実験計画法

2013年01月14日

一発で2級試験に合格するには!!

手法分野の中で、多くの受験生が苦手としている「検定」「相関・回帰」「実験計画法」で、完璧を目指さず、50〜60%正解することだと思います。

昨年の9月の2級試験では、
検定科目:問3、問4、で11問題数
相関・回帰:問5で5問題数
実験計画法:問6で4問題数
合わせて20問題数が出題されていますので、10~12問以上正解する必要があります。

社会人には、上記3科目で50%以上の得点を確保し、残りの手法分野である「検査」等で点数を稼ぎ、手法分野全体で60%、実践分野で80%、そしてトータル70%で合格することが戦略的な勉強方法だと思います。

2級試験を申し込んだ方の中で
・検定、実験計画法の理解に何度も挫折し、未だに身についていない(と感じている)人
・今まさに落ちこぼれつつある人

上記の項目に該当する人には、動画講座をお勧めします。
動画講座は、2級試験合格への「PP(パワーポイント)+音声ファイル」です。
下記(ダイジェストサンプル)です。



いくつかの特徴があります。
・繰り返し音声をインプットし、その内容をイメージできるようになれば、参考書を試験会場に持っていったことになり合格の可能性が大きくなります。
・今一集中力が高まらない時のスキマ時間を利用して、効率的に勉強ができます。




山田ジョージ at 05:24|Permalink

2011年07月27日

「検定」、「実験計画法」を制する者はQC検定(品質管理検定)2級試験を制す!?

QC検定2級試験に一発で合格するためには?

ズバリ、「検定」「実験計画法」で、50〜60%を正解することだと思います。

理由は、昨年の9月のQC検定2級試験では、上記の2科目の正答率が約3割だったので、合格率が過去最低の42%となったからです。
詳細は過去の記事でも投稿していますので参考にしてください。

 動画講座は、
・検定、実験計画法の理解に何度も挫折し、未だに身についていない(と感じている)人
・今まさに落ちこぼれつつある人
 に向けた2級試験合格のPP+音声ファイルです。

他のテキストにはないいくつかの特徴があります。
・音声をインプットし、その内容をイメージできるようになれば、参考書を試験会場に持っていったことになり合格の可能性が大きくなります。
・暑くて、今一集中力が高まらない時のスキマ時間を利用して、効率的に勉強ができます。
・繰り返しインプットすることで、合格できるための基本となる知識が身に付きます。

それでは、みなさんの受講をお待ちしております。

詳細&申し込み





山田ジョージ at 08:05|Permalink

2011年07月03日

QC検定(品質管理検定)2級試験科目「検定」「実験計画法」がよくわかるセミナー

やはり難しい!昨年9月のQC検定2級試験問題の「検定」、「実験計画法」の2科目は?

9月にQC検定2級受験の方からも下記の相談がありました。

お世話になっております。
先日、20103月と9月の過去問題をやってみました。
3
月は9割正解でしたが、9月は5割〜6割の正解率でした。
特に手法編の検定、実験計画法が全くダメでした。

(中略)
今までの勉強法では対応できないことを感じさせるような結果となってショックでした。
アドバイスなどありましたら幸いでございます。

昨年の9月のQC検定2級試験問題を一度やってみてください。
上記のようなインパクトを受けた方は
リアルで少人数でセミナーをやりますので、是非、悩んでいないで参加してください。
3時間でスッキリした気持ちになる「痒い所に手が届く」ようなセミナーです。

◇QC検定セミナー特徴◇
 ・検定統計量の体系化から個々(Z検定、t検定など)へのアプローチと検定手順について説明します。
 ・変動和の算出式を知っていなくても分散分析表の作成方法を教えます。

◇QC検定セミナーでの到達目標◇
 ・検定科目で60%以上得点できるレベル
 ・実験計画法で60以上%得点できるレベル
                                以上を目指します。
  具体的には9月2級試験問題
 ・【問3】の10問中設問No10〜19の全問が正解できるレベル
 ・【問6】の9問中設問No29〜32,34の5問が正解できるレベル

