効率的勉強方法

2014年07月09日

2014年9月7日のQC検定試験に申し込まれた方

9月7日に実施されますQC検定試験に申し込まれた方は

・なぜこのQC検定資格をとりたいのか?

・この品質管理検定資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?
今一度確認しておきましょう。

社会人であるみなさんは、ただでさえ、時間をなかなかとれない中で勉強に励んでいらっしゃることと思います。そこへ、合格率が低くなったからといっても、ただむやみに高得点を目ざして勉強するのは、時間的にムリがあり、また、効率的ではありません。限られた勉強時間内での合格にこだわってください。
ここでいう「効率的」とは「完璧を目ざさずに、合格基準ぎりぎりでも一発合格すること」を指しています。

100%を目指した勉強をしていると、途中で解らない個所などに遭遇すると、挫折する可能性が大きいからです。

完璧主義の弊害

・100%理解しようとすると、理解できないため箇所が出てくると、嫌気がさして、途中で勉強をやめることにもなってきま。

・一部分が理解できないため、そこで多くの時間がかかってしまうことがあります。

不合格者の多くは、どこかの箇所でつまづいて時間がかかってしまった結果、最後まで学習していない場合があてはまると思います。わからない個所で先にとばした部分も、全体を俯瞰することによって再度読み返すと理解できるようになることもあります。

過去に、みなさんにもそういった経験がありませんせんか?


最初から満点を目指すと、完璧主義に走って肝心なところで学びが足りなくなったり、また、わからない箇所で多くの時間を費やしてしまい、さらに、理解できなくなると勉強を途中で止めてしまう可能性が高くなります。

ゆめゆめ欲を出さないことです。


最も重要なことは、最後まであきらめず、始めた勉強を止めないことが合格への王道です。





山田ジョージ at 07:32|Permalink

2014年05月02日

過去最低の合格率となったQC検定2級の試験対策

3月に実施されたQC検定2級試験の合格率は過去最低の数値となりました。
過去からの2級合格率の推移です。
                       
2011年9月:40.73% 
           ↓    
2012年3月:38.48%   
           ↓    
2012年9月:40.57%   
              ↓    
2013年3月:40.93% 
           ↓    
2013年9月:37.22%   
              ↓    
2014年3月:29.86%         

3月実施の2級試験の問題は総じて難易度は高くなく、基本知識だけで十分対応可能だったと思います。しかし、合格率は低下したことは、前回の記事でも書きましたが、合格基準をあげてきたものと思います。

合格のボーダーラインは概ね70%以上と発表されていますが、各設問の点数配分は明記されていないので、その採点の実態は解りません。今回の2級の設問数は102ですので、70%では72問正解すると合格となりますが、これまではもっと低い正答率の人も合格していたのではないかと思われます。QC検定資格の認知度も高まってきた今、採点配分をオープンにされたらどうでしょうか?

社会人のみなさんの中で、合格率が低くなったからと言っても、高得点を目指した勉強は効率的ではありません。ゆめゆめ、成績上位合格者とかの欲を出さないことです。限られた時間内で合格にこだわってください。
合格にこだわった勉強を薦めています。
2級eラーニング



山田ジョージ at 16:48|Permalink

2014年04月22日

2014年3月3級試験を振り返る(実践分野)

今回は実践分野について振り返ってみます。

実践分野からは第10問〜第18問までの52問題数の出題でした。
問題数を50にすれば、1問1点となり、自己採点で計算が楽にできるのですが、何故このような数字で出題するのか疑問に思いますね。
総じて、細部な知識を問うような問題はなかったと思いますので、難易度は高くなく、基本的な知識を習得していれば8割は取れた内容だったと思います。

第10問は、暫定処置、是正処置、予防処置の基本知識を知っていれば正解できた内容でした。 

第11問は、 5つの設問に対して20個の選択肢が用意され、難易度を高くしたような内容でしたが、基本知識で対応可能な問題でした。

第12問は、設問71は文頭から読んでいくと、解答に戸惑う設問がありましたが、後の文章を読んでいけば、正解ができる内容であったと思います。
このような文章の空欄を埋めていく問題は、文章の前後で正解を導くことができるので、落ち着いて取り組めば正解できますので。

第13問は、QCサークルの○×問題でした。QCサークルの知識がなくても常識的に判断すれば5問中4問以上は正解できた内容だったかと思います。ただ自分が受験生だったら、い寮潴筍沓靴鰐造辰燭隼廚い泙后

14問は、工程管理の○×問題でした。 の設問81は少し難しかったかと思いますが、ここも5問中4問以上は正解できた内容だったかと思います。ここも自分が受験生だったら、い寮潴筍牽欧蓮と解答したと思います。

