計算問題

2011年10月10日

9月QC検定3級の振り返りです。

今回のQC検定3級試験【問2】では、選択肢が複数回用いても良い問題が出題されました。
初めての?ことだと思います。

問題内容は工程能力指数に関する基本的な内容だったかと思いますので
この注釈に気付かなかった方も、正解が導けたと思います。
解答の途中で、あれ、おかしいなと思われた方も中にはおられたと思います。

さて、合格発表が17日ですので、後1週間となりました。
これまで、3級の合格率は約68%で推移していますので、今回もこのような
数値になるかと思います。ふたを開けてみないと正確な数字はわかりませんが。

合格率68%ということは、3人に2人が合格するということです。
また、その時の試験の平均点以下でも合格できることを意味します。
下図のイメージです。合格ラインの右側の面積の人が合格しています。

3級正規分布


3級合格された方は2級に挑戦しましょう。
今、QC検定eラーニングを申し込まれますと、来年の3月の試験日まで
サポートいたします。オススメです。

QC検定2級eラーニング





山田ジョージ at 21:26|Permalink

2011年06月29日

9月のQC検定(品質管理検定)試験2級に是が非でも合格したい方

・QC検定2級の合格率は50%で推移
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・言い換えると「平均点」で合格する試験 
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・みんなが正解できる問題を、取りこぼししないようにする
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・昨年9月は「検定」「実験計画法」の正答率3割で合格率は42%
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・QC検定委員会の委員長が昨年9月のQC検定2級の手法分野は良問がそろっているとのコメント
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・こんどの試験は、この方向で出題される可能性が高い

もし、この2科目に不安を感じておられるならば、是非、QC検定動画講座を受けることをお勧めします。この動画講座は今年2月にQC検定セミナーを実施した時に使用したPPの資料に、受講者の要望などを反映した内容にしており、他ではマネの出来ない実践的な内容と自負しております。
だから、みなさんに勧めている訳です。

また、
この時期に基礎知識の習得に不安がある方も、期間的には十分対応可能ですが、最もやってはいけないことは、完璧を目指す気持ちから、途中でわからない箇所で挫折し、勉強をやめることです。

社会人のみなさんは、試験合格のための勉強をすることです。機械的にこうなるのだと覚えれば良いだけなのです。

我流で勉強しない、的を絞った勉強が大事です。

そのために、受験生のみんさんの一助となるべき
2010年9月QC検定2級解説書(手法分野)
完璧を目指さず70点で合格するために下記の観点からまとめました。

・ミスしてもしかたがない問題
・取りこぼしたくない問題(合格への不可欠な知識)

その結果としてこの解説書から得られるものは
・知識の深さ(70%)が把握できる。→合格レベル
・外ずしてはいけない問題範囲が理解できる。→勉強範囲

今の時期は、わからない箇所があってもどんどん前に進みましょう。このQC検定試験は概ね70%以上で合格できる試験ですので、合格するための勉強をすることです。




山田ジョージ at 08:47|Permalink

2011年06月24日

QC検定(品質管理検定)2級に合格するための「検定」対策はこれで十分です!

QC検定2級を受験される人で、「検定」「実験計画法」を苦手とする方は多いと思います。

昨年の9月の2級問題で手法分野は良問がそろっているとQC委員会の委員長コメントされています。
また、良い試験問題を作ることが難しいとの悩みも吐露されています。

「検定」「実験計画法」での正答率が約3割だったので、合格率が42%と初めて50%をきりました
 
よって
今度の試験は、昨年の9月の試験内容で出題される可能性が高いと判断しております。

「検定の苦手な方」先ずは、動画講座で全体像を把握し、学習しましょう。

2級で学習すべき全体像をわかりやく、例題を上げて解説しています。(ただし、F検定は除く)

検定統計量




山田ジョージ at 09:37|Permalink

2011年06月21日

QC検定(品質管理検定)受験の効率的・効果的な勉強法とは!?

9月のQC検定試験に受験される方で、3月の試験が震災で中止になったことより、一時的にモチベーションはダウンされた思いますが勉強の再スタートをきられていますか?
 
この試験は、合格の定員枠が決まっていなく
・2級は平均点で合格できる。
・3級は平均点以下でも合格できる。
試験です。
 
従って、細部まで勉強しないことがコツです。しかし、各分野で50%未満だと不合格になることに注意が必要です。

手法分野攻略のポイントは
途中の科目で解らない箇所があっても、最後の科目まで“一気通貫”でやることです。
最初から全てを理解しようとする勉強は、効率的に見えるけれど実は、非効率的なんです。浅く広く、その科目の全体像を把握することが大事です。
具体的には、「検定」の科目で説明します。まず、検定をざっくりと理解することが先決です。
その動画講座サンプルです。



 
ナレーション付動画教材を作成いたしました。この教材によって、自宅にいても、セミナー会場で受講できるような環境となりました。

詳細&申し込み

この動画教材は、PP(アニメーション含む)に説明音声を入れて、フラッシュ変換したものです。
続きを読む



山田ジョージ at 05:00|Permalink

2011年06月10日

まわりに聞く人がいないQC検定(品質管理検定)3級受験者の方へ

QC検定3級を受験される人で、学生時代に算数が苦手だった方で

・「統計量に出てくる記号μ、∑の読み方、その意味は?」
・「あれ、平均値とはなんだったけ?」
など
いまさら恥ずかしくて、なかなか周りの人に聞けないようですよね。
また、QC検定セミナーでも他人の目が気になって、人前では、聞くことは勇気がいりますよね。

今年の3月に、某職業訓練学校でQC検定3級のセミナーを担当しましたところ、数名の方から、個別に、初歩的な質問を受けました。その回答を説明する際には、自分の名前を出して欲しくないとの、要望もありました。

このような経験をしましたので、QC検定3級受験者の方で、上記で記しました悩みをお持ちの方がおられると思い、そのような方をサポートしたく、計算問題問題アレルギーで、トラウマから逃げたいあなたにピッタリのQC検定講座を用意しました。

QC検定3級動画講座

QC検定「検査動画講座」サンプル


http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2177510.html

で計算問題対策はばっちりです。

利点
・繰り返し、何回でも学習できますので、自然と身に付きます。
・メールでの質問、回答のやりとりなので、人目を気にすることはありません。
・同時間、同一場所に集まる必要がなく学習できます。
・自分のペースや達成度に応じて学習を進めることができます。




山田ジョージ at 09:02|Permalink

2011年04月20日

確率の基本「積の法則」とは?

今日は、前回に引き続き、確率の「積の法則」についての内容です。

例題
サイコロを1個、100円硬貨を1枚投げる時、サイコロが「3」の目が出て、100硬貨が「表」のなる確率は?

解説
サイコロの3の目がでる確率*100円硬貨が表になる確率
=1/6*1/2=1/12
となります。

複数のことが同時に起こる確率は、かけ算をかけていくことで値が小さくなることですね。

前回の和の法則で計算する方がいますが、1/6+1/2=4/6
これは間違いですので、下記の点に注意してください。

確率で計算するとここでの注意すべきことは、「積の法則」と「和の法則」を混同しないようにすることが大切です。

和の法則:同じ試行において、同時に起こりえない別の事象のいずれかが起こる確率

積の法則:異なる試行において、2つの事象がともに起こる確率


無料レポート「やさしい確率分布の考え方」の申し込みは下記からです。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1149477.html






山田ジョージ at 06:55|Permalink

2011年04月19日

確率の基本「和の法則」とは?

A、Bが同時に起こらない時「AまたはB」になる確率は「Aの確率」+「Bの確率」となることの説明です。

例題
サイコロを2個ふって、出た目の和が「3の倍数」になる確率はいくらでしょうか?

サイコロ2個を振った時は6*6=36通りです。

3の倍数とは、2個の目の和が3、6、9、12の4種類です。

・目の和が3となる場合は(A:2、B:1)(A:1、B:2)の2通りです。
・目の和が6となる場合は(A:1、B:5)(A:2、B:4)(A:3、B:3)(A:5、B:1)(A:4、B:2)の5通りです。
・目の和が9となる場合は(A:3、B:6)(A:4、B:5)(A:5、B:4)(A:6、B:3)の4通りです。
・目の和が12となる場合は(A:6、B6)の1通りです。

よって
出た目の和が「3の倍数」になる確率=2/36+5/36+4/36+1/36=12/36
となります。

1つの試行で起こりうるいくつかの事象のういち、同時に起こることがない2つの事象AとBがあるとすると「AまたはB」がおこる確率はAの確率とBの確率を足し算すればいいのです。
このことを確率の「和の法則」といいます。

無料レポート「やさしい確率分布の考え方」の申し込みは下記からです。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1149477.html




山田ジョージ at 05:15|Permalink

2011年02月06日

10日で締め切ります。3時間でQC検定2級の検定、実験計画法で合格点がとれるセミナー

2月10日で「3時間でQC検定2級の検定、実験計画法で合格点がとれるセミナー」を締め切ります。

◇セミナーの開催理由◇
2010年9月2級試験では、手法分野の【問3】「検定」、【問6】「実験計画法」の科目で、正答率が3割と低いレベルだったために、手法分野全体で50%に届かなかった受験生が46%足切りされています。前回に比べ11ポイントも悪くなっていることが、主催者サイドより発表されています。
このことを受けて、手法分野に苦手意識のある方を対象に、1ヶ月前セミナーを行ないます。この科目で50~60%の点数がとれるレベルを目指してます。

