合格するポイント

2011年03月04日

試験直前期の有効な勉強方法です!

2週間後に受験するみなさん、解らない箇所に集中しすぎ、全体が見えなくなって、細部にはまった「底なし沼勉強」になっていませんか?

この期間は基本知識を繰り返し定着させる時期です。ゆめゆめ枝葉末節な知識を理解しようとの欲をださないことです。

その最適な勉強として、「一問一答形式」eラーニングは手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、一問一答の形式の内容となっていますので、直前時期の確認には最適な教材となると思っています。
「一問一答形式」eラーニング


また、これまで、勉強してこなかった人、まだあきらめないでください。
試験問題の「やまをかける」ことを勧めます。どうせ勉強していないのですから、不合格となっても落胆は少なく、合格すれば儲けモノとの感じでしょう。しかし、何もしなくてな結果は出ませんので最低限の勉強はしてください。そのような貴方にもきっと役立つ資料です。無料です。
1級予想問題集(過去3回的中実績があります)
3級予想問題集

最後の1、2点をとりにいきましょう!!

皆さんの合格をお祈りしています。



山田ジョージ at 07:07|Permalink

2010年10月08日

9月のWEB合格発表

9月に行なわれました、QC検定試験のWEB合格発表がありました。
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-top-3.asp

合格されたみなさん、おめでとうございます。不幸にも、不合格になられた方は、来年の3月に向けて、早くスタートをきってください。

昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。

   2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
1級:  12%    15%    16%     15%
2級:  42%    50%    50%     50%
3級:  68%    67%    66%     66%

特記すべき事項は
・1級は過去最低の合格率。
・2級は新基準となって、初めて5割を下回る。
・前回記事でコメントしました通り、3級は例年並の68%で推移。
・受験者数も30,000人の大台をを超えました。

1級は経済性工学等、広義的解釈の品質管理の分野からの出題もありましたので、過去最低の数字となりました。
2級は8ポイントも合格率が低下しました。
問3:検定、問6:二元配置実験の正答率が低かったことが予想されますので、全体の平均点が低下したのでしょうか?よって、合格率にも影響したのでしょうか?
今回のみのデータでは、難しくなったとの印象ですが。



山田ジョージ at 21:35|Permalink

2010年04月26日

早速合格メールが届きました。

3月にQC検定2級に受験された、Nさんより合格連絡がありました。今年の1月6日から2級対策コースをスタートされた方です。

Nさんからの内容です。
こんにちは。
お世話になります。
WEB 合格発表で確認しましたところ、2級、3級、共に合格しておりました!
2級は6割前後しか出来ていなかった?のに、合格していたので、ちょっとビックリでした。本当にうれしかったです!!
 
本当に感謝しております。e-ラーニング」と「ブログの情報この2点を信じて勉強してきて良かったです。
今回の合格は2点の存在なくしては、ありえなかったと思います。
本当にそう思っています。本当に感謝感謝です。ありがとうございました。
 
このブログを読んで、毎日少しでもしぶしぶ勉強し、半ば「ヤケクソ」で試験に挑みました。完璧を目指さない」「最後まであきらめない→これ、重要ですね!!!
本当に合格できました!夢のようです。
本当にありがとうございました。

セミナーにも参加されたFさん
お陰様で合格できました。
試験では実践分野には手こずりましたが、注力していた手法分野で点数が稼ぐことができ、自己採点で多分大丈夫だろうと思っていましたがそれが現実のものになったので、改めてうれしいく思っております。
ありがとうございました。

今回受験された方で
不幸にも不合格になられた方は、9月の試験に向けて、
eラーニングで一緒にトライすることをお待ちしております。




山田ジョージ at 03:40|Permalink

2009年06月01日

合格の確率を高めるには

今日から6月です。9月のQC検定試験まで3ヶ月となりました。これから本格的に勉強していく方にワンポイントアドバイスです。

これまでQC検定を受検する方に対して「レポート」「セミナー」「通信講座」などでサポートしてきました。また「勉強方法の相談」などもメールで受けてきました。
このように受験する方と接してきた経験から私なりに下記のような考え方、勉強法では合格できる可能性は低い思われますので、一度自己チェックしていただき今後の参考になればと思います。

◆最初の意気込み、モチベーションが続かず最後までやらない人。
これは良くあるパターンです。最初は勢いもありますが、途中で解らない問題等があると、そこで挫折する人です。これを打破する方策は、後で復習するからわかるようになるだろうと楽天的な考え方をすることが重要です。この試験は定員枠が決まっていないので、70点をとれば合格できますので、深みにはまらない気持ちが大事です。

◆テキスト、問題集を数冊購入するも、どれをも中途で終わっている方で、いいテキストがないと不満を言っている人。
各人のレベルがありますので、自分に合ったものがベストなテキストです。問題に対しての解き方を飽きるほど繰り返しやることが大事です。