第15問
設問85で活動=QCサークルを選んだ方もおられた思います。間違っても気にすることはありません。3問正解できれば良しとしましょう。

第16問は、長文なので、難しそうな感じを受けましたが、品質管理の基本知識で対応できた内容でした。

第17問 は検査からの出題でした。
4月17日の記事化しましたが
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2490809.html
設問98:文章の中に”必ず”といった語句があると、一般的に×となる場合が多いと思います。

第18問
標準化の○×問題でした。
設問103は国語的には意味が通っているので、○と解答した人もいたのではと思われるので3問正解できればOKとしましょう。




山田ジョージ at 20:53|Permalink

2014年04月21日

2014年3月実施の3級試験を振り返る(その3)

今回は手法分野の第5問から第9問について解説します。

第5問はチェックシートからの出題でした。
選択肢9個の中から設問数8個を選ぶ問題でした。選択肢は複数回用いることはないと条件として与えられているので、消去法で解答すれば、そんなに迷わずに正解できたものと思います。

第6問は度数表に関する問題でした。
一見すると、面倒くさそうな問題でした。データを一つ一つ、落ち着いてカウントしていけば、正解でいる内容でした。

第7問は散布図からの出題でした。
設問の空欄前後で文章として意味が通るかどうかの判断で選択肢を選ぶことができた内容でした。

第8問はグラフに関する問題でした。
難易度は高くなく、8問全問正解できた内容でした。

第9問は新QC7つ道具からの出題でした。
4問全問正解できたサービス問題でしたね。

手法分野全体第1問から第9問まで54問の出題でした。
50問題数とすれば、1問1点として自己採点できるのですが、何故54問なのか理解に苦しみますね。
第2問は数値変換後の統計量計算を求める問題が出題され、戸惑われた受験生もおられたかと思いますが、全体としては、過去問をきっちりと勉強された方は、合格基準70%をクリアできたものと思います。




山田ジョージ at 07:24|Permalink

2013年10月09日

最も効率良くQC検定試験に合格を目指す方法とは!!

みなさんの中で「テストで100点取ったらおこずかいをあげる」などと子供のころ親に言われたことがあるかと思います。
そういわれた記憶がない方でも、「テストは満点を目指してがんばるもの」という刷り込みは誰にでも少なからずあるのではないでしょうか。
テストの結果が成績表に直結した学生時代ならともかく大人になってからの取り組む試験は必ずしも満点を目指す必要はないと考えています。

特に社会人は仕事をしながらの勉強は時間にも限りがありますので、効率良く好結果を出すことをが何よりも大事です。
満点を目指すためにその細部な知識を修得するために費やす時間を、ご自身の仕事の生産性を高めるためのアイデアを考えた方が良いかと思います。

社会人の受験は戦略を立て効率的に勉強する方法を考えるべきです。

このQC検定試験は概ね70%と発表されていますので、合格ラインは70%+αの目標が妥当ではないでしょうか。
この目標に対して、どの範囲を、どの程度おさえておけばいかを逆算して計画的に勉強していく方法が効率的だと思います。

最初から満点を目指すと、完璧主義に走って肝心なところで学びが足りなくなったり、また、わからない箇所で多くの時間を費やしてしまい、さらに、理解できなくなると勉強を途中で止めてしまう可能性が高くなります。
ゆめゆめ欲を出さないことです。

社会人の勉強は、徹底的に合格にこだわることです。
完璧を目指さず、合格できる勉強を推進しています。
QC検定2級受験対策コース
QC検定3級受験対策コース



山田ジョージ at 08:15|Permalink

2012年05月31日

初めてQC検定試験を受験する方へ

このQC検定試験は70点以上とれば合格できると主催者側より発表されておりますが、
現実として先の3月実施の2級試験では自己採点で70%以下でも合格できたとの
メールもいただいております。

そこでお勧めは70点で合格する勉強方法=ドライ勉強法と呼んでいます。
70点主義とは、完璧を目指さない考え方をすることです。

70点主義の考え方をしていれば、学習でつまづきそうになったときに「7割出来ればいいんだ」と考えると、精神的にも余裕が生まれ、基本的な個所の知識修得に時間を掛けることができます。
社会人には合格に徹する勉強方法が大事です。

70点主義で、最後まで学習することができれば、それだけでかなり合格率は高まります。
始めた勉強を最後までやりきることが重要です。

完璧主義の弊害
・100%理解しようとすると、理解できないため箇所が出てくると、嫌気がさして、途中で勉強をやめることにもなってきま。
・一部分が理解できないため、そこで多くの時間がかかってしまうことがあります。

不合格者の多くは、どこかの箇所でつまづいて時間がかかってしまった結果、最後まで学習していない場合があてはまると思います。わからない個所で先にとばした部分も、全体を俯瞰することによって再度読み返すと理解できるようになることもあります。

日々仕事が忙しいサラリーマンには「ドライ勉強法」はオススメな勉強方法です。




山田ジョージ at 08:40|Permalink

2012年05月23日

2012年3月QC検定2級試験で不合格となった方へ

今年の3月QC検定2級試験で不合格となって、9月に再受験するみなさんへ。
9月に雪辱を期すためにスタートをきられましたか?

