。
QC検定2級サイト



山田ジョージ at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月17日

実験計画法!?

前回に引き続き、中小企業診断士試験の運営管理で出題された問題です。

製品企画業務の流れに沿ってその手法を並べた順序として、最も適切なものはどれか?

.▲鵐院璽板敢→コンジョイント分析→ポジショニング分析
▲▲鵐院璽板敢→ポジショニング分析→コンジョイント分析
コンジョイント分析→アンケート調査→ポジショニング分析
ぅ櫂献轡腑縫鵐以析→コンジョイント分析→アンケート調査
答え:

コンジョイント分析とは、実験計画法の一つである。一般的に商品やサービスに対して顧客が望む多様な要素を分析するときに使う手法であります。

3月実施された1級では多変量解析に関する問題が出題されました。新たな品質管理レベル表では多変量解析は結果の見方が注釈としてありますが、計算を伴う問題が今回出題されています。

過去問を理解することがスタートです。
過去に出題された内容と類似した問題が本試験で分からないとくやしさも倍増します。

未だに分からないで困っていませんか
そんな方に頼りになる
3月1級計算問題解説集」  

です。



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2009年06月09日

試験の合否はこれからの勉強方法で決まります。

9月のQC検定試験まで後3ヶ月をきりました。
短期間で合格するには、要点を押さえた効率的な学習がポイントになってきます。

●合格する条件、そしてそのハードルとは?
このQC検定試験は、合格定員枠が決まっている資格ではなく、概ね70点とれば、合格できると言われております。主催者側からも発表されています。
合格するためには品質管理の実践分野と手法分野で50%以上とることが条件です。どちらかの分野で50%未満であると不合格となる訳です。
3月実施のQC検定試験の2級では3人に1人が手法分野で50%に達していないと言った結果が発表されています。(主催者側より)
そのためには手法分野で基本的な部分の取りこぼしをしないことが重要です。

●QC検定eラーニングとは?
・合格することを一義的に考えているため、市販のテキスト比べて、簡潔に要点を記載しているので効率的な学習が可能である。

・「品質管理レベル表」に対応したテキストと練習問題で理解度アップが図ることができる。

計算問題が苦手な人を対象としているので具体例を上げた解説を多く用いているので、理解しやすい内容である。

・市販のテキストだとわからない箇所がでてくると、そこで立ち止まってしまって挫折する確率が高いが、このコースでは解らない箇所の質問に対してはスピーディな回答を提供している。

・各セクション毎の進め方であるため、最後までやりきることができるしくみとなっている。

計算問題が苦手な方へ

手法分野をサポートしております。
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QC検定eラーニング実施中です。

・2級eラ−ニングコース  です。




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2009年06月05日

QC試験の勉強方法で悩んでいませんか?

一日の勉強を始める前に、「どこまで」を、「どれぐらい」の時間で終了するか、目標を立てるという一つの方法があります。

「今日はここまで」というように学習量だけの目標を設定すると途中で解らない部分などで深みにはまったりすると、時間が多くかかったりしてその日の学習を止めてしまうかもしれません。

ポイントは「今日はここまでを1時間でやろう!」というように、学習量と学習時間の両方の目標を立てることです。

1日の目標を立てたら、できるだけその目標を達成できるように学習していきます。途中で解らないところに引っかかりそうになったら、できるだけ目標(ここまで)の方を優先するようにします。

「後で復習するから大丈夫だ」と考えて先に進む方が良いでしょう。実際、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の方が全体の流れが見えて理解しやすくなりますので、1回の時間を短くして復習回数を増やすように学習をしていきます。
1級試験は、範囲がとても広い試験ですので、ほとんどの分野は、大づかみで学習し、重点分野だけ集中して繰り返し学習するほうが効率的です。

また、脳を生かす勉強法に「鶴の恩返し」法があります。
(脳科学者 茂木健一郎の著書より)
・速さ:作業のスピードを極限まで早くすること。
・量:多くの量をこなす。
・没入感:夢中になってやること。

その著書の中で
勉強で得た達成感を繰り返し味わってくると、脳の中で再度このような喜びを実感できた行動を再現し、繰り返したくなるくせを持っていると述べられています。

2級eラ−ニングコースで達成感を味わって見ませんか!!

皆さんの合格をお祈りしています。

3級eラーニングコースです。
続きを読む



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2009年05月28日

QC検定受験者へ

3月のQC検定試験を受験者は、企業からの団体申し込みがなんと7割であった。よって、このQC検定資格は社内教育・人事評価のツールの一つとして組織体系に組み込まれていると発表されています。

個人でなく団体申し込みされた受験生はそれなりにプレッシャーもあったことと思います。
2級通信講座の受講生でこのような理由から9月は自費で受けるような連絡がありましたが。

「品質管理レベル表」の中で「対象となる人材像」があります。
2級の人材像の一つには
・品質に関わる部署の管理職・スタッフと記述されています。
すなはち、会社の中で品質管理課・品質保証課等の組織に所属する人が対象であると思います。

そんな環境下で、特に品質に関わる部署のみなさんはQC検定に合格していないと、昇進・昇給も難しくなってきましたね。
品質に関わる部署の方は最低でも2級はもっていないといけないでしょう。
過去に、読者の方から、QC検定2級を持っていることが、昇進の条件になっているとのコメントのメールもいただきました。

社内的には、品質に関する部署は製造部門を品質面から指導・サポートしなければならない立場であります。
製造部門の人達が、QC検定資格を持っていて、品質部門のみなさんが持っていないと、まずくありませんか?

