手法編

2010年12月22日

さらに勉強しやくなったQC検定3級eラーニング

3級を受験するみなさん、3級対策コースの充実化を図るためにWコースを新たに追加しました。

3級対策コース

Wコースの特徴
・PCだけでなくiPhoneにも対応できるようなりました。これによって、場所、時間を選ばずに、勉強することができるようになりました。

・演習問題の回答表示を「一問一答形式」にしましたので、より勉強しやすくなりました。

・間違えやすい、少し難易度の高い実践分野の問題25問をGコースに追加しました。

まずは、「一問一答形式」で確認してみてください。


2級対策Sコースも上記の如く同様に改善しiPhoneに対応できるように現在進めておりますので、今しばらくお待ちください。

特典のお知らせは続きから続きを読む



山田ジョージ at 08:00|Permalink

2010年12月01日

9月3級試験の平均点>70点(合格基準)!?

前回に続いて10万人突破記念大会資料中で9月に実施されたQC検定試験の実施概要が主催者サイドのコメントがありましたので、今回は3級について抜粋引用し解説を加えたいと思います。

・手法分野で得点が50%に達しなかった受験生は約10%
約1600人の受験者が足切りされている。
そのような貴方には、手法分野に特化した3級eラーニングがおすすめです。

・実践分野では前回より2ポイント上回った。また前回の正答率は8割以上。
→不合格となった受験者5000人、また、手法分野で得点が50%未満で、足切りされた受験生1600人いることより、約3400人の受験者が、合格ボーダラインに約10点程足りなく不合格となっていると推定される。
何故なら、実践分野80%+手法分野50%の受験生は全体で65%の点数がとれていると考えられるから。
問題数では、後5~6問正解すれば、合格できたと思われるので、来年の3月、少しの努力で合格できるので、あきらめず、頑張っていただきたい。

実践分野は毎回80%の正答率より、難しくない問題が出題されているので、この分野に時間をかけた勉強は効果的なく、また、3級のセミナーや通信教育を受ける際しても手法分野で十分であることを考慮すべきである。
手法分野に特化した3級eラーニング

・全体の正答率70割を超え、低くても5割強である。
→平均点を72点、最低点を52点(3σ)で正規分布すると仮定すると、標準偏差は約6.7となる。
合格率が68%であることより、合格のボーダーラインの点数xは、下記より求めることができる。
(x-72)/6.7=-0.47→x≒69 となる。
*ここでの0.47は標準正規分布表N(0,1)の確率32%の時のKpの値である。

イメージ図(合格ラインの右側の面積が68%)
3級正規分布



山田ジョージ at 08:40|Permalink

QC検定合格者10万人突破記念講演会の配布資料

QC検定合格者10万人突破記念講演会の配布資料が送られてきました。

その資料の中で9月に実施されたQC検定試験の実施概要が主催者サイドのコメントがありましたので、今回は2級について抜粋引用し解説を加えたいと思います。

手法分野全体の正答率50%強、実践分野全体では70%で前回と同じであったあるので、全体の平均点はほぼ6割だと推定される。
前回までは合格率が50%であったので、平均点を取れば合格できていたが、今回は合格率42%だったので、合格のボーダーラインは平均点より上の65点?と予想されるが、自己採点で6割だったが合格したとの報告も受けているので、概ね6割強だと思われる。

手法分野で得点率が50%に満たなかった受験者は46%となって、足切りされている。前回に比べ11ポイント増加したとあるので、今回の手法分野の難易度は高まったと判断できる。

このQC検定試験は全体で概ね70%とれば合格できると発表されているが、その実態は約6割(2級、3級)位で合格できている。しかし各分野での50%未満の受験者は「足きり」すると発表されているがこれは合格の条件としてきっちりと履行されていると思われる。
今回の2級の合格率42%とあるので、約1割の受験者が、手法分野で5割超えたが、全体で6割強の点数がとれず、不合格となったと考察できる。

さらに、実践分野の得点率が50%に満たなかった受験者は4%とあるので、このサイトで繰り返し推奨している、手法分野を重点に勉強することが大事であることがこのデータで裏づけされた。

送られた資料の巻末をみて再認識したことは
・主催団体が実施しているQC検定試験の参考書やセミナーも主催団体が独占的に取り扱っていることである。





山田ジョージ at 01:00|Permalink

2010年05月10日

試験結果通知表

3月の結果通知表が5月7日に発送されました。
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-3-4.asp

ほとんどのみなさんはWEB合格発表で確認されていると思いますが、いざ書面で受け取ると違った感情も生まれてくると思います。合格された方はおめでとうございます。

さて、当3級Gコースを受講され、不幸にも不合格になられた方は、その通知表のコピーなどを送っていただければコミット通り半額返金いたしますのでご連絡ください。
QC検定3級コース

9月に3級を受験する方で、下記の条件に該当する受験生は、特別料金で受講することができます。
条件
・3月のQC検定3級で不合格になられた方。
・過去に3級試験で不合格となり再受験される人。
申し込まれる方は、不合格になられても半額返金の対象とはならないことを予めご了承願います。申し込み時に“再受験”とコメント願います。

3級受講管理画面です。
・各科目のテキストがダウンロードできます。
・演習問題に解答されると、正解/解説が表示されます。
・繰り返し演習問題をやることができます。

3級科目一覧












昨年の3月から新たな基準での合格率の推移です。
今回は3回目です。
   今回    前回   前々回
3級:67%   66%   66%
この試験は概ね70%で合格できると発表されていますが、このデータからは合格ラインは各級の合格率で行なわれていることが推察されます。

基本知識だけで合格水準の7割とれる「コツ」をまとめた無料レポートもありますので、一度ご覧になってください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1638444.html





山田ジョージ at 06:24|Permalink

2009年09月17日

3級問題【問16】に誤り?

9月6日に実施された3級の問題文章記述内容に誤り?の確率が高い箇所が見られましたので、3級を受験された受験生で合格のボーダーラインより少し下にいる人はまだあきらめないでください。
もし誤りであるならば全員がこの問題は正解とされる可能性が大です。

【問16】の(供砲量簑衒
図2では100人のデータから5分以上待たされている人が全体の2割ほどいる。
これの基準解答は78=イ、82=ヒストグラムと発表されております。

正解の図:イのヒストグラムを見てみますと
待ち時間5分の度数:17人
待ち時間6分の度数:10人
待ち時間7分の度数:5人
待ち時間8分の度数:3人
待ち時間9分の度数:2人
とカウントできると思います。
よって5分以上の人は約37人となり全体の4割ほど占めていることになります。
ちなみに6分以上待たされている人は20人となって2割となりますが。。。。。

主催者側からの発表を待ちたいところです。



山田ジョージ at 02:32|Permalink