傾向と受験対策

2011年06月28日

厳島神社でQC検定(品質管理検定)試験の合格祈願をしてきました。

先日、広島県宮島の厳島神社へ行ってきました。天候もよく、日頃の行いが良いことが表れていました。

そこでは、
現在QC検定eラーニングを受講されている方全員の合格祈願をしてまいりましたので、みなさん、最後まで勉強を継続してください。

また、これから本格的に勉強する方は、期間的には十分間に合いますので、あきらめないでください。

QC検定eラーニング+QC検定動画講座が強力な味方になります。
特徴
・品質(Quality):数多くの合格者を輩出し続けています。
・納期:質問の回答は24hr以内継続中です。
・利便性(Usability):環境を選ばす、勉強できます。
・コスト(Cost):業界最安値の受講料金体系(当方調べ)!(QC検定2級Sコース: 13,000円!)



IMGP0399




山田ジョージ at 05:00|Permalink

2011年06月27日

9月4日のQC検定(品質管理検定)試験日(日曜日)が出勤日になったら

節電対策の一環として、土曜日、日曜日が出勤日に振り返られる会社があります。特に関東地区の企業に多いと思います。

仮にそうなった場合に、どうされますか?

このQC検定の資格をとるモチベーションがはっきりしている人は、有給休暇を取得して、受験されると思います。

現実に、9月にQC検定試験を受験予定だったが、9月4日の日曜日が出勤日となり、受験しようかどうか迷っている方がおられます。

このような方は
・なぜ資格をとりたいのか?
・この資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?

「自分は本当にこの資格に合格したいのか」と、あなたの動機をもう一度確認してみましょう。

社会人の資格取得は、合格することにこだわり、そのために完璧を目指した勉強を目指さないことです。これをドライ勉強法呼んでいます。

ただ、1級は成績上位者から15%の人が合格する選抜試験的要素が強い試験ですので、注意が必要です。

ドライ勉強法は合格基準70点で合格するために、基本的な知識だけで合格するための方法です。そのためには、細部の知識いわゆる解らなくてもいい問題=ミスしてもいい問題を層別する必要があります。

それでは、どれだけミスしても合格できるのか、実際の試験問題で検証してみることです。

過去問題で学ぶQC検定2級 2010

過去問題で学ぶQC検定3級 2010

先ずは、9月の試験問題一度やってみてください。実践分野は正答率(2級、3級)が高いので、ここでのポイントは手法分野で50%が正解できるかどうかです。50%未満だと、全体で合格基準をクリアーしても、足切りされます。過去問題をやみくもに何回も繰り返し勉強することは、効率的ではありません。合格基準を突破するために、最低限正答しなければならない問題を認識することが大事です。言い換えると、ミスしても合格できることを納得することです。

70点で合格するために正解すべき問題、ミスが許される問題を解説しております。上記問題集と併せて使えば効果的です。

9月2級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html





山田ジョージ at 06:28|Permalink

2011年06月14日

無理なく合格するためには、敵(QC検定試験)を知ることからです。

9月のQC検定2級試験に申し込まれた方のほとんどのみなさんは、社会人ですので、日々仕事をしながら勉強時間を捻出しなければならない環境だと思います。
 
そのような中で、合格するためには、敵(試験)を知る必要があります。
 
過去の試験問題はやられましたか?
 
特に昨年の9月のQC検定試験問題はやられることを勧めます。
何故なら、QC検定委員会の委員長が昨年9月のQC検定2級問題で手法分野は良問がそろっているとコメントされています。
また、良い試験問題を作ることが難しいとの悩みも吐露されています。
QC検定試験委員の方は、なかなか大変だと思われます。
 
よって
今度のQC検定試験は、昨年の9月の試験内容で出題される可能性が高いと判断しております。
「検定」「実験計画法」での正答率が約3割だったので、合格率が42%と初めて50%をきりました。
 
9月のQC検定の試験問題の手法分野に対して
・外してはいけない問題
・正解すべき問題
をまとめたQC検定2級解説書を一度読んでおいてください。
そうしないと、全部正解すべきと考えの下で、学習をするために、途中で解らなくなってくると挫折することが予想されるからです。
市販されている書籍では、解説は書かれていますが、そのウエート付けはされていません。
合格するために、何が重要で、どれをQC検定試験対策として勉強しなくても良いのか書かれていません。
 
下記から申し込むことができます。(無料です)
 
始めた勉強を止めないことが、QC検定合格への王道です。





山田ジョージ at 10:01|Permalink

2011年05月20日

QC検定(品質管理検定)2級「検定」「実験計画法」セミナー

QC検定2級受検対策として「検定」「実験計画法」のセミナーを企画しました。
今年の2月に「QC検定2級1ヶ月前セミナー」として実施した内容を、さらにバージョンアップしました。

2010年9月QC検定2級試験では、手法分野の【問3】「検定」、【問6】「実験計画法」の科目で、正答率が3割と低いレベルだったために、手法分野全体で50%に届かなかった受験生が46%足切りされています。前回に比べ11ポイントも悪くなっていることが、主催者サイドより発表されています。
このことを受けて、手法分野に苦手意識のある方を対象に、1ヶ月前にセミナーを行ないます。この科目で50〜60%の点数がとれるレベルを目指してます。

◇参加してほしい人◇
    ・2011年3月20日にQC検定2級を受験しようとする人
    ・手法分野を苦手としている方

◇QC検定セミナーでの到達目標◇
   ・検定科目で60%得点できるレベル
   ・実験計画法で60%得点できるレベル
                                以上を目指します。
  具体的には9月QC検定2級試験問題
 ・【問3】の10問中設問No10〜15の6問が正解できるレベル
 ・【問6】の9問中設問No29〜32,34の5問が正解できるレベル

◇スケジュール◇
       1.検定
         検定の基本的考え方、Z検定、t検定、カイの2乗検定
         
       2.実験計画法
         分散分析表(一元配置実験、二元配置実験)の作り方・見方、

◇詳細 ◇
    QC検定2級「検定」「実験計画法」セミナー





山田ジョージ at 10:29|Permalink

2011年01月05日

3時間でQC検定2級の検定、実験計画法で合格点がとれる

・9月の2級の手法分野の【問3】検定【問6】実験計画法で、3割しか正答できなかった人へ

・3月2級を受験する人で、検定、実験計画法が苦手な貴方へ

ここにくれば、3時間で、合格レベルまでの実力が身につきます。

このセミナーに参加できない人は、これまで多くの合格者を輩出している
2級eラーニング  でOKです。

質問に対する回答は24hr以内で対応しています。

昨年の9月の2級試験の合格率は42%と過去最低の数値となりました。これまで、合格率50%すなはち平均点をとれば合格できていましたが、前回は平均点では不合格となっています。

規格協会発表の総括では、手法分野の中で、「検定」「実験計画法」の計算問題の正答率が3割前後であったことが、合格率の低下につながったとコメントされています。

2級の受験者数が約7400人ですので、その8%の約600人の方が、影響を受けたことになります。

また、主催者サイドでは、
「手法分野の問題は良問がそろっている」
とのコメントもありますので、今後も9月の様な問題が出題される可能性が大きいと判断できます。

よって、2級受験する人は、9月の計算問題を最優先に取り組む必要があります。




山田ジョージ at 03:00|Permalink

2011年01月03日

QC検定2級eラーニング「一問一答」

2級を受験する皆さんへ!!

2級「一問一答」形式のeラーニングを無料で先着10名様に10日間使用できる環境を提供します。
  
この「一問一答」システムは手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、手法分野設問数56を一問一答の形式として学習できます。

システムの特徴は、インターネットに接続できる環境があれば、時間・場所を選びません。パソコンからはもちろん、
・午後の休憩時間等ちょっとしたすきま時間
・通勤等の移動時間
iPhoneを利用し学習が可能です。

なお、原則的に基本知識を中心にまとめてありますので、知識の確認には最適な教材ツールとなると思っています。

下記サイトで資料を請求された方が対象となります。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1950942.html





山田ジョージ at 11:18|Permalink

2010年12月28日

9月QC検定2級試験のばらつき(標準偏差)からわかること。

「10万人突破記念講演会資料」より2010年9月のQC検定2級試験の点数がどれくらいばらついているのか調べてみました。

資料でのコメントより
・実践分野の正答率は7割で、得点率が50%に満たなかった受験者は4%となった。
→これより50点以下の面積=4%の時のKp値は標準正規分布表より1.75となる。平均点が70で、規準化を行なうと、標準偏差は次の式より求められる。
(50−70)/s=−1.75  s(ばらつき)≒11となる。
受験者の95%の人の分布は、x±2sで求められるので、2s=22より、48点〜91点となることがわかる。

さらに手法分野では、下記の通り。
・正答率は5割強であり、50%に満たなかった受験者は46%であった。
→5割強を便宜上52点とし、同様に標準偏差を求めると
(52−50)/s=0.10  s≒20となる。

また、
・手法分野の得点分布のばらつきが前回よりも大きいことによって合格率に差が生じた。また今回の手法分野の問題は良問がそろっている。
と検定委員会の委員長がコメントされているので、上記のばらつき算出して結果、手法分野のばらつきが大きいことが数値として裏づけされた。

ただ、良問だとの判断は出題者側からの思いであり、受験者側からの良問は難易度の低い、サービス問題が良い問題であると思うが、今後も今回のような問題が手法分野から出題されると予想ができる。
さらに、良い出題を続けることも難しいともコメントされている。

よって、今回の問題で合格点をとれるように勉強していくことが、2級合格への方向性と読み取れる。



山田ジョージ at 08:52|Permalink

2010年12月24日

QC検定2級合格への受検対策は大丈夫ですか?