また、社外的にも、取引先から、QC検定資格の有無を要求されるようになってくることは必然と思います。

上司から言われたデータのまとめだけに終始、そして満足して、これが品質部門の仕事だと勘違いして、自分のスキルを高めることを忘れてはいませんか?

QC検定2級に合格すれば、昇格、昇進の条件の一つが満たされインセンティブも高まりませんか?

・会社から2級合格を指示されている辛いあなた。
・2級合格が昇進・昇給の前提条件となっているあなた。
・計算問題の基礎的なことを恥しくて人に聞くことができなかったあなた。

上記条件に該当する方は
QC検定2級コース
   
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悩みを解決してくれるコースです。





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2009年05月23日

3級の総括に対する考察

今日は、前回に続いて「標準化と品質管理」で発表されている3月に実施されたQC検定3級の総評について、私見を述べたい。
詳細は上記の月刊誌を参照願いたい。

3級コメントを「標準化と品質管理」より抜粋
◆全体の寸評(主催発表)
・実践分野の得点率が手法分野よりも高く、実践分野で総合得点をカバーする傾向はこれまでと同様である。
・全体の25%である4問の正答率が6割に達していない。
・この4問は手法分野で、手法分野で得点率が50%に満たなかった受験生は約3割で3人1人が合格基準に届いていない。(これは2級と同様である)

◆個別問題の正答率に対する考察
【問1】データに関する問題→正答率7割
間違いが予想されるのは(2)を正しく答えることが出来なかったためと判断する。新QC7つ道具を少しでもかじっていれば、言語データは頭に浮かんできたものと思われるが。

【問4】QC7つ道具→正答率7割
問題の△濃抜け型と層別の関連性の問題が3割だったとのことであるが、1問くらい間違えても気にすることはないと思われる。
全体で70%を取れれば合格できるのだから。

【問6】ヒストグラムの作成→正答率4割
度数表を作成するときの、留意点についての問題であった。以前の記事でも書いたが、かなりの専門性(実際に度数表を作成している担当者でもここまでは気がついていないと思われる)が必要な内容、私の言葉ではマニアックな内容であった。
それでは、今後受験する人はここまで勉強するとすると、かなり範囲を広げていくことになるので、全体で70%を取るための戦略が必要となってくる。

【問7】管理図→正答率4割
管理図の限界線を求める内容であった。限界線の式を知っていないと正解できない問題だった。このような問題は過去2級で出題されていたので、3級を受験する人は式まで覚えていた人は少なかったため、正答率は悪かったと判断する。
今後は、この限界線を求める式を覚えておく必要があると思う。

以上が標準化と品質管理で記載されいる総括に対して、自分としての考察を記述しました。
上記でも述べましたが、70点とれば合格できると言われていますので、どうすればボーダーラインをクリアーしていくのか、いわゆる限られた時間内で効率的に勉強していくことが大事であります。

このような戦略にたった効率的な学習スタイルが
あなたの合格への夢をかなえてくれる
QC3級コース
です。

◆不合格になった場合には返金します。←特典
過去3級コースを受講された方は高い合格率での実績がありますので、もし9月の検定試験で不合格となれた方には収めいただいた料金の半額を返金いたします。(ただし3級:Gコース申し込みの方)

QC3級コース





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2009年05月21日

2級の総括

今日は、前回に続いて「標準化と品質管理」でオープンにされているQC検定総括について、私見を述べたい。
詳細は上記の月刊誌を参照願いたい。

手法分野からの考察を主に下記に述べる。
(総括を抜粋)
・基本統計量の計算問題も正答率が低い。
・3人に1人が得点率50%に達していない。
・受験者の得点分布のピークは50%をかろうじて超えたところ。

(個別に考察)
【問4】相関・回帰→正答率7割
問題数が4問でその内3問が正解したことになるので、おそらくい寮潴笋寮掬率が低かったと思われる。

【問8】管理図→正答率7割
管理図の一般的な知識があれば70%以上を正解できる内容だと思われるので、妥当な正答率。

【問3】検定・推定→正答率5割弱
検定の手順を理解していれば、選択肢から正答が得られる内容と思う。

【問5】実験計画法→正答率5割弱
この問題は実験計画法の入門編であるので、分散分析表の知識があれば難なく解答できる内容である。点数を稼ぐ問題だと判断する。

【問7】新QC7つ道具→正答率3割弱
これは意外であった。各手法の知識のキーワードを知っていれば、なんなく正解できる内容だと思う。
QC検定2級eラーニングを受講者された方からは「このコースによって高い正答率ができた」と感謝のコメントもいただいている。
(4月1日記事参照)

QC検定2級の合否のカギを握っているのは、手法分野でいかに点数を取りこぼさないことである。今回に始まったことではないが、実践分野の得点が低いと今回のように700人以上減少した結果となっている。

したがって、試験に対して自信をもって試験に望めるよう、これからの学習は計算問題を主体に解き方を覚えるくらいまで繰り返し継続していくことが大事であると思う。

計算問題で不安を抱えている人に最適なコースです。
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QC検定2級eラーニング
続きを読む



