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<title>                  ＱＣ検定（品質管理検定）受検対策</title>
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<description>７０点以上で合格を目指した効率的な勉強方法等をサポートする日本初「ＱＣ検定受験アドバイザー」のサイトです。
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 <title>                  ＱＣ検定（品質管理検定）受検対策</title>
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<title>申し込みは１３日まで</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1487855.html</link>
<description>９月６日実施のＱＣ検定試験の申し込み締め切りが１３日までとなっており、未だ提出されていない方は明日が郵送の最終日だと思われますので再確認をされた方が良いかと。この試験が年２回実施されるようになったのは２００７年からです。２年間のデータですが少しおもしろい...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T18:43:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[９月６日実施のＱＣ検定試験の申し込み締め切りが１３日までとなっており、未だ提出されていない方は明日が郵送の最終日だと思われますので再確認をされた方が良いかと。<br /><br />この試験が年２回実施されるようになったのは２００７年からです。<br />２年間のデータですが少しおもしろいことが分かりました。<br />それは９月に受験する人は３月と比較すると２００７年、８年も多くなっています。<br />　　　　　　　　　　受験者数<br />２００７年３月　　９３６０　<br />　　　　　９月　　１５１３６　　６０％増<br />２００８年３月　　１７７７７<br />　　　　　９月　　２４０９９　　３６％増<br />２００９年３月　　２４３９０<br />　　　　　９月　　　？<br /><br />会社の決算期にあたるために、残業が多くなって、なかなか勉強する時間がとれないために受験するのを躊躇されているのでしょうか？<br /><br />いずれにしましても、今回受験する人は２ヶ月を切りましたので、残りの期間を効率的に勉強していただきたいと思っております。<br />効率的とは７０点で合格を勝ち取るということなので、完璧を目指した勉強をしないということです。<br /><br />最も大事なことは、始めた勉強を少しぐらい分からないからと言って中途で止めないことです。<br />季節的にも、うっとしい梅雨の時期ですが、最後まであきらめず<br />学習を継続してください。<br /><br />皆様方の合格をお祈りしてります。<br />]]>
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<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1481113.html">
<title>９月のＱＣ検定試験まで２ヶ月もあります。</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1481113.html</link>
<description>●参考書&amp;rarr;練習問題（マトリックス式勉強法）標記書籍には参考書をやるよりも、練習問題をやった方が効果的であると書かれてありました。設問形式の方が記憶に残るらしいとのコメントです。９月に受検するみんさんで、計算問題を苦手としてる方は、練習問題を飽きるほど...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T17:57:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>●参考書&rarr;練習問題（マトリックス式勉強法）<br /></strong>標記書籍には参考書をやるよりも、練習問題をやった方が効果的であると書かれてありました。<br />設問形式の方が記憶に残るらしいとのコメントです。<br />９月に受検するみんさんで、計算問題を苦手としてる方は、練習問題を飽きるほど＝練習問題を見たとたんに答えがイメージできるまで勉強してみませんか？<br /><br />また、完璧を目指した勉強方法をとらないということです。合格することが目標です。７０％以上とれば合格できると主催者側からオープンにされています。<br /><br />①過去問を解く。<br />　　　&darr;<br />②解らない所や自信のない部分を把握する。<br />　　　&darr;<br />③関連部分まで勉強する。<br />　　　&darr;<br />④出来なかった過去問題を繰り返し飽きるまでやってみる。<br /><br />３月のＱＣ検定１級の解説集はここだけです。<br /><a href="http://qckentei200903.seesaa.net/">ＱＣ検定１級解説集</a><br /><br />話は変わりますががすが、<br />某出版社からＱＣ検定の参考書を出版したいのだが、意見ならびに執筆までもの相談がきております。<br />現在は、企画以前のいわゆる話の段階ですが、こうやってブログ続けているといいことがあるもんですね。<br />仮にこの企画が通り、執筆のチャンスに恵まれたならば、市販されている上から目線的な解説でなく、受験者目線に立った内容になるようしたいと考えております。<br />夢が向こうから歩み寄ってきており、千載一遇のチャンスととらえています。<br /><strong><br />●途中で挫折し継続できないタイプの方へ<br /></strong>２、３級を受検する方で自分だけでは継続できない方に対してはまだ、２ヶ月もありますので期間的には十分間に合います。丁寧にサポートいたします。<br /><strong>あきらめないで！まだ２ヶ月あります！！</strong><br /><a href="http://qc-kentei.com/default.aspx">ＱＣ検定ｅラーニング</a><br />３級には特典割引もあります。（ブログ読者とコメントください）<br />]]>