多くの不合格者は手法分野で50%未満(予想)だったからだと思われます。
その中でも、頻出科目である「検定」、「実験計画法」を多くの方が苦手としています。

この対策として下記の2点が有効だと思います。
_甬遒暴仟蠅気譴震簑蠅一般化して理解することです。

繰り返し、勉強できる環境を整えることです。
苦手な意識が強く特に四苦八苦している方には、繰り返し学習できる動画講座がオススメです。

◆動画講座の特徴◆
・QC検定セミナーの1/10以下の料金で、繰り返し学習できます。
・教材を見て+聞いて学習するために理解度が高まります。
・理解できない点は、24hr以内に回答しております。

さらに、最も注意するべきことは、
社会人の勉強は合格することに、徹底的にこだわるべきです。
満点や高得点をとることが目的ではありません。
弱点の科目に多くの時間をかけて勉強するよりも、最低限の点数をとれるよう
戦略を立てるべきです。
合格のボーダーラインとされている70点で合格しようが、90点で合格しようが、
資格としては同じことなのです。

完璧を目指した勉強していると、途中で挫折する可能性が高く、長続きしません。
始めた勉強を止めてしまうと、不合格へ一直線です。





山田ジョージ at 09:20|Permalink

2012年02月17日

やる気が出ない時のQC検定試験の効果的な勉強方法とは!

QC検定試験を受験される方の多くは「独学」で勉強されていると思います。

一人で勉強するデメリットとして
・個人のやる気に左右されるため、なかなか勉強が続かない
・解らないと個所が出てくると、聞く相手がいないため、挫折する可能性が大きい
等が上げられます。

このような悩みを抱えている方には「QC検定動画講座」をオススメします。

◆特徴◆
・テキストを広げて勉強する気持ちが乗らない時等には、この動画講座を利用すると、テレビを観ているような感覚で学習することができます。
・解らない点については、24時間以内に回答をしています。
・いわゆるスキマ時間を利用し学習することができます。
・料金も経済的な価格としており、他にマネのできない質として仕上げています。
・テキストで勉強してもなかなか集中できない時にも有効です。

QC検定を受験者する方は、日々仕事に従事しているため、、勉強する時間は、平日の朝、夜、休日に限られてくると思います。
このような環境で、時間、経営資源をいかに有効活用するかが合格へのポイントです。

◆こんな貴方にピッタリの教材です◆
・計算問題が苦手で、一人悩んでいる貴方
・過去に、QC検定に不合格となってくやしい思いをした貴方

http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2177504.html





山田ジョージ at 09:08|Permalink

2011年06月21日

QC検定(品質管理検定)受験の効率的・効果的な勉強法とは!?

9月のQC検定試験に受験される方で、3月の試験が震災で中止になったことより、一時的にモチベーションはダウンされた思いますが勉強の再スタートをきられていますか?
 
この試験は、合格の定員枠が決まっていなく
・2級は平均点で合格できる。
・3級は平均点以下でも合格できる。
試験です。
 
従って、細部まで勉強しないことがコツです。しかし、各分野で50%未満だと不合格になることに注意が必要です。

手法分野攻略のポイントは
途中の科目で解らない箇所があっても、最後の科目まで“一気通貫”でやることです。
最初から全てを理解しようとする勉強は、効率的に見えるけれど実は、非効率的なんです。浅く広く、その科目の全体像を把握することが大事です。
具体的には、「検定」の科目で説明します。まず、検定をざっくりと理解することが先決です。
その動画講座サンプルです。



 
ナレーション付動画教材を作成いたしました。この教材によって、自宅にいても、セミナー会場で受講できるような環境となりました。

詳細&申し込み

この動画教材は、PP(アニメーション含む)に説明音声を入れて、フラッシュ変換したものです。
続きを読む



山田ジョージ at 05:00|Permalink

2011年06月14日

無理なく合格するためには、敵(QC検定試験)を知ることからです。

9月のQC検定2級試験に申し込まれた方のほとんどのみなさんは、社会人ですので、日々仕事をしながら勉強時間を捻出しなければならない環境だと思います。
 
そのような中で、合格するためには、敵(試験)を知る必要があります。
 
過去の試験問題はやられましたか?
 