◇参加してほしい人◇
    ・2011年3月20日にQC検定2級を受験しようとする人
    ・手法分野を苦手としている方

◇セミナーでの到達目標◇
   ・検定科目で60%得点できるレベル
   ・実験計画法で60%得点できるレベル
                                以上を目指します。
  具体的には9月2級試験問題
 ・【問3】の10問中設問No10~15の6問が正解できるレベル
 ・【問6】の9問中設問No29~32,34の5問が正解できるレベル

◇詳細 ◇
    QC検定2級1ヶ月前セミナー





山田ジョージ at 17:20|Permalink

2011年01月05日

3時間でQC検定2級の検定、実験計画法で合格点がとれる

・9月の2級の手法分野の【問3】検定【問6】実験計画法で、3割しか正答できなかった人へ

・3月2級を受験する人で、検定、実験計画法が苦手な貴方へ

ここにくれば、3時間で、合格レベルまでの実力が身につきます。

このセミナーに参加できない人は、これまで多くの合格者を輩出している
2級eラーニング  でOKです。

質問に対する回答は24hr以内で対応しています。

昨年の9月の2級試験の合格率は42%と過去最低の数値となりました。これまで、合格率50%すなはち平均点をとれば合格できていましたが、前回は平均点では不合格となっています。

規格協会発表の総括では、手法分野の中で、「検定」「実験計画法」の計算問題の正答率が3割前後であったことが、合格率の低下につながったとコメントされています。

2級の受験者数が約7400人ですので、その8%の約600人の方が、影響を受けたことになります。

また、主催者サイドでは、
「手法分野の問題は良問がそろっている」
とのコメントもありますので、今後も9月の様な問題が出題される可能性が大きいと判断できます。

よって、2級受験する人は、9月の計算問題を最優先に取り組む必要があります。




山田ジョージ at 03:00|Permalink

2011年01月03日

QC検定2級eラーニング「一問一答」

2級を受験する皆さんへ!!

2級「一問一答」形式のeラーニングを無料で先着10名様に10日間使用できる環境を提供します。
  
この「一問一答」システムは手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、手法分野設問数56を一問一答の形式として学習できます。

システムの特徴は、インターネットに接続できる環境があれば、時間・場所を選びません。パソコンからはもちろん、
・午後の休憩時間等ちょっとしたすきま時間
・通勤等の移動時間
iPhoneを利用し学習が可能です。

なお、原則的に基本知識を中心にまとめてありますので、知識の確認には最適な教材ツールとなると思っています。

下記サイトで資料を請求された方が対象となります。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1950942.html





山田ジョージ at 11:18|Permalink

2010年12月28日

9月QC検定2級試験のばらつき(標準偏差)からわかること。

「10万人突破記念講演会資料」より2010年9月のQC検定2級試験の点数がどれくらいばらついているのか調べてみました。

資料でのコメントより
・実践分野の正答率は7割で、得点率が50%に満たなかった受験者は4%となった。
→これより50点以下の面積=4%の時のKp値は標準正規分布表より1.75となる。平均点が70で、規準化を行なうと、標準偏差は次の式より求められる。
(50−70)/s=−1.75  s(ばらつき)≒11となる。
受験者の95%の人の分布は、x±2sで求められるので、2s=22より、48点〜91点となることがわかる。

さらに手法分野では、下記の通り。
・正答率は5割強であり、50%に満たなかった受験者は46%であった。
→5割強を便宜上52点とし、同様に標準偏差を求めると
(52−50)/s=0.10  s≒20となる。

また、
・手法分野の得点分布のばらつきが前回よりも大きいことによって合格率に差が生じた。また今回の手法分野の問題は良問がそろっている。
と検定委員会の委員長がコメントされているので、上記のばらつき算出して結果、手法分野のばらつきが大きいことが数値として裏づけされた。

ただ、良問だとの判断は出題者側からの思いであり、受験者側からの良問は難易度の低い、サービス問題が良い問題であると思うが、今後も今回のような問題が手法分野から出題されると予想ができる。
さらに、良い出題を続けることも難しいともコメントされている。

よって、今回の問題で合格点をとれるように勉強していくことが、2級合格への方向性と読み取れる。



山田ジョージ at 08:52|Permalink

2010年12月24日

QC検定2級合格への受検対策は大丈夫ですか?

来年の3月実施のQC検定試験の申し込みが12月13日から開始されています。この時期になってきますと、

・「2級を受験しようと思うが今から勉強しても間に合うのか?」
・「極端に数学が苦手です。数学が苦手でも、大丈夫でしょうか?。」

等の問い合わせがあります。

このQC検定試験は合格基準の点数をとれば全ての人が合格できる試験です。
*合格基準は概ね70%以上と発表されています。

今年9月実施の2級試験の結果は、実践分野の正答率が70%、手法分野の正答率50%と発表されています。
尚、9月の合格率は42%と、新基準で実施されて始めて50%をきりました。これまで平均点をとれば合格していたが、9月の2級は平均点では合格できなかったということになります。

よって、如何にして手法分野で合格基準までの点数をとるかがポイントとなってきます。

・計算問題が苦手で、一人で悩んでいた貴方。
・過去に手法分野の得点が50%満たず足切りされ、くやしい思いをした貴方。

を対象に2級eラーニングに利便性・有用性の質的向上を図った新たに「Xコース」を追加しました。

2級eラーニング

Xコースの特徴
・PCだけでなくiPhoneにも対応できるようなりました。これによって、場所、時間を選ばずに、勉強することが可能となりました。

・演習問題の回答表示を「一問一答形式」にしましたので、より勉強しやすくなりました。

組み合わせ問題画面(Xコースの問題の一部)
ブログ2






また、合格点をとるコツをまとめた解説書を参考にしてください。
2級
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html




山田ジョージ at 07:00|Permalink

2010年12月14日

QC検定eラーニングのiPhone対応

2級の手法分野対策用に「一問一答」形式のeラーニングを作成しました。

このシステムの特徴はPCだけでなくiPhoneにも対応できるようにしております。

これによって
・すきま時間を利用して学習が可能です。
・電車の移動時間に繰り返し確認できます。

この「一問一答集」は。手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、一問一答の形式としてまとめてあります。

ただ×かをあてはめるだけでなく、その根拠を説明できるレベルまで、理解を高めておくことが重要です。そのためには、繰り返し、学習することができるシステムとなっています。

なお、原則的に基本知識を中心にまとめてありますので、知識の確認には最適な教材ツールとなると思っています。

問題構成は
・サンプリング
・確率分布
・検定
・回帰分析
・実験計画法
・検査
・新QC7つ道具
・管理図
以上の約60問となっており、「一問一答形式」で知識を確認できるしくみとなっています。
先ず、どのような問題を記載しているのか見てください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1950942.html



サンプル画面です。(画面上でクリックすると鮮明になります)

eラーニング画像




山田ジョージ at 21:27|Permalink

2010年12月07日

QC検定2級1ヶ月前対策セミナー

QC検定2級1ヶ月前対策セミナーをやります。

2010年9月2級試験では、手法分野の【問3】「検定」、【問6】「実験計画法」の科目で、正答率が3割と低いレベルだったために、手法分野全体で50%に届かなかった受験生が46%足切りされています。前回に比べ11ポイントも悪くなっていることが、主催者サイドより発表されています。
このことを受けて、手法分野に苦手意識のある方を対象に、1ヶ月前セミナーを行ないます。この科目で50~60%の点数がとれるレベルを目指してます。

◇参加してほしい人◇
    ・2011年3月20日にQC検定2級を受験しようとする人
    ・手法分野を苦手としている方

◇セミナーでの到達目標◇
   ・検定科目で60%得点できるレベル
   ・実験計画法で60%得点できるレベル
                                以上を目指します。
  具体的には9月2級試験問題
 ・【問3】の10問中設問No10~15の6問が正解できるレベル
 ・【問6】の9問中設問No29~32,34の5問が正解できるレベル

◇スケジュール◇
       1.検定
         検定の基本的考え方、Z検定、t検定
         
       2.実験計画法
         分散分析表(一元配置実験、二元配置実験)の作り方・見方、

◇詳細 ◇
    QC検定2級1ヶ月前セミナー





山田ジョージ at 10:38|Permalink

2010年12月02日

9月のQC検定2級試験手法分野で50%の点数がとれず足切りされたあなたへ

9月2級試験の手法分野で50%満たず、足切りされた3400人の受験者みなさん、3月の受験のためのCheck、Actionは済みましたか?
また、初めて2級を受験する貴方は、足切りされない対策を考えていますか?