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<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1475270.html">
<title>管理図は必須項目</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1475270.html</link>
<description>管理図に関する問題は必ず出題されますので、ＱＣ７つ道具の中では、重点に学習してほしい科目です。３月の３級では管理限界線を求める問題が出題されました。これは限界線を求める式を知っていないと解けない内容でした。このような知識はこれまで２級レベルで問われていま...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T17:41:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ検定２級</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[管理図に関する問題は必ず出題されますので、ＱＣ７つ道具の中では、重点に学習してほしい科目です。<br />３月の３級では管理限界線を求める問題が出題されました。これは限界線を求める式を知っていないと解けない内容でした。このような知識はこれまで２級レベルで問われていましたが、３級にまで降りてきた感が致します。<br /><br />そこで管理図の問題です。<br /><br />品質管理で用いる管理図に関する記述として、最も不適切なものはどれか？<br />①ｐ管理図は、不適合品（不良品）の数を管理するために用いる。<br />②ｘバーＲ管理図は、データの平均値と範囲を用いた管理図<br />③管理図には、管理限界を表す線が描かれる。<br />④計量値の管理図は、一般にデータが正規分布に従うことを仮定している。<br /><br />この問題は中小企業診断士の２００８年に運営管理で出題された問題です。<br />注意しなければいけないことは、不適切なものを選ぶということです。２級レベルに合致する内容かと思います。<br /><br />答えは：①<br /><br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1469814.html">
<title>練習問題を飽きるほど繰り返す</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1469814.html</link>
<description>不合格の可能性の高いタイプの人です！！・参考書を何冊も準備し、ながめているだけの人・自腹を切らず友人からたくさんもらったと自慢している人・参考書だけの学習をしている人過去問を今すぐ解いても大した得点が取れないことを恐れるため、学習の最後の仕上げにやろうと...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T22:07:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[不合格の可能性の高いタイプの人です！！<br /><br />・参考書を何冊も準備し、ながめているだけの人<br />・自腹を切らず友人からたくさんもらったと自慢している人<br />・参考書だけの学習をしている人<br /><br />過去問を今すぐ解いても大した得点が取れないことを恐れるため、学習の最後の仕上げにやろうとする方が多いのではないでしょうか。大きな誤りだと思いますね。<br />過去問は実は、最後に解く方が無駄なのです。肝に銘じましょう。解けるわけがないのに、どうして過去問をやる必要があったのか・・・。<br />それは自分の現在の立ち位置と、自分に何が足りないかを客観的に把握するためにです。いわゆる現状把握というフェーズです。<br /><br />どんなに参考書だけを一生懸命に解いても、過去問を解かないことには、自分が合格に近づいているのかどうかさえ分かりません。<br />読者の方で、「品質管理の演習問題と解説」を全てノートに書き写したけれど、３月の２級で不合格になった方がおられます。<br />これは過去問をやらなくて学習の仕方がまずいと思います。<br /><br />先ずは過去問をやってみる。<br />　　　　　&darr;<br />分からないところはテキストで調べる。<br />　　　　　&darr;<br />練習問題を飽きるほど繰り返しやる。（１冊決めて）<br /><br />過去問を解くことは、航海に例えるならば、地図で目的地を確認する行為です。目的地が分からないのに、どうやって目的地に達するのでしょうか？<br /><br />このような観点でeラーニングコースを実施中です。<br />要点がまとめてある簡潔なテキスト＋練習問題（重要頻出）<br /><br />計算問題が分からず<strong>困っていませんか？<br /></strong>長年の<strong>悩みを解決</strong>します。<br /><a href="http://qc-kentei.com/default.aspx">ＱＣ検定２級サイト</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1468085.html">
<title>実験計画法！？</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1468085.html</link>
<description>前回に引き続き、中小企業診断士試験の運営管理で出題された問題です。製品企画業務の流れに沿ってその手法を並べた順序として、最も適切なものはどれか？①アンケート調査&amp;rarr;コンジョイント分析&amp;rarr;ポジショニング分析②アンケート調査&amp;rarr;ポジショニング分析&amp;rarr;...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T12:43:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ検定１級</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回に引き続き、中小企業診断士試験の運営管理で出題された問題です。<br /><br />製品企画業務の流れに沿ってその手法を並べた順序として、最も適切なものはどれか？