◇詳細 ◇
    QC検定2級1ヶ月前セミナー




山田ジョージ at 18:29|Permalink

2011年06月29日

9月のQC検定(品質管理検定)試験2級に是が非でも合格したい方

・QC検定2級の合格率は50%で推移
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・言い換えると「平均点」で合格する試験 
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・みんなが正解できる問題を、取りこぼししないようにする
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・昨年9月は「検定」「実験計画法」の正答率3割で合格率は42%
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・QC検定委員会の委員長が昨年9月のQC検定2級の手法分野は良問がそろっているとのコメント
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・こんどの試験は、この方向で出題される可能性が高い

もし、この2科目に不安を感じておられるならば、是非、QC検定動画講座を受けることをお勧めします。この動画講座は今年2月にQC検定セミナーを実施した時に使用したPPの資料に、受講者の要望などを反映した内容にしており、他ではマネの出来ない実践的な内容と自負しております。
だから、みなさんに勧めている訳です。

また、
この時期に基礎知識の習得に不安がある方も、期間的には十分対応可能ですが、最もやってはいけないことは、完璧を目指す気持ちから、途中でわからない箇所で挫折し、勉強をやめることです。

社会人のみなさんは、試験合格のための勉強をすることです。機械的にこうなるのだと覚えれば良いだけなのです。

我流で勉強しない、的を絞った勉強が大事です。

そのために、受験生のみんさんの一助となるべき
2010年9月QC検定2級解説書(手法分野)
完璧を目指さず70点で合格するために下記の観点からまとめました。

・ミスしてもしかたがない問題
・取りこぼしたくない問題(合格への不可欠な知識)

その結果としてこの解説書から得られるものは
・知識の深さ(70%)が把握できる。→合格レベル
・外ずしてはいけない問題範囲が理解できる。→勉強範囲

今の時期は、わからない箇所があってもどんどん前に進みましょう。このQC検定試験は概ね70%以上で合格できる試験ですので、合格するための勉強をすることです。




山田ジョージ at 08:47|Permalink

2011年06月09日

社会人のQC検定(品質管理検定)の勉強は、限られた時間を有効活用することです。

QC検定試験を受験される人は、社会人の方がほとんだと思います。日々仕事に従事しているため、、勉強する時間は、平日の朝、夜、休日に限られてくると思います。
また、集中的に勉強すために、QC検定のセミナーを受講したいが、近くで開催予定がなかったり、また、料金が手頃でないたいめに、受講できない悩みはありませんか?

このような環境で、時間、経営資源をいかに有効活用するかが合格へのポイントです。

日々の仕事を終えて、家で勉強との意気込みもわかりますが、これから暑い日が続きますので、やはり、家に帰ってたら冷たいビールを飲みたいでしょう。。そんな、アルコールが入った後では、テキストで勉強してもなかなか集中できなかった経験をされたと思います。

そのような、悩みを解決すべく、「QC検定動画講座」を作成しました。
テレビを観ているよな感覚で、学習することができます。いわゆるスキマ時間を利用し学習することができます。また、その料金も経済的な価格としており、他にマネのできない質として仕上げています。

◆こんな貴方にピッタリの教材です◆
・計算問題が苦手で、一人悩んでいた貴方
・過去に、QC検定に不合格となってくやしい思いをした貴方

QC検定2級動画講座

◆QC検定2級動画講座サンプル◆

検定ブログ




















QC検定動画サンプル




社会人の勉強には完璧主義は不必要です。細部にとらわれてしまうと全体が見えなくなって、やる気も失せがちになります。合格することにこだわりましょう。満点でも、ギリギリの合格点でも、合格すれば、資格としては同じことなのです。

これから、QC検定の勉強をしていくる中で、
まだ基礎レベルの習得に不安がある・・・」といった不安は、でてくるでしょう。
しかし、解らないところがあっても、立ち止まらず前へ進みましょう!
一番やってはいけないことは「始めた勉強を止める」ことです。
また、完璧な学習ができて、受験する人は実際はほとんどいないと思われますので、過度な不安感は捨ててください。
9月のQC検定の本試験までに「全体で7割を取ればいいのだ」と良い意味で開き直ってください。