来年の3月実施のQC検定試験の申し込みが12月13日から開始されています。この時期になってきますと、

・「2級を受験しようと思うが今から勉強しても間に合うのか?」
・「極端に数学が苦手です。数学が苦手でも、大丈夫でしょうか?。」

等の問い合わせがあります。

このQC検定試験は合格基準の点数をとれば全ての人が合格できる試験です。
*合格基準は概ね70%以上と発表されています。

今年9月実施の2級試験の結果は、実践分野の正答率が70%、手法分野の正答率50%と発表されています。
尚、9月の合格率は42%と、新基準で実施されて始めて50%をきりました。これまで平均点をとれば合格していたが、9月の2級は平均点では合格できなかったということになります。

よって、如何にして手法分野で合格基準までの点数をとるかがポイントとなってきます。

・計算問題が苦手で、一人で悩んでいた貴方。
・過去に手法分野の得点が50%満たず足切りされ、くやしい思いをした貴方。

を対象に2級eラーニングに利便性・有用性の質的向上を図った新たに「Xコース」を追加しました。

2級eラーニング

Xコースの特徴
・PCだけでなくiPhoneにも対応できるようなりました。これによって、場所、時間を選ばずに、勉強することが可能となりました。

・演習問題の回答表示を「一問一答形式」にしましたので、より勉強しやすくなりました。

組み合わせ問題画面(Xコースの問題の一部)
ブログ2






また、合格点をとるコツをまとめた解説書を参考にしてください。
2級
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html




山田ジョージ at 07:00|Permalink

2010年12月14日

QC検定eラーニングのiPhone対応

2級の手法分野対策用に「一問一答」形式のeラーニングを作成しました。

このシステムの特徴はPCだけでなくiPhoneにも対応できるようにしております。

これによって
・すきま時間を利用して学習が可能です。
・電車の移動時間に繰り返し確認できます。

この「一問一答集」は。手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、一問一答の形式としてまとめてあります。

ただ×かをあてはめるだけでなく、その根拠を説明できるレベルまで、理解を高めておくことが重要です。そのためには、繰り返し、学習することができるシステムとなっています。

なお、原則的に基本知識を中心にまとめてありますので、知識の確認には最適な教材ツールとなると思っています。

問題構成は
・サンプリング
・確率分布
・検定
・回帰分析
・実験計画法
・検査
・新QC7つ道具
・管理図
以上の約60問となっており、「一問一答形式」で知識を確認できるしくみとなっています。
先ず、どのような問題を記載しているのか見てください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1950942.html



サンプル画面です。(画面上でクリックすると鮮明になります)

eラーニング画像




山田ジョージ at 21:27|Permalink

2010年12月07日

QC検定2級1ヶ月前対策セミナー

QC検定2級1ヶ月前対策セミナーをやります。

2010年9月2級試験では、手法分野の【問3】「検定」、【問6】「実験計画法」の科目で、正答率が3割と低いレベルだったために、手法分野全体で50%に届かなかった受験生が46%足切りされています。前回に比べ11ポイントも悪くなっていることが、主催者サイドより発表されています。
このことを受けて、手法分野に苦手意識のある方を対象に、1ヶ月前セミナーを行ないます。この科目で50~60%の点数がとれるレベルを目指してます。

◇参加してほしい人◇
    ・2011年3月20日にQC検定2級を受験しようとする人
    ・手法分野を苦手としている方

◇セミナーでの到達目標◇
   ・検定科目で60%得点できるレベル
   ・実験計画法で60%得点できるレベル
                                以上を目指します。
  具体的には9月2級試験問題
 ・【問3】の10問中設問No10~15の6問が正解できるレベル
 ・【問6】の9問中設問No29~32,34の5問が正解できるレベル

◇スケジュール◇
       1.検定
         検定の基本的考え方、Z検定、t検定
         
       2.実験計画法
         分散分析表(一元配置実験、二元配置実験)の作り方・見方、

◇詳細 ◇
    QC検定2級1ヶ月前セミナー





山田ジョージ at 10:38|Permalink

2010年12月02日

9月のQC検定2級試験手法分野で50%の点数がとれず足切りされたあなたへ

9月2級試験の手法分野で50%満たず、足切りされた3400人の受験者みなさん、3月の受験のためのCheck、Actionは済みましたか?
また、初めて2級を受験する貴方は、足切りされない対策を考えていますか?

ここでのCheck、Actionとは、「正解すべき問題」と「失点が許される問題」とを把握することです。先ずは、9月の2級解説書で確認してみてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html

10万人突破記念会資料に基づき、9月に実施された2級の解析をしますので参考になればとの思いです。

 崋衙(野で得点率が50%に満たなかった受験者は46%となって、前回に比べ11ポイント増加」

→2級は約7400人受験されてますので、約3400人の受験者が足切りされています。やはり2級は手法分野の対策がポイントであることが理解できます。
手法分野に特化したサイト2級eラーニング

◆崋衙(野では、正答率が7割を超えた問題は、【問1】サンプリング、【問8】新QC7つ道具。【問5】相関分析の正答率は6割強、【問7】抜き取り検査は5割強であったが、【問6】実験計画法は3割未満、その他は3割前後の正答率」

→これより、実験計画法、検定などの問題に対して、完璧を狙わず、いかに50〜60%の得点をとれるよう状態にするかが、合格へのカギである。繰り返しになるが、100点をとる必要はないことを認識してほしい。完璧を目指した勉強をしていると、途中で解らないことがあると、挫折する可能性が大きい。あくまでも合格をめざしたドライに徹した勉強が大事である。


「実践分野全体の正答率は7割(前回同様)で得点率が50%に満たなかった受験者は4%」

→このコメントから実践分野は毎回70%の正答率より、難しくない問題が出題されているので、この分野に時間をかけた勉強は効果的なく、また、2級のセミナーや通信教育を受ける際しても手法分野だけで十分であることを考慮すべきである。
手法分野が効果的に勉強できる2級eラーニング

これまで数多くの合格者を輩出しています。その喜びの声を確認してください。
合格者の声の抜粋

2級、3級受験者を対象に手法分野直前セミナーを開催しますので、申し込みは下記よりお願いします。
QC検定直前セミナー






山田ジョージ at 09:01|Permalink

2010年11月24日

会社で働く管理職・スタッフは2級は必須!?

品質管理検定の案内ページに「対象となる人材像」が記載されています。

2級の人材像には
・品質に関わる部署の管理職・スタッフとなっています。

すなはち、会社の中で品質管理課・品質保証課等の組織に所属する人が対象となると思います。

このQC検定は日本規格協会と日本科学技術連盟とのいわゆる日本、世界のQCを推進してく団体が主催されています。私の記憶が正しければ、最初は規格協会主体で実施していたが、後から技術連盟が加わったと思いますが。

そんな環境下で、製造部門で働いているみなさんは、特に品質に関わる部署のみなさんはQC検定に合格していないと、昇進・昇給も難しくなってきましたね。過去に現実に読者の方から、QC検定2級を持っていることが、昇進の条件になっているとのコメントもいただいております。

社内的には、品質に関する部署は製造部門を品質面から指導・サポートしなければならない立場であります。
製造部門の人達が、QC検定資格を持っていて、品質部門のみなさんが持っていないと、スムーズに業務を進めることができます?

また、社外的にも、お客さんである取引先から、QC検定資格の有無を要求されるようなケースが増えてきています。

そんなみなさんにチャンスです。QC検定に合格すれば、このQCの業界を代表している2団体が認めてくれるのです。
QC検定2級に合格すれば、昇格、昇進の条件の一つが満たさインセンティブも高まりませんか?

・計算問題が苦手で、会社から2級合格を指示されている辛いあなた。
・2級合格が昇進・昇給の前提条件となっているあなた。
・計算問題の基礎的なことを恥しくて人に聞くことができなかったあなた。

・今までの書籍での勉強に満足できない方。当コースの特徴をまずはご覧になってください。
QC検定2級コース





山田ジョージ at 08:19|Permalink

2010年11月17日

QC検定2級試験の合否のカギは?

QC検定2級試験の合否のカギを握っているのはなんでしょうか?
それは、ズバリ、手法分野の出来高で左右されると思います。

実践分野の中でISOについては、一部難解な問題が出題されたことがありますが、気にすることはありません。
概ね基本的知識を問う問題が出題されていますので、「実践分野」から「手法分野」に取り組みスタンス変えることがスタートです。

手法分野に特化したコースです。合格の喜びを味わってください!!
2級eラーニング

【特徴】
・市販の参考書にはない合格するために必要なポイントを明記した簡潔なテキストだと受講者から評価をいただいています。
・質問に対する丁寧でスピーディな対応をモットーとしています。

受講者からの声を確認してみてください。

また、
下記のような悩みのお持ちの方にはピッタリのコースです。
・過去不合格となった苦い経験がある人。
・計算問題で不安を抱えている人。
・回りの人に恥ずかしくて聞けないようなことはありませんか?
ずっと解らないままに終っている項目はないですか?