<br /><br />①アンケート調査&rarr;コンジョイント分析&rarr;ポジショニング分析<br />②アンケート調査&rarr;ポジショニング分析&rarr;コンジョイント分析<br />③コンジョイント分析&rarr;アンケート調査&rarr;ポジショニング分析<br />④ポジショニング分析&rarr;コンジョイント分析&rarr;アンケート調査<br />答え：②<br /><br /><p><strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E5%88%86%E6%9E%90">コンジョイント分析</a></strong>とは、実験計画法の一つである。一般的に商品やサービスに対して顧客が望む多様な要素を分析するときに使う手法であります。<br /><br />３月実施された１級では多変量解析に関する問題が出題されました。新たな品質管理レベル表では多変量解析は結果の見方が注釈としてありますが、計算を伴う問題が今回出題されています。</p>過去問を理解することがスタートです。<br />過去に出題された内容と類似した問題が本試験で分からないとくやしさも倍増します。<br /><br />未だに分からない<strong>で困っていませんか</strong>？<br />そんな方に<strong>頼りになる</strong><br />「<a href="http://qckentei200903.seesaa.net/">３月１級計算問題解説集」　　<br /></a><br />です。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1465619.html">
<title>受験者の７割が５０％に達していない！</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1465619.html</link>
<description>主催者側から３月のＱＣ検定試験の総括で・１級の手法分野で５０％に達しない人約８００人（受験者の７割）と「標準化と品質管理」で発表されました。９月に１級に受験する方は計算問題の対策は大丈夫ですか？過去問を先ず理解することがスタートです。３月の計算問題は理解...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T08:55:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ検定１級</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[主催者側から３月のＱＣ検定試験の総括で<br />・１級の手法分野で５０％に達しない人約８００人（受験者の７割）<br />と「標準化と品質管理」で発表されました。<br /><br />９月に１級に受験する方は計算問題の対策は<strong>大丈夫ですか</strong>？<br />過去問を先ず理解することがスタートです。<br />３月の計算問題は理解できましたか？<br />計算問題克服<strong>対策に</strong>！！　<br />&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;<br /><a href="http://qckentei200903.seesaa.net/">３月１級計算問題解説集<br /></a><br />中小企業診断士の昨年度の経営情報管理システムから出題された統計量の問題を紹介します。<br />このような問題がＱＣ検定１級に出題されるかもしれませんね。<br /><br />◆当社の１ヶ月間の日次売り上げデータを集めた。このデータの統計的分析方法を検討するために、まず正規確率プロット図を作成する。この場合、最も適切なものはどれか<br /><br />①Ｓ字形になったので、売り上げデータは正規分布している。<br />②正規確率プロット図は、正規分布をするデータでなければ作成できない。<br />③データの順番に対応する標準化値を求める。<br />④山形の正規確率プロット図になったので、売り上げデータは正規分布している。<br />答え：③<br /><br />◆立地の異なる当社の２店舗で、それぞれ１ヶ月間の日々の売り上げデータを集めた。平均日次売り上げに差がないという帰無仮説を統計的に検定したい。それぞれの母集団の標準偏差は分からない。しかし、データを調べたら両標本の分散が異なっていた。分析方法として、最も適切なものはどれか？<br /><br />①ウェルチ検定<br />②カイ二乗検定<br />③二元配置分散分析<br />④二標本による平均のＺ検定<br />答え：①<br />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1460899.html">
<title>試験の合否はこれからの勉強方法で決まります。</title>
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<description>９月のＱＣ検定試験まで後３ヶ月をきりました。短期間で合格するには、要点を押さえた効率的な学習がポイントになってきます。●合格する条件、そしてそのハードルとは？ このＱＣ検定試験は、合格定員枠が決まっている資格ではなく、概ね７０点とれば、合格できると言われて...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T04:55:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[９月のＱＣ検定試験まで後３ヶ月をきりました。<br />短期間で合格するには、要点を押さえた効率的な学習がポイントになってきます。<br /><br /><strong>●合格する条件、そしてそのハードルとは？</strong> <br />このＱＣ検定試験は、合格定員枠が決まっている資格ではなく、概ね７０点とれば、合格できると言われております。主催者側からも発表されています。<br />合格するためには品質管理の実践分野と手法分野で５０％以上とることが条件です。どちらかの分野で５０％未満であると不合格となる訳です。<br />３月実施のＱＣ検定試験の２級では３人に１人が手法分野で５０％に達していないと言った結果が発表されています。（主催者側より）<br />そのためには手法分野で基本的な部分の取りこぼしをしないことが重要です。<br /><br /><strong>●ＱＣ検定eラーニングとは？<br /></strong>・合格することを一義的に考えているため、市販のテキスト比べて、簡潔に要点を記載しているので<strong>効率的な学習</strong>が可能である。