ここでのCheck、Actionとは、「正解すべき問題」と「失点が許される問題」とを把握することです。先ずは、9月の2級解説書で確認してみてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html

10万人突破記念会資料に基づき、9月に実施された2級の解析をしますので参考になればとの思いです。

 崋衙(野で得点率が50%に満たなかった受験者は46%となって、前回に比べ11ポイント増加」

→2級は約7400人受験されてますので、約3400人の受験者が足切りされています。やはり2級は手法分野の対策がポイントであることが理解できます。
手法分野に特化したサイト2級eラーニング

◆崋衙(野では、正答率が7割を超えた問題は、【問1】サンプリング、【問8】新QC7つ道具。【問5】相関分析の正答率は6割強、【問7】抜き取り検査は5割強であったが、【問6】実験計画法は3割未満、その他は3割前後の正答率」

→これより、実験計画法、検定などの問題に対して、完璧を狙わず、いかに50〜60%の得点をとれるよう状態にするかが、合格へのカギである。繰り返しになるが、100点をとる必要はないことを認識してほしい。完璧を目指した勉強をしていると、途中で解らないことがあると、挫折する可能性が大きい。あくまでも合格をめざしたドライに徹した勉強が大事である。


「実践分野全体の正答率は7割(前回同様)で得点率が50%に満たなかった受験者は4%」

→このコメントから実践分野は毎回70%の正答率より、難しくない問題が出題されているので、この分野に時間をかけた勉強は効果的なく、また、2級のセミナーや通信教育を受ける際しても手法分野だけで十分であることを考慮すべきである。
手法分野が効果的に勉強できる2級eラーニング

これまで数多くの合格者を輩出しています。その喜びの声を確認してください。
合格者の声の抜粋

2級、3級受験者を対象に手法分野直前セミナーを開催しますので、申し込みは下記よりお願いします。
QC検定直前セミナー






山田ジョージ at 09:01|Permalink

2010年11月24日

会社で働く管理職・スタッフは2級は必須!?

品質管理検定の案内ページに「対象となる人材像」が記載されています。

2級の人材像には
・品質に関わる部署の管理職・スタッフとなっています。

すなはち、会社の中で品質管理課・品質保証課等の組織に所属する人が対象となると思います。

このQC検定は日本規格協会と日本科学技術連盟とのいわゆる日本、世界のQCを推進してく団体が主催されています。私の記憶が正しければ、最初は規格協会主体で実施していたが、後から技術連盟が加わったと思いますが。

そんな環境下で、製造部門で働いているみなさんは、特に品質に関わる部署のみなさんはQC検定に合格していないと、昇進・昇給も難しくなってきましたね。過去に現実に読者の方から、QC検定2級を持っていることが、昇進の条件になっているとのコメントもいただいております。

社内的には、品質に関する部署は製造部門を品質面から指導・サポートしなければならない立場であります。
製造部門の人達が、QC検定資格を持っていて、品質部門のみなさんが持っていないと、スムーズに業務を進めることができます?

また、社外的にも、お客さんである取引先から、QC検定資格の有無を要求されるようなケースが増えてきています。

そんなみなさんにチャンスです。QC検定に合格すれば、このQCの業界を代表している2団体が認めてくれるのです。
QC検定2級に合格すれば、昇格、昇進の条件の一つが満たさインセンティブも高まりませんか?

・計算問題が苦手で、会社から2級合格を指示されている辛いあなた。
・2級合格が昇進・昇給の前提条件となっているあなた。
・計算問題の基礎的なことを恥しくて人に聞くことができなかったあなた。

・今までの書籍での勉強に満足できない方。当コースの特徴をまずはご覧になってください。
QC検定2級コース





山田ジョージ at 08:19|Permalink

2010年11月22日

社会人の勉強はドライに徹することです!!

来年の3月にQC検定試験に受験する会社にお勤めの社会人のみなさんへ、合格するための勉強方法のアドバイスです。
限られた時間の中で、合格するために効率的に勉強する意識を持つことです。
最小限の労力・投資(時間・お金)などによって、合格をかちとることを、まず考えることです。

●完璧を目指さない!
また、完璧を目指した勉強方法をとらないということです。特に難度の高い問題は深みにはまらいようにすることが大事です。
合格することが目標です。70%以上とれば合格できると主催者側からオープンにされていますが、その実際は、2級では約60%で合格できたと受験者の自己採点結果のお知らせをいただいたことがあります。3級では合格率が68%ですから、その試験の平均点以下でも合格できます。
難度の高いかつ専門的な問題は捨てる勇気が必要です。このブログでも過去その難度の高い問題例を紹介してきました。
ただし、1級は成績上位者から選抜されますので、話は別です。

どれくらい手法分野でミスしても合格できるのか確認してみてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1621302.html

●これまで途中で挫折していませんでしか?
最も重要なことは始めた勉強をやめないことです。数多くの参考書の購入や高価な通信教育を受講しただけでは合格はできません。あたりまえのことですが。
参考書に関して、QC検定を初めて勉強する人は、ぶ厚いテキストをやるよりも、最後までやりとおせるような、自分の力量に応じたページ数の多くないテキストを選ぶことが大事です。

具体的には貴方が2級試験の手法分野で検定、実験計画法が苦手でどうしても理解できない箇所があっても、手法分野全体の最後まで勉強しましょう。
仮に、苦手な計算問題でミスしても、新QC7つ道具などの手法分野の文章問題全体で50%をとればよいのですから。
一番いけないことは、この解らないことに時間をかけすぎて、前に進まないことで、勉強をやめることです。

市販の参考書にはない合格するために必要なポイントを明記した簡潔なテキストだと受講者から評価をいただいています。
2級eラーニング


●不合格になった場合には返金します。
過去3級コースを受講された方は100%合格しております自信から、もし3月の検定試験で不合格となれた方には収めいただいた料金の半額を返金いたします。(ただし3級:Gコース申し込みの方)

QC3級コース




山田ジョージ at 08:46|Permalink

2010年11月17日

QC検定2級試験の合否のカギは?

QC検定2級試験の合否のカギを握っているのはなんでしょうか?
それは、ズバリ、手法分野の出来高で左右されると思います。

実践分野の中でISOについては、一部難解な問題が出題されたことがありますが、気にすることはありません。
概ね基本的知識を問う問題が出題されていますので、「実践分野」から「手法分野」に取り組みスタンス変えることがスタートです。

手法分野に特化したコースです。合格の喜びを味わってください!!
2級eラーニング

【特徴】
・市販の参考書にはない合格するために必要なポイントを明記した簡潔なテキストだと受講者から評価をいただいています。
・質問に対する丁寧でスピーディな対応をモットーとしています。

受講者からの声を確認してみてください。

また、
下記のような悩みのお持ちの方にはピッタリのコースです。
・過去不合格となった苦い経験がある人。
・計算問題で不安を抱えている人。
・回りの人に恥ずかしくて聞けないようなことはありませんか?
ずっと解らないままに終っている項目はないですか?

さらに
2級eラーニングを業界で最初に実施しています。
・2008年からスタートし、数多くの合格者を輩出しています。
1部上場企業からも受講いただいております。
・QC検定通信教育では、業界最安値の受講料金体系(当社調べ)です。



山田ジョージ at 12:05|Permalink

2010年11月14日

2級に再挑戦される方へ(供

9月の2級試験で、残念ながら不合格となった約4,000人のみなさん、計算問題が苦手だから再挑戦あきらめてはいませんか?

過去2回不合格となった女性のYさんから3回目の挑戦で合格した勉強方法を紹介しますので、勇気をもらって3月には合格しましょう。

(内容)
まずは報告です。
おかげさまで2級に合格することができました。
ありがとうございます。

今回、私が2級に挑戦したのは3回目で、初めて受験した時のような3級との併願のおまけ受験とは異なり、自分としてはかなり時間をかけて勉強してきたつもりでした。
こんなに勉強したのは二十数年前に管理栄養士の国家試験を受けた時以来で、5月頃より土日は図書館の自習室に通い勉強しておりました。

それだけに今回の2級の試験問題の内容があまりにも難しかったのはショックが大きく、年齢的にも記憶力や計算力が自分の思うようにゆかないこともあり、次の試験のための勉強をする気が起きないでいるところでした。
だからネットでの合格発表で自分の受験番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。

私は計算問題が苦手でなかなか理解することができず、すがるような気持ちで
2級eランニングを受講しておりました。 私の会社の仕事では、手法編の計算問題に出てくるような内容など全く使う場面がなく、市販の参考書・問題集・過去問に取り組んでも頭に入らず、前回3月の試験の際も失敗をしておりました。

今回は2級eランニングを何回も繰り返し学習することで、基礎的なことがやっと理解でき、ぎりぎりのところで合格に繋がったのだと思います。
2級eランニング受講していて本当に良かったと思います。
ありがとうございました。

 参考までに私の自己採点を報告しておきます。
問1〜問8  の 46問中  正解 26問
問9〜問14 の 45問中  正解 35問

100点満点に換算すると67点だったので不合格と思っていました。
以上

3月に挑戦する方は、先ずは、9月の2級解説書で、どれだけミスしても合格できるのか一度確認してみませんか?
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html




山田ジョージ at 19:33|Permalink

2010年11月12日

2級に再挑戦される方へ

9月の2級試験で、残念ながら不合格となった約4,000人のみなさん、計算問題が苦手だから再挑戦あきらめてはいませんか?

昨年の2級に合格された方で、2回の不合格を乗り越えられたKさんがおられますので紹介します。

(2009年9月過去2度苦杯を味わったK様から)
こんばんは、ご無沙汰しております。
WEB合格発表を確認したところ、無事、受かっていました。
恥ずかしながら、何度も、見直してしまいました。
2008年の1.2回を受験して不合格でしたので、藁にも縋る思いでこのQC検定eラーニングを申し込みました。
計算問題がどうしても理解できず、悩んでいまいたので大変助かりました。
本当に、感謝、感謝の一言に尽きます。
ありがとうございました
以上


先ずは、9月の2級解説書で、どれだけミスしても合格できるのか一度確認してみませんか?
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html





山田ジョージ at 03:40|Permalink

2010年11月08日

来年の3月に2級に挑戦する方へ

来年の3月に2級試験を受験するみなさん、合格するための勉強のポイントを知っていますか?

