予想問題集

2011年03月10日

3月の1級試験は「経済性分析」と「OR」から出題される?

1級試験では、検定、実験計画法などの範囲から出題は、出尽くした感が否めませんので、さらに新たな項目が出題されると1級試験を大胆に予想してみました。

 峽从兩分析」についての予想される問題を追加しました。
1級予想問題集

 品質管理周辺の基礎知識(1級レベル表) から出題分野例ORから線形計画法」  
を予想しました。

線形計画法を使って、2種類の製品の最適生産の組み合わせを求めることです。(下記イメージ図)
線形計画









過去の問題的中で実証済です。

実証済!!予想問題が過去3問的中しております。

2010年3月
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1705542.html
【問5】実験計画法で乱塊法による分散分析表の問題

【問7】信頼性システムの信頼度の求め方

2010年9月
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2017348.html
【問3】繰り返しのある単回帰分析の求め方

1級試験は成績上位者から約15%の人が合格できる選抜的要素が強い試験です。合格基準70%をクリアしても落ちる試験です。すなはち、他の受験者よりも良い点数をとらないと合格できない試験です。




山田ジョージ at 06:29|Permalink

2011年03月04日

試験直前期の有効な勉強方法です!

2週間後に受験するみなさん、解らない箇所に集中しすぎ、全体が見えなくなって、細部にはまった「底なし沼勉強」になっていませんか?

この期間は基本知識を繰り返し定着させる時期です。ゆめゆめ枝葉末節な知識を理解しようとの欲をださないことです。

その最適な勉強として、「一問一答形式」eラーニングは手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、一問一答の形式の内容となっていますので、直前時期の確認には最適な教材となると思っています。
「一問一答形式」eラーニング


また、これまで、勉強してこなかった人、まだあきらめないでください。
試験問題の「やまをかける」ことを勧めます。どうせ勉強していないのですから、不合格となっても落胆は少なく、合格すれば儲けモノとの感じでしょう。しかし、何もしなくてな結果は出ませんので最低限の勉強はしてください。そのような貴方にもきっと役立つ資料です。無料です。
1級予想問題集(過去3回的中実績があります)
3級予想問題集

最後の1、2点をとりにいきましょう!!

皆さんの合格をお祈りしています。



山田ジョージ at 07:07|Permalink

2011年01月28日

QC検定1級受験者は要チェック!ワンランク上の「予想問題集」です。

実証済!!予想問題が過去3問的中しております。

2010年3月
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1705542.html
【問5】実験計画法で乱塊法による分散分析表の問題

【問7】信頼性システムの信頼度の求め方

2010年9月
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2017348.html
【問3】繰り返しのある単回帰分析の求め方

1級試験は成績上位者から約15%の人が合格できる選抜的要素が強い試験です。合格基準70%をクリアしても落ちる試験です。すなはち、他の受験者よりも良い点数をとらないと合格できない試験です。そのためには、ライバルがわからない問題を正答(1問だけで良い)する必要があります。

これまで、検定、実験計画法などから出題されていますが、出題尽くした感が否めませんので、さらに新たな項目が出題されると1級試験を大胆に予想してみました。

過去の問題的中で実証済です。

出題範囲が広くなった対策として
 峽从兩分析」についての予想される問題を追加しましたので、是非、下記から申し込んでください。
1級予想問題集
(無料にて提供しています。)

さらに、予想問題集を申し込まれた方のみに特典です。

 品質管理周辺の基礎知識(1級レベル表) から出題分野例ORから
  
他にない、ここでしか手に入らない   線形計画法」  のレポートを
有料(700円)で購入することができます。

線形計画法を使って、2種類の製品の最適生産の組み合わせを求めることです。(下記イメージ図)
線形計画









線形計画法はそんなに難しくないので、1級受験する人は一度確認しておかれた方が良いと思われます。

下記の「1級レポート」も1月20日より無料にて提供しています。
1回〜4回計算問題解説集

5回計算問題解説集




山田ジョージ at 03:15|Permalink

2011年01月19日

QC検定1級試験のOR分野で「線形計画法」が出題される!?