<br /><br />・「<strong>品質管理レベル表</strong>」に対応したテキストと練習問題で理解度アップが図ることができる。<br /><br />・<strong>計算問題が苦手な人</strong>を対象としているので具体例を上げた解説を多く用いているので、理解しやすい内容である。<br /><br />・市販のテキストだとわからない箇所がでてくると、そこで立ち止まってしまって挫折する確率が高いが、このコースでは解らない箇所の質問に対しては<strong>スピーディな回答</strong>を提供している。<br /><br />・各セクション毎の進め方であるため、<strong>最後までやりきる</strong>ことができるしくみとなっている。<br /><br />計算問題が苦手な方へ<br /><br />手法分野をサポートしております。<br />&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;<br /><strong><a href="http://qckentei.jp/">ＱＣ検定ｅラーニング</a></strong>実施中です。<br /><br />・<a href="http://korosuketest.seesaa.net/">２級eラ－ニングコース</a>　　です。<br />]]>
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<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1364414.html">
<title>勉強方法で悩んでいませんか？</title>
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<description>一日の勉強を始める前に、「どこまで」を、「どれぐらい」の時間で終了するか、目標を立てるという一つの方法があります。「今日はここまで」というように学習量だけの目標を設定すると途中で解らない部分などで深みにはまったりすると、時間が多くかかったりしてその日の学...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T17:43:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一日の勉強を始める前に、「どこまで」を、「どれぐらい」の時間で終了するか、目標を立てるという一つの方法があります。<br /><br />「今日はここまで」というように学習量だけの目標を設定すると途中で解らない部分などで深みにはまったりすると、時間が多くかかったりしてその日の学習を止めてしまうかもしれません。<br /><br />ポイントは「今日はここまでを1時間でやろう！」というように、学習量と学習時間の両方の目標を立てることです。<br /><br />1日の目標を立てたら、できるだけその目標を達成できるように学習していきます。途中で解らないところに引っかかりそうになったら、できるだけ目標（ここまで）の方を優先するようにします。<br /><br />「後で復習するから大丈夫だ」と考えて先に進む方が良いでしょう。実際、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の方が全体の流れが見えて理解しやすくなりますので、1回の時間を短くして<strong>復習回数を増やす</strong>ように学習をしていきます。<br />１級試験は、範囲がとても広い試験ですので、ほとんどの分野は、大づかみで学習し、重点分野だけ集中して繰り返し学習するほうが効率的です。<br /><br />また、脳を生かす勉強法に「鶴の恩返し」法があります。<br />（脳科学者　茂木健一郎の著書より）<br />・速さ：作業のスピードを極限まで早くすること。<br />・量：多くの量をこなす。<br />・没入感：夢中になってやること。<br /><br />その著書の中で<br />勉強で得た達成感を繰り返し味わってくると、脳の中で再度このような喜びを実感できた行動を再現し、繰り返したくなるくせを持っていると述べられています。<br /><br /><a href="http://korosuketest.seesaa.net/">２級eラ－ニングコース</a>で達成感を味わって見ませんか！！<br /><br />皆さんの合格をお祈りしています。<br /><br /><a href="http://korosuketest3.seesaa.net/">３級eラーニングコース</a>です。<br />
<a href="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1364414.html">続きを読む</a>]]>
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<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1427965.html">
<title>合格の確率を高めるには</title>
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<description>今日から６月です。９月のＱＣ検定試験まで３ヶ月となりました。これから本格的に勉強していく方にワンポイントアドバイスです。これまでＱＣ検定を受検する方に対して「レポート」「セミナー」「通信講座」などでサポートしてきました。また「勉強方法の相談」などもメール...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T08:52:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日から６月です。９月のＱＣ検定試験まで３ヶ月となりました。これから本格的に勉強していく方にワンポイントアドバイスです。<br /><br />これまでＱＣ検定を受検する方に対して「レポート」「セミナー」「通信講座」などでサポートしてきました。また「勉強方法の相談」などもメールで受けてきました。<br />このように受験する方と接してきた経験から私なりに下記のような考え方、勉強法では合格できる可能性は低い思われますので、一度自己チェックしていただき今後の参考になればと思います。<br /><br />◆最初の意気込み、モチベーションが続かず最後までやらない人。<br />これは良くあるパターンです。最初は勢いもありますが、途中で解らない問題等があると、そこで挫折する人です。