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2009年05月19日

QC検定1級の手法分野

主催者側から3月のQC検定試験の総括が「標準化と品質管理」で発表されました。今回は1級について説明します。

・手法分野で50%に達しない人約800人(受験者の7割)
・合格者の中でも60%に満たない人は147人で、合格者163人だから、60%以上で合格した人は16人しかいません。
・比較的オーソドックスな問題であったと総評されている。

手法全体の正答率は4割弱であった。とのことである。

【問7】多変量解析→設問2の正答率は1割未満
妥当なところでしょう。多変量解析の問題〔1〕のような内容を学習してきた人はいると思いますが、〔2〕の相関係数行列まで勉強した人はいないと思うので、低い数値は当然の結果と思います。

【問3】回帰分析→正答率3割
これは意外な結果でしたね。前にも記事で書きましたが、この回帰分析の問題は「2級の通信講座のテキスト」と同じ内容でしたね。1級を受検する方も、2級の対策コースがお役に立つのでは。

【問1】期待値と分散→標準偏差を求める問題の正答率は3割。
これも意外な数値ですね。分散の加法性を理解されていれば、なんなく点数を稼げた問題ですので、ここは取りこぼしてはいけない問題です。

【問5】【問6】実験計画法→実験計画法の正答率も3割。
じっくり2水準の考え方を発展すれば答えを導き出すことは可能な問題であるが、3水準まで勉強していない人には時間内での解答は難しいと判断しますね。なにしろ試験時間は短い。

比較的オーソドックスな問題だったとありますが、合格者163人で手法分野で60点以上が16人しかいない試験結果となったのでは、難易度は高くなったいわざるえないと思いますが。

今後受検する人にとっては、新たな基準でのはじめての1級試験であって、多変量解析の計算問題まで出題されたので、出題範囲が広くなったことを認識する必要があります。

限られた時間の中で試験対策は「何を捨てるのか」「どの項目で点数を稼ぐ」等、いわゆる、戦略を立てて望むことが合格のカギを握ると思います。
次回に挑戦する人には今回の問題をきっちり理解されることがスタートです。ここだけにしかありません。
QC検定1級解説書





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2009年05月11日

QC検定(9月)のスタート

長い連休も終わり、今日から仕事のいう人もおられると思います。
さて連休中に酒を飲む機会がありました。そこでの話しですが、
この3月に奥さんが3級を合格されたことによって、ご主人である、私の知人であるT君が9月に夫婦で2級に挑戦するとの前向きのことを聞きましたので、早速2級コ−スを受講してもらうこととしました。昨日1回目の資料を配布いたしました。
2級eラーニングコース

そんなこれからスタートする方へのアドバイスです。
2級に絞って解説します。
先ずは
◆日本規格協会のQC検定レベル表で出題範囲を確認する。
ここからです。
QC検定2級レベル表

◆過去の2級の出題問題の傾向を調査する。
書籍では
過去問で学ぶQC検定2級(1〜4回)
がいいでしょう。
また、オリジナルなQC検定2級の傾向(1〜7回)も作成しましたので、欲しい方は下記続きへ

◆自己のレベルを現状把握する。
2級計算問題の必要不可欠な項目を整理したチェックリストを作成しましたので、ご要望される方は続きへ。

QCストーリーのフェーズで現状分析がいかに的確に行うことが今後の取り組みに影響を与えますので、ここはきっちり押さえたいところです。
今後の重点的に勉強する分野が決定します。いわゆる重点指向ということです。
70点を目指した効率的勉強方法を過去の記事でも紹介しましたので参考にしてください。
続きを読む



山田ジョージ at 09:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月28日

合格のメールが続々と

合格された方からメールが続々と入ってきております。
今日紹介する内容は、
2級eラーニングコースの受講者で、過去2度苦杯を味わったN県のK様からのうれしい合格メールを紹介します。

こんばんは、ご無沙汰しております。
WEB合格発表を確認したところ、無事、受かっていました。
恥ずかしながら、何度も、見直してしまいました。
2008年の1.2回を受験して不合格でしたので、藁にも縋る思いでこのQC検定受験対策サイトにメールを入れました。

計算問題がどうしても理解できず、悩んでいまいたので大変助かりました。
本当に、感謝、感謝の一言に尽きます。
ありがとうございました。
みんな、頼りにしていると思いますので、今後も、健康に気を付けてがんばって下さい。

以上メール内容です。

これから2級に挑戦するみなさんで
◆計算問題が解らないからあきらめていませんか?
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
◆そんな貴方に2級合格の夢を叶えてくれるコースです。


   2級eラーニングコース




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2009年04月27日

うれしい合格の報告がきました。

本日Web上の発表がありましたところ早速合格のメールが飛び込んできましたので、紹介いたします。
この方は「2級対策コース」と「直前セミナー」を受講された方で、前にこのブログで紹介したN県のMさんです。
頂いたメールをそのまま記載いたします。

日頃はたいへんお世話になっております。
さて、過日に受験いたしましたQC検定2級ですが、Webで受験番号を確認しました。あ、あ、ありました!私の受験番号。
お陰様で
合格
できました。本当にありがとうございました。
 
ふり返れば検定日2週間前、未だ合格点におぼつかないダメな状況でした。
QC検定直前対策セミナーが開催されることを知り、遠路参加した次第です。
当日は検定試験問題の予想をしていただきながら、「ここの公式は覚える。
覚えるべき公式は100もない。ここができれば50点。ここまでできれば60点。」などと、過去問を知り尽くした先生の解説は、とてもわかりやすいものでした。先生から懇切丁寧にご指導をいただき、私の理解度も深まりました。
それまで『練習問題』は、『テキスト』を読んでもガチガチの文系頭の私は、理解に苦しみ悪戦苦闘していたものが、受講後は計算問題にも自信がつき、何とか攻略できるようになりました。
 