さらに
2級eラーニングを業界で最初に実施しています。
・2008年からスタートし、数多くの合格者を輩出しています。
1部上場企業からも受講いただいております。
・QC検定通信教育では、業界最安値の受講料金体系(当社調べ)です。



山田ジョージ at 12:05|Permalink

2010年11月14日

2級に再挑戦される方へ(供

9月の2級試験で、残念ながら不合格となった約4,000人のみなさん、計算問題が苦手だから再挑戦あきらめてはいませんか?

過去2回不合格となった女性のYさんから3回目の挑戦で合格した勉強方法を紹介しますので、勇気をもらって3月には合格しましょう。

(内容)
まずは報告です。
おかげさまで2級に合格することができました。
ありがとうございます。

今回、私が2級に挑戦したのは3回目で、初めて受験した時のような3級との併願のおまけ受験とは異なり、自分としてはかなり時間をかけて勉強してきたつもりでした。
こんなに勉強したのは二十数年前に管理栄養士の国家試験を受けた時以来で、5月頃より土日は図書館の自習室に通い勉強しておりました。

それだけに今回の2級の試験問題の内容があまりにも難しかったのはショックが大きく、年齢的にも記憶力や計算力が自分の思うようにゆかないこともあり、次の試験のための勉強をする気が起きないでいるところでした。
だからネットでの合格発表で自分の受験番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。

私は計算問題が苦手でなかなか理解することができず、すがるような気持ちで
2級eランニングを受講しておりました。 私の会社の仕事では、手法編の計算問題に出てくるような内容など全く使う場面がなく、市販の参考書・問題集・過去問に取り組んでも頭に入らず、前回3月の試験の際も失敗をしておりました。

今回は2級eランニングを何回も繰り返し学習することで、基礎的なことがやっと理解でき、ぎりぎりのところで合格に繋がったのだと思います。
2級eランニング受講していて本当に良かったと思います。
ありがとうございました。

 参考までに私の自己採点を報告しておきます。
問1〜問8  の 46問中  正解 26問
問9〜問14 の 45問中  正解 35問

100点満点に換算すると67点だったので不合格と思っていました。
以上

3月に挑戦する方は、先ずは、9月の2級解説書で、どれだけミスしても合格できるのか一度確認してみませんか?
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html




山田ジョージ at 19:33|Permalink

2010年11月12日

2級に再挑戦される方へ

9月の2級試験で、残念ながら不合格となった約4,000人のみなさん、計算問題が苦手だから再挑戦あきらめてはいませんか?

昨年の2級に合格された方で、2回の不合格を乗り越えられたKさんがおられますので紹介します。

(2009年9月過去2度苦杯を味わったK様から)
こんばんは、ご無沙汰しております。
WEB合格発表を確認したところ、無事、受かっていました。
恥ずかしながら、何度も、見直してしまいました。
2008年の1.2回を受験して不合格でしたので、藁にも縋る思いでこのQC検定eラーニングを申し込みました。
計算問題がどうしても理解できず、悩んでいまいたので大変助かりました。
本当に、感謝、感謝の一言に尽きます。
ありがとうございました
以上


先ずは、9月の2級解説書で、どれだけミスしても合格できるのか一度確認してみませんか?
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html





山田ジョージ at 03:40|Permalink

2010年11月11日

1級試験に挑戦する方への「予想問題集」の案内です。

1級試験に挑戦する方への「予想問題集」の案内です。
 
1級に試験がさらに難しくなってきました。成績上位者から約15%の人が
合格できる選抜的要素が強い試験です。
 
9月の1級試験では「在庫管理」「経済性分析」について出題されました。
在庫管理は一般的には生産管理の分野ですが、品質管理を広義的に解釈すれば、イメージ的に品質管理分野の分布で3σの裾野くらいに位置づけられると思います。

「在庫管理」「投資の経済性分析」は、国家資格である中小企業診断士の1次試験科目「運営管理」「財務・会計」の出題範囲であります。
私は、22年の中小企業診断士の1次試験に合格しておりますので、
みなさんに有益な情報提供できるものと確信しております
 
試験の難易度を高めるには
/爾掘り下げた細部の項目を出題する。
幅を広げた出題範囲線上に近い項目を出題する。
の2点だと思います。
今回は△ら「在庫管理」「投資の経済性分析」など出題されましたので、
受験された方は戸惑われたと判断します。

今後も広範囲なQCの面からも出題予想されますので
受験する方はその対応が必要となってきます。
 
「経済性分析」についての予想される問題を付加しましたので
是非、活用していただけばとの思いからです。




山田ジョージ at 08:12|Permalink

2010年11月08日

来年の3月に2級に挑戦する方へ

来年の3月に2級試験を受験するみなさん、合格するための勉強のポイントを知っていますか?

それは、最後まで、あきらめず徹底的にドライに勉強を続けることです。

・解らないところがあっても、立ち止まらず前へ進みましょう!
・一番やってはいけないことは「始めた勉強を止める」ことです。

昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。
   2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
2級:  42%    50%    50%     50%

これまでの50%ということは、2人中1人が合格できる試験でしたが、9月は8ポイントも低下し42%となりました。
これは、手法分野で「検定」「実験計画法」の難易度が上がったため、手法分野で50%がとれず、かつ平均点が例年と比べ低下したために、5割をきったものと推測します。

計算問題が苦手で、周りに聞く人がいない人にはピッタリのコースです。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
2級eラーニング一緒に勉強しましょう。

このQC検定試験の認知度も高まり、今回初めて受験者数は3万人を超えましたので、質の面からも考慮されたのではと思います。一方、この試験の合格基準は、概ね70%と発表しておりますが、その実態は6割位で合格されています。(自己採点では)

高い得点をとらなくても、合格できるのです。徹底的にドライに取り組みましょう。社会人の勉強には完璧主義は不必要です。細部にとらわれてしまうと全体が見えなくなって、やる気も失せがちになります。合格することにこだわりましょう。満点でも、ギリギリの点数でも、合格すれば、資格としては同じことなのですから。

昨年の9月と今年の9月に行なわれた実際の2級試験の解説書を作成しました。ここでは、基本知識があれば、これくらいは正解できるだろうとの目安を記してあります。
どこまで」勉強すればとの参考になると思います。

2009年9月2級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1621302.html
2010年9月2級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html

ドライ勉強で合格を目指す方へ
↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
2級eラーニング

続きを読む



山田ジョージ at 03:39|Permalink

2010年11月04日

3級試験が不合格となった貴方へ

9月の3級試験で、残念ながら不合格となった約5,000人のみなさん、間違った考え方で勉強していませんでしたか?

昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。
   2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
3級:  68%    67%    66%     66%

合格率68%ということは、3人中2人が合格できる試験ですので、そんなに難しくない内容だと察しがつきます。イメージとして、標準正規分布N(0,1)に標準化すると下記のグラフになります。
グラフから解るように、平均点以下でも合格できうるということです。少しは気持ちが楽になりませんか?

高い得点をとらなくても、合格できるのです。主催者は概ね70%と発表しておりますが、その実態は6割位で合格されています。(自己採点では)

完璧を目指した勉強をするために、わからない箇所が出てくると、イヤになって勉強を止めていませんでしたか?
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   ↓
わからない箇所は、計算問題では?
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
9月の計算問題は【問3】【問4】で10問出題されましたが、全問正解できなくても合格できます。
今年9月の3級解説書でどれだけとれるのか確認してみてください。
3ペ−ジあります。→無料にて送ります。
ご希望の方は下記の続きから申し込みください。
併せて、昨年の解説書も確認されると効果的です。

昨年の3級解説書で確認してみてください。

DSCN0393r


































↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   
3級eラーニングで一緒に勉強しましょう。
解らないことが点については、わかりやすく、スピーディな対応を信条としています。
その理由は、自分がある国家資格の通信教育を受講していた時に、質問の回答が2週間程掛かっていた、歯がゆい体験をしたからです。


3級正規分布



















標準化はQCストリーの中での標準化のことではありませんよ。そのような認識しか思い浮かばない方は下記を参考にしてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1680726.html
続きを読む



山田ジョージ at 10:59|Permalink

2010年11月02日

3級の講師として

9月に受験されたみなさん、試験結果通知書は手元に届きましたか?WEB上で確認されていますが、正式な書面として受けとった合格通知は、新たな嬉しさがわいてくると思います。今回残念にも不合格のだった方は、合格するまでがんばりましょう。

昨日、某県の職業訓練センターで、QC検定3級について非常勤講師として教えることになり、その打ち合わせに行ってきました。
実施時期は来年の3月で、テキストは「3級の品質管理教本」を使用することになりましたので、事前に購入し、内容を確認していました。

3級試験問題では、分散=不偏分散と扱っておりますので、2級を受験しようと思っている方は少し注意が必要です。それは以前、2級eラーニングの受講者のKさんからに「分散」について何回か質問を受けたことがありました。
これまで3級のテキストなどで勉強してきた中では、分散=不偏分散で扱われているために、なかなか理解していただけなかったことです。

具体的には、t検定統計量を求める式の時でした。
t=(試料平均値−母平均値)/(√不偏分散/試料数)から算出されます。
ここで分母を少し変化させて、不偏分散:V、資料数:nとすると
V/n=S/(n−1)*1/n=S/n*1/(n−1)
   =分散/(n−1)