これを打破する方策は、後で復習するからわかるようになるだろうと<strong>楽天的な考え方</strong>をすることが重要です。この試験は定員枠が決まっていないので、７０点をとれば合格できますので、深みにはまらない気持ちが大事です。<br /><br />◆テキスト、問題集を数冊購入するも、どれをも中途で終わっている方で、いいテキストがないと不満を言っている人。<br />各人のレベルがありますので、自分に合ったものがベストなテキストです。問題に対しての<strong>解き方を飽きるほど繰り返</strong>しやることが大事です。<br /><br />◆私でも大丈夫かと、最初から負け組みのような考え方している方<br />計算問題が解らない人に多くいます。また女性にもその傾向が強いと思われます。2級レベルまでは、計算問題でも１０個程くらいの公式を覚えておれば、通用できるものです。しかし、やらない内から、最初からダメだと思い込んでいるかた。<br />このような考え方では解らない、時間がないなど言い訳の材料を捜しているだけなのです。<br />やろうと思ったら<strong>即空いている時間</strong>を利用して勉強すれば良いだけなのです。<br /><br />以上のような考え方、勉強方法では合格できるまでの道のりが遠いように考えます。<br />一度ご自身で自己チェックし、９月に向けて、まとまった時間がとれる週末でなく今日、今からスタートを切ってください。<br />]]>
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<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1451529.html">
<title>ＱＣ検定受験者へ</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1451529.html</link>
<description>３月のＱＣ検定試験を受験者は、企業からの団体申し込みがなんと７割であった。よって、このＱＣ検定資格は社内教育・人事評価のツールの一つとして組織体系に組み込まれていると発表されています。個人でなく団体申し込みされた受験生はそれなりにプレッシャーもあったこと...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T19:18:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>３月のＱＣ検定試験を受験者は、企業からの団体申し込みがなんと７割であった。よって、このＱＣ検定資格は社内教育・人事評価のツールの一つとして組織体系に組み込まれていると発表されています。<br /><br />個人でなく団体申し込みされた受験生はそれなりにプレッシャーもあったことと思います。<br />２級通信講座の受講生でこのような理由から９月は自費で受けるような連絡がありましたが。<br /><br />「品質管理レベル表」の中で「対象となる人材像」があります。<br />２級の人材像の一つには<br />・品質に関わる部署の管理職・スタッフと記述されています。<br />すなはち、会社の中で品質管理課・品質保証課等の組織に所属する人が対象であると思います。</p><p>そんな環境下で、特に品質に関わる部署のみなさんはＱＣ検定に合格していないと、昇進・昇給も難しくなってきましたね。<br />品質に関わる部署の方は最低でも２級はもっていないといけないでしょう。<br />過去に、読者の方から、ＱＣ検定２級を持っていることが、昇進の条件になっているとのコメントのメールもいただきました。</p><p>社内的には、品質に関する部署は製造部門を品質面から指導・サポートしなければならない立場であります。<br />製造部門の人達が、ＱＣ検定資格を持っていて、品質部門のみなさんが持っていないと、まずくありませんか？<br /><br />また、社外的にも、取引先から、ＱＣ検定資格の有無を要求されるようになってくることは必然と思います。<br /><br />上司から言われたデータのまとめだけに終始、そして満足して、これが品質部門の仕事だと勘違いして、自分のスキルを高めることを忘れてはいませんか？</p><p>ＱＣ検定２級に合格すれば、昇格、昇進の条件の一つが満たされインセンティブも高まりませんか？</p><p>・会社から２級合格を指示されている辛いあなた。<br />・２級合格が昇進・昇給の前提条件となっているあなた。<br />・計算問題の基礎的なことを恥しくて人に聞くことができなかったあなた。</p><p>上記条件に該当する方は<a title="ＱＣ検定２級受験対応コース" href="http://korosuketest.seesaa.net/"><br />ＱＣ検定２級コース</a>　　　<br />&uarr;　&uarr;　&uarr;　&uarr;　&uarr;　&uarr;　&uarr;　&uarr;<br />悩みを解決してくれるコースです。</p>]]>
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<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1446562.html">
<title>３級の総括に対する考察</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1446562.html</link>
<description>今日は、前回に続いて「標準化と品質管理」で発表されている３月に実施されたＱＣ検定３級の総評について、私見を述べたい。詳細は上記の月刊誌を参照願いたい。３級コメントを「標準化と品質管理」より抜粋◆全体の寸評（主催発表）・実践分野の得点率が手法分野よりも高く...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T15:31:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ検定３級</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、前回に続いて「標準化と品質管理」で発表されている３月に実施されたＱＣ検定３級の総評について、私見を述べたい。<br />詳細は上記の月刊誌を参照願いたい。<br /><br />３級コメントを「標準化と品質管理」より抜粋<br />◆全体の寸評（主催発表）<br />・実践分野の得点率が手法分野よりも高く、実践分野で総合得点をカバーする傾向はこれまでと同様である。