それは、最後まで、あきらめず徹底的にドライに勉強を続けることです。

・解らないところがあっても、立ち止まらず前へ進みましょう!
・一番やってはいけないことは「始めた勉強を止める」ことです。

昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。
   2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
2級:  42%    50%    50%     50%

これまでの50%ということは、2人中1人が合格できる試験でしたが、9月は8ポイントも低下し42%となりました。
これは、手法分野で「検定」「実験計画法」の難易度が上がったため、手法分野で50%がとれず、かつ平均点が例年と比べ低下したために、5割をきったものと推測します。

計算問題が苦手で、周りに聞く人がいない人にはピッタリのコースです。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
2級eラーニング一緒に勉強しましょう。

このQC検定試験の認知度も高まり、今回初めて受験者数は3万人を超えましたので、質の面からも考慮されたのではと思います。一方、この試験の合格基準は、概ね70%と発表しておりますが、その実態は6割位で合格されています。(自己採点では)

高い得点をとらなくても、合格できるのです。徹底的にドライに取り組みましょう。社会人の勉強には完璧主義は不必要です。細部にとらわれてしまうと全体が見えなくなって、やる気も失せがちになります。合格することにこだわりましょう。満点でも、ギリギリの点数でも、合格すれば、資格としては同じことなのですから。

昨年の9月と今年の9月に行なわれた実際の2級試験の解説書を作成しました。ここでは、基本知識があれば、これくらいは正解できるだろうとの目安を記してあります。
どこまで」勉強すればとの参考になると思います。

2009年9月2級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1621302.html
2010年9月2級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html

ドライ勉強で合格を目指す方へ
↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
2級eラーニング

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山田ジョージ at 03:39|Permalink

2010年11月04日

3級試験が不合格となった貴方へ

9月の3級試験で、残念ながら不合格となった約5,000人のみなさん、間違った考え方で勉強していませんでしたか?

昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。
   2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
3級:  68%    67%    66%     66%

合格率68%ということは、3人中2人が合格できる試験ですので、そんなに難しくない内容だと察しがつきます。イメージとして、標準正規分布N(0,1)に標準化すると下記のグラフになります。
グラフから解るように、平均点以下でも合格できうるということです。少しは気持ちが楽になりませんか?

高い得点をとらなくても、合格できるのです。主催者は概ね70%と発表しておりますが、その実態は6割位で合格されています。(自己採点では)

完璧を目指した勉強をするために、わからない箇所が出てくると、イヤになって勉強を止めていませんでしたか?
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   ↓
わからない箇所は、計算問題では?
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
9月の計算問題は【問3】【問4】で10問出題されましたが、全問正解できなくても合格できます。
今年9月の3級解説書でどれだけとれるのか確認してみてください。
3ペ−ジあります。→無料にて送ります。
ご希望の方は下記の続きから申し込みください。
併せて、昨年の解説書も確認されると効果的です。

昨年の3級解説書で確認してみてください。

DSCN0393r


































↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
3級eラーニングで一緒に勉強しましょう。
解らないことが点については、わかりやすく、スピーディな対応を信条としています。
その理由は、自分がある国家資格の通信教育を受講していた時に、質問の回答が2週間程掛かっていた、歯がゆい体験をしたからです。


3級正規分布



















標準化はQCストリーの中での標準化のことではありませんよ。そのような認識しか思い浮かばない方は下記を参考にしてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1680726.html
続きを読む



山田ジョージ at 10:59|Permalink

2010年11月02日

3級の講師として

9月に受験されたみなさん、試験結果通知書は手元に届きましたか?WEB上で確認されていますが、正式な書面として受けとった合格通知は、新たな嬉しさがわいてくると思います。今回残念にも不合格のだった方は、合格するまでがんばりましょう。

昨日、某県の職業訓練センターで、QC検定3級について非常勤講師として教えることになり、その打ち合わせに行ってきました。
実施時期は来年の3月で、テキストは「3級の品質管理教本」を使用することになりましたので、事前に購入し、内容を確認していました。

3級試験問題では、分散=不偏分散と扱っておりますので、2級を受験しようと思っている方は少し注意が必要です。それは以前、2級eラーニングの受講者のKさんからに「分散」について何回か質問を受けたことがありました。
これまで3級のテキストなどで勉強してきた中では、分散=不偏分散で扱われているために、なかなか理解していただけなかったことです。

具体的には、t検定統計量を求める式の時でした。
t=(試料平均値−母平均値)/(√不偏分散/試料数)から算出されます。
ここで分母を少し変化させて、不偏分散:V、資料数:nとすると
V/n=S/(n−1)*1/n=S/n*1/(n−1)
   =分散/(n−1)

ここでのS/n=分散となることがどうしても理解できないとのことでした。分散=不偏分散と記憶されていたので、分散にはこれしかないとの思い込みがあったのだと思われます。

2級を受験するみなさんは、きっちりと理解された上で勉強されたほうが後々、戸惑うことが少ないと思います。
きっちりと勉強されたい方には
2級eラーニングです。
特徴
・解らないところはメールで2日以内に回答をさしあげています。





山田ジョージ at 08:50|Permalink

2010年10月29日

よくある質問です。

9月に実施された合格通知が発送されましたので、確認してくださいね。

今回は、読者の方からの2級、3級の受験に際しての問い合わせの中でよくある質問を紹介します。

質問内容
・3級を受けておりませんが、実は品質保証課に配属されております。いきなり2級でも大丈夫でしょうか。それとも3級から勉強したほうがよいでしょうか?

・さて、お伺いしたい件がございましてメールを致しました。現在QC4級は合格済みなのですが、やはり3級→2級と順にステップアップすべきでしょうか?
(勉強をするにしても、いきなり2級を受験することはやめたほうが良いでしょうか?)

回答内容
この検定試験は併願受験ができますので、2級、3級を同時に受験される方法があります。2級を勉強するということは、当然3級の分野も勉強していることになるので、結論的には併願受験を勧めております。

この検定試験は概ね70%以上が合格できるレベルと発表されていますが、その実態は、6割(自己採点)で合格できたとの情報が多々いただいております。

昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。
   2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
1級:  12%    15%    16%     15%
2級:  42%    50%    50%     50%
3級:  68%    67%    66%     66%

・2級については、前回まで2人内1人が合格できる=平均点をとれば合格できたことを示しています。
・3級は3人中2人が合格できる試験ですので、そんなに難しくない内容だと察しがつきます。すなわち、平均点以下でも合格できるという訳です。

このことより、完璧を目指さない勉強=ドライ勉強を勧めております。
完璧を目指した勉強をしていますと、途中でわからない箇所などが出てきますと、これを理解しようとして、挫折する可能性が高くなります。ここで、大概の人は勉強を止めてしまいます。解らない項目がでてきても、最後(手法分野全て)まで勉強することが大事です。

このQC検定試験は、手法分野、実践分野と分かれております。手法分野の中でも、計算問題である実験計画、検定等を苦手にしておられます。

これまで多くの合格者を輩出しており、計算問題に苦手な方に最適なコースです。
eラーニングコース



山田ジョージ at 09:23|Permalink

2010年10月15日

早速2級合格者からメールが届きました。(供

2級eラーニングの受講者のSさんから合格の喜びのメールをいただきましたので紹介します。
Sさんの自己採点では、約5割ぐらいの正答率だそうです。
今回は、平均点が低下したため?、合格率が8ポイント下落の42%になったと思われます。(推測)
前回までは、その試験の平均点(合格率50%)をとれば合格できましたが、今回は少し厳しくなった結果となりました。

(内容)
こんばんは。
お陰様で、QC検定2級に合格いたしました。有難うございました。

私はQC活動の事務局の仕事をしています。二年前の異動で今の職場に就くも、QCのことは全く知識がありませんでした。社内のQC研修の実施や会議の開催が主な仕事ですが、時には講義を受け持つこともあり、資格取得が目的というより、早く効率的にQCを理解するための早道として受験に取り組むことにしました。三月の検定で3級・4級と合格したことをきっかけに、勉強が楽しくなり、2級にも挑戦することにしました。

実は計算問題は手も足も出なかったので、半年後、再チャレンジしようと思って
おりました。そろそろ、勉強したことを忘れないうちにテキストを開かないとと思っていたところ、本日、合格を確認いたしました。先生にいただいたテキストには大切なキーワードとポイントを的確に示して下さっていたので、何度も読んだり、書いたりしているうちに、頭のどこかにインプットされていたのかなぁとまだ、自分の合格を信じられないでいます。

この結果をラッキーだっただけでは終わらせないためにも、今後はしっかりと2級合格者としてのの実力を身につけていきたいと思います。

本当にありがとうございました。感謝申し上げます。




山田ジョージ at 13:59|Permalink

2010年10月13日

早速2級合格者からメールが届きました。

早速2級eラーニング受講者Kさんから合格メールをいただきましたので紹介いたします。

今回の2級で検定の問題は、Z検定、t検定、カイ2乗検定の計算式を覚えていないと、解けない問題でしたね。
2級eラーニングでは、この検定の計算式がわかりやく解説してありますので、受講生のみなさんは対応できた判断しております。

(メール内容)
お世話様です。
ご無沙汰しております。
お世話になりましたKでございます。
お蔭様で、2級に合格しているようです。
ありがとうございました。
正直なところ、折角のご指導にもかかわらず勉強不足で受験をしてしまいました。申し訳ありません。
結果、65%前後(6割は超えた位でしょうか・・・)のできでした。
勉強不足とわかっていましたが、余りの不出来にがっかりしていました。
ケアレスミスがなければ、70%はいけたと思うと悔しさもありました。
甘えを覚悟で言い訳すれば、今回初めての受験でしたが、過去に比して相当難しかったです(私にとっては)。
 
いずれにしましても、合格したようなので、これからも日々努力して、力を付けていかないといけない気持ちになりました。
これもひとえに、2級eラーニングのおかげと思っています。
本当にどうもありがとうございました。

以上です。




山田ジョージ at 17:52|Permalink

2010年09月27日

9月の3級は例年並の難易度!?