セミナー受講後、検定試験まで残すところ2週間だったため、直前対策セミナーで記録したノートをくり返し読んだり、先生のHPで「QC検定2級」に分類されたブログは、すべて目を通したりしました。
 
年度末を控え、土、日曜日返上、場合によっては深夜まで仕事をしなければならない日もあり、決して恵まれた状況ではなかったものの、先生の通信講座『テキスト・練習問題』を試験当日まで2回くり返し取り組み、『チェックリスト』で最終点検ができたお陰で、何とか合格することができました。
本当にありがとうございました。
 
これを機に、QC検定2級の力量にさらに磨きをかけ、来年3月には夢の1級に挑戦しようと無謀にも考えている次第です。
 
引き続き、先生からご指導を賜わりたく、よろしくお願い申し上げます。 先生の益々のご健勝をご祈念し、御礼と感謝の報告といたします。 ありがとうございました。




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2009年04月14日

QC検定1級計算問題解説集(2009年3月)

3月23日実施されました、QC検定1級は、「3水準直交配列表」「多変量解析」など、これまで出題されなかった分野からの問題でありましたので、専門度は高くて、ここまで勉強されていない受検者が多かったと思います。
過去の1級問題と比べても一番難しい内容であったと判断します。
ここに、これから1級を受検する方に向けてQC検定1級の計算問題の解説集を作成いたしました。
解説してある問題は(問題番号は試験問題と対応)下記の通りです。
 
【問1】期待値と分散の基本性質
【問2】検定
    ・対立仮説が正しい確率
    ・検出力によるサンプルサイズの求め方
【問3】回帰分析
    ・変動と自由度の求め方
    ・相関係数と寄与率
【問5】二元配置法(交互作用が有意、有意でない場合)
    ・母平均の点推定
    ・有効反復数
【問6】3水準直交配列表
    ・交互作用の割り付け方
    ・平方和の求め方
【問7】多変量解析
    ・主成分分析(固有値)
    ・判別分析とは/クラスター分析とは

以上出題された6つの問題についてその解き方をわかりやすく説明しております。
今回1級を受検された方で、正答できなかった方。また今後1級にチャレンジする方には、頼りになる解説集です。
詳細はここです。
2009年3月QC検定1級解説集



山田ジョージ at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月01日

自己採点結果のうれしい連絡が

先の3月7日のQC検定直前セミナーを行いましたところ、遠路から参加いただきましたMさんから嬉しい報告がありました。Mさんは、2級の通信教育の受講者でもあります。
その紹介です。

さて、規格協会のWebに基準解答が公表されましたので、自己採点をしてみました。

■手法分野(正:32問、誤:9問 ) 
あまり自信のある解答ができないものばかりでしたが、思いのほかできていたという感じです。
特に問5の一元配置は先生のセミナーのおかげで満点、問7のN7もテキストのおかげで満点でした。 あとは、どの設問も1〜2問程度誤答でした。
■実践分野(正:30問、誤:9問)
◆合計 正:62問  誤:18問  正答率:78%
全体としては全80問中70%の56問以上が最低条件はとりあえずクリアしたようです。
あとは配点がわからないですし、マークシートへの記載ミスなどが
なければよいのですが…。
いずれにしても4月27日の結果待ちとなりそうです。

以上がMさんからのメール内容でした。 

Mさんもコメントされておりますが、セミナーではF検定について、詳しく(F表の見方等)説明しましたので、今回の1元配置実験の問題はパーフェクトに解答されたと思います。
このように、受講者の方から嬉しくなるメールをいただきますと、自分の気持ちまでも高ぶらせてくれます。
遠方からセミナーに来ていただき、そして少しでもお役に立てたとの安堵しております。
私も4月27日の結果発表を心待ちにしております。




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2009年03月25日

QC検定試験2級解説

2級の出題された手法分野について問題を解説します。
(問題詳細は問題用紙を参照願います。)

【問1】サンプリングに関する問題
.薀ぅ麕→層別
一部のライン→集落
0貮凜薀ぅ鵑修靴謄薀ぅ鸚宿→2段サンプリング
ぃ隠娃安罎き→系統
ここでは単純サンプリングが当てはまるとすれば
複数のラインから、製品をランダムにサンプリングすると言った表現が該当してくると思います。

【問2】確率分布
(从甲諭瓠複−平均値)*10/標準偏差+50
で求めることができます。

独立した確率変数x、y
E(x+y)=E(x)+E(y)
V(x+y)=V(x)+V(y)
から求めることができます。

【問3】検定
・検定とは、仮説を採択するか棄却するかの判定は、観測値から計算して得られる検定統計量の値で行うこと。

・採択しようとする仮説を対立仮説。一方棄却したい仮説を帰無仮説と言い、有意水準αを設定し帰無仮説が有意水準αで棄却されつかどうかを検証することを言う。有意水準αは第1種の誤りと言う。