<br />・全体の２５％である４問の正答率が６割に達していない。<br />・この４問は手法分野で、手法分野で得点率が５０％に満たなかった受験生は約３割で３人１人が合格基準に届いていない。（これは２級と同様である）<br /><br />◆個別問題の正答率に対する考察<br />【問１】データに関する問題&rarr;正答率７割<br />間違いが予想されるのは（２）を正しく答えることが出来なかったためと判断する。新ＱＣ７つ道具を少しでもかじっていれば、言語データは頭に浮かんできたものと思われるが。<br /><br />【問４】ＱＣ７つ道具&rarr;正答率７割<br />問題の②で歯抜け型と層別の関連性の問題が３割だったとのことであるが、１問くらい間違えても気にすることはないと思われる。<br />全体で７０％を取れれば合格できるのだから。<br /><br />【問６】ヒストグラムの作成&rarr;正答率４割<br />度数表を作成するときの、留意点についての問題であった。以前の記事でも書いたが、かなりの専門性（実際に度数表を作成している担当者でもここまでは気がついていないと思われる）が必要な内容、私の言葉ではマニアックな内容であった。<br />それでは、今後受験する人はここまで勉強するとすると、かなり範囲を広げていくことになるので、全体で７０％を取るための戦略が必要となってくる。<br /><br />【問７】管理図&rarr;正答率４割<br />管理図の限界線を求める内容であった。限界線の式を知っていないと正解できない問題だった。このような問題は過去２級で出題されていたので、３級を受験する人は式まで覚えていた人は少なかったため、正答率は悪かったと判断する。<br />今後は、この限界線を求める式を覚えておく必要があると思う。<br /><br />以上が標準化と品質管理で記載されいる総括に対して、自分としての考察を記述しました。<br />上記でも述べましたが、７０点とれば合格できると言われていますので、どうすればボーダーラインをクリアーしていくのか、いわゆる限られた時間内で効率的に勉強していくことが大事であります。<br /><br />このような戦略にたった効率的な学習スタイルが<br />あなたの合格への<strong>夢をかなえてくれる<br /></strong><a href="http://korosuketest3.seesaa.net/"><span style="color: #2b5695;">ＱＣ３級コース</span></a><br />です。<br /><span style="font-size: x-small;"><br /><span><span style="font-size: x-small;"><strong>◆不合格になった場合には返金します。&larr;</strong>特典<br /></span><span style="font-size: x-small;">過去３級コースを受講された方は高い合格率での実績がありますので、もし９月の検定試験で不合格となれた方には収めいただいた料金の半額を返金いたします。（ただし３級：Ｇコース申し込みの方）</span></span></span><br /><a href="http://korosuketest3.seesaa.net/"><span style="color: #2b5695;">ＱＣ３級コース</span></a><br /><br />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1443622.html">
<title>２級の総括</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1443622.html</link>
<description>今日は、前回に続いて「標準化と品質管理」でオープンにされているＱＣ検定総括について、私見を述べたい。詳細は上記の月刊誌を参照願いたい。手法分野からの考察を主に下記に述べる。（総括を抜粋）・基本統計量の計算問題も正答率が低い。・３人に１人が得点率５０％に達...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T16:27:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ検定２級</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、前回に続いて「標準化と品質管理」でオープンにされているＱＣ検定総括について、私見を述べたい。<br />詳細は上記の月刊誌を参照願いたい。<br /><br />手法分野からの考察を主に下記に述べる。<br />（総括を抜粋）<br />・基本統計量の計算問題も正答率が低い。<br />・３人に１人が得点率５０％に達していない。<br />・受験者の得点分布のピークは５０％をかろうじて超えたところ。<br /><br />（個別に考察）<br />【問４】相関・回帰&rarr;正答率７割<br />問題数が４問でその内３問が正解したことになるので、おそらく④の設問の正答率が低かったと思われる。<br /><br />【問８】管理図&rarr;正答率７割<br />管理図の一般的な知識があれば７０％以上を正解できる内容だと思われるので、妥当な正答率。<br /><br />【問３】検定・推定&rarr;正答率５割弱<br /><strong>検定の手順</strong>を理解していれば、選択肢から正答が得られる内容と思う。<br /><br />【問５】実験計画法&rarr;正答率５割弱<br />この問題は実験計画法の入門編であるので、<strong>分散分析表の知識</strong>があれば難なく解答できる内容である。点数を稼ぐ問題だと判断する。<br /><br />【問７】新ＱＣ７つ道具&rarr;正答率３割弱<br />これは意外であった。各手法の知識のキーワードを知っていれば、なんなく正解できる内容だと思う。<br /><a href="http://korosuketest.seesaa.net/">ＱＣ検定２級eラーニング</a>を受講者された方からは「このコースによって高い正答率ができた」と感謝のコメントもいただいている。<br />（４月１日記事参照）<br /><br />ＱＣ検定２級の合否のカギを握っているのは、手法分野でいかに点数を取りこぼさないことである。今回に始まったことではないが、実践分野の得点が低いと今回のように７００人以上減少した結果となっている。<br /><br />したがって、試験に対して自信をもって試験に望めるよう、これからの学習は計算問題を主体に<strong>解き方を覚えるくらいまで繰り返し</strong>継続していくことが大事であると思う。<br /><br />計算問題で不安を抱えている人に最適なコースです。<br />&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;<br /><a href="http://korosuketest.seesaa.net/">ＱＣ検定２級eラーニング</a><br />