9月に実施されました3級の問題をざっくりと見てみますと、例年並の難易度と思いましたが、3級の試験を受験された方は如何だったのでしょうか?

その中でも工夫を凝らしてある問題も出題されました。

問1:データの種類に関する問題
選択肢に、計量値と計数値等の複数の種類の違うデータが混在していました。これまでの出題では見られなかった内容です。受験者の方は戸惑われた方が多かったのではと思います。
水溶液の濃度は%なので、計数値と間違われた方もいたのでは。しっかりと計数値、計量値を判断出来るようにしましょう。

問7:散布図とメディアンに関する問題
一瞬、難しそうな問題でしたが、落ち着いて考えれば、易しい内容の問題でした。みなさんは、あわてず対処できましたか?

問10:XバーR管理図の問題
XバーR管理図の作り方の基本知識を知っていれば、対応できた問題ですが、群の概念、郡内、群間のバラツキなど知ってきちんと理解していない方には、面食らった問題ではなかったでしょうか?

いずれにしましても、3級は合格率68%前後で過去3回推移していますので、平均点をとれなかった受験者にもチャンスがあります。
10月の協会発表を待ってください。

時間の取れない貴方へ
ドライ(効率的に)勉強し合格したい方をサポートしています。
3級eラーニング



山田ジョージ at 18:35|Permalink

2010年09月22日

1級の出題範囲は変わったのか?(掘

問12で「経済性分析」に関する問題が出題されました。次回の試験もこの範囲から出題されても戸惑わないよう、基本的な事項について概要をコメントします。

経済性分析で最も重要なのは、設備投資の判断です。設備投資は巨額な資金が投入されるので、この投資に対する回収が可能かどうかの意思決定については、科学的な根拠は必要となります。このときに経済性計算を使って判断します。この意思決定にもちいられる手法を総称して「意思決定会計」と呼ばれています。その時に必要となる知識として、QC検定試験に出そうな語句を抽出してみましたので、参考にしてください。

現在価値
将来の価値を現在に換算した価値のこと。例えば、利子率が10%とすれば、現在の10000円は1年後に11000円(10000円×1.1)、2年後に12100円(11000円×1.1)となります。このとき、1年後の11000円、2年後の12100円の現在価値は10000円です。

複利現価係数
特定の将来価値を現在価値に割り引くための係数のこと。例えば、利子率10%のとき、1年後の将来価値を現在価値に割り引く複利現価係数は0.090
=1/1.1となります。

年金現価係数
一定期間中に一定の価値の合計を、一定の利子率で現在価値に割り引くための係数のこと。年金のように毎年同じ額を得られるような場合、その価値を現在値に換算するために用いられる。

抜粋して、記述しました。QC検定試験で出題されるとしたら、説明文があって、穴埋め的な問題だと思われます。次回の1級試験に出ても、戸惑わないよう今から準備しておいてください。
1級試験は上位から約15%の人が選ばれる、選抜的な要素が強い試験ですので、他の人よりも1点でも得点した方に、合格の女神がやってきます。



山田ジョージ at 16:09|Permalink

2010年09月15日

9月の2級試験内容は難しかった!?(Ⅱ)

今回は、問6の繰り返しのある二元配置実験の分散分析表の穴埋め問題はカンの良い方は正解できたと思いますが、平方和を求めてからでないと解けない問題であると意識している方には、難しい内容だったと思います。この問題は平方和を求める式を知らなくても正解は導き出せます。

要因Aは自由度1なので
要因Aの平均平方和=25となります。
ここで、何故、自由度=1になるのかとの疑問をもたれる方は、2級合格への道のりは長いでしょう。

要因Aの分散比が14.3だから、誤差(E)平均平方和≒1.748となります。
分散比=各要因の平均平方和/誤差(E)平均平方和
を知っているかどうかで、この穴埋め問題は正解できます。

これより
要因A×Bの平均平方和=0.76×1.738≒1.33
自由度=3から平方和≒4となります。

これで、設問、29、30、31が完了です。

次に、誤差(E)の平方和は全体の平方和が解れば、引き算でもとまりますので
全体の平方和は
∑x^2乗-(∑x)^2乗/nから84となります。
よって、誤差(E)の平方和=14

設問32も求められました。

要因A×Bの平方和を求めることしか浮かんでこない方は、再度分散分析表の作成の仕方を勉強してください。




山田ジョージ at 07:00|PermalinkComments(0)

2010年09月12日

9月の2級試験内容は難しかった!?

先に実施されたQC検定2級問題をざっくりとみますと、前回よりも難易度が高くなった感が強いです。
今回は手法分野について説明します。手法分野では問8まで46問題数出題されました。
問1は最低3問正解できる内容でした。層別と集落の基本的な違いを知っていれば全問正解できましたね。

問4、5、7、8は基本知識で70%以上正解できる内容でした。

しかし、
問3の検定の問題は、いきないり検定統計量を求める内容でした。「Z検定」、「t検定」、「カイの2乗検定」を求める算出式を知っていないと答えれない問題でしたので、難しかったと思います。
2級eラーニングコースの参加の方で、複数の方から2級テキストに記載してあるt検定の算出式の求め方について質問を受けました。今回の問題のように平方和が与えられた時のt検定統計量の求め方でしたから、タイムリーな質問でしたね。

また、
問6の実験計画法の分野からの出題問題でした。今回は二元配置で繰り返しのある分散分析表に基づく問題で、さらに、プーリングと言った語句まで出てきて、受験者は戸惑われた内容だと思います。
ただ、勘のいい人は、プーリングの語句は知らなくても「表6.3の分散分析表」と「6.4の分散分析表」の違いが解ったと思います。
そして、分散分析表を基本的な作り方を理解している方は、設問29、30、31、32の4つは正解できたと思います。

おおざっぱには、前回より平均点(手法分野)が低下したと思われます。よって
主催者サイドが2級の合格率50%と維持するならば、あんまりできなかった受験者も合格できる可能性が高いと思います。
実践分野の難易度で全体の平均点が左右されますので、次回に実践分野の解説をお待ちください。




山田ジョージ at 04:00|Permalink

2010年08月11日

“いまさら”恥ずかしくて聞けない計算問題アレルギー方へ

このQC検定試験の出題範囲には「実践分野」と「手法分野」の2つから出題されると発表されています。

学生時代に算数が苦手で、QC検定の計算問題嫌いの方で、
「あれ、平均値とはなんだったけ」
「分散と標準偏差は何が違っていたんだったけ」など
いまさら恥ずかしくて人にきかない聞けない計算問題アレルギーで、トラウマから逃げたいあなたにピッタリのコースです。

計算問題嫌い解消コースです。

手法分野の対策は
web上で受講できる環境でとなった
eラーニングコース
でばっちりです。

利点
・同時間、同一場所に集まる必要がなく学習できます。
・自分のペースや達成度に応じて学習を進めることができます。
・会社として従業員への教育、管理できる環境となります。



山田ジョージ at 14:29|Permalink

2010年08月10日

1級の受験に際して

読者の方からの相談メールです。

2級合格者です。これまで1級を3回受験したが、不合格となっているので、勉強方法や何かお勧めの教材などありましたら、ご教示願いないでしょうか?
実践分野では8割〜9割取っているのですが、手法分野が全然ダメな状況です。

過去の記事でもコメントしましたが、2級と1級 とには、大きな違いがあります。
・2級の試験は合格率50%と高いので、70%の点数を取らなくても、平均点で合格できる。
・1級は合格率を約15%と抑えているので、7割点数をとっても不合格となっている。成績上位者から選抜されている。

1級受験者へのアドバイス
・他の受験者が得点できそうな問題は確実に点数を取る。
→今年の3月の問5、6は全問正解できるようになること。

・投資(勉強することによる時間損失)とその効果をもう一度、なぜ1級を受験するのか、動機を考えてみる。
→居酒屋で、自慢話をしたいためなのでは?このような人はもっと時間を有意義に使うことを勧めます。2級合格したから、1級にもチャレンジしたと思う気持ちは自然ではありますが、1級と2級との間には、上記の違いがあることを認識してください。





山田ジョージ at 03:30|Permalink

2010年03月25日

1級【問2】検定に関する試験問題

今回の1級で【問2】で出題された検定に関する問題は、昨年の3月実施の1級問題と類似した内容でしたね。

今年も検出力を問う内容で、8問出題されましたので、取りこぼしたくない問題です。
特に、「サンプルサイズ」を求める問題は、昨年の3月の1級試験問題と全く同じ内容です。従って、過去問を丁寧に復習された方は【問2】は8割以上点数がとれた内容でした。