完璧主義だと効率的ではありません。枝葉末節な知識を理解することに振り回されないことが大事です。このQC検定試験は7割取れば合格するのです。





山田ジョージ at 08:56|Permalink

2011年05月20日

QC検定(品質管理検定)2級「検定」「実験計画法」セミナー

QC検定2級受検対策として「検定」「実験計画法」のセミナーを企画しました。
今年の2月に「QC検定2級1ヶ月前セミナー」として実施した内容を、さらにバージョンアップしました。

2010年9月QC検定2級試験では、手法分野の【問3】「検定」、【問6】「実験計画法」の科目で、正答率が3割と低いレベルだったために、手法分野全体で50%に届かなかった受験生が46%足切りされています。前回に比べ11ポイントも悪くなっていることが、主催者サイドより発表されています。
このことを受けて、手法分野に苦手意識のある方を対象に、1ヶ月前にセミナーを行ないます。この科目で50〜60%の点数がとれるレベルを目指してます。

◇参加してほしい人◇
    ・2011年3月20日にQC検定2級を受験しようとする人
    ・手法分野を苦手としている方

◇QC検定セミナーでの到達目標◇
   ・検定科目で60%得点できるレベル
   ・実験計画法で60%得点できるレベル
                                以上を目指します。
  具体的には9月QC検定2級試験問題
 ・【問3】の10問中設問No10〜15の6問が正解できるレベル
 ・【問6】の9問中設問No29〜32,34の5問が正解できるレベル

◇スケジュール◇
       1.検定
         検定の基本的考え方、Z検定、t検定、カイの2乗検定
         
       2.実験計画法
         分散分析表(一元配置実験、二元配置実験)の作り方・見方、

◇詳細 ◇
    QC検定2級「検定」「実験計画法」セミナー





山田ジョージ at 10:29|Permalink

2011年05月09日

ナレーション付QC検定eラーニング教材テキストの作成

現在のeラーニングの教材であるテキストはPDFで運用しておりますが、このほどナレーョン付のテキストに更新しています。

今年の2月に「QC検定1ヶ月前セミナー」で行いました、“検定”、“実験計画法”の2科目からナレーション付教材の作成を進めています。
この2科目は昨年9月の2級試験問題の正答率が3割程度であって、受験者にとって難しいと感じられた科目です。

その時のセミナーの受講者からも

「先日、昨年の3月と9月の過去問題をやってみましたが、
3月は7
割程正解できましたが、9月は56割程の正解率でした。
特に検定、実験計画法が全くダメでした。
9月は難しくなったとの印象を受けた。」

とのことでしたね。

検定、実験計画法の2科目ですが、近い将来に「2級eラーニング」「3級eラーニング」の全科目にナレーション付教材を展開したいと思っております。
是非、この機会に「eラーニング」に参加してください。

今eラーンニングを申し込まれますと、ナレーション付テキスト教材が出来上がり時には
特典価格でナレーション付テキスト教材に移行することができるようにしたいと思っています。
ナレーション付テキスト教材の完成は6月を目指しております。

◇ナレーション付教材の特徴◇
 ・目だけでなく目+耳までも活用できるために理解度が高まります。
 ・繰り返し、何回でも、場所を選ばず、iPhoneでも受講できます。

◇ナレーション付教材での到達目標◇
 ・検定科目で60%以上得点できるレベル
 ・実験計画法で60以上%得点できるレベル
                                





山田ジョージ at 09:47|Permalink

2011年05月04日

昨年の9月QC検定2級試験で不合格になった方へ

昨年の9月2級試験の手法分野で50%満たず、足切りされた3400人の受験者みなさんの中で、「検定」、「実験計画法」の受験のための対策はとっていますか?

やみくもに苦手だから細部な知識まで勉強するようなムダなことはしていませんか?