<a href="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1443622.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1442897.html">
<title>１級の手法分野</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1442897.html</link>
<description>主催者側から３月のＱＣ検定試験の総括が「標準化と品質管理」で発表されました。今回は１級について説明します。・手法分野で５０％に達しない人約８００人（受験者の７割）・合格者の中でも６０％に満たない人は１４７人で、合格者１６３人だから、６０％以上で合格した人...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T16:44:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ検定１級</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[主催者側から３月のＱＣ検定試験の総括が「標準化と品質管理」で発表されました。今回は１級について説明します。<br /><br />・手法分野で５０％に達しない人約８００人（受験者の７割）<br />・合格者の中でも６０％に満たない人は１４７人で、合格者１６３人だから、６０％以上で合格した人は１６人しかいません。<br />・比較的オーソドックスな問題であったと総評されている。<br /><br />手法全体の正答率は４割弱であった。とのことである。<br /><br />【問７】多変量解析&rarr;設問２の正答率は１割未満<br />妥当なところでしょう。多変量解析の問題〔１〕のような内容を学習してきた人はいると思いますが、〔２〕の相関係数行列まで勉強した人はいないと思うので、低い数値は当然の結果と思います。<br /><br />【問３】回帰分析&rarr;正答率３割<br />これは意外な結果でしたね。前にも記事で書きましたが、この回帰分析の問題は「<strong>２級の通信講座のテキスト</strong>」と同じ内容でしたね。１級を受検する方も、<strong>２級の対策コース</strong>がお役に立つのでは。<br /><br />【問１】期待値と分散&rarr;標準偏差を求める問題の正答率は３割。<br />これも意外な数値ですね。分散の加法性を理解されていれば、なんなく点数を稼げた問題ですので、ここは取りこぼしてはいけない問題です。<br /><br />【問５】【問６】実験計画法&rarr;実験計画法の正答率も３割。<br />じっくり２水準の考え方を発展すれば答えを導き出すことは可能な問題であるが、３水準まで勉強していない人には時間内での解答は難しいと判断しますね。なにしろ試験時間は短い。<br /><br />比較的オーソドックスな問題だったとありますが、合格者１６３人で手法分野で６０点以上が１６人しかいない試験結果となったのでは、難易度は高くなったいわざるえないと思いますが。<br /><br />今後受検する人にとっては、新たな基準でのはじめての１級試験であって、多変量解析の計算問題まで出題されたので、出題範囲が広くなったことを認識する必要があります。<br /><br />限られた時間の中で試験対策は「<strong>何を捨てるのか</strong>」「どの項目で点数を稼ぐ」等、いわゆる、戦略を立てて望むことが合格のカギを握ると思います。<br />次回に挑戦する人には今回の問題をきっちり理解されることがスタートです。ここだけにしかありません。<br /><a href="http://qckentei200903.seesaa.net/">ＱＣ検定１級解説書</a><br /><br />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1442139.html">
<title>途中でやめない勉強方法とは</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1442139.html</link>
<description>勉強していく上で大事なことはなんでしょうか？それは「始めた勉強を最後まで続けること」です。スタート当初は、モチベーションも高いので、学習も前に進むと思います。ところが、時間がたつと新鮮さも薄れ、また解らない箇所が出てくると深みにはまって、情熱も徐々に冷め...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T17:29:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ検定２級</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #000000;"><p class="MsoNormal"><span style="font-size: small;">勉強していく上で大事なことはなんでしょうか？<br />それは「<strong>始めた勉強を最後まで続けること</strong>」です。<br />スタート当初は、モチベーションも高いので、学習も前に進むと思います。<br />ところが、時間がたつと新鮮さも薄れ、また解らない箇所が出てくると深みにはまって、情熱も徐々に冷めてくることが一般的ではないでしょうか？<br /><br />これは、スポーツやダイエットなどでも同じで、このまま放っておくと挫折の道へ一直線です。<br /><br />これを防ぐには、<strong>途中でやめにくい状況</strong>をつくることです。<br />その手段として、身近に教えているスクールなどがあれば通学コースに通う方法があります。<br />しかし、そのような環境のない方には通信講座が有力な方策の一つとなってきます。<br /><br />これは、入学金などを先に払い込んでしまえば、人とは誰しも元をとろうという気持ちが起こるので、独学で、参考書を勉強するよりも長続きしやくなると思います。