試験では不確かな10の知識より、2、3の確かな知識が大事です。なぜなら
試験で問題を見て、「ああどこかで見たことある」「答えはなんだったけ」と、確かな答えが見つからない時は動揺しますよね。これが、全く初めての問題ならば、あきらめもつきますが、見たことのある問題の正解がだせないと、すっきりにしなく、集中力も途切れ、尾を引くからです。
よって過去問はきっちりと復習することが大事です。

1級の試験対策として
「1級は直近の過去問題の完全理解から」のタイトルで過去にもコメントしましたので参考にしてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1609292.html

自己採点で、今回1級試験で撃沈された方は、気持ちが冷めない間に、過去問を丁寧に復習してください。
昨年の3月実施の1級過去問を解説している教材はここだけです!?
2009年3月1級解説集




山田ジョージ at 09:47|Permalink

2010年03月18日

3月21日の受験に際し

21日にQC検定に受験するみなさん、
試験までいよいよ3日となりました。時間がなくてあれもこれもと手を広げたくなりがちですが、ここはぐっと我慢して、新たなことをやらずに、これまでやってきたことの復習を行った方が良いと思います。

基本的な問題をとりこぼさないようすれば、合格基準である70%は獲得できると思います。最後まで「あがき」ましょう。合格への執着力を持つということです。試験終了まで決してあきらめずに、粘りに粘って、1点でも貧欲に点数を稼ぐという強い気持ちを持って臨んでください。

みなさんに準備すべき持ち物、試験場での注意すべき項目をお伝えいたしますので参考にしてください。

試験前日チェックリスト(忘れ物はありませんか?)
・受験票
・シャープペン、鉛筆(鉛筆はBがお勧め)
(鉛筆はあまり先が尖っていない状態がベスト)
・鉛筆削り
・定規
・消しゴム
・電卓(ルートの計算ができるものか再度確認してください
時計(意外と忘れる人が多いので注意しましょう)

解答は直接マークシート記入する。
(一度問題用紙に解答を書いて、そして再度解答用紙に記入しないことです。ムダなことは止める。記入ミスが考えられます。)

解る問題から解いていくことです。1問目に計算問題が出題されていて、これに多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースもあります。

マークシートに記入する時は、該当問題番号をきっちりとあわせるため、解答を該当箇所にマークできるよう定規等を利用し、ズレないように気をつけてください。


勝負の時は一人でとことん戦うしかありません。強い気持ちで、持てる力の全てを試験の解答用紙に出し尽くしてください。
やるべきことはやったといった心地良い、疲労感を味わってください。みなさんの合格をお祈りしております。

また、事前チェック対策として最適なレポートです。
・1級予想問題集
・2級予想問題集
・3級予想問題集
・2級計算問題チェックリスト
・3級計算問題チェックリスト




山田ジョージ at 11:32|Permalink

2010年03月07日

測定誤差の「かたより」「ばらつき」とは!?

昨日2級セミナーを終えることができました。参加されましたみなさんお疲れ様でした。遠路から参加のFさん、道中気を付けてお帰りください。また、eラーニングの受講者でもあるMさん、積極的な発言などで場を盛り上げていただきまして、ありがとうございました。
QC検定セミナー

今回都合により3級のセミナーを開催できず、申し込まれた方に対してお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

さて、いよいよ試験まで2週間前となりました。最も集中力が発揮できる時期です。限られた時間を有効に使うために
・思い立ったらすぐとりかかる。
・1分、2分でも集中してやる。
をお勧めいたします。

そして、受験するみなさんはもう目の前まで迫ってきている感覚でしょう。最後の1点を取りに行く気構えが必要です。この執着力の高い気持ちこそが、いざというときに合否の結果を左右することになるのではないでしょうか。

3月21日までの期間限定で3級の予想問題集を無料にて提供いたします。
出題される可能性の高い
測定誤差の「かたより」「ばらつき」の違いを記載しておりますので、これを読んでライバルに差をつけましょう。
申し込みは続きからです。続きを読む



山田ジョージ at 06:08|Permalink

2010年02月27日

「標準化」とは「歯止め」!?

3月に1、2級を受験するみなさん
標準化と聞いてQCストリーの中での歯止め=標準化だけを思い出すようでは統計リテラシーを高める必要がありますよ。

過去に読者の方より
「標準化という言葉自体はQCストリーで使用されている語句で、正規分布の変換なら標準化ではなく規格化という表現もあるのでは?」との質問を受けました。

このような方はこれまで、QCサークルを主体に経験を積み重ねてこられた方で、標準化とはQCストリーの中での歯止めの知識しかない方だと思われます。

1、2級にチャレンジする人は正規分布を正しく理解することは必須な項目でありますので再度記載しますので参考にしてください。
正規分布曲線は期待値μと分散σによって位置や形が変わるため、確率(=面積)を直接求めることは難しいので、そこでμやσによらない方法で確率を求めるために次のように、XをZに置き換えてみると
X→Z=(X−μ)/√σ
このとき置き換えたZも確率変数となってきます。

確率変数Zは期待値=0、分散=1の正規分布に従うと言われています。
このような正規分布N(0、1)を標準正規分布と言われています。
また、μやσがどんな値であっても、上記の式に置き換えれば、どんな正規分布でも標準正規分布に置き換えられます。
このことを標準化=規準化といいます。
さらにN(0、1)は正規分布表としてまとめられてあるので、容易に、確率を求めることができます。(正規分布表は省略)

過去のQC検定試験では「規格を外れる確率を求める」問題が出題されています。QC検定2級以上を受験する人は、この標準化の置換を知っていることが大事です。

2級ワンポイントレッスン書で今一度、確認してみてください。
(レッスン書の特徴)
・標準化変換による確率の求め方
・期待値、分散の知っておくべき公式
・分散の加法性(2つの変数が独立でない場合)の求め方
をわかりやく説明しておりますので、ご自身の知識の確認になります。

これまで、QCサークルを主体に経験を重ねてこられた方で計算問題、統計が苦手な人に参考になると思います。
もちろん無料です。





山田ジョージ at 11:38|Permalink

2010年02月10日

QC検定eラーニングなら、今からでも間に合います。

3月21日に2級を受験する皆さん、今からでも、eラーニングは十分間に合いますよ。

2級を受験する方から、「今から本格的に勉強したく、eラーニングを受けたいが、今度の試験の3月21日まで間に合うか?」との質問がありました。

2級Sコースの標準受講期間は3ヶ月としておりますが、昨年受講されたYさんは、2月20日から始められ、3月11日に全てを終了され、2級に合格されている実績があります。よって期間的には十分クリアーできるものと思います。

eラーニングのメリットは下記の2点があげられます。
・自分のペースや達成度に応じて学習を進めることができる。
・同時間、同一場所に集まる必要がなく自由な時間場所で学習できる。
→会社においてお昼の休憩時間を利用して学習ができます。

反面その デメリットは
・質疑などその場での問題解決ができない 。
があります。

受講者の質問に対しては、
迅速かつ解りやすい内容で回答するよう心がけており、回答の早さには自信を持っております。(24hr以内で対応)
以前の記事でも書きましたが、自分がある資格をとるためもに、通信教育を受けていた時、質問の回答が遅いことを経験したからです。

昨年12月より、2級eラーニングの受講できる環境を改善いたしました。
改正点
・パソコン(インターネット)があればどこでも受講できる。
・受講者の進捗を管理者が把握できる。

これにより
個人から法人まで適用範囲を広げることができ、1部上場企業より7名の参加をいただいております。

さらに、3級eラーニングについても同様のシステム改善を進めておりますので、来週からは受講可能となる予定です。
これと同時に3級の手法分野の「予想問題」を一問一答形式で作成しております。2月14日をメドに進めております。

そこで、2月14日までに9月3級解説書を申し込まれた方のみに
予想問題」のダイジェスト版を無料で差し上げます。

最後に、3月の試験まで後約1ヶ月となりました。
始めた勉強は、解らないところがあるからといって、止めないでください。最後まで、合格に執着し、あきらめないことが大事です。





山田ジョージ at 10:36|Permalink

2010年01月08日

2級実践分野全体で70%を取るには

昨年の9月実施の2級試験実践分野は【問10】から【問17】で出題されました。問題数は44問です。
ここで、自分が進めている完璧を目指さない取り組み方ではどれ位の点数がとれるのかを、
・「確実に正解すべき問題」
・「とりこぼしても致し方ない問題」
に分けて見ました。
(尚この仕分けは私のこれまで培ってきた知識でやっていますことを予め了解ください。)

ここで確実に正解すべき問題でミスされた方は再度基本知識を勉強してください。細部まで入らないことが大事ですよ。今後の勉強の参考になればとの思いです。
結果的に基本知識を理解していれば33問正解できます。75%の得点率ですので合格レベルです。

【問10】5問正解/5問題数
品質マネージメントに関する問題でQCに関して一般常識レベルで全問正解できるレベル。

【問11】3/5
方針管理の知識を問う内容で、方針管理の基本知識があれば、◆↓ぁ↓イ漏亮造棒飢鬚靴燭ぬ簑蠅任△辰拭これをミスされたかたは「方針管理の各フェーズ」に関する知識を身に付けてください。