・この帰無仮説を棄却し、対立仮説が正しいと判断する確率のことを検出力(1−β)という。ここでβは第2種の誤りと表現する。

【問4】相関・回帰
回帰式  y=a+bx とすると
aを定数項、bを回帰係数と言います。
また、
a=(yの平均値)−b*(xの平均値)
で求めることができます。

【問5】実験計画法
ー由度=水準数−1
∩躰存蛙堯畤綵狄×実験回数
な振冓進和=平方和/自由度
ナ散比=因子平均平方和/誤差平均平方和

今回の手法分野は、比較的(過去の問題に対して)易しい内容だったかと思われます。

「サンプリング」、「確率(偏差値除く)」、「検定」、「相関・回帰」、
「実験計画法」の試験問題に対しては「2級用eラーニングコース」を受講された方は合格できうるような解答ができたと思います。

その他の「新QC7つ道具」、「計数規準型抜き取り検査」についても2級用eラーニングテキストに記載しおりましたので、受検された方にはお役に立ったかと思います。




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2009年03月20日

試験に臨む注意点

試験まで後2日になりました。
ここにきてこのブログの訪問者数がかなり伸びてきております。
受検するみなさんに試験場での注意すべき項目をお伝えいたします。

解答は直接マークシート記入する。
(一度問題用紙に解答を書いて、そして再度解答用紙に記入しないことです。ムダなことは止める。記入ミスが考えられるので)

解る問題から解いていくことです。1問目に計算問題が出題されていて、これに多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースも会社で受検した人(2級受験者)から聞きました。

マークシートに記入する時は、該当問題をきっちりとあわせるため、解答を該当箇所にマークできるよう定規を利用し、ケアレスミスを防ぐことです。

電卓はルートの計算ができるものか再度確認してください。

残りの2日間は新たなことをやらずに、これまでやってきたことの復習を行った方が良いと思います。
基本的な問題をとりこぼさないようすれば、合格基準である70%は獲得できるとおもいますので、最後まであきらめずに、頑張ってください。

また、最終確認用チェックリスト(2級、3級用)を申し込みされた方から感謝のコメントもいただいております。

【いただいた言葉】
●ご無沙汰しております。
試験対策ですが、先生から送って頂いた演習問題と、手持ちの問題集3冊を何度も繰り返して、何とかなりそうな感じになっております。
チェックシートは大変役に立っています。ありがとうございます。明日もチェックシートに沿って最後の見直しをします。
受験する以上1回で合格したいので朗報をお届けできるよう最後までがんばります。
(香川県S様)

●テストまであと3日となりました。明日、明後日が勝負だと思っています。ポイントを絞るのがどうも苦手なのでチェックシートは大変参考になりました。いい報告が出来るよがんばります。
(長野県K様)
このチェックリストご希望の方は
ここからです。
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山田ジョージ at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月23日

QC検定直前対策セミナー

3月のQC検定試験まで後1ヶ月となりました。
そこで2級、3級を受検する人を対象に、会社で1級を取得した
仲間と一緒にセミナーを企画いたしました。
特に2級を受検する方で
計算問題に不安を残してる方には最適なセミナーです。
その中でも、予想される問題も解説します。
詳細はここです。
QC検定直前対策セミナー

また、残りの1ヶ月の過ごし方は?

3級では「QCの7つ道具」に関する問題が毎回出題されます。
また、QC7つ道具の過去の傾向を調べて見ますと、
1回目試験では3問、2回目では5問、3回目では4問、4回目では4問 出題されています。
その中でも、同じ内容の問題も出題されています。
具体的には 1回目での【問5】で出題された散布図に関する内容が、4回目で、 同じ問題が【問4】で出されています。
全ての級に同様な事が言えると思います。
1級試験でも、品質工学でパラメーターに関する問題が 1回目と3回目と同じような内容が出題されています。
そういった意味からも、 残りの1カ月は、過去に出題された問題を重点的に勉強された方が 効率的だと思われます。
70点とれば、合格するそうですからね。



山田ジョージ at 06:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月09日

テキスト中心の勉強をしていませんか?

これからの学習でライバルたちに差をつけるには、始めた勉強を途中でやめないことと「過去問」の攻略が最重要です。

基礎固めはを終わらせるために、テキストを完璧に理解した上でそれから過去問題を学習をしていこうとする気持ちは理解できますが、しかし、この検定試験は7割取れば合格するのです。

「でも、まだ基礎レベルの習得に不安がある・・・」という方へ。
立ち止まらず前へ進みましょう!
完璧な学習ができている人は実際はほとんどいないと思われます
実践レベルの問題にどんどん立ち向かいながら、その都度、基本テキストに立ち返り、知識の定着を図ればいいのです。

完璧主義だと効率的ではありません。
以前の記事でもコメントしましたが、
具体的には9月実施の2級の手法分野で考えてみましょう。
手法分野では38問題数出題されました。その内の60%を正解するとすると23問解ければいい訳です。15問も間違ってもいい訳です。気が楽になってきませんか?

3月の本試験までに「全体で7割を取ればいいのだ」と良い意味で開き直ってくださいね。
また、自己知識を事前チェックするのに効果的であると思います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定直前対策セミナー(2級、3級対象です)

QC検定の他にさらなるスキルアップを目指す貴方へ





山田ジョージ at 07:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月12日

勉強方法で悩んでいませんか?

●参考書は途中で挫折していませんか?
最も重要なことは始めた勉強をやめないことです。参考書を購入しただけでは合格はできません。あたりまえのことですが。
ぶ厚いテキストをやるよりも、最後までやりとおせるような、自分の力量に応じたページ数の多くないテキストを選ぶことが大事です。

●完璧を目指さない!