ここでのS/n=分散となることがどうしても理解できないとのことでした。分散=不偏分散と記憶されていたので、分散にはこれしかないとの思い込みがあったのだと思われます。

2級を受験するみなさんは、きっちりと理解された上で勉強されたほうが後々、戸惑うことが少ないと思います。
きっちりと勉強されたい方には
2級eラーニングです。
特徴
・解らないところはメールで2日以内に回答をさしあげています。





山田ジョージ at 08:50|Permalink

2010年10月30日

範囲が広くなったQC検定1級対策

9月の1級の合格率は過去最低の12%となりました。1級試験は成績上位者から、15%前後選ばれる選抜的要素が強い特徴があります。他の級試験では合格ボーダーラインがありますので、競争相手は自分自身ですが、これに加えて1級では他受験生がライバルとなります。

従って、合格水準である70点をクリアーしながら、他受験生より1点でも余計に点数を稼ぐ気持ちが大事であります。

今回の試験では、QCの広義的な解釈での範囲線上から「在庫管理」「経済性分析」などが出題されました。
従来のQC+広義のQCまでも勉強しないと、合格が難しい傾向となってきました。

その対応策として
1級予想問題集に「投資の経済性」の例題を記載しましたので、是非理解されライバルに一歩前に行ってくださるよう活用してください。

「投資の経済性分析」は、国家資格である中小企業診断士の1次試験科目「財務・会計」の出題範囲であります。私は、22年の中小企業診断士の1次試験に合格しておりますので、みなさんに有益な情報提供できるものと確信しております。これがその合格証書です。

DSCN0394





























尚、9月に1級で出題された【問3】繰り返しのある単回帰分析に関しては、予想問題集にその類似問題が記載してありましたので、この予想問題集を入手された方は、今回他受験よりもアドバンテイジがあったと確信しております。

1級予想問題集に「投資の経済性」下記より申し込めます。続きを読む



山田ジョージ at 08:38|Permalink

2010年10月16日

1級の出題範囲は変わったのか?(検

9月の1級試験では「在庫管理」について出題されました。在庫管理は一般的には生産管理の分野ですが、品質管理を広義的に解釈すれば、イメージ的に品質管理分野の分布で3σの裾野くらいに位置づけられると思います。

試験の難易度を高めるには
/爾掘り下げた枝葉末節的な項目を出題する。
幅を広げた出題範囲線上に近い項目を出題する。
の2点だと思います。
今回は△ら「在庫管理」「投資の経済性分析」など出題されましたので、受験された方は戸惑われたと判断します。

今後も在庫管理から出題されるとすれば、「定期発注方式」「定量発注方式」が問われる可能性が大きいと思いますので、下記の問題(今年度中小企業診断士試験問題)を参考に、準備しておいてください。

問:在庫管理に関する記述として、最も不適切なものはどれか

ア:定期発注方式の発注間隔は、取引先との関係や生産計画サイクル、さらに経済性などを考慮して決められる。

イ:定期発注方式は、あらかじめ定められた発注間隔で、発注の都度、発注量を決めて発注する方式である。

ウ:定量発注方式の発注点は、調達期間中の推定需要量と安全在庫量の和として求められる。

エ:定量発注方式は、実在庫水準が発注点を下回った時点で一定量を発注する方式である。

答えは:エ続きを読む



山田ジョージ at 07:02|Permalink

2010年10月15日

早速2級合格者からメールが届きました。(供

2級eラーニングの受講者のSさんから合格の喜びのメールをいただきましたので紹介します。
Sさんの自己採点では、約5割ぐらいの正答率だそうです。
今回は、平均点が低下したため?、合格率が8ポイント下落の42%になったと思われます。(推測)
前回までは、その試験の平均点(合格率50%)をとれば合格できましたが、今回は少し厳しくなった結果となりました。

(内容)
こんばんは。
お陰様で、QC検定2級に合格いたしました。有難うございました。

私はQC活動の事務局の仕事をしています。二年前の異動で今の職場に就くも、QCのことは全く知識がありませんでした。社内のQC研修の実施や会議の開催が主な仕事ですが、時には講義を受け持つこともあり、資格取得が目的というより、早く効率的にQCを理解するための早道として受験に取り組むことにしました。三月の検定で3級・4級と合格したことをきっかけに、勉強が楽しくなり、2級にも挑戦することにしました。

実は計算問題は手も足も出なかったので、半年後、再チャレンジしようと思って
おりました。そろそろ、勉強したことを忘れないうちにテキストを開かないとと思っていたところ、本日、合格を確認いたしました。先生にいただいたテキストには大切なキーワードとポイントを的確に示して下さっていたので、何度も読んだり、書いたりしているうちに、頭のどこかにインプットされていたのかなぁとまだ、自分の合格を信じられないでいます。

この結果をラッキーだっただけでは終わらせないためにも、今後はしっかりと2級合格者としてのの実力を身につけていきたいと思います。

本当にありがとうございました。感謝申し上げます。




山田ジョージ at 13:59|Permalink

2010年10月13日

早速2級合格者からメールが届きました。

早速2級eラーニング受講者Kさんから合格メールをいただきましたので紹介いたします。

今回の2級で検定の問題は、Z検定、t検定、カイ2乗検定の計算式を覚えていないと、解けない問題でしたね。
2級eラーニングでは、この検定の計算式がわかりやく解説してありますので、受講生のみなさんは対応できた判断しております。

(メール内容)
お世話様です。
ご無沙汰しております。
お世話になりましたKでございます。
お蔭様で、2級に合格しているようです。
ありがとうございました。
正直なところ、折角のご指導にもかかわらず勉強不足で受験をしてしまいました。申し訳ありません。
結果、65%前後(6割は超えた位でしょうか・・・)のできでした。
勉強不足とわかっていましたが、余りの不出来にがっかりしていました。
ケアレスミスがなければ、70%はいけたと思うと悔しさもありました。
甘えを覚悟で言い訳すれば、今回初めての受験でしたが、過去に比して相当難しかったです(私にとっては)。
 
いずれにしましても、合格したようなので、これからも日々努力して、力を付けていかないといけない気持ちになりました。
これもひとえに、2級eラーニングのおかげと思っています。
本当にどうもありがとうございました。

以上です。




山田ジョージ at 17:52|Permalink

2010年09月27日

9月の3級は例年並の難易度!?

9月に実施されました3級の問題をざっくりと見てみますと、例年並の難易度と思いましたが、3級の試験を受験された方は如何だったのでしょうか?

その中でも工夫を凝らしてある問題も出題されました。

問1:データの種類に関する問題
選択肢に、計量値と計数値等の複数の種類の違うデータが混在していました。これまでの出題では見られなかった内容です。受験者の方は戸惑われた方が多かったのではと思います。
水溶液の濃度は%なので、計数値と間違われた方もいたのでは。しっかりと計数値、計量値を判断出来るようにしましょう。

問7:散布図とメディアンに関する問題
一瞬、難しそうな問題でしたが、落ち着いて考えれば、易しい内容の問題でした。みなさんは、あわてず対処できましたか?

問10:XバーR管理図の問題
XバーR管理図の作り方の基本知識を知っていれば、対応できた問題ですが、群の概念、郡内、群間のバラツキなど知ってきちんと理解していない方には、面食らった問題ではなかったでしょうか?

いずれにしましても、3級は合格率68%前後で過去3回推移していますので、平均点をとれなかった受験者にもチャンスがあります。
10月の協会発表を待ってください。

時間の取れない貴方へ
ドライ(効率的に)勉強し合格したい方をサポートしています。
3級eラーニング



山田ジョージ at 18:35|Permalink

2010年09月22日

1級の出題範囲は変わったのか?(掘

問12で「経済性分析」に関する問題が出題されました。次回の試験もこの範囲から出題されても戸惑わないよう、基本的な事項について概要をコメントします。

経済性分析で最も重要なのは、設備投資の判断です。設備投資は巨額な資金が投入されるので、この投資に対する回収が可能かどうかの意思決定については、科学的な根拠は必要となります。このときに経済性計算を使って判断します。この意思決定にもちいられる手法を総称して「意思決定会計」と呼ばれています。その時に必要となる知識として、QC検定試験に出そうな語句を抽出してみましたので、参考にしてください。

現在価値
将来の価値を現在に換算した価値のこと。例えば、利子率が10%とすれば、現在の10000円は1年後に11000円(10000円×1.1)、2年後に12100円(11000円×1.1)となります。このとき、1年後の11000円、2年後の12100円の現在価値は10000円です。

複利現価係数
特定の将来価値を現在価値に割り引くための係数のこと。例えば、利子率10%のとき、1年後の将来価値を現在価値に割り引く複利現価係数は0.090
=1/1.1となります。

年金現価係数
一定期間中に一定の価値の合計を、一定の利子率で現在価値に割り引くための係数のこと。年金のように毎年同じ額を得られるような場合、その価値を現在値に換算するために用いられる。

抜粋して、記述しました。QC検定試験で出題されるとしたら、説明文があって、穴埋め的な問題だと思われます。次回の1級試験に出ても、戸惑わないよう今から準備しておいてください。
1級試験は上位から約15%の人が選ばれる、選抜的な要素が強い試験ですので、他の人よりも1点でも得点した方に、合格の女神がやってきます。