【問12】10/10
前回記事でも書いたので省略

【問13】3/5
この問題は全体受験者の正答率は5割と発表されていた。
、ぁ↓イ論潴笋慮豢隋淵泪肇螢奪ス評価→レベル評価、工程能力→標準偏)
とつなげていけば正答できる内容であったが、FMEAは知識として知らない人は間違ってもしかたがない問題。

【問14】3/5
手順1の設問72、73は選択肢が逆でも意味が通るので誤答されてもしかたがない。

【問15】3/5
◆↓い亙絃呂琉嫐が曖昧で判断に迷うところもあったので戸惑ってもしょうがないとあきらめる。

【問16】1/1
不適切なもの選ぶに注意さえすれば良い。

【問17】。院殖魁↓■粥殖
_歛蠱成型を知っていないと設問83、84はミスしてもいたしかたがない。
∪潴筍牽垢錬藤唯釘舛鮹亮韻箸靴特里蕕覆い伐鬚蕕覆ぬ簑蝓

このような観点でまとめた手法分野の解説書(無料)は12/24の記事から申し込みできます。

QC検定2級の出題傾向(2005〜2009.9)

DSCN0319t



山田ジョージ at 12:20|Permalink

2010年01月07日

2級実践分野の攻略について

9月2級試験で実践分野からの【問12】で品質に関する文章問題が出題されました。問題文の中に「一元的品質要素」、「逆品質要素」といった、見なれない言葉がでてきました。
知らない語句が出てもあせらないことが大事です。

問題は選択肢から正解を選ぶ内容で、選択肢は複数回用いることはないとありますので、消去法の出番です。
また、設問5個に対して、選択肢が5個ですから、ひとつ一つ確実に解るものから、解答していけば満点が狙える問題です。

【問12】で品質要素の中で、「魅力的品質要素」、「当たり前」品質要素、「無関心品質要素」から、一般的な知識を基に、選択肢を見ていくとおのずと正解が導き出されます。残った2個も言葉の意味から判定していけばなんなく正解できる問題でした。

今回言いたかったことは、知らない語句が出題されたからといって、知識の詰め込みをやってはいけないと言うことです。
こういうその場で考える問題は試験本番の集中力でなんとか正解できる問題です。大事なことはあせらないことです。

まあ,知識の詰め込みがいらないので受験生としてはありがたいわけですが,気をつけないと間違いますので注意が必要です。

過去問題で勉強する時に、完璧を目指して、このような問題にまで時間を使わないことです。
概ね70%取れれば合格できると言われていますので、実践分野では細部まで入らない方が良いと思います。

始めた勉強を最後までやることが合格のカギです。
また、手法分野の苦手な方は今からでも全く遅くはありません。
eラーニングが強力なサポートとなるはずです。




山田ジョージ at 17:15|Permalink

2009年12月24日

2級手法分野の戦略

限られた時間の中での試験対策は「何を捨てるのか」「どの項目で点数をとりこぼさない」等、いわゆる、戦略を立てて勉強することが合格のカギを握ると思います。
その戦略の材料となるものは、過去の問題で検証してみることです。

受験生のみんさんの一助となるべき2009年9月2級解説書を作成しました。完璧を目指さず70点で合格するための観点から
手法分野についてまとめました。
・ミスしてもしかたがない問題
・取りこぼしたくない問題

その結果としてこの解説書から得られるものは
・知識の深さ(70%)が把握できるので、あせりがなくなります。
・外すしてはいけない問題レベルが理解できます。
であり、「どこまで」「どれだけ」勉強すれば良いのかの判断材料と
なると思います。

次回に挑戦する人には直近の2級の問題をきっちり理解されることがスタートです。

DSCN0314R

手法分野の【問1】 から【問9】までの46問題数について解説しました。
その1ペ−ジです。(全部で3ページ)
設問に対する知っているべき知識も記載しましたので、解りやすい内容です。

今年の9月の2級問題解説集の申し込みは続きへ!!続きを読む



山田ジョージ at 14:32|Permalink

2009年12月14日

QC検定1級は直近の過去問題の完全理解から

今回は1級について「標準化と品質管理」12月号の総括記事に基づきコメントを加えたいと思います。

・合格率は15.5%で、前回14.9%とほぼ同じで推移。
・不合格となった受験者で手法分野で50%に達しない人約750人(受験者の7割)。この状況も前回と同じレベルであった。
・合格者の中でも手法分野の得点率が60%に満たない人は39人であった。

手法全体の正答率は4割弱であったとのことである。この傾向も前回と同じである。

【問6】検査【問8】多変量解析→正答率は6割を超える

【問1】確率分布→正答率3割
期待値を求める設問は8割の正答率であったが、それ以外は設問等は非常に低い正答率であった。
共分散を求める設問だと思われる。共分散が解らないと相関係数も算出できない設問となっていた。

【問4】実験計画法→正答率は3割強

【問5】直交表実験→正答率は5割

【問7】パラメータ設計→正答率は2割強

手法分野で【問2】【問3】についてのコメントはありませんんでしたので、正答率はわかりませんが、【問3】の設問,任微分を知らないと解答できない問題でした。
ざっくりと微分を説明しますと 
関数 y=xの2乗を微分すると
dy/dx=2x (y’=2x)となります。
dy/dxはdy、dxと呼びます。分数でないのでdx分のdyとは読みません。

新たな基準になって2回目となり、規格協会で発表されている出題範囲に準拠した傾向となっているので、今後受検する人にとっては、以前と比べると出題範囲が広くなったことを認識する必要があります。

日々仕事で忙しい受験生のみなさんは、限られた時間の中での試験対策は「何を捨てるのか」「どの項目で点数を稼ぐ」等、いわゆる、戦略を立て勉強することが合格のカギを握ると思います。

次回に挑戦する人には過去の1級の問題をきっちり理解されることがスタートです。これまでの問題を完全に理解することが最重要です。

未だに、今年の3月、9月の1級問題を理解されていない方へ!!

2009年3月QC検定1級解説書
3月1級試験問題【問2】の検定統計量の解説例です。

DSCN0318rr

続きを読む



山田ジョージ at 15:39|Permalink

2009年12月11日

QC検定3級の考察

前回に引き続いて「標準化と品質管理」12月号の9月実施のQC検定試験の総括よりコメントを加えたいと思います。

合格率は66.3%で、前回と同様の水準で推移。
手法分野で得点率50%に満たなかった受験者は約15%(前回28%)となり、13ポイント向上しているが、約2100人の受験者が手法分野で足きりされています。
この手法分野では【問1】〜【問9】の41問が出題されています。その大問の正答率は4問が6割に届かなかったとあります。
4問とは具体的に記事には書かれていませんでしたが【問2】サンプリング【問5】ヒストグラム【問7】【問8】XbarーR管理図ではないかと思われます。

3級の試験では、QC7つ道具の中で、「ヒストグラム」「管理図」は頻出の項目であり、ここで点数を取りこぼさないことが、手法分野の足きり対策となると思います。
よって、「ヒストグラム」「管理図」については、その見方、作り方、使い方を重点的に勉強することが大切です。

がむしゃらに、完璧を目指した勉強をするのではなく、70点で合格できる戦略を立てた、学習方法が望ましいと思います。

9月の3級試験に対して、細部まで入らない勉強方法では、どれくらいの正答率になるのかを手法分野で検証してみました。約80%は得点可能との結果となりました。その内容を「2009年9月3級解説書」としてまとめました。

DSCN0317r

これを現在3級eラーニングを受講している方に配布し、戦略づくりの参考にしていただきたいと考えおります。

身の回りに解らないことを聞ける人がいなく、手法分野を苦手としている貴方にぴったりの受検対策です。
QC検定3級eラーニング

特徴
・基礎的な事項を親切にスピーディーに回答します。(メールでの質問)
・不合格になった場合は半額を返金いたします。(Gコース)

2009年9月3級解説書のご希望の方は続きから申し込みできます。続きを読む



山田ジョージ at 14:02|Permalink

2009年12月07日

9月実施のQC検定2級の総括と今後の対応

「標準化と品質管理」12月号で9月の実施概要報告がされています。今回は2級についてコメントを加えたいと思います。

合格率は50%で、前回と同じ水準、約3,600人の合格者。
手法分野で得点率50%に届かなかった受験者は41%で、前回比較では9ポイント悪くなっている。
従って合格率50%であるので、9%の受験者(約500人)の方が
・総合で70%取れなかった。
・実践分野で50%届かなかった
のいずれかで不合格となったと推定できます。

手法分野での正答率は
【問2】工程能力に関する問題が正答率7割
【問7】検査,【問9】管理図の正答率は4割
【問6】実験計画法の正答率は3割
との実績だったとありますが
【問1】サンプリング,【3】検定・推定,【4】単回帰分析,【5】散布図,【8】新QC7つ道具の5項目についての記事がありませんので、どのような結果だったのでしょうか?