また、完璧を目指した勉強方法をとらないということです。特に難度の高い問題は深みにはまらいようにすることが大事です。
合格することが目標です。70%以上とれば合格できると主催者側からオープンにされています。
難度の高いかつ専門的な問題は捨てる勇気が必要です。
このブログでも過去その難度の高い問題例を紹介してきました。

●戦略をたてる
総合点で70%以上で合格(実践分野で8割、手法分野で6割)と戦略を立てたとします。
9月の2級では実践分野での正答率が80〜90%から、そんなに高い数字ではないと思います。
後は手法分野で60%取ることに焦点を絞りますと、
具体的には9月実施の2級の手法分野で考えてみましょう。
手法分野では38問題数出題されました。その内の60%を正解するとすると23問解ければいい訳です。15問も間違ってもいい訳です。気が楽になってきませんか?

このような戦略にたった効率的な学習スタイルが
あなたの合格への夢をかなえてくれる
QC検定eラーニング
です。2ヶ月が勝負です。

●不合格になった場合には返金します。
過去3級コースを受講された方は100%合格しております自信から、もし3月の検定試験で不合格となれた方には収めいただいた料金の半額を返金いたします。(ただし3級:Gコース申し込みの方)

QC3級コース

●あらたな可能性に挑戦
話は変わりますが、今度の25日にFP技能士3級を受検します。
このFP技能士試験は60%以上とれば合格できる検定といわれております。従って、上記で述べました様に専門的な深みに入らない勉強方法でやっております。いわゆる年金原価方式、相続税の細部に渡る様な問題は捨てるようにしております。
目的は「自分の可能性を広げるため→資格取得」です。


昨日竹中平蔵氏の「竹中式マトリックス勉強法」を読みました。
この中で、数学は暗記科目と述べられています。
記憶力が試されていることだそうです。

この記憶力をしっかりしたものにするには
同じ問題集を何度も解くことがその方法と言っています。
参考書でなく問題集が大事であると。
その理由として参考書は設問形式になっていないため
覚えたつもりが、実は覚えていないことが多々あるそうです。

受検するみなさも飽きるほど問題集と基礎を繰り替えし行う
ことが手法分野を克服することでないでしょうか。続きを読む



山田ジョージ at 06:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月25日

〜個別指導でQC検定2,3級の合格する力を修得しよう〜

●こんな人にぴったりのコースです。
・3月のQC検定試験に再挑戦する方
(前回参考書で勉強したが、計算問題で50点とれなかった方)
計算問題を苦手としている人
・参考書を読んでも理解できず途中で挫折している人
・会社からの合格の指示がきつく後がない
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定eラ−ニング」実施中です。

 ●合格する方法、そしてそのハードルとは?
このQC検定試験は、合格定員が決まっている資格ではなく、概ね70点とれば、合格できると言われております。そのためには、「品質管理手法分野」で基本的な問題をとりこぼさないように勉強することが、合格への近道と考えます。
計算問題を合格レベルまでサポートいたします。
詳細はここからです。
QC検定2級対策コース

QC検定3級対策コース

●教材満足度に応じた返金システムの運用
教材内容に満足いただけないならば、納め戴いた受講料金を全額返金をいたします。(ただし、初回に送付しました教材で判断していただくことになります。)

●受講途中でも止められても安心返金対応
正式申し込みされ、受講されている途中で止められた方に対しても返金対応しておりますので、安心して受講することができます。(2級:C、D、Sコース申し込みの方)

QC検定2級対策コース

●不合格になった場合にも返金
3級コースを受講された方は100%合格しております自信から、もし3月の検定試験で不合格となれた方には収めいただいた料金の半額を返金いたします。
(3級:Gコース申し込みの方)

QC検定3級対策コース

●他にはないユニークな講座
・7月、8月通信教育を実施した経験を生かし、受講者目線にたった内容で実施します。
・メールを利用し、受講者の解らない点の丁寧に解説致します

・SKYPEによる、無料電話でのサポートも可能です。
(3級:Gコース,2級:Sコースの受講者)


スキルアップを目指す方の味方


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山田ジョージ at 08:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月15日

QC検定受付開始される

9月実施のQC検定2級評価(標準化と品質管理より)
・手法分野で50%に満たなかった受験者は約33%(前回比10ポイント上昇)、
3人に1人が手法分野で合格基準に届いていない。
→約6,000人受験し2,000人弱が手法分野で50%未満との
  結果。 

来年の3月にQC検定2級を受験する人へ
・過去の2級問題を解いてみて、自分の強み、弱みを把握する。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
その結果、手法分野で50点とれなかった人
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
・市販されている参考書で学習すれば合格できる。
・身近に解らないことを聞ける人が要る。
と思われる方は
市販されているテキスト等で学習することを勧めます。
品質管理検定試験対策 過去問題で学ぶQC検定2級 1~4回

品質管理の演習問題と解説 手法編―QC検定試験2級対応

品質管理の演習問題と解説―QC検定試験2級‐3級対応

しかし、この条件に当てはまらない人、すなはち
◆参考書を見ても理解できないことがある。
◆恥ずかしくて、基礎的なことを聞ける人がいない。
→通信教育等が効果的な手段と思います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定2級eラーニング
特化したコースです。
また、
eラーニングサイト ここです。