山田ジョージ at 16:09|Permalink

2010年09月15日

9月の2級試験内容は難しかった!?(Ⅱ)

今回は、問6の繰り返しのある二元配置実験の分散分析表の穴埋め問題はカンの良い方は正解できたと思いますが、平方和を求めてからでないと解けない問題であると意識している方には、難しい内容だったと思います。この問題は平方和を求める式を知らなくても正解は導き出せます。

要因Aは自由度1なので
要因Aの平均平方和=25となります。
ここで、何故、自由度=1になるのかとの疑問をもたれる方は、2級合格への道のりは長いでしょう。

要因Aの分散比が14.3だから、誤差(E)平均平方和≒1.748となります。
分散比=各要因の平均平方和/誤差(E)平均平方和
を知っているかどうかで、この穴埋め問題は正解できます。

これより
要因A×Bの平均平方和=0.76×1.738≒1.33
自由度=3から平方和≒4となります。

これで、設問、29、30、31が完了です。

次に、誤差(E)の平方和は全体の平方和が解れば、引き算でもとまりますので
全体の平方和は
∑x^2乗-(∑x)^2乗/nから84となります。
よって、誤差(E)の平方和=14

設問32も求められました。

要因A×Bの平方和を求めることしか浮かんでこない方は、再度分散分析表の作成の仕方を勉強してください。




山田ジョージ at 07:00|PermalinkComments(0)

2010年08月12日

QC検定3級受験する方へ:平方和

9月にQC検定3級を受検するみなさん。テキストを完全に理解しようとしてはいませんか?直ぐに過去問中心の勉強方法に変えてください。
過去問は全部理解できなくてもいいのです。3級の合格率は約68%ですので3人2人の方は合格できます。平均点以下でも合格できると言うことです。

特に複数回受験するみなさんの中で、計算問題が苦手で、手法分野で50%とれなくて、不合格になった方もたくさんおられると思います。3級では平方和の求め方が解れば、計算問題は8割クリアーできます。

平方和は表を作れば計算式を知らなくても直ぐできます。
すなはち、Σx、Σxの2乗とデータ数が解れば求めることができます。
例えば1,2、3、4,5の平方和は
    x   xの2乗
    1   1
    2   4
    3   9
    4   16
    5   25
合計15   55

平方和=55−15*15/5 で計算できます。
ここで5はデータ数です。

試験上では上記の表を作れば、計算ミスもしなくて平方和は求めることができますので、参考にしてください。(計算式をやみくもに覚えようとしないで)

また、過去の本試験で70%をとるコツをまとめたレポートもあります。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1638444.html
      



山田ジョージ at 17:37|Permalink

2010年08月11日

“いまさら”恥ずかしくて聞けない計算問題アレルギー方へ

このQC検定試験の出題範囲には「実践分野」と「手法分野」の2つから出題されると発表されています。

学生時代に算数が苦手で、QC検定の計算問題嫌いの方で、
「あれ、平均値とはなんだったけ」
「分散と標準偏差は何が違っていたんだったけ」など
いまさら恥ずかしくて人にきかない聞けない計算問題アレルギーで、トラウマから逃げたいあなたにピッタリのコースです。

計算問題嫌い解消コースです。

手法分野の対策は
web上で受講できる環境でとなった
eラーニングコース
でばっちりです。

利点
・同時間、同一場所に集まる必要がなく学習できます。
・自分のペースや達成度に応じて学習を進めることができます。
・会社として従業員への教育、管理できる環境となります。



山田ジョージ at 14:29|Permalink

2010年08月10日

1級の受験に際して

読者の方からの相談メールです。

2級合格者です。これまで1級を3回受験したが、不合格となっているので、勉強方法や何かお勧めの教材などありましたら、ご教示願いないでしょうか?
実践分野では8割〜9割取っているのですが、手法分野が全然ダメな状況です。

過去の記事でもコメントしましたが、2級と1級 とには、大きな違いがあります。
・2級の試験は合格率50%と高いので、70%の点数を取らなくても、平均点で合格できる。
・1級は合格率を約15%と抑えているので、7割点数をとっても不合格となっている。成績上位者から選抜されている。

1級受験者へのアドバイス
・他の受験者が得点できそうな問題は確実に点数を取る。
→今年の3月の問5、6は全問正解できるようになること。

・投資(勉強することによる時間損失)とその効果をもう一度、なぜ1級を受験するのか、動機を考えてみる。
→居酒屋で、自慢話をしたいためなのでは?このような人はもっと時間を有意義に使うことを勧めます。2級合格したから、1級にもチャレンジしたと思う気持ちは自然ではありますが、1級と2級との間には、上記の違いがあることを認識してください。





山田ジョージ at 03:30|Permalink

2010年04月13日

QC検定1級論述問題の対応

1級には論述問題が出題されます。実際に行なってきたことを記述しなければならないので、受験対策が難しい問題です。

今回は下記の3つの設問からひとつを選んで、
・QCサークル活動の活性化に向けて実際に行なった取り組みについて
・会社内で品質管理活動で関与した内容、あるいは自社の事例について
・品質工学について関与した、または、自社の事例について
その設問に対して、記述するものであります。

受験者の中で、実際に自分がやったことがある人は、なんとか記述できたと思いますが、全く経験しなかった方には、上記の設問は難しかったと思います。
知識としては持っているが、実際に行なったことがないと、対応が難しい問題です。

今回設問1を選ばれた受験生の中で、QC検定1級記述式レポートを読まれた方は、ここに記載してある「QCストリーの中での現状把握の重要性」「QC活動の活性化に向けての方策、効果等」の段落を自分の文章としてつなぎ合わせて記述すれば、対応ができたと思います。

このレポートは私が以前勤務していましたF工場(600名)で、QCサークルの工場全体のまとめ役であった時に、活性化の方策として
・リーダー研修会
・ミニ発表会
・月刊誌の発行
等を企画・推進してきた経験をまとめたものであります。

実務経験の浅い受験生、いわゆる事務・間接部門が主で現場・品質管理部署経験が少ない人 を対象としています。

今後1級を受験される方に、参考になればとの思いです。



山田ジョージ at 10:30|Permalink

2010年03月27日

今回の2級は難しかった?

今回の2級試験は、過去と比べると難易度が高いと感じました。よって、自己採点で70%を割った60点代の受験生も、合格の可能性があるかもしれません。主催者では概ね7割が合格水準と発表されていますので。

まず手法分野では
【問1】サンプリング
これまでの過去の問題と比較すると、今回は長めの文章であったため、読解力も問われてくる難しかった内容だと思います。
また、問1から取り組まれた受験生は、この問題で時間がとられてしまい、後の問題を解く時間が逼迫したと思われます。

【問2】確率分布
,良現猜从垢鬘繊檻臓瓧亜ィ娃毅横垢伐鯏された間違えた多くの受験生は、分散の加法性を再度しっかりと復習してください。
△良現狎亀分布表の見方については、慣れていない問題だったかと思いますが、「検定」の基本知識でもありますので、理解するようにしてください。

・正規分布表の見方がわからない方へ
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
  2級eラーニング  (質問の回答はスピーディに対応しています)
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・基本統計量兇農亀分布表の見方を解説しています。

【問3】検定
の検定の問題はt検定統計量の求め方を知らないと正解できない問題でありました。Z検定統計量(正規分布)と併せ理解しておいてください。

・「検定」には定型パターンを一つ覚えるだけでOK
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 2級eラーニング  

【問5】実験計画法
前回の実験計画法の問題をしっかりとやっていれば全問正解できる問題でありました。これが全問正解できないの人は、試験対策のやり方に問題があるので、勉強方法を再度検討する必要があります。

実験計画法を勉強したことがなく数学な苦手な方へ
・「分散分析表」作成には簡単な手順があります。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
  2級eラーニング  (今だと9月の試験日までアクセスできます)
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・実験計画法で点数が稼げるようなります。

【問7】信頼性
信頼性に関する問題で、,離丱好織峩弊の名称は正解してほしい内容でありました、△量簑蠅倭択肢の語句を知らないと正解できない内容でありました。

【問8】管理図
管理図の種類は頻出項目なので、全問正解してほしい問題内容でありました。


また、特に実践分野は1級より難しいと感じました。
なぜなら1級試験問題では、選択肢の中から何の迷いもなく選ぶことができる文章問題内容でありました、2級の文章問題は、該当しそうな項目が複数あり、選択肢からストレートに選ぶことができない内容だったと思います。
1、2級併願受験さらた方もそうのように思われたのではないでしょうか?