◆私でも大丈夫かと、最初から負け組みのような考え方している方
計算問題が解らない人に多くいます。また女性にもその傾向が強いと思われます。2級レベルまでは、計算問題でも10個程くらいの公式を覚えておれば、通用できるものです。しかし、やらない内から、最初からダメだと思い込んでいるかた。
このような考え方では解らない、時間がないなど言い訳の材料を捜しているだけなのです。
やろうと思ったら即空いている時間を利用して勉強すれば良いだけなのです。

以上のような考え方、勉強方法では合格できるまでの道のりが遠いように考えます。
一度ご自身で自己チェックし、9月に向けて、まとまった時間がとれる週末でなく今日、今からスタートを切ってください。




山田ジョージ at 08:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月29日

2009年3月QC検定試験を振り返って

3月実施のQC検定試験は7回目となりましたが、各級ともに合格率が過去最低の数字となりました。
日本規格協会発表データより
    合格率 
1級  15%
2級  50%
3級  66%   です。

今回の内容は特に1級は難度の高い問題、3水準bの直交配列、多変量解析等が出題されましたので、合格率の低い数字は当然の結果だと思います。

ただ、2級については、手法分野の計算問題は比較的やさしい内容だと判断したのですが、思いのほか合格率は50%と、これも
過去で最低の数字でした。ちなみに2級では過去で最も低い値は
昨年の3月の57%でしたので、これより7ポイント下がった訳です。
2級の合格率はこれまで約60%台に推移してきましたが、10ポイントも合格率が減少したことは、ここにきて主催者サイドの方針変更でもあったのかと思うくらいに大幅な減少でした。

3級については70%台で過去合格率はキープしていたのですが、今回は初めて、60%台のに合格率となりました。
これは、度数表の作り方の専門性(マニアック的?)の深い問題や管理図の限界線を求める問題が出題されたため、合格率は低下したものと判断します。

今回は、新たな基準で実施されましたが、最初にしては合格率は低い結果となりました。
一般的に最初の試験は比較的高い合格率となるものなのですが。今回の結果をベースとなって次回から試験運営されていくのでしょうか?

いずれにしましても受験者数が累計で10万人をクリアーしましたので、知名度もかなり高まってきたと思われます。




山田ジョージ at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月29日

計算問題対策、大丈夫ですか?

日本規格協会から各級の問題サンプルが紹介されています。
QC検定2級の問題サンプルの【問5】では
分散の加法性についての問われています。
2級の問題例

この問題でZの標準偏差=0.187とし”イ”と解答された方は
間違っていますよ。すなはち
製品Zの分散=(部品Aの分散ー部品Bの分散)と考えられた
方です。
正解は”ア”の0.240です。
製品Zの分散=(部品Aの分散+部品Bの分散)となります。

規格協会から基準解答が出ていませんので、かなりの方が
”イ”と解答されたのではないでしょうか?
現実に、このブログの読者の方で”イ”と思っておられる方が、
いらっしゃいました。

自分では正解だと認識していても、本当は間違いであると本試験で点数はとれなく合否を左右する可能性も大きいものとなってきます。

計算問題を苦手としている方に対して丁寧に解説した
QC検定2級対策コースを企画しております。
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山田ジョージ at 05:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年01月07日

短期間で合格するポイントは?

新年あけましておめでとうございます。
3月のQC検定試験まで後2ヶ月程になりました。
短期間で合格するには、要点を押さえた効率的な学習がポイントになってきます。

●試験内容を知り、効率よく合格できる学習戦略を立てる。
70点の合格点を取るためには、基本的な部分、過去問で頻繁に出題された部分に努力を集中することが大事だと思います。
過去問については、ここから入手できます。
QC検定2級については
品質管理検定試験対策 過去問題で学ぶQC検定2級 1~4回
QC検定3級
品質管理検定試験対策 過去問題で学ぶQC検定3級

●合格する方法、そしてそのハードルとは?
このQC検定試験は、合格定員枠が決まっている資格ではなく、概ね70点とれば、合格できると言われております。主催者側からも発表されています。
合格するためには品質管理の実践分野と手法分野で50%以上とることが条件です。どちらかの分野で50%未満であると不合格となる訳です。

●合格するための戦略とは?
手法分野で基本的な部分の取りこぼしをしないという事です。戦略として、実践分野で80%手法分野で60%。総合点として70点を目指す方法が良いかと思います。
完璧を目指さないことが効率的な勉強方法です。
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QC検定eラーニング実施中です。
その特徴は
簡潔にまとめられたテキストと練習問題で理解度アップ
できます。
試験まで2ヶ月しか→2ヶ月もあります。
2級講座も十分間に合います。
受講生の方で年末にSコースを申し込まれて、10回まで修了されている人もおられます。(Sコースは11回で修了)
試験の合否はこれからの勉強方法で決まります。


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山田ジョージ at 06:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)