「正解すべき問題」と「失点が許される問題」とを把握することです。先ずは、9月の2級解説書で確認してみてください。
無料です。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html


・手法分野では、検定の正答率は3割前後、実験計画法は3割未満

→これより、実験計画法、検定などの問題に対して、完璧を狙わず、いかに50〜60%の得点をとれるよう状態にするかが、合格へのカギである。繰り返しになるが、100点をとる必要はないことを認識してほしい。完璧を目指した勉強をしていると、途中で解らないことがあると、挫折する可能性が大きい。あくまでも合格をめざしたドライに徹した勉強が大事である。

また、実践分野は毎回70%の正答率なので、この分野に時間をかけた勉強は効果的なく、また、2級のセミナーや通信教育を受ける際しても手法分野だけで十分であることを考慮すべきである。
手法分野が効果的に勉強できる2級eラーニング

これまで数多くの合格者を輩出しています。その喜びの声を確認してください。
合格者の声の抜粋





山田ジョージ at 10:30|Permalink

2011年02月18日

明日は「目から鱗」とガッテンしていただけるセミナーです。

明日19日に2級受検対策セミナーをやります。

【背景】
・昨年の9月の2級試験の合格率は過去最低の42%であった。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
・手法分野で50%に満たず「足きり」された受験者46%で前回より11ポイントも増加した。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
・その原因は「検定」「実験計画法」の正答率が3割前後だった。

【今回のテーマ】
・検定、実験計画法で50%〜60%正解できることを目指します。

【内容】
検定
2級試験で必要な「検定統計量」を体系化しましたので、これを基にした細部的なことより、全体を俯瞰した説明にしたいと思っています。
また、
Z検定、t検定の検定統計量については「ガッテンしていただける内容になるものと思っています。

実験計画法
二元配置実験(繰り返しのある)の分散分析表の穴埋め問題が正解できるには「3つの式を覚えるだけでOKだということを説明したいと思っています。


いずれにしましても、社会人の勉強は合格に徹することであります。完璧を目指さないドライな気持ちが大事です。
主催者側は9月の手法分野は良問がそろっているとのコメントがありますので、9月のような検定、実験計画法の問題が出題されても5割、6割の点数を取れるようになることです。全部解らなくても合格できますので。

【理由】
下記は2010年の3月と9月を比較したものです。3月9月ともに、手法、実践の両分野の正答率が同じでありましたが、合格率は8ポイント低下したことがわかります。言い換えれば、同じような平均点でありましたが、手法分野で50%に満たなかったことがその差異だと推察できます。

(*10万人突破記念会資料P42より)
    合格率   手法分野正答率  実践分野正答率
3月   50%      5割強         7割
9月   42%      5割強         7割





山田ジョージ at 09:13|Permalink

2011年02月06日

10日で締め切ります。3時間でQC検定2級の検定、実験計画法で合格点がとれるセミナー

2月10日で「3時間でQC検定2級の検定、実験計画法で合格点がとれるセミナー」を締め切ります。

◇セミナーの開催理由◇
2010年9月2級試験では、手法分野の【問3】「検定」、【問6】「実験計画法」の科目で、正答率が3割と低いレベルだったために、手法分野全体で50%に届かなかった受験生が46%足切りされています。前回に比べ11ポイントも悪くなっていることが、主催者サイドより発表されています。
このことを受けて、手法分野に苦手意識のある方を対象に、1ヶ月前セミナーを行ないます。この科目で50~60%の点数がとれるレベルを目指してます。

◇参加してほしい人◇
    ・2011年3月20日にQC検定2級を受験しようとする人
    ・手法分野を苦手としている方

◇セミナーでの到達目標◇
   ・検定科目で60%得点できるレベル
   ・実験計画法で60%得点できるレベル
                                以上を目指します。
  具体的には9月2級試験問題
 ・【問3】の10問中設問No10~15の6問が正解できるレベル
 ・【問6】の9問中設問No29~32,34の5問が正解できるレベル

◇詳細 ◇
    QC検定2級1ヶ月前セミナー





山田ジョージ at 17:20|Permalink

2011年01月24日

「検定」「実験計画法」セミナー+白エビかき揚げ丼

3月に2級を受験する人で、計算問題が苦手で、「検定」、「実験計画法」に不安を残している貴方へ

“3時間で「検定」「実験計画法」合格レベルまで得点できるセミナー”