<br /><br />通信学習のメリット（VS独学）<br />・解らないことが聞ける。<br />・２人３脚で進めるので、挫折率が低い。（下記実例）<br /><br />（H県K様）<br />お世話になっております。<br /></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">半分あきらめながら、先程ｗｅｂの発表を</span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">確認いたしました。<br /></span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">結果合格しておりました。<br /></span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">山田様からの『最後まであきらめずにがんばってください』</span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">のメールで、気合をいただき　当日まで追い込むことが出来ました。</span></span></p><p class="MsoNormal">従って、一人で市販の参考書で勉強さることより通信教育を利用されて受講された方が効率的・効果的と判断します。<br />　　　　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;<br />　　　<a href="http://korosuketest.seesaa.net/"><span style="font-size: medium;"><strong>ＱＣ検定２級e-ラーニング</strong></span></a><br />　　　　&uarr;　&uarr;　&uarr;　&uarr;　&uarr;　&uarr;　&uarr;　&uarr;<br />ＱＣ検定２級の通信教育は実施しているところはここだけです。&nbsp;<br /><br />それから<strong>自己投資は必ず身銭を切る事です</strong>。会社のお金だと挫折しても自分の懐が痛まない分、どうしても緊張感が薄くなりますのでね。</p></span>
<a href="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1442139.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1431817.html">
<title>合格率のダウンしたＱＣ検定２級への対応</title>
<link>http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1431817.html</link>
<description>３月のＱＣ検定２級試験は合格率が過去最低の数字となりました。以前にこのブログで２級の計算問題について解説し、比較的やさしい問題だと判断したのですが、いざ、ふたを開けてみると、合格率が５０％と１０ポイント位落ちております。そこで今回は実践分野である文章問題...</description>
<dc:creator>korosuke19992000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-13T18:06:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ検定２級</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>３月のＱＣ検定２級試験は合格率が過去最低の数字となりました。以前にこのブログで２級の計算問題について解説し、比較的やさしい問題だと判断したのですが、いざ、ふたを開けてみると、合格率が５０％と１０ポイント位落ちております。<br />そこで今回は実践分野である文章問題についてコメントしたいと思います。<br /><br />総じて難度の高い問題は出題されていないよう思いましたが、結果的に合格率がダウンしているので、日本規格協会からの「標準化と品質管理」の総評をみたいと思っております。<br /><br />私なりの解説を下記に記述します。（ただし問題の詳細は実際の問題を確認してください。）<br /><br />実践問題問９～１６まで３９問題数が出題されました。<br /><br />【問９】はＩＳＯ９０００の品質マネージメントの原則について説明文と関連の深い語句を選ぶ問題でした。<br />説明文の語句と関連性のある語句を選択肢から選べば答え出てくるやさしい内容でした。<br />例えば、①の説明文の中の「<strong>顧客」&rarr;</strong>選択肢<strong>：</strong>顧客重視<br />を選ぶことができると思います。<br /><br />【問１０】問題解決の○、&times;問題でした。<br />課題達成型、問題解決型の内容をおおよそ理解していれば８０％は正解できる内容だったかと思います。<br /><br />【問１１】品質の概念<br />ねらいの品質、できばえの品質、代用特性などの基本知識を知っていれば、魅力的品質、試験方法などは適切に選択できたと思われます。<br /><br />【問１２】品質保証<br />満足度調査、製造物責任の輸入業者の適用については少し判断に迷うところです。<br /><br />【問１３】、【問１６】<br />基本的な知識があればなんなく解答できる問題です。<br /><br />【問１４】抜き取り検査<br />抜き取り検査の概念・考え方を良く理解されていない方には少し難しい内容であったと思います。<br /><br />【問１５】品質システム<br />認定と認証がすこしまぎらわしかったかと思います。<br /><br />今回から新たな基準で試験が運営されました。今後２級は合格率５０％位で推移していくのでしょうか？<br />やはり合格への攻略は計算問題でとりこぼさないことがポイントあると判断します。<br />計算問題が苦手な方には<a href="http://korosuketest.seesaa.net/">２級eラーニングコース</a>をおすすめいたします。<br />では、参加をお待ちしております。</p>
<a href="http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1431817.html">続きを読む</a>]]>
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