昨年の9月1級試験では、「在庫管理」「経済性分析」などが出題され、出題範囲が広くなった?感が強まりました。

1級のレベル表では品質管理の手法分野で「在庫管理」「経済性分析」の語句が見つけることはできませんでしたので、従来のQC+広義のQC(?)までも勉強しないと、合格が難しい傾向となってきました。

何故なら、1級試験は成績上位者から、15%前後選ばれる選抜的要素が強い特徴があります。他の級の試験では合格ボーダーラインがありますので、競争相手は自分自身ですが、これに加えて1級では他受験生がライバルとなります。

従って、合格水準である70点をクリアーしながら、他受験生より1点でも余計に点数をとらないと合格できないという訳です。

これまで、検定、実験計画法などから出題されていますが、出題尽くした感が否めませんので、さらに新たな項目が出題されると1級試験を大胆に予想してみました。

それは、品質管理周辺の基礎知識(1級レベル表) から
出題分野例OR

 線形計画法」   です。

線形計画法を使って、2種類の製品の最適生産の組み合わせを求めることです。(下記イメージ図)
線形計画









線形計画法はそんなに難しくないので、1級受験する人は一度確認しておかれた方が良いと思われます。

下記から申し込むことができます。続きを読む



山田ジョージ at 08:21|Permalink

2011年01月13日

むやみに、我流で勉強していませんか?QC検定1級に受験する貴方!

昨年の9月実施の1級試験がさらに難しくなった感が強くなりました。

一般的に試験の難易度を高めるには
/爾掘り下げた細部の項目を出題する。
幅を広げた出題範囲線上に近い項目を出題する。
の2点だと思います。

今回は△ら出題され、範囲が広くなったことです。
具体的には、「在庫管理」「経済性分析」について出題されました。在庫管理は一般的には生産管理の分野ですが、品質管理を広義的に解釈すれば、イメージ的に品質管理分野の分布で3σの裾野くらいに位置づけられると思います。

また1級試験は成績上位者から約15%の人が合格できる選抜的要素が強い試験です。合格基準70%をクリアしても落ちる試験です。すなはち、他の受験者よりも良い点数をとらないと合格できない試験です。そのためには、ライバルがわからない問題を正答(1問だけで良い)する必要があります。

今後も広範囲なQCの面からの出題が予想されますので、受験する方はその対応が必要となってきます。

「経済性分析」についての予想される問題を追加しましたので、是非、下記から申し込んでください。

むやみに勉強することは効率的ではありませんよ。

【基礎知識】
経済分析の基礎知識の一つは金利です。将来の価値を現在に割り戻す知識が必要で、単利計算と複利計算を理解することがスタートです。
数学的には、
単利計算:等差整列(差が一定である数の列)
複利計算:等比数列(比が一定である数の列)
です。

一般的に、元本a円、利率がrのn年後の金額は?
単利計算:a+nar円
複利計算:a(1+r)のn乗円
となります。

この知識が基本となります。
*注 
9月1級試験で出題された問題【問3】繰り返しのある単回帰分析の問題が、
「1級予想問題集」で記載している
・回帰分析(X:1、Y:2)の分散分析表の作り方(プーリングも考慮)が的中いたしました。





山田ジョージ at 09:59|Permalink

2010年12月28日

9月QC検定2級試験のばらつき(標準偏差)からわかること。

「10万人突破記念講演会資料」より2010年9月のQC検定2級試験の点数がどれくらいばらついているのか調べてみました。

資料でのコメントより
・実践分野の正答率は7割で、得点率が50%に満たなかった受験者は4%となった。
→これより50点以下の面積=4%の時のKp値は標準正規分布表より1.75となる。平均点が70で、規準化を行なうと、標準偏差は次の式より求められる。
(50−70)/s=−1.75  s(ばらつき)≒11となる。
受験者の95%の人の分布は、x±2sで求められるので、2s=22より、48点〜91点となることがわかる。

さらに手法分野では、下記の通り。
・正答率は5割強であり、50%に満たなかった受験者は46%であった。
→5割強を便宜上52点とし、同様に標準偏差を求めると
(52−50)/s=0.10  s≒20となる。

また、
・手法分野の得点分布のばらつきが前回よりも大きいことによって合格率に差が生じた。また今回の手法分野の問題は良問がそろっている。
と検定委員会の委員長がコメントされているので、上記のばらつき算出して結果、手法分野のばらつきが大きいことが数値として裏づけされた。

ただ、良問だとの判断は出題者側からの思いであり、受験者側からの良問は難易度の低い、サービス問題が良い問題であると思うが、今後も今回のような問題が手法分野から出題されると予想ができる。
さらに、良い出題を続けることも難しいともコメントされている。

よって、今回の問題で合格点をとれるように勉強していくことが、2級合格への方向性と読み取れる。



山田ジョージ at 08:52|Permalink

2010年11月11日

1級試験に挑戦する方への「予想問題集」の案内です。

1級試験に挑戦する方への「予想問題集」の案内です。
 
1級に試験がさらに難しくなってきました。成績上位者から約15%の人が
合格できる選抜的要素が強い試験です。
 
9月の1級試験では「在庫管理」「経済性分析」について出題されました。
在庫管理は一般的には生産管理の分野ですが、品質管理を広義的に解釈すれば、イメージ的に品質管理分野の分布で3σの裾野くらいに位置づけられると思います。