【特徴&実績】
・内容の確認/評価が事前にできるしくみ。
〔砧船譽檗璽箸砲茲覲稜
仮申し込みによる確認
1回目のレポートと練習問題を送ります。実際にその内容について確認ができます。ここで判断していただき正式申し込みとさせていただきます。
・過去の合格率が85.7%(7,8に実施)
(ただし、受験結果の回答をしていな46%は対象外としています)
・不得意科目別にも受講できる。
 
尚、標準化と品質管理には
・総合点では合格水準に達しているが、手法分野で50%に満たないことで不合格になった受験者が約200人いる。
のコメントも記述されていました。

いずれにしましても、品質管理の手法分野の攻略方法が合格への鍵となっています。続きを読む



山田ジョージ at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月09日

計算問題の質問を受けるサービスの開始

このQC検定受験対策サイトは70点以上合格を目指したサイトです。QC検定試験は概ね70点とれば合格できると主催者サイドから発表されています。

9月のQC検定2級試験結果講評(標準化と品質管理より)
・実践分野での正答率は、8割後半から9割の数字結果
・手法分野で50%に満たなかった受験者は約33%(前回比10ポイント上昇)、3人に1人が手法分野で合格基準に届いていない。
・総合点では合格水準に達しているが、手法分野で50%に満たないことで不合格になった受験者が約200人いる。
・手法分野の各科目別正答率では、
管理図:70%
検定・推定:50%弱
実験計画法:60%
基本等統計量:50%程度   と発表されています。

以上ことからも解りますように、如何に計算問題と言われている品質管理の手法分野で取りこぼさないことが合格の条件となってきます。
計算問題の苦手の人のためにのコースです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定2級eラーニング

さらに、QC検定2、3級受験する人に対して「品質管理の手法分野」に関するご質問を受けるサービス(有料)を開始しました。

このような方にはぴったりです。
・解らないことを聞ける人が身近にいない方
・初歩的な内容を、恥ずかしくて誰にも聞くことができなかった人

・これまで恥ずかしくて誰にも聞くことができなかった長年の悩みを親切丁寧に回答します。
・ご質問に対する回答時間は2時間〜72時間以内にスピーディに回答します。

詳しくはここから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
品質管理検定2級サイト   です。





山田ジョージ at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月02日

QC検定実施概要報告(2008年第2回)

9月に実施されましたQC検定の講評が「標準化と品質管理」で発表されました。その記事の中から抜粋して記載します。

【全体】
受験者数の累計が79、958人となったとあり、10万を突破するのも遠くない時期とのコメント。10万人が一つのハードルか?。
このQC検定を社員教育の一環、資格制度、昇格制度に組み込む企業が増加してしるとの見方をもされている。
このことは、私も幾度が記事として投稿しましたが、今後も昇給、昇格などの要件としてますます増えてくると思います。なぜなら新たな基準で各級毎の対象となる人材像が明確になったからです。

【1級】
不合格のなった受験者では、手法分野で50%の得点に達しなかった受験者は約550人であり、全体の約60%である。
手法分野の強化が合格の鍵とコメントされています。

【2級】
手法分野で50%に満たなかった受験者は約33%(前回比10ポイント上昇)、3人に1人が手法分野で合格基準にとどかなかったことになります。総合点では合格水準に達しているが、手法分野で50%に満たないことで不合格になった受験者が約200人いるそうである。
手法分野の正答率では、管理図に関しては7割、検定・推定5割を切る、実験計画法では6割、また基本等統計量は5割程度と発表されています。
実践分野での正答率は、8割後半から9割の数字となっていたとあります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定試験は概ね70%以上で合格できると言われておりますので、手法分野で先ずは合格ボーダーラインをクリアーすることが必要です。現実的な合格するための戦略として
手法分野で60%以上の得点+実践分野で80%以上の得点がその方法ではないかと提案します。
実践分野での出題は一般的な問題が出題されていると思いますので、過去に出題された問題をやられた方が良いと思います。
ここは軽く流して、手法分野に力点を置くべきですね。

主催者側からの講評にありましたが、2級で実験計画法の正答率は6割であったが、点推定の正答率は3割とのコメントもありましたが、受験者はあまり気にすることはないと思います。大問レベルで60%以上得点していれば合格レベルなのですから。
ただし、1級を受験する人は、きっちり理解された方が将来にもつながってきます。

◆手法分野で50%得点できない3人中の1人のあなたへ!!
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プロ仕様の特化したQC検定2級eラーニングコースをお勧めします。
QC検定2級受験対策コース


続きを読む



山田ジョージ at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月29日

QC検定結果通知書発送される。

日本規格協会からQC検定試験結果が下記の通り通知されました。

◆ 試験結果通知書の発送
 2008年第2回QC検定(2008年9月7日実施)の試験結果通知書を10月24日(金)に発送いたしました。万一、届かない場合には以下の期間に当センターまでご連絡ください。
試験結果未着問合せ期間: 2008年11月4日(火)〜11月6日(木)

以上は規格協会からの抜粋しましたので、問い合わせは日本規格協会にお願いします。
受験された方で試験結果が届いていない方は問い合わせをした方がよいと思います。
不幸にも不合格になった場合でも通知もきますので。
レポート購読者の方で3月にQC検定試験を受けられて、6月になっても気がつかなかった人もおられました。幸いこの方は合格しておられましたが。