山田ジョージ at 17:35|Permalink

2010年03月12日

セミナー参加者から

3月6日に行ないました2級の「QC検定直前セミナー」の参加者からメールが届きましたので紹介いたします。

横浜から参加のF様(男性)より
土曜日は大変お世話になりました。
昨年受けた3級は本を読んだだけで合格できましたが、品質管理とは少しかけ離れた業務を担当しているため2級は参考書などを読んだだけでは理解出来ずに悩んでいた中今回のセミナーに参加した次第です。
参考書などでは得られない生の講義をお聞きすることができまた、知識の整理もできたのではるばる富山へ出向いた甲斐がありました。
良い報告が出来る様残り僅かな期間ですががんばります。
どうもありがとうございました。

R様より
先日はありがとうございました。
セミナーを受けたことにより受講前は手のつけられなかった問題も解けるようになりました。本番まであと少し、ラストスパートしたいと思います。

S様より
お世話になります。
本日のセミナーとってもわかりやすくて、今まで解らなかった所のイメージをつかめたような気がします。
先生は、とっても明るく面白い方で、楽しくセミナーを受けることができました。
あとは、2週間努力ですね。数学が苦手で、自分の頭の悪さにがっかりしています(笑)
先生の言われるように細部に入らないように・・・・
頑張って勉強しますね。
あと2週間、色々質問するかもしれませんが、どうか宜しくお願い致します、m(_ _)

企画しました者としては、たいへんうれしくなるメール内容です。

教える側のスタンスとして、30数年製造メーカーで培ってきた知識(実務+理論)に基づき
・受講者目線
・市販の本には書かれていないような、「そもそも論的な説明」
・細部的なことより、全体を俯瞰した説明
を心がけています。

みまさんの合格をお祈りしております。

また、下記のセミナーを企画しています。
対象は、2級受験者をとします。1級を受験する方で基礎から学びたい方も含めます。
主な内容は下記の通りです。
・検定(Z検定、t検定、F検定など)
・実験計画法(一元配置、二元配置)

参加希望されるのならば、お申し込みください。申し込まれた方のみに詳細情報が決まり次第お知らせします。
6月頃を予定しています。




山田ジョージ at 06:12|Permalink

2010年03月09日

過去問を勉強するとは?

21日に受験するみなさん、「過去問を勉強する」とは、出題された問題の正解だけを覚えることではありませんよ!

この試験は全て選択肢から選んで回答する形式となっています。最近は、問題数と選択肢数とが一致しない傾向が強くなってきています。正解選択肢を理解することはもちろん、選ばれていない選択肢を勉強することが過去問を勉強する」ことになります。

具体的に、昨年の9月2級試験問題をみてみますと
【問3】は検定・推定に関する問題です。選択肢8つの中から4つを選ぶ問題でした。残りの4つの項目が次回に出題される可能性が高いと思いますので、この4項目を勉強することが大事です。

・両側検定を使う時はどのような場合か?
・第1種の誤りとは、どのような時に起こる誤りか?
・検出力とはどのようなことをいうのか?
・区間推定と点推定の違いとは?

このような観点で調べてみますと、
【問8】新QC7つ道具に関する問題では、選択肢数9個から正解4個を選ぶ問題でしたので、選ばれなかった選択肢が5個あります。

【問9】管理図に関する問題では、選択肢数6個から正解5個を選ぶ問題だったので、1個だけ残っています。

正解として選ばれなかった項目まで、きっちりと理解することが、「過去問を勉強した」ことになります。

この時期は、新たな知識を詰め込むより、基本知識を定着させる勉強方法が良いと思います。
基本知識の事前確認用に作成しました。
・2級予想問題集
・3級予想問題集

21日までの期間、上記サイトの記載通りしていただいた方には無料で問題集を送ります。

みなさんの健闘をお祈りしています。



山田ジョージ at 10:02|Permalink

2010年03月07日

測定誤差の「かたより」「ばらつき」とは!?

昨日2級セミナーを終えることができました。参加されましたみなさんお疲れ様でした。遠路から参加のFさん、道中気を付けてお帰りください。また、eラーニングの受講者でもあるMさん、積極的な発言などで場を盛り上げていただきまして、ありがとうございました。
QC検定セミナー

今回都合により3級のセミナーを開催できず、申し込まれた方に対してお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

さて、いよいよ試験まで2週間前となりました。最も集中力が発揮できる時期です。限られた時間を有効に使うために
・思い立ったらすぐとりかかる。
・1分、2分でも集中してやる。
をお勧めいたします。

そして、受験するみなさんはもう目の前まで迫ってきている感覚でしょう。最後の1点を取りに行く気構えが必要です。この執着力の高い気持ちこそが、いざというときに合否の結果を左右することになるのではないでしょうか。

3月21日までの期間限定で3級の予想問題集を無料にて提供いたします。
出題される可能性の高い
測定誤差の「かたより」「ばらつき」の違いを記載しておりますので、これを読んでライバルに差をつけましょう。
申し込みは続きからです。続きを読む



山田ジョージ at 06:08|Permalink

2010年02月23日

2級予想問題(2010年3月実施)

3月21日にQC検定2級を受験する皆さん、予想問題集を作りましたよ。

この予想問題集は「一問一答形式」で約60問あります。特に重点的に確認しておきたいポイントを、手法分野の出題範囲から項目ごとにまとめてあります。

本問題は、すべて一問一答式の形にしています。ただ×かをあてはめるだけでなく、その根拠を説明できるレベルまで、理解を高めておくことが重要です。

なお、問題は原則的に基本知識を中心に出題していますが、試験対策であることをふまえて、一部応用問題なども含まれています。解けなかった問題があれば、解説だけでなく、ご自身が持っておられるテキストなどで、必ず復習してください。

本予想問題集の主な特徴は下記の通りです。
【サンプリング】
層別サンプリングと集落サンプリングの違い
【検定】
t検定統計量
【実験計画法】
2元配置実験分散分析表

この科目の苦手な貴方の、味方になってくれでしょう


2級の試験範囲は主催者から下記の通り発表されていますので確認してください。
品質管理検定2級レベル表

3月21日まで期間限定キャンペーンです。
下記の条件を満たした方には、2級予想問題集を配布します。
続きから申し込みください。続きを読む



山田ジョージ at 12:05|Permalink

2010年02月14日

3級予想問題(2010年3月実施)

3月21日に3級を受験する皆さん、予想問題集を作りましたよ。

この予想問題集は「一問一答形式」で50問あります。特に重点的に確認しておきたいポイントを、手法分野の出題範囲から項目ごとにまとめてあります。

3級の試験範囲は主催者から下記の通り発表されていますので確認してください。
品質管理検定3級レベル表

計算問題の苦手な貴方の、強力な味方になってくれでしょう

本問題は、すべて一問一答式の形にしています。ただ×かをあてはめるだけでなく、その根拠を説明できるレベルまで、理解を高めておくことが重要です。

なお、問題は原則的に基本知識を中心に出題していますが、試験対策であることをふまえて、一部応用問題なども含まれています。解けなかった問題があれば、解説だけでなく、ご自身が持っておられるテキストなどで、必ず復習してください。

どのような内容かをご覧になりたい方は、ダイジェスト版を送ります。
下記の昨年9月の解説書のページから申し込んでください。(記載内容通りされることが条件となります。)
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1638444.html

即、予想問題集をご希望される方は続きからです。続きを読む



山田ジョージ at 06:19|Permalink

2010年01月08日

2級実践分野全体で70%を取るには

昨年の9月実施の2級試験実践分野は【問10】から【問17】で出題されました。問題数は44問です。
ここで、自分が進めている完璧を目指さない取り組み方ではどれ位の点数がとれるのかを、
・「確実に正解すべき問題」
・「とりこぼしても致し方ない問題」
に分けて見ました。
(尚この仕分けは私のこれまで培ってきた知識でやっていますことを予め了解ください。)

ここで確実に正解すべき問題でミスされた方は再度基本知識を勉強してください。細部まで入らないことが大事ですよ。今後の勉強の参考になればとの思いです。
結果的に基本知識を理解していれば33問正解できます。75%の得点率ですので合格レベルです。

【問10】5問正解/5問題数
品質マネージメントに関する問題でQCに関して一般常識レベルで全問正解できるレベル。

【問11】3/5
方針管理の知識を問う内容で、方針管理の基本知識があれば、◆↓ぁ↓イ漏亮造棒飢鬚靴燭ぬ簑蠅任△辰拭これをミスされたかたは「方針管理の各フェーズ」に関する知識を身に付けてください。

【問12】10/10
前回記事でも書いたので省略

【問13】3/5
この問題は全体受験者の正答率は5割と発表されていた。
、ぁ↓イ論潴笋慮豢隋淵泪肇螢奪ス評価→レベル評価、工程能力→標準偏)
とつなげていけば正答できる内容であったが、FMEAは知識として知らない人は間違ってもしかたがない問題。

【問14】3/5
手順1の設問72、73は選択肢が逆でも意味が通るので誤答されてもしかたがない。

【問15】3/5
◆↓い亙絃呂琉嫐が曖昧で判断に迷うところもあったので戸惑ってもしょうがないとあきらめる。

【問16】1/1
不適切なもの選ぶに注意さえすれば良い。

【問17】。院殖魁↓■粥殖
_歛蠱成型を知っていないと設問83、84はミスしてもいたしかたがない。
∪潴筍牽垢錬藤唯釘舛鮹亮韻箸靴特里蕕覆い伐鬚蕕覆ぬ簑蝓

このような観点でまとめた手法分野の解説書(無料)は12/24の記事から申し込みできます。

QC検定2級の出題傾向(2005〜2009.9)

DSCN0319t



山田ジョージ at 12:20|Permalink

2010年01月07日

2級実践分野の攻略について

9月2級試験で実践分野からの【問12】で品質に関する文章問題が出題されました。問題文の中に「一元的品質要素」、「逆品質要素」といった、見なれない言葉がでてきました。
知らない語句が出てもあせらないことが大事です。

