合格基準

2013年03月28日

スマホでのQC検定2級対策

3月のQC検定試験2級を受験されたMさんよりメールをいただきましたので紹介します。
Mさんは2級Xコースの受講者です。Xコースはスマホ対応している講座です。

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3回目の2級の受験で、これが最後だと思って受講して、自己採点した結果8割弱の点数をとれてました。合格していれば、1級を目指したいです。
今のうちに、2級の出題範囲で勉強不足のところを、見直すつもりです。
1級を受けるには、2級のようには、簡単にはいかないと思いますが、お勧めの勉強方法を教えてください。年齢は、40歳代です。若い頃のように、バリバリ勉強する暇もない、要領悪いです。なので、今回受講して、全体を通してわからないところを飛ばして、全体を見渡して、後でわからないところを、ゆっくり何回もやったやり方は、よかったです。
今回のテキスト、スマホでの、eラーニングは、受験対策としては効果的でしたので、勉強の友として最適なツールだと思います。
合格発表まで、楽しみにしておきます。
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山田ジョージ at 11:40|Permalink

2013年03月18日

試験直前の1週間の学習が結果を左右します。

いよいよ3月24日のQC検定試験まで1週間となりました。

しかし、だからといって何も出来ないわけではありません。
3級を受験する方で、これから真剣に勉強されるかた、時間的にはまだ大丈夫ですので頑張ってください。
3級試験の合格率は約68%ですので、みんなが正解する基本的な問題を、間違えないようにすればよいのですから、細かな知識の修得に時間を費やす必要はありません。
繰り返し類似問題が出題されていますので、この1週間は、頻出項目の過去問題を横串で勉強することをオススメします。

話は変わって
QC検定3級コースの最終日に欠席されたNさんへ。
工程能力指数を求める式はもうばっちりですか?
後1週間になりましたが、毎日30分勉強を継続すれば合格の可能性が大きいですので
頑張ってください。

そして
これまで全く1級の勉強をしてこなかた人、出題されそうな問題に「やま」をかけてみることは一つの受験対策です。
線形計画法

皆さんの合格をお祈りしています。
いずれにしましても、細部にこだわないよう、最後まで、あきらめずに足掻(あがき)きましょう。




山田ジョージ at 16:24|Permalink

2013年02月27日

QC検定3級講座の2日目

QC検定3級講座の2日目の内容は、3級試験範囲の手法分野
「QC7つ道具」「新QC7つ道具」について説明しました。

「QC7つ道具」で、特に頻出科目であるヒストグラムと管理図について記述します。
1.ヒストグラム
・作成上の注意点としては、級(柱)の数(√データ数)、区間の幅(測定単位の整数倍)、境界値などがポイントです。
・見方としては、二山型→層別、絶壁型→選別などがkey ワードです。

2.管理図
・用語として、3シグマ管理、群、群の大きさなどが重要な語句です。
・管理限界線の算出式は暗記しておくと良い。
・管理限界線内であっても、異常の判定ルールも重要です。

手法分野は2日(3hr/日)実践分野は1日で終える予定ですので、これから本格的に勉強しようとするみなさん、期間的には十分間に合いますので、あきらめず、前に進めてください。

3級の合格率は約68%で推移していますので、100%理解できなくても合格できます。
社会人の勉強は、徹底的に合格にこだわることです。
完璧を目指さず、合格にこだわった受験対策を推進しています。
QC検定3級受験対策コース




山田ジョージ at 06:36|Permalink

2013年02月18日

過度な不安感は捨ててください。

このQC検定試験は概ね7割正解すれば合格しますので、満点を目指した勉強だと、細部な知識を理解することに振り回され、解らない箇所にぶつかると、途中で止めてしまう可能性が高いと思います。そうなると不合格へ一直線です。
ゆめゆめ枝葉末節な知識を理解しようとの欲をださないことです

今まさに、勉強をしている中で
まだ基礎知識レベルの理解に不安がある・・・」という貴方へ。

解らないところがあっても、立ち止まらず前へ進みましょう!
一番やってはいけないことは「始めた勉強を止める」ことです。

完璧な学習ができている人は、実際には、ほとんどいないと思われますので、
過度な不安感は捨ててください。
3月の本試験までに「全体で7割を取ればいいのだ」と、良い意味で開き直ってください。
日々、自分を信じて少しずつでも継続することが大事です。

