コンビネーション

2008年10月27日

新基準となったQC検定2級に対応

QC検定2級試験は、来年から新たなになったレベル表に基づき「品質管理の実践」「品質管理の手法」の2分野から出題されます。そして採点は各分野で概ね50%とることが条件とあります。
「品質管理の実践」分野は、市販の参考書で勉強されてもOKだと思います。
しかし、「品質管理の手法」は計算問題が出題されます。そして、次回からは従来1級問題であった「信頼性工学」が2級試験に追加されました。

そこで質問です。
・あなたは統計について学んだこはありますか?
・あなたは品質管理基礎コースを受講されましたか?
・あなたは基礎的・初歩的なことを聞ける人が近くにおられますか?
・あなたは、確率計算に必要なC(コンビネーション)n!(階乗)は知っていますか?
 
上記質問項目に不安のある方は、系統的に勉強していく必要があると思います。
このQC検定試験は概ね70点とれば合格できると主催者側より発表されております。
そのためには、基礎的な計算問題の取りこぼしをしないということが大事です。
反面過去の2級出題問題において、難度の高い問題も出題されています。
その具体例として過去の2級の実験計画法の問題には、下記のような問題も出題されています。
第2回目: 直交多項式の問題に関する○×問題
第4回目: 有効反復係数を求める問題 これは規格協会の1級の問題サンプルになっているものです。
過去の問題を勉強して、上記の様な難度の高い問題に対しては
完璧を目指した勉強をしない=それにあんまり時間を使わないと言うことです。例えば5問実験計画法で出題されたと仮定するとその内の3問位解ければいいと言った考え方をする必要があります。

そのような観点から基礎的な問題を取りこぼさないことをを主眼に
通信教育のテキストをまとめております。
ここです。
QC検定2級対策コース

受講生の声
山田先生へ
ご紹介の本は事前で自分も買いました。そうですね。先生の通信教育は2級と3級両方受けたいということです。今後よろしくお願い致します。先生送ってもらったの資料枚数は少ないけど理解しやすいです。勉強しやすいです。データについての講座はしっかり勉強しました。ありがとうございます。次に資料は待っています。
(中国からの6年目の受講生Z様)





山田ジョージ at 09:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)