「在庫管理」「投資の経済性分析」は、国家資格である中小企業診断士の1次試験科目「運営管理」「財務・会計」の出題範囲であります。
私は、22年の中小企業診断士の1次試験に合格しておりますので、
みなさんに有益な情報提供できるものと確信しております
 
試験の難易度を高めるには
/爾掘り下げた細部の項目を出題する。
幅を広げた出題範囲線上に近い項目を出題する。
の2点だと思います。
今回は△ら「在庫管理」「投資の経済性分析」など出題されましたので、
受験された方は戸惑われたと判断します。

今後も広範囲なQCの面からも出題予想されますので
受験する方はその対応が必要となってきます。
 
「経済性分析」についての予想される問題を付加しましたので
是非、活用していただけばとの思いからです。




山田ジョージ at 08:12|Permalink

2010年03月23日

1級予想問題集が的中しました。

QC検定1級の試験問題をみていましたら、「1級予想問題集」より2問が本試験で出題されました。無料にて配布しております。
予想問題集 

まだ、詳細には見ていないのですが、難易度的には、重回帰、実験計画法、直交表は基本知識をきっちりと理解していれば、8割は得点できる内容と思いました。よって、今回の1級の合格率は久しぶりに20%を超えるかもしれませんね。

予想問題が的中した設問は下記の通りです。

【問5】実験計画法で乱塊法による分散分析表の問題
これについては、予想問題集の
「3元配置法実験(ブロック水準3乱塊法)の分散分析表の作り方」が的中しました。この「1級予想問題集」を読まれた方は、ガッツポーズが自然と出たと思います。

【問7】信頼性システムの信頼度の求め方
「n/m冗長構成をとっているシステム信頼度Rの求め方」 で
直列モデル+並列モデルの組み合わせ時の信頼度の求め方を記載してありますので、設問,呂覆鵑覆正解できたと思います。

【問3】重回帰分析
予想問題集では重回帰式の求め方を記述しておりましたが、本試験では分散分析表の作成についての問題でした。しかし、2級eラーニングテキストでは「単回帰分散分析表の作り方」を記載してあります。2級eラーニングを終了された方で基本を正しく理解されている方には、重回帰の分散分析表も難なく作成できたと思います。もちろん寄与率の求め方もテキストできっちりと記述してあります。

そして
【問2】検定の問題で、サンプルサイズを求める内容は、昨年の3月の1級試験問題と同じ内容です。当方の解説集を購入され、丁寧に復習された方は、ラッキーな問題でした。昨年の3月実施の1級過去問を解説している教材はここにしかありません。図を用いてわかりやすい内容です。
2009年3月1級解説書

過去の記事「1級は直近の過去問題の完全理解から」でも「1級解説書」を紹介しておりますので、参考にしてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1609292.html

最後に今回1級試験で撃沈された方は、熱いうちに、「予想問題集」「1級解説書」を取り寄せて、くやしいエネルギーを復習にぶつけてください。



山田ジョージ at 16:32|Permalink

2010年03月13日

QC検定試験1週間前の対策

1週間後に受験するみなさん、勉強に集中しすぎ、周りが見えなくなって、細部にはまった「底なし沼勉強」をしていませんか?

この期間は基本知識を繰り返し定着させる時期です。ゆめゆめ枝葉末節な知識を理解しようとの欲をださないことです。

しかし、基本知識の中に、どうしても理解できない項目は一つ二つ位ありますよね。この対処として、試験直前までこの項目を意識し、試験がはじまると即不確かな知識を書いて下さい。精神的に楽になれます。
なぜなら、試験問題で不確かな項目が出題されたとします。その問題を解答する時に忘れているとショックが大きく、動揺します。
だから、問題をみるまえに、不確かな知識はアウトプットしてください。

この時期の最適な勉強として、手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、一問一答の形式としてまとめてあります、原則的に基本知識を中心にまとめてた予想問題集は、直前時期の確認には最適な教材となると思っています。
3月21日までの期間限定です。
2級予想問題集
3級予想問題集

また、これまで、勉強してこなかった人、まだあきらめないでください。
試験問題の「やまをかける」ことを勧めます。どうせ勉強していないのですから、不合格となっても落胆は少なく、合格すれば儲けモノとの感じでしょう。しかし、何もしなくてな結果は出ませんので最低限の勉強はしてください。そのような貴方にもきっと役立つ資料です。無料です。
2級予想問題集
3級予想問題集

今回3級試験で出題される可能性の高い、測定誤差の「ばらつきとかたより」を記載しました。3級受験者には必読な資料と思います。

最後の1、2点をとりにいきましょう!!