まだまだ期間的には十分間に合います。
最後の最後まであきらめないでください。
そのような貴方をサポートしています。
QC検定受験対策コース(2級、3級)

また、
・2級受験者で苦手な科目(検定、実験計画法)がある人
QC検定対策用動画講座

がオススメです。



山田ジョージ at 21:15|Permalink

2012年11月24日

1級試験の合格基準の変更が発表されました。

日本規格協会のHP上で
「1級試験(手法・実践分野、論述)に関する試験区分の設定 及び 合格基準の改定について」発表されています。

その内容は下記のとおりです。
従来の手法分野、実践分野、論述の問題を、一次試験(手法分野、実践分野)、と二次試験(論述)に区分して合格判定されることです。

今回の改定は、試験自体が変わりませんの、受講者目線では、あんまり影響のない変更だったかと思います。

過去の受験対策記事でも投稿しましたが
1級試験は、論述・手法分野・実践分野の3分野から点数で合否が判定されます。
手法・実践分野は定量的に判定できますが、論述分野の評価は、定性的な判断にゆだねることになります。
QC検定1級は、約1、000名受験していますので、1000人分の論述した答案を読むだけでも大変なことだと思います。さらに、評価するのですから、最低2人以上の採点者で行われているものと推測します。
最初から、1000人分の書かれた論述を評価することは、現実的には、していなく、手法分野、実践分野で、合格基準70%以上とった受験者だけが、論述の評価対象となっていたのではないでしょうか?

新たな基準では、手法・実践分野で50%以上で1次試験合格した人が2次試験:論述で50%以上、トータルで70%以上で合格となっていますが、仮に手法・実践分野で50%であった人が、論述で90%とらないと合格できないことになります。
現実的には、手法分野、実践分野で70%以上でないと合格できないのではないでしょうか?

受験者の立場では、1次試験合格で、2次試験不合格になった、その論述の評価が知りたいと思っているのではないでしょうか?
1次試験の結果は自己採点で評価可能だからです。

論述の評価基準と発表されています。
・プロセス・ストーリー・方策が過不足なくまとめられている.
・プロセス・ストーリー・方策に誤りがない.
・効果・特徴や問題点の考察が妥当である.
・十分な経験に基づく記述であることがわかる.
・記述に特別な工夫が見られる.
・当たり前でないアイデアが見られる.

この評価合格基準では試験対応が難しいと思います。

2次試験での不合格者には、不合格だけでなく、例えば
論述試験をランク(A、B、C)に評価し、その結果を受験生に開示した方が良いと思います。
他国家資格ではこのような試験運営をおこなっていますので、定性的な評価の透明性を高めるためにも是非検討してほしいと思います。





山田ジョージ at 09:11|Permalink

2012年10月21日

品質管理検定(QC検定)制度の一部改定について

規格協会のHPでQC検定制度の一部改訂が発表されていました。

新たな制度を導入するらしいです。
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/pdf/seidominaoshi.pdf

1.1〜2 級試験不合格者のモチベーション維持制度の導入
\績情報の一部開示(対象:2級試験不合格者)
→合格基準が概ね70%と発表されていますが、自己採点で63%でも合格者がいますので、2級の合格基準点数が明確になるということでしょうか?
正解が発表され自己採点が可能であるのですから、何故2級だけを対象にするのでしょうか?
記述問題のある1級について開示してほしい人が多いのではないかと思います。

⊇爍欝蕕料論 (対象:1級試験不合格者)
→敗者(1級不合格)復活でなく、最初から準1級を単独に受験できるようにすれば良いのでは?

2.知識(能力)維持評価制度の導入
→更新試験があるということですかね?

詳細の発表は11月26日だそうですので、それを待ちましょう。

また、
QC検定1〜2級試験・成績上位合格者の表彰について
第14回試験(2012年9月9日実施)より、1〜2級試験の成績上位合格者を表彰(本人同意を得て当会ホームページにて氏名公表)することになったそうです。

http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/pdf/seisekijyoui.pdf

この表彰は、制度を運営する側として、成績優秀者への社会的
期待を強くアピールするために、1〜2級試験合格者を対象として実施するものとあります。

社会人の資格取得は合格することに意義があると思っていますので、そのためには効率的な方法(勉強時間)で合格することが大事です。
合格者の定員枠が決まっている試験ならば、高得点を目指した勉強も必要ですが、この試験はそうではないので、この制度には、少し違和感を感じます。
さらに
国家資格等の予備校・受験機関等では、模擬試験での順位を発表していますが、
技能の優劣を決めるコンクール等は別として、
資格を運営する主催者側が、成績優秀者を表彰・発表している例はあるのでしょうか。?