問題は選択肢から正解を選ぶ内容で、選択肢は複数回用いることはないとありますので、消去法の出番です。
また、設問5個に対して、選択肢が5個ですから、ひとつ一つ確実に解るものから、解答していけば満点が狙える問題です。

【問12】で品質要素の中で、「魅力的品質要素」、「当たり前」品質要素、「無関心品質要素」から、一般的な知識を基に、選択肢を見ていくとおのずと正解が導き出されます。残った2個も言葉の意味から判定していけばなんなく正解できる問題でした。

今回言いたかったことは、知らない語句が出題されたからといって、知識の詰め込みをやってはいけないと言うことです。
こういうその場で考える問題は試験本番の集中力でなんとか正解できる問題です。大事なことはあせらないことです。

まあ,知識の詰め込みがいらないので受験生としてはありがたいわけですが,気をつけないと間違いますので注意が必要です。

過去問題で勉強する時に、完璧を目指して、このような問題にまで時間を使わないことです。
概ね70%取れれば合格できると言われていますので、実践分野では細部まで入らない方が良いと思います。

始めた勉強を最後までやることが合格のカギです。
また、手法分野の苦手な方は今からでも全く遅くはありません。
eラーニングが強力なサポートとなるはずです。




山田ジョージ at 17:15|Permalink

2009年12月24日

2級手法分野の戦略

限られた時間の中での試験対策は「何を捨てるのか」「どの項目で点数をとりこぼさない」等、いわゆる、戦略を立てて勉強することが合格のカギを握ると思います。
その戦略の材料となるものは、過去の問題で検証してみることです。

受験生のみんさんの一助となるべき2009年9月2級解説書を作成しました。完璧を目指さず70点で合格するための観点から
手法分野についてまとめました。
・ミスしてもしかたがない問題
・取りこぼしたくない問題

その結果としてこの解説書から得られるものは
・知識の深さ(70%)が把握できるので、あせりがなくなります。
・外すしてはいけない問題レベルが理解できます。
であり、「どこまで」「どれだけ」勉強すれば良いのかの判断材料と
なると思います。

次回に挑戦する人には直近の2級の問題をきっちり理解されることがスタートです。

DSCN0314R

手法分野の【問1】 から【問9】までの46問題数について解説しました。
その1ペ−ジです。(全部で3ページ)
設問に対する知っているべき知識も記載しましたので、解りやすい内容です。

今年の9月の2級問題解説集の申し込みは続きへ!!続きを読む



山田ジョージ at 14:32|Permalink

2009年12月14日

QC検定1級は直近の過去問題の完全理解から

今回は1級について「標準化と品質管理」12月号の総括記事に基づきコメントを加えたいと思います。

・合格率は15.5%で、前回14.9%とほぼ同じで推移。
・不合格となった受験者で手法分野で50%に達しない人約750人(受験者の7割)。この状況も前回と同じレベルであった。
・合格者の中でも手法分野の得点率が60%に満たない人は39人であった。

手法全体の正答率は4割弱であったとのことである。この傾向も前回と同じである。

【問6】検査【問8】多変量解析→正答率は6割を超える

【問1】確率分布→正答率3割
期待値を求める設問は8割の正答率であったが、それ以外は設問等は非常に低い正答率であった。
共分散を求める設問だと思われる。共分散が解らないと相関係数も算出できない設問となっていた。

【問4】実験計画法→正答率は3割強

【問5】直交表実験→正答率は5割

【問7】パラメータ設計→正答率は2割強

手法分野で【問2】【問3】についてのコメントはありませんんでしたので、正答率はわかりませんが、【問3】の設問,任微分を知らないと解答できない問題でした。
ざっくりと微分を説明しますと 
関数 y=xの2乗を微分すると
dy/dx=2x (y’=2x)となります。
dy/dxはdy、dxと呼びます。分数でないのでdx分のdyとは読みません。

新たな基準になって2回目となり、規格協会で発表されている出題範囲に準拠した傾向となっているので、今後受検する人にとっては、以前と比べると出題範囲が広くなったことを認識する必要があります。

日々仕事で忙しい受験生のみなさんは、限られた時間の中での試験対策は「何を捨てるのか」「どの項目で点数を稼ぐ」等、いわゆる、戦略を立て勉強することが合格のカギを握ると思います。

次回に挑戦する人には過去の1級の問題をきっちり理解されることがスタートです。これまでの問題を完全に理解することが最重要です。

未だに、今年の3月、9月の1級問題を理解されていない方へ!!

2009年3月QC検定1級解説書
3月1級試験問題【問2】の検定統計量の解説例です。

DSCN0318rr

続きを読む



山田ジョージ at 15:39|Permalink

2009年12月11日

QC検定3級の考察

前回に引き続いて「標準化と品質管理」12月号の9月実施のQC検定試験の総括よりコメントを加えたいと思います。

合格率は66.3%で、前回と同様の水準で推移。
手法分野で得点率50%に満たなかった受験者は約15%(前回28%)となり、13ポイント向上しているが、約2100人の受験者が手法分野で足きりされています。
この手法分野では【問1】〜【問9】の41問が出題されています。その大問の正答率は4問が6割に届かなかったとあります。
4問とは具体的に記事には書かれていませんでしたが【問2】サンプリング【問5】ヒストグラム【問7】【問8】XbarーR管理図ではないかと思われます。

3級の試験では、QC7つ道具の中で、「ヒストグラム」「管理図」は頻出の項目であり、ここで点数を取りこぼさないことが、手法分野の足きり対策となると思います。
よって、「ヒストグラム」「管理図」については、その見方、作り方、使い方を重点的に勉強することが大切です。

がむしゃらに、完璧を目指した勉強をするのではなく、70点で合格できる戦略を立てた、学習方法が望ましいと思います。

9月の3級試験に対して、細部まで入らない勉強方法では、どれくらいの正答率になるのかを手法分野で検証してみました。約80%は得点可能との結果となりました。その内容を「2009年9月3級解説書」としてまとめました。

DSCN0317r

これを現在3級eラーニングを受講している方に配布し、戦略づくりの参考にしていただきたいと考えおります。

身の回りに解らないことを聞ける人がいなく、手法分野を苦手としている貴方にぴったりの受検対策です。
QC検定3級eラーニング

特徴
・基礎的な事項を親切にスピーディーに回答します。(メールでの質問)
・不合格になった場合は半額を返金いたします。(Gコース)

2009年9月3級解説書のご希望の方は続きから申し込みできます。続きを読む



山田ジョージ at 14:02|Permalink

2009年12月07日

9月実施のQC検定2級の総括と今後の対応

「標準化と品質管理」12月号で9月の実施概要報告がされています。今回は2級についてコメントを加えたいと思います。

合格率は50%で、前回と同じ水準、約3,600人の合格者。
手法分野で得点率50%に届かなかった受験者は41%で、前回比較では9ポイント悪くなっている。
従って合格率50%であるので、9%の受験者(約500人)の方が
・総合で70%取れなかった。
・実践分野で50%届かなかった
のいずれかで不合格となったと推定できます。

手法分野での正答率は
【問2】工程能力に関する問題が正答率7割
【問7】検査,【問9】管理図の正答率は4割
【問6】実験計画法の正答率は3割
との実績だったとありますが
【問1】サンプリング,【3】検定・推定,【4】単回帰分析,【5】散布図,【8】新QC7つ道具の5項目についての記事がありませんので、どのような結果だったのでしょうか?

また、手法分野の問題数は46問出題されています。その中で計算問題で、電卓を使用する問題は【問6】だけだったので、計算重視で試験対策を行なってきた受験生にとっては面食らった出題形式であったかと思います。

今後も同形式の出題が続くかどうかは解りませんが、試験対策として、必要な領域(例えば、検定・推定,相関・回帰など)については理論的背景も含めてマスターしておくことが良いかと思います。

手法分野
の受験対策は
QC検定eラーニング
特徴
・ご質問に対しては迅速に対応します。(3日以内)
・受講前にテキスト、練習問題の内容が確認できます。




山田ジョージ at 17:40|Permalink

2009年11月23日

新QC7つ道具

今年の中小企業診断士の運営管理で出題された新QC7つ道具に関する内容で、不適切なものを選ぶ問題です。QC検定では2級レベルの問題でしょうか。

。丕庁丕男,六前にさまざまな結果を予測し、プロセスの進行をできるだけ望ましい方向に導く手法である。
系統図は、事実、意見、発想を言語データでとらえ、それらを相互の親和性によって図を作成し、問題の所在などを明らかにする手法である。
マトリックス図法は行、列に属するそれぞれの要素の二元的の中から問題解決の着想を得たりする手法である。
は関図法は原因ー結果、目的ー手段などが絡み合った問題について、その関係を論理的についていでいくことによって問題を解明する手法である。

答え
△任后L簑衒犬録届多淤,寮睫世箸覆辰討い泙后

この新QC7つ道具は2級検定試験では「手法分野」として扱われております。点数の取りこぼしたくない項目であります。
新基準となって2級の合格率は50%(3月、9月)で推移しております。9月では7000人受験して3500人合格し、残りの50%の人が不合格になった実績です。
QC検定2級を攻略は手法分野で如何に点数をとるかがポイントです。
計算問題を苦手にしている方にピッタリのコースです。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
新しくなったQC検定2級eラーニングコース
・昨年の6月よりスタートし、合格者を輩出している実績のあるコースです。



山田ジョージ at 16:25|Permalink

2009年11月13日

3級問題【問16】の回答?です。

先に実施されましたQC検定3級の問16の(供砲寮睫席犬叛飢鬚任△襯劵好肇哀薀爐醗戝廚靴討い覆し錣砲弔い討亮験者からの相談内容で、主催者から回答があったようですので紹介いたします。

(内容の抜粋)
選択肢「イ」の図より、待ち時間が5分半以上の度数が20であるとカウントできます
5分以上の待ち時間の度数は、当該図から正確にはカウントできませんが、設問の文章にある「・・全体の2割ほどいて・・・」は、あいまいな表現であったかと存じ、反省いたしております。
(中略)
なお、本件は設問の解答に際して影響を及ぼすものではないため、採点にあたり、特別な処置等を施すことはないことを申し添えます。

しかし、
主催者側の説明でどうして図イから「待ち時間6分」の区間の境界値が5分30秒と断定できるのでしょうか?
図イには区間の境界値、中心値が記載されておりません。
また問題説明文兇
「最大待ち時間を5分以内にすることを目標にしました。」
とあることより
待ち時間5分の区間の境界値は5分01秒〜5分59秒
区間の中心値は5分30秒が妥当ではないでしょうか?