特に昨年の9月のQC検定試験問題はやられることを勧めます。
何故なら、QC検定委員会の委員長が昨年9月のQC検定2級問題で手法分野は良問がそろっているとコメントされています。
また、良い試験問題を作ることが難しいとの悩みも吐露されています。
QC検定試験委員の方は、なかなか大変だと思われます。
 
よって
今度のQC検定試験は、昨年の9月の試験内容で出題される可能性が高いと判断しております。
「検定」「実験計画法」での正答率が約3割だったので、合格率が42%と初めて50%をきりました。
 
9月のQC検定の試験問題の手法分野に対して
・外してはいけない問題
・正解すべき問題
をまとめたQC検定2級解説書を一度読んでおいてください。
そうしないと、全部正解すべきと考えの下で、学習をするために、途中で解らなくなってくると挫折することが予想されるからです。
市販されている書籍では、解説は書かれていますが、そのウエート付けはされていません。
合格するために、何が重要で、どれをQC検定試験対策として勉強しなくても良いのか書かれていません。
 
下記から申し込むことができます。(無料です)
 
始めた勉強を止めないことが、QC検定合格への王道です。





山田ジョージ at 10:01|Permalink

2011年05月09日

ナレーション付QC検定eラーニング教材テキストの作成

現在のeラーニングの教材であるテキストはPDFで運用しておりますが、このほどナレーョン付のテキストに更新しています。

今年の2月に「QC検定1ヶ月前セミナー」で行いました、“検定”、“実験計画法”の2科目からナレーション付教材の作成を進めています。
この2科目は昨年9月の2級試験問題の正答率が3割程度であって、受験者にとって難しいと感じられた科目です。

その時のセミナーの受講者からも

「先日、昨年の3月と9月の過去問題をやってみましたが、
3月は7
割程正解できましたが、9月は56割程の正解率でした。
特に検定、実験計画法が全くダメでした。
9月は難しくなったとの印象を受けた。」

とのことでしたね。

検定、実験計画法の2科目ですが、近い将来に「2級eラーニング」「3級eラーニング」の全科目にナレーション付教材を展開したいと思っております。
是非、この機会に「eラーニング」に参加してください。

今eラーンニングを申し込まれますと、ナレーション付テキスト教材が出来上がり時には
特典価格でナレーション付テキスト教材に移行することができるようにしたいと思っています。
ナレーション付テキスト教材の完成は6月を目指しております。

◇ナレーション付教材の特徴◇
 ・目だけでなく目+耳までも活用できるために理解度が高まります。
 ・繰り返し、何回でも、場所を選ばず、iPhoneでも受講できます。

◇ナレーション付教材での到達目標◇
 ・検定科目で60%以上得点できるレベル
 ・実験計画法で60以上%得点できるレベル
                                





山田ジョージ at 09:47|Permalink

2011年04月25日

独学でQC検定3級を勉強した方で→2級を受験される方へ(その2)

前回に引き続いて、独学で3級を勉強してきた人へのアドバイスです。
*独学の定義は前の記事を確認ください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2127093.html

前回記事に書きました内容
具体的には、t検定統計量を求める算出式は、t=(xbarーμ)/√(V/n)ですが、この式で戸惑われます。この式では不偏分散と分散とはっきり分けて考えないと正しい答えが出てこないケースがあります。多くの方は分散=不偏分散と理解されているので、これまで勉強してきたことが生かされず、違和感をもたれます。

について、読者の方より、例題を上げて説明してほしいとの要望もありましたので下記に記述します。

◇例題◇
ある工程で、母平均が3.2%の正規分布に従うことがわかっている。
工程を改善してから5回の検査でサンプルの平均が2.8%、標準偏差0.3%であった。
改善の効果はあったとしてよいか?

◆独学で勉強してきた人の間違いやすい解答例◆
t0=(Xbar-μ)/√(V/n) なので、不偏分散V=σ^2=0.3^2とされます。
n=5 Xbar=2.8 μ=3.2 を代入して計算されます。

不偏分散V=σ^2=0.3^2 のここが間違いです。
何故なら
不偏分散=S(平方和)/(n−1) 分散=S/n となるからです。

3級試験対策を独学で勉強された方は、
不偏分散=分散と理解されているために、多くの方がここで壁に当たります。
これまで勉強してきたことが、否定されるからです。

正しい解答は
√ 内のV/n=S/(n−1)*n=S/n*(n−1)=分散/(n−1)
となり

t=ー2.67となります。

9月に3級試験を目指し、最終的に2級を合格している方は、最初から基本知識をしっかりと身に付けることが大事です。

2級eラーニングです。続きを読む



山田ジョージ at 07:07|Permalink

2011年04月14日

9月に初めてQC検定試験を受験する方へ「勉強する前にやること」

9月のQC検定試験に初めて受検を予定され、これから勉強のスタートを考えられている方は、先ずは、下記のステップを踏んでください。
そして、実際の勉強=「ドライ勉強法」をお勧めします。

http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1743946.html

ステップ1
◇何故QC検定を受検するのか、その動機の