山田ジョージ at 06:14|Permalink

2011年08月05日

QC検定試験に役立つオリジナル無料レポートです。

QC検定2級試験を受験する方で、昨年の9月の過去問はやられましたか?

昨年9月の試験総括として、QC検定委員長が
・「今回の2級の手法分野の問題は良問がそろっている」
・「よい問題を続けて出題することが難しい」
とコメントされています。(10万人突破記念講演会資料)

言い換えれば
9月の手法分野は良い問題であったので、今後もこのような問題が出題される
と予想されます。

以上のことをふまえると、
2級を受験する方の有効な受検対策は
9月の2級の試験問題の中で
何を捨てるのか
「どの項目で点数をとりこぼさない」
を層別することです。
 
この層別したレポートが

他には、このように問題の難易度を記したものはありませんので、効率的に勉強できます。

基礎知識に不安のある方へ
・2級eラーニング
・2級動画講座

続きを読む



山田ジョージ at 08:19|Permalink

2011年07月15日

QC検定(品質管理検定)試験に合格するために過去問を勉強することは?

合格するためには、これまでどのような試験問題が出題されてのかを知る必要があります。

市販されている参考書では、解答・解説は書かれていますが、その難易度、ウエート付けはされていません。

合格基準の70%以上で合格するためには、
・どの項目はミスしていもいいのか
・この項目は確実に点数をとる問題
など、何が重要で、試験対策として、難易度が明記していないために、勉強するサイドでは全てを理解しようとする気持ちが出てきますよね。

こういった完璧をめざした気持ちが強くなってくると、途中で解らない箇所があると、いままで続けてきた勉強を止める可能性が高くなります。

合格するためには、このような完璧をめざした気持ちを捨て去ることです。

先ずは、2級を受験される方は
9月の試験問題の手法分野に対して
・外してはいけない問題
・正解すべき問題
をまとめた2級解説書を一度読んでおいてください。
そうしないと、全部正解すべきと考えの下で、学習をするために、途中で解らなくなってくると挫折することが予想されるからです。
 
下記から申し込むことができます。(無料です)


QC検定委員会の委員長が昨年9月の2級問題で手法分野は良問がそろっているとコメントされています。
また、良い試験問題を作ることが難しいとの悩みも吐露されています。
 
よって
今度の試験は、昨年の9月の試験内容で出題される可能性が高いと判断しております。
「検定」「実験計画法」での正答率が約3割だったので、合格率が42%と初めて50%をきりました。
 
始めた勉強を止めないことが、合格への王道です。





山田ジョージ at 08:36|Permalink

2011年07月11日

9月のQC検定(品質管理検定)試験は?

このQC検定試験の合格基準は概ね70%以上となっており、ボーダーラインがはっきりとしていません。その実態は合格率を基準としている可能性が大きいと思われます。

その理由は、
新たな基準で運用されている2008年から各級の合格率が同じ様な水準で推移しているからです。
1級:約15%、2級:50%、3級:67%です。

受験された人より下記の情報もいただきました。
・2級受験者で自己採点で70%をとっていなくても合格している。
・70%以上とっていても1級では不合格となった受験者がいる。

今度の9月のQC検定試験は、平均点が上がるのではないでしょうか。

一般的は、勉強の時間に比例して、その理解度も高まり、試験に有利だと思います。よって3月のQC検定試験を目指して、勉強してきた受験生は、9月に初めて受験する人に比べ、勉強している時間も多くなるので、知識の定着度合いも高いと思います。
そのために、各級の平均点も高まると予想します。
2級eラーニングの受講者は70%以上の点数をとってくるものと確信しています。

2級試験では、平均点で合格していますので、この平均点が3月の受験生の横すべり受験で上昇しますので、初受験者は、70%以上をとらないと合格できない恐れがあります。

下記のような人にお勧めな「鉄板勉強法」です。

・初受験者で手法分野に不安がある方
・検定、実験計画法を苦手のしている方

2級QC検定eラーニング+2級QC検定動画





山田ジョージ at 08:13|Permalink