さらに問題説明文垢砲發△襪茲Δ烹簡45秒で目標を達成することができたと記載されているように
図イのヒストグラムの区間の境界値は5分01秒〜5分59秒でないとストーリーが成り立たないと思われますが。

いずれにしましても、ボーダーライン上にいた受験生にとっては、
うれしくない発表内容でしたね。



山田ジョージ at 16:27|Permalink

2009年09月22日

3級計算問題の解説

3級の【問3】基本統計量の解説です。
平均値、メディアン、範囲、平方和を求める内容でした。

平均値=∑データ/n=38.9/10=3.89
メディアン=データの中央値=(3.8+3.8)/2=3.8
範囲=最大値−最小値=4.7−3.5=1.2
となります。
また最大値の4.7を省いた時の範囲と平方和は
範囲=4.0−3.5=0.5
平方和=(測定値−平均値)の2乗和
    =∑データの2乗ー(∑データ)の2乗/n=0.26
となります。
選択欄に0.25がありましたが計算ミスの無いように。

平方和とくれば
=∑データの2乗ー(∑データ)の2乗/n 
をきっちり覚えておいてください。
ちなみに
不偏分散=平方和/自由度=0.0325
となります。

基本的な計算問題でしたので、計算ミスさえなければ全問正解できる問題でした。

計算問題が苦手で良く解らない人のためにのコースです。
3級eラーニングコース
(不合格になった場合は半額を返金いたします。詳細は上記サイトへ)



山田ジョージ at 05:51|Permalink

2009年09月18日

2級問題:工程能力指数の解説

【問2】は工程能力指数に関する問題です。

工程能力指数=規格の幅/6s (s:標準偏差)
ここで工程能力指数=1ということは、分子である規格の幅=6sとなります。
よって正規分布で3σ(シグマ)に入る確率は約99.7%であることから、外れる確率は0.3%となります。
ちなみに1σ:約68%,2σ:約95%となります。

また
1.33≦工程能力指数ならば工程能力は十分であると考えることができる言われておりますが、
具体的には規格の幅が8σならば成り立つことが解ります。
(分布の両側に±1σに規格値があるということです。)
工程能力指数=規格の幅/6σ
         =8σ/6σ=4/3≒1.33

工程能力指数の基本的な事項を問う内容でしたので、点数の取りこぼしをしたくない問題でした。
このように工程能力指数の1.33の根拠など、わかりやすい解説で学習することができます受験対策は
2級eラーニングです。
受験の勉強は早く始めた人が勝ちます。



山田ジョージ at 06:01|Permalink

2009年08月19日

試験1週間前の対策

いよいよ試験まで2週間前となりました。受験するみなさんはもう目の前まで迫ってきている感覚でしょう。しかし、だからといって何も出来ないわけではありません。最後の1点を取りに行く気構えが必要です。この執着力の高い気持ちこそが、いざというときに合否の結果を左右することになるのではないでしょうか。

この時期は、体調を整えつつ最後の最後まで学習を続けることが大切です。細部にこだわないよう、時間を効率的に使うように気をつけた方が良いと思われます。
受験するみなさんのほとんどの人は、日々仕事をこなしながら、家でしか学習できない、忙しい方ばかりだと思われます。
茂木流勉強の極意に「細切れの時間を有効に使う」ことが記述されておりますので紹介しておきます。
・思い立ったらすぐとりかかる。
・1分、2分でも集中してやる。
詳しくは「脳を活かす勉強法」:茂木健一郎

また、時間もなく、計算問題の苦手な方に、下記項項目についての統計量問題のワンポイントアドバイス集を作成しました。
・メジアンの求め方→1、2、3級対象
・平方和、分散、標準偏差)→1、2、3級対象
・変動係数)→1、2、3級対象
・分散の加法性(変数間が独立、独立でない場合)→1、2級対象
・期待値と分散の公式→1、2級対象
・工程能力指数(偏りを考慮した)→1、2、3級対象
・データの標準化変換について→1、2級対象
続きを読む



山田ジョージ at 09:43|Permalink

2009年08月14日

QC検定2級確認用チェックリスト(手法編)

9月に受験する皆さんは、このお盆のまとまった休みを利用して集中的に学習されていることと思われます。
勉強している中で一部解らないところがあっても最後まで続けることが大事です。これからのがんばりが結果を左右します。

例えば2級を受験する方で、実験計画法が良く解らなくても、他の手法分野で点数をとりにいくことも十分考えられる戦略なので、一部の科目が解らない方からといって勉強を止めないでください。

このQC検定試験は手法分野、実践分野で50点以上取ることが条件となっておりますので、手法分野全体で50%以上の点数をとることが最低条件です。

手法分野の自己の知識の理解度を確認するための「2級確認用チェックリスト」を作成しました。
このチェックリストで最終確認していただき、計算問題の基本箇所をおさえていただきたいと思います。
姉妹編として「3級確認用チェックリスト」も作成しました。

2級確認用チェックリスト
の無料配布

このサイトに訪問していただいている読者の方への特典です。
下記のバナー広告のサイトから資料を請求(無料)された方には、
2級確認用チェックリストを送ります。

請求されたバナーサイトの会社名と資料名を下記まで連絡ください。
折り返しPDF添付ファイルとして返信します。
お名前と、お住まいも明記ください。
連絡アドレス:korosuke199907@yahoo.co.jp

続きを読む



山田ジョージ at 16:12|Permalink

2009年07月01日

9月のQC検定試験まで2ヶ月もあります。

●参考書→練習問題(マトリックス式勉強法)
標記書籍には参考書をやるよりも、練習問題をやった方が効果的であると書かれてありました。
設問形式の方が記憶に残るらしいとのコメントです。
9月に受検するみんさんで、計算問題を苦手としてる方は、練習問題を飽きるほど=練習問題を見たとたんに答えがイメージできるまで勉強してみませんか?

また、完璧を目指した勉強方法をとらないということです。合格することが目標です。70%以上とれば合格できると主催者側からオープンにされています。

_甬醋笋魏鬚。
   ↓
解らない所や自信のない部分を把握する。
   ↓
4慙部分まで勉強する。
   ↓
そ侏茲覆った過去問題を繰り返し飽きるまでやってみる。

3月のQC検定1級の解説集はここだけです。
QC検定1級解説集

話は変わりますががすが、
某出版社からQC検定の参考書を出版したいのだが、意見ならびに執筆までもの相談がきております。
現在は、企画以前のいわゆる話の段階ですが、こうやってブログ続けているといいことがあるもんですね。
仮にこの企画が通り、執筆のチャンスに恵まれたならば、市販されている上から目線的な解説でなく、受験者目線に立った内容になるようしたいと考えております。
夢が向こうから歩み寄ってきており、千載一遇のチャンスととらえています。

●途中で挫折し継続できないタイプの方へ
2、3級を受検する方で自分だけでは継続できない方に対してはまだ、2ヶ月もありますので期間的には十分間に合います。丁寧にサポートいたします。
あきらめないで!まだ2ヶ月あります!!
QC検定eラーニング
3級には特典割引もあります。(ブログ読者とコメントください)




山田ジョージ at 17:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月24日

管理図は必須項目

管理図に関する問題は必ず出題されますので、QC7つ道具の中では、重点に学習してほしい科目です。
3月の3級では管理限界線を求める問題が出題されました。これは限界線を求める式を知っていないと解けない内容でした。このような知識はこれまで2級レベルで問われていましたが、3級にまで降りてきた感が致します。

そこで管理図の問題です。

品質管理で用いる管理図に関する記述として、最も不適切なものはどれか?
。雋浜図は、不適合品(不良品)の数を管理するために用いる。
■バーR管理図は、データの平均値と範囲を用いた管理図
4浜図には、管理限界を表す線が描かれる。
し徇銘佑隆浜図は、一般にデータが正規分布に従うことを仮定している。

この問題は中小企業診断士の2008年に運営管理で出題された問題です。
注意しなければいけないことは、不適切なものを選ぶということです。2級レベルに合致する内容かと思います。

答えは:






山田ジョージ at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)