の案内です。

このセミナーに参加すれば、3時間で、合格レベルまでの実力が身につきます。

さらに、少し足を伸ばして
昨年度の「ふるさと祭り東京2010」の「ご当地どんぶり選手権で」大賞をとった「白エビかき揚げ丼」を食べて、合格へのパワーも味わってください。
http://www.tiiki.jp/news/org_news/04kanto/2010_01_16furusato.html


http://www.shinminato.co.jp/restaurant/index.html

遠方で参加できない方には
2級eラーニング
・24時間以内に質問に対して回答しています。これは他にはマネのできないサービス体制です。
・回答内容については受講者満足度も高めています。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2015325.html
・業界初、iPhoneにも対応していますので、どこでも勉強可能です。


【参考】
昨年の3月6日に行ないました2級の「QC検定直前セミナー」の参加者からの感想を紹介いたします。

横浜から参加のF様(男性)より
土曜日は大変お世話になりました。
昨年受けた3級は本を読んだだけで合格できましたが、品質管理とは少しかけ離れた業務を担当しているため2級は参考書などを読んだだけでは理解出来ずに悩んでいた中今回のセミナーに参加した次第です。
参考書などでは得られない生の講義をお聞きすることができまた、知識の整理もできたのではるばる富山へ出向いた甲斐がありました。
良い報告が出来る様残り僅かな期間ですががんばります。
どうもありがとうございました。

R様より
先日はありがとうございました。
セミナーを受けたことにより受講前は手のつけられなかった問題も解けるようになりました。本番まであと少し、ラストスパートしたいと思います。

S様より
お世話になります。
本日のセミナーとってもわかりやすくて、今まで解らなかった所のイメージをつかめたような気がします。
先生は、とっても明るく面白い方で、楽しくセミナーを受けることができました。
あとは、2週間努力ですね。数学が苦手で、自分の頭の悪さにがっかりしています(笑)
先生の言われるように細部に入らないように・・・・
頑張って勉強しますね。
あと2週間、色々質問するかもしれませんが、どうか宜しくお願い致します、m(_ _)





山田ジョージ at 08:54|Permalink

2009年11月05日

難度が高まる傾向の2級実験計画法!?

これまで2級の実験計画法分野からの出題は
分散分析表が提示されていて、その表中の
平方和、自由度、平均平方和の一部が表示してあり、残りの空欄を埋める問題でした。
表中の数値の因果関係をつかめばなんとか解答できる比較的難易度の低い問題でした。

その具体例です。
2008年9月【問5】
二元配置実験の分散分析表の穴埋め問題でした。
平方和、自由度の一部が与えられているので、勘のいい人(分散分析表の算出根拠ルール)は、分散分析自体を理解していなくても正答できた内容でした。
2009年3月【問5】
繰り返し数が等しい一元配置実験の分散分析表の穴埋め問題でした。
この時も、平方和、自由度の一部が与えられているので分散比Fo以外は2008年同様に比較的難易度の低い出題でした。

しかし9月の実験計画法で出題された問題は
平方和、自由度、平均平方和を全てを求める問題でしたので、
過去と比べ難易度は高かったと思います。

これまでは分散分析表の見方を理解していればなんとか点数をとれたことが、今後は分散分析表を作ることができないと点数が稼げない内容に変化している傾向にあると思います。
2級を受験する方で実験計画法まで勉強された方は少ないと思われます。
このようにこれま実験計画法を学習したことの無い人、計算問題が苦手な方などを対象にわかりやすい解説で学習することができます受験対策は
2級eラーニングです。
受験勉強の成果は繰り返し回数で決まります。そうするには、スタートを早く切る以外にはありません。



山田ジョージ at 06:23|Permalink

2009年06月17日

実験計画法!?

前回に引き続き、中小企業診断士試験の運営管理で出題された問題です。

製品企画業務の流れに沿ってその手法を並べた順序として、最も適切なものはどれか?