皆さんの合格をお祈りしています。



山田ジョージ at 06:47|Permalink

2010年02月23日

2級予想問題(2010年3月実施)

3月21日にQC検定2級を受験する皆さん、予想問題集を作りましたよ。

この予想問題集は「一問一答形式」で約60問あります。特に重点的に確認しておきたいポイントを、手法分野の出題範囲から項目ごとにまとめてあります。

本問題は、すべて一問一答式の形にしています。ただ×かをあてはめるだけでなく、その根拠を説明できるレベルまで、理解を高めておくことが重要です。

なお、問題は原則的に基本知識を中心に出題していますが、試験対策であることをふまえて、一部応用問題なども含まれています。解けなかった問題があれば、解説だけでなく、ご自身が持っておられるテキストなどで、必ず復習してください。

本予想問題集の主な特徴は下記の通りです。
【サンプリング】
層別サンプリングと集落サンプリングの違い
【検定】
t検定統計量
【実験計画法】
2元配置実験分散分析表

この科目の苦手な貴方の、味方になってくれでしょう


2級の試験範囲は主催者から下記の通り発表されていますので確認してください。
品質管理検定2級レベル表

3月21日まで期間限定キャンペーンです。
下記の条件を満たした方には、2級予想問題集を配布します。
続きから申し込みください。続きを読む



山田ジョージ at 12:05|Permalink

2010年02月18日

「やま」かけも効率的な試験対策

3月に試験を受験する皆さん、試験直前の1ヶ月の学習によって、かなり得点を伸ばすことが可能ですよ。

この時期の学習のポイントです。
1.50点未満になりそうな分野があれば、その分野の学習を優先する。
2.過去問を解き、復習する。(完璧を目指さない)
昨年9月2,3級の完璧を目指さない点数の取り方を記載しています。
2級解説レポート
3級解説レポート

3.有給休暇の制度を利用し、学習時間を確保する。
4.出題されそうな問題に「やま」をかけてみる。
3級予想問題集
2級予想問題集は近々の完了予定です。

3月のQC検定試験まで後1ヶ月強となりました。今、勉強している方で一部解らないところがあっても最後まで続けることが大事です。
全体で7割以上で合格する試験ですので、基本的な問題を正解できるように準備すれば決して合格は難しくありません。

今年の試験を受験される方は、インフルエンザに気をつけて準備して頂ければと思います。

皆さんの合格をお祈りしています。

続きを読む



山田ジョージ at 09:10|Permalink

2010年02月14日

3級予想問題(2010年3月実施)

3月21日に3級を受験する皆さん、予想問題集を作りましたよ。

この予想問題集は「一問一答形式」で50問あります。特に重点的に確認しておきたいポイントを、手法分野の出題範囲から項目ごとにまとめてあります。

3級の試験範囲は主催者から下記の通り発表されていますので確認してください。
品質管理検定3級レベル表

計算問題の苦手な貴方の、強力な味方になってくれでしょう

本問題は、すべて一問一答式の形にしています。ただ×かをあてはめるだけでなく、その根拠を説明できるレベルまで、理解を高めておくことが重要です。

なお、問題は原則的に基本知識を中心に出題していますが、試験対策であることをふまえて、一部応用問題なども含まれています。解けなかった問題があれば、解説だけでなく、ご自身が持っておられるテキストなどで、必ず復習してください。

どのような内容かをご覧になりたい方は、ダイジェスト版を送ります。
下記の昨年9月の解説書のページから申し込んでください。(記載内容通りされることが条件となります。)
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1638444.html

即、予想問題集をご希望される方は続きからです。続きを読む



山田ジョージ at 06:19|Permalink

2008年03月11日

QC検定1級予想問題です。

QC検定1級に出題されそうな問題を下記の通り予想しました。
予想問題の詳細は

・2/3冗長構成をとっているシステム信頼度Rの求め方

・回帰分析(X:1、Y:2)の分散分析表の作り方(プーリングも考慮)

・3元配置法実験(ブロック水準3乱塊法)の分散分析表の作り方

・重回帰式の求め方 


1級予想問題集の無料配布

このサイトに訪問していただいている読者の方への特典です。
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1級予想問題集を送ります。

さらなる自己スキルを高めましょう!

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山田ジョージ at 00:00|Permalink