また、手法分野の問題数は46問出題されています。その中で計算問題で、電卓を使用する問題は【問6】だけだったので、計算重視で試験対策を行なってきた受験生にとっては面食らった出題形式であったかと思います。

今後も同形式の出題が続くかどうかは解りませんが、試験対策として、必要な領域(例えば、検定・推定,相関・回帰など)については理論的背景も含めてマスターしておくことが良いかと思います。

手法分野
の受験対策は
QC検定eラーニング
特徴
・ご質問に対しては迅速に対応します。(3日以内)
・受講前にテキスト、練習問題の内容が確認できます。




山田ジョージ at 17:40|Permalink

2009年11月23日

新QC7つ道具

今年の中小企業診断士の運営管理で出題された新QC7つ道具に関する内容で、不適切なものを選ぶ問題です。QC検定では2級レベルの問題でしょうか。

。丕庁丕男,六前にさまざまな結果を予測し、プロセスの進行をできるだけ望ましい方向に導く手法である。
系統図は、事実、意見、発想を言語データでとらえ、それらを相互の親和性によって図を作成し、問題の所在などを明らかにする手法である。
マトリックス図法は行、列に属するそれぞれの要素の二元的の中から問題解決の着想を得たりする手法である。
は関図法は原因ー結果、目的ー手段などが絡み合った問題について、その関係を論理的についていでいくことによって問題を解明する手法である。

答え
△任后L簑衒犬録届多淤,寮睫世箸覆辰討い泙后

この新QC7つ道具は2級検定試験では「手法分野」として扱われております。点数の取りこぼしたくない項目であります。
新基準となって2級の合格率は50%(3月、9月)で推移しております。9月では7000人受験して3500人合格し、残りの50%の人が不合格になった実績です。
QC検定2級を攻略は手法分野で如何に点数をとるかがポイントです。
計算問題を苦手にしている方にピッタリのコースです。
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新しくなったQC検定2級eラーニングコース
・昨年の6月よりスタートし、合格者を輩出している実績のあるコースです。



山田ジョージ at 16:25|Permalink

2009年11月19日

QC検定2級を攻略するには

ズバリ、QC検定2級の合否のカギを握っているのは、手法分野でいかに点数を取りこぼさないことであると思います。
昨年の9月の2級の「実践分野」結果は、80%〜90%の正答率でありましたので、手法分野で60%をとる戦略が必要です。
なぜなら、全体(手法+実践)で70%以上とれば合格できるのです。

実践分野の中でISOについては、一部難解な問題が出題されたことがありますが、気にすることはありません。上記の高い得点から判断すると概ね常識的な問題が出題されていることの証です。
よって学習は「実践分野」から「手法分野」に取り組みスタンス変えることがスタートです。試験に対して自信をもって望めるよう、計算問題を主体に解き方を覚えるくらいまで繰り返し継続していくことが大事であると思います。

計算問題で不安を抱えている人に最適なコースです。
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・web上で勉強可能になりました。
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このような悩みのお持ちの方にもピッタリのコースです。
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山田ジョージ at 16:14|Permalink

2009年11月13日

3級問題【問16】の回答?です。

先に実施されましたQC検定3級の問16の(供砲寮睫席犬叛飢鬚任△襯劵好肇哀薀爐醗戝廚靴討い覆し錣砲弔い討亮験者からの相談内容で、主催者から回答があったようですので紹介いたします。

(内容の抜粋)
選択肢「イ」の図より、待ち時間が5分半以上の度数が20であるとカウントできます
5分以上の待ち時間の度数は、当該図から正確にはカウントできませんが、設問の文章にある「・・全体の2割ほどいて・・・」は、あいまいな表現であったかと存じ、反省いたしております。
(中略)
なお、本件は設問の解答に際して影響を及ぼすものではないため、採点にあたり、特別な処置等を施すことはないことを申し添えます。

しかし、
主催者側の説明でどうして図イから「待ち時間6分」の区間の境界値が5分30秒と断定できるのでしょうか?
図イには区間の境界値、中心値が記載されておりません。
また問題説明文兇
「最大待ち時間を5分以内にすることを目標にしました。」
とあることより
待ち時間5分の区間の境界値は5分01秒〜5分59秒
区間の中心値は5分30秒が妥当ではないでしょうか?

さらに問題説明文垢砲發△襪茲Δ烹簡45秒で目標を達成することができたと記載されているように
図イのヒストグラムの区間の境界値は5分01秒〜5分59秒でないとストーリーが成り立たないと思われますが。

いずれにしましても、ボーダーライン上にいた受験生にとっては、
うれしくない発表内容でしたね。



山田ジョージ at 16:27|Permalink

2009年10月24日

過去問が解ければ、あなたは試験に100%合格できる

来年の3月のQC検定試験に向けて、勉強を開始する時期となりました。最近読んだ本でマインドマップ資格試験勉強法で過去問題を勉強する重要性が書かれておりましたので抜粋して紹介いたします。
過去問の解き方にはコツがあるそうです。

・問題集の解説の部分を中心に読むこと。解き方を暗記する。
・1問3分のペースで解く
・過去問の上手な使い方として穴埋め問題などの場合は、あらかじめ答えを全部記入してしまってから読むようにすると良い。
・同じ問題を下記のサイクルで最低5回解くと大脳に良いらしいです。
_甬醋笋伐鬚(1回目)
■瓜間後に再び解く(2回目)
M眛にもう一度解く(3回目)
ぃ噂鬼峺紊忘禿找鬚(4回目)
ィ吋月後にまた解く(5回目)

詳しくはマインドマップ資格試験勉強法を読んでください。

さて、eラーニングコースのシステム改善を進めております。
web上で、テキスト、問題そしてその解説が学習できるよう進めており11月初旬よりスタートしたいと考えております。
料金を少し上げさせていただくことを予定しております。よって
お申し込みされる方10月以内ならば旧料金で受講可能となります。



山田ジョージ at 15:45|Permalink

2009年09月22日

3級計算問題の解説

3級の【問3】基本統計量の解説です。
平均値、メディアン、範囲、平方和を求める内容でした。

平均値=∑データ/n=38.9/10=3.89
メディアン=データの中央値=(3.8+3.8)/2=3.8
範囲=最大値−最小値=4.7−3.5=1.2
となります。
また最大値の4.7を省いた時の範囲と平方和は
範囲=4.0−3.5=0.5
平方和=(測定値−平均値)の2乗和
    =∑データの2乗ー(∑データ)の2乗/n=0.26
となります。
選択欄に0.25がありましたが計算ミスの無いように。

平方和とくれば
=∑データの2乗ー(∑データ)の2乗/n 
をきっちり覚えておいてください。
ちなみに
不偏分散=平方和/自由度=0.0325
となります。

基本的な計算問題でしたので、計算ミスさえなければ全問正解できる問題でした。

計算問題が苦手で良く解らない人のためにのコースです。
3級eラーニングコース
(不合格になった場合は半額を返金いたします。詳細は上記サイトへ)



山田ジョージ at 05:51|Permalink

2009年08月19日

試験1週間前の対策

いよいよ試験まで2週間前となりました。受験するみなさんはもう目の前まで迫ってきている感覚でしょう。しかし、だからといって何も出来ないわけではありません。最後の1点を取りに行く気構えが必要です。この執着力の高い気持ちこそが、いざというときに合否の結果を左右することになるのではないでしょうか。

この時期は、体調を整えつつ最後の最後まで学習を続けることが大切です。細部にこだわないよう、時間を効率的に使うように気をつけた方が良いと思われます。
受験するみなさんのほとんどの人は、日々仕事をこなしながら、家でしか学習できない、忙しい方ばかりだと思われます。
茂木流勉強の極意に「細切れの時間を有効に使う」ことが記述されておりますので紹介しておきます。
・思い立ったらすぐとりかかる。
・1分、2分でも集中してやる。
詳しくは「脳を活かす勉強法」:茂木健一郎

また、時間もなく、計算問題の苦手な方に、下記項項目についての統計量問題のワンポイントアドバイス集を作成しました。
・メジアンの求め方→1、2、3級対象
・平方和、分散、標準偏差)→1、2、3級対象
・変動係数)→1、2、3級対象
・分散の加法性(変数間が独立、独立でない場合)→1、2級対象
・期待値と分散の公式→1、2級対象
・工程能力指数(偏りを考慮した)→1、2、3級対象
・データの標準化変換について→1、2級対象
続きを読む



山田ジョージ at 09:43|Permalink

2009年08月14日

QC検定2級確認用チェックリスト(手法編)

9月に受験する皆さんは、このお盆のまとまった休みを利用して集中的に学習されていることと思われます。
勉強している中で一部解らないところがあっても最後まで続けることが大事です。これからのがんばりが結果を左右します。

例えば2級を受験する方で、実験計画法が良く解らなくても、他の手法分野で点数をとりにいくことも十分考えられる戦略なので、一部の科目が解らない方からといって勉強を止めないでください。

このQC検定試験は手法分野、実践分野で50点以上取ることが条件となっておりますので、手法分野全体で50%以上の点数をとることが最低条件です。

手法分野の自己の知識の理解度を確認するための「2級確認用チェックリスト」を作成しました。
このチェックリストで最終確認していただき、計算問題の基本箇所をおさえていただきたいと思います。
姉妹編として「3級確認用チェックリスト」も作成しました。

2級確認用チェックリスト
の無料配布

このサイトに訪問していただいている読者の方への特典です。
下記のバナー広告のサイトから資料を請求(無料)された方には、
2級確認用チェックリストを送ります。

請求されたバナーサイトの会社名と資料名を下記まで連絡ください。
折り返しPDF添付ファイルとして返信します。
お名前と、お住まいも明記ください。
連絡アドレス:korosuke199907@yahoo.co.jp

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山田ジョージ at 16:12|Permalink