.▲鵐院璽板敢→コンジョイント分析→ポジショニング分析
▲▲鵐院璽板敢→ポジショニング分析→コンジョイント分析
コンジョイント分析→アンケート調査→ポジショニング分析
ぅ櫂献轡腑縫鵐以析→コンジョイント分析→アンケート調査
答え:

コンジョイント分析とは、実験計画法の一つである。一般的に商品やサービスに対して顧客が望む多様な要素を分析するときに使う手法であります。

3月実施された1級では多変量解析に関する問題が出題されました。新たな品質管理レベル表では多変量解析は結果の見方が注釈としてありますが、計算を伴う問題が今回出題されています。

過去問を理解することがスタートです。
過去に出題された内容と類似した問題が本試験で分からないとくやしさも倍増します。

未だに分からないで困っていませんか
そんな方に頼りになる
3月1級計算問題解説集」  

です。



山田ジョージ at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月10日

難しくなった印象のQC検定1級

新たになった1級の品質管理検定レベル表では、
「1級の場合は、1級に加えて2級から4級の範囲を含んだものが1級の試験範囲である」と記述されています。

今年の3月に1級では「グラフによる相関の検定(大波・小波)」が出題されました。
相関は、従来の1級の試験範囲にはない項目と記憶しておりますが、今回の新たな基準で明確になりました。これですっきりしました。1級は全級の範囲が対象となることです。ますます試験範囲が広くなったということです。

また、品質管理の手法分野では、実験計画法:応答曲面法、品質工学:ロバストパラメーター等難解な語句が出てきております。
これまでより難度も増した印象を受けます。

試験範囲が広くなって、そのレベルも深くなったということですか?
来年実際に問題を見てみないと判断はできませんが。。

この対応策としては、一般的ですが、やはり過去の出題された問題を理解することが前提となってくると思われます。
9月の実験計画法の点推定値を求める問題は、過去にも出題されております。過去の問題をきっちりやられた方は点数を稼げたものと思います。

QC検定は6回目を終えたわけでありますので、試験データも蓄積されたので、是非過去の問題を解いて見てください。2回〜5回の出題された問題は必須と思います。
これが、70点以上で合格するための効率的な勉強方法だと思います。

続きを読む



山田ジョージ at 09:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月11日

QC検定試験の最短ストレート発合格するには

日本規格協会のホームページではQC検定試験の合格基準は
下記のようになっています。

1級
 ・ 総合得点概ね70%以上
 ( 論述・手法分野・実践分野で各分野概ね50%以上得点)
2級 & 3級
 ・ 総合得点概ね70%以上
 ( 手法分野・実践分野で各分野概ね50%以上得点すること)
4級
 ・ 総合得点概ね70%以上

このQC検定試験は定員枠が決まっている試験ではなく、上記
基準に該当すれば合格できる試験であります。100点あるいは
高得点を目指した勉強するのではなく総合得点で70点を目指し、
完璧を目指さず、割り切った考え方で望むことが肝要です。
(3級以上の級では各分野で50%以上が条件)

具体的な攻略方法として、まず過去のQC検定問題をやってみる
ことをお勧めします。
理由は
・どの分野のどこを学習すればよいのかが把握できる。
・どこまで勉強すれば良いのかをつかむことができる。

ここで重要なことは、難度の高い計算問題やISO等で日常
使っていないような語句の意味等を問う問題に対しては、
出題された中で2,3問解ければ良いとの割り切った考えが
必要です。
その具体例として過去の2級の実験計画法の問題、ISOの問題、
下記のような問題が該当してくると思います。
実験計画法
第2回: 直交多項式の問題に関する○×問題
第4回: 有効反復係数を求める問題
 これは規格協会の1級の問題サンプルになっているものです。
ISO関係の出題された問題
第5回:ISO900の語句の説明(過去に1級問題として出題)
第6回:ISO900の用語の説明