来年、QC検定を受験される方
試験基準が変更になったことを知っていますか?
特に2級については、従来1級の試験範囲であった
「信頼性工学」「新QC7つ道具」が項目として追加になりました。

2級受験する人で
計算問題が苦手で、一人で悩んでいる方
初歩的なことが恥しくて人に聞くことができなかったあなた。
身近に、解らないことを相談できる人がいない貴方

このような人達に十分満足できる講座を準備いたしました。
そして、今なら下記の講座に申しもまれた方には、無料で上記2項目をサポートする特典もあります。(11月3日まで)
詳しくはここからです。
QC検定2級eラーニング

3級を受験する人のコースはここです。
QC検定3級eラーニング

先に、9月受験対策として実施しました通信講座受講生からの喜びの声が届きました。

山田様
こちらこそお世話になります。
メールのお返事が遅くなり申し訳ございません。
合否結果ですが、無事、2級に合格することができました!
自己採点では、67%の正解率だったので、ダメかと思っていました。自分でも信じられません。
 今回、この講座を受講していなければ、勉強の方法すらわからないままだったと思います。
簡潔に要点がまとめられたレホ゜ートで、とてもわかりやすかったです。
また、質問に対しても、ご丁寧に回答をいただき、大変助かりました。自信にもつながりました。
ご指導いただき、本当にありがとうございました。
(女性:2級合格者S様より)

山田様
F県の○○です。
本日、結果が判明し(WEB発表希望しなかったため。)合格が判りました。
ありがとうございました。
次回はこの勢いで1級にすぐさま挑戦するつもりです。
本当にありがとうございました。
(男性:2級合格のO様より)

山田様
お世話になっております。
ご連絡が遅れて申し訳ありません。
今回、ご指導いただいたおかげで無事2級に合格することができました。(併願の3級も併せて)
私も会社では品質管理の業務に携わっているため実践分野のほうは自信があったのですが、手法分野(計算問題)には不安がありました。
本講座のテキストと練習問題で品質管理の手法分野をクリアすることができたと思います。
また、質問事項に対しても丁寧に回答していただいたと思います。
ほんとうにありがとうございました。
1級受験時には、またお世話になると思いますので、よろしくお願いいたします。
(男性:2級、3級合格のS様)

山田様
ご無沙汰しております。
ご返事が遅くなりまして、大変申し訳ございません。
昨日、合格通知がきましたのでご連絡いたします。
色々、ご迷惑をおかけいたしました。
(女性:3級合格のH様) 




山田ジョージ at 08:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月12日

確率分布の考え方

QC検定1、2級受験者のみなさんへ

◆確率分布の考え方
母集団の分布の形を決める定数を母数と呼ぶ。

正規分布に従う母集団の場合は、母平均μ、母分散σの2乗のことを言う。
一般的に、母集団が母平均μ、母標準偏差σの正規分布する場合、この母集団からランダムに抜き取られた大きさnのサンプルxbarの分布は平均μ、標準偏差σ/√nの正規分布に従う。

従って、このサンプルの大きさnを限りなく大きくすると、標準偏差(分散)は限りなく小さくなる。このことを大数の法則という。

代表的な分布に下記が上げられます。
二項分布
p(x)=nCx*pのx乗*qのn−x乗と表すことができる。
ただし、q=1−p   (x=0、1,2、・・・・・n)

正規分布
N(μ、σの2乗)で表すことができる。
u=(x−μ)/σは標準正規分布N(0、1)に従う。
これを利用した問題が過去出題されています。

また、「やさしいと確率分布の考え方」をレポートとしてまとめました。

【記載内容】
1.確率とは
2.確率の性質
3.確率分布
4.確率分布の種類
 (1)正規分布
 (2)二項分布

やさしいと確率分布の考え方」を無料配布いたします。

このサイトに訪問していただいている読者の方への特典です。
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「やさしいと確率分布の考え方」のレポートを送ります。
http://form1.fc2.com/form/?id=712438






山田ジョージ at 12:32|Permalink

2008年02月04日

分散の加法性について(QC検定2級)

分散の加法性を求める問題は過去4回中3回出題されています。
今回(3月)もかなり高い確率で出題されものと思います。

分散の加法性とは、簡単に言えば 2つ以上の部品(例として)から構成される全体の平均、分散は その個々の平均、分散の足し算で求められと言うことです。
例題1. 
部品xの平均=8cm   分散=0.09         
部品yの平均=5cm     分散=0.16の時      
z=x+y  の平均、 分散は?      
平均値=8+5=13cm      
分散=0.09+0.16=0.25 となります。

例題2.  
部品xの平均=8cm   標準偏差=0.3             
部品yの平均=5cm     標準偏差=0.4              
z=x+y  の平均、 標準偏差は?        
標準偏差の2乗=分散より      
分散=0.09+0.16=0.25      
標準偏差=0.5 となります。

例題3. 
部品zの平均=13cm 分散=0.25である。       
部品zは部品xと部品yから構成される。       
今、部品xが平均=8cm 分散=0.09の時 yの平均 と分散、標準偏差は?       y=z−x   より       
平均は 5cm         
分散=0.25−0.09=0.16       
標準偏差=√0.16=0.4
分散の加法性(2つの変数が独立している場合)は上記のパターンで 解決されます。 よって、分散の加法性の問題はクリアーしましたね。


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