過去の問題を勉強して、上記の様な難度の高い問題が解らな
くても完璧を目指した勉強をしない=それにあんまり時間を
使わないと言うことです。

このQC検定試験は概ね70点とれば合格できると主催者側
より発表されております。
そのためには、基礎的な計算問題の取りこぼしをしないという
ことが大事です。





山田ジョージ at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月27日

新基準となったQC検定2級に対応

QC検定2級試験は、来年から新たなになったレベル表に基づき「品質管理の実践」「品質管理の手法」の2分野から出題されます。そして採点は各分野で概ね50%とることが条件とあります。
「品質管理の実践」分野は、市販の参考書で勉強されてもOKだと思います。
しかし、「品質管理の手法」は計算問題が出題されます。そして、次回からは従来1級問題であった「信頼性工学」が2級試験に追加されました。

そこで質問です。
・あなたは統計について学んだこはありますか?
・あなたは品質管理基礎コースを受講されましたか?
・あなたは基礎的・初歩的なことを聞ける人が近くにおられますか?
・あなたは、確率計算に必要なC(コンビネーション)n!(階乗)は知っていますか?
 
上記質問項目に不安のある方は、系統的に勉強していく必要があると思います。
このQC検定試験は概ね70点とれば合格できると主催者側より発表されております。
そのためには、基礎的な計算問題の取りこぼしをしないということが大事です。
反面過去の2級出題問題において、難度の高い問題も出題されています。
その具体例として過去の2級の実験計画法の問題には、下記のような問題も出題されています。
第2回目: 直交多項式の問題に関する○×問題
第4回目: 有効反復係数を求める問題 これは規格協会の1級の問題サンプルになっているものです。
過去の問題を勉強して、上記の様な難度の高い問題に対しては
完璧を目指した勉強をしない=それにあんまり時間を使わないと言うことです。例えば5問実験計画法で出題されたと仮定するとその内の3問位解ければいいと言った考え方をする必要があります。

そのような観点から基礎的な問題を取りこぼさないことをを主眼に
通信教育のテキストをまとめております。
ここです。
QC検定2級対策コース

受講生の声
山田先生へ
ご紹介の本は事前で自分も買いました。そうですね。先生の通信教育は2級と3級両方受けたいということです。今後よろしくお願い致します。先生送ってもらったの資料枚数は少ないけど理解しやすいです。勉強しやすいです。データについての講座はしっかり勉強しました。ありがとうございます。次に資料は待っています。
(中国からの6年目の受講生Z様)





山田ジョージ at 09:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月24日

QC検定受験対策サイト 100記事達成

このサイトを立ち上げて今回の記事は記念すべき100記事となります。

ここまで続けてこれたのは、このサイトから無料レポート、有料レポートを購読/購入いただいたみなさんがQC検定を受験されて、合格したとの喜びの声や感謝の言葉などがあったからこそと思っております。この場をかりまして、お礼申し上げます。
さらに、今後もこのサイトはQC検定を受験するみなさんに有益な情報を提供していいきたいく所存でありますのでよろしくお願いします。

さて、「私がどれくらいQC検定に合格するための役立つ情報を提供できるのか」?
についてはこれまでの取り組んできました業務内容と培ってきた知識項目を紹介いたします。

私は会社入社以来30数年品質に関係する業務に従事してきました。会社は1部上場企業で従業員は約5000名の規模です。
主な業務・職歴は
・製品抜き取り検査
・部品受け入れ検査
・外注工場の品質指導
・購買先品質管理監査
・小集団活動の推進
・改善提案の推進
・QC教育の実施(社内、外注工場)
・JIS品質管理責任者
・ISO9001管理責任者
・方針管理活動の推進(全社に先駆けてしくみを構築)
等を経験してきました。

その間に培ってきた主な知識項目は
・品質管理基礎コース
・実験計画法コース
・TQC推進事務局コース
・設備管理士養成コース
・信頼性工学/品質工学などの個別セミナー
等です。

そして、2007年にQC検定1級に合格しました。このときに、自分が体験した悩みなどが必ず他の受験者のみなさんも持っているはずだから、合格できるためにそれら解決したくサイトを立ち上げ、そして、今日100回を迎えるまでになりました。

今後はさらには合格するための有益な情報のみならず合格した後のみなさんが仕事に生かすことができるまでの系統的な情報が提供できることを目指して継続してまいります。
よろしくお願いします。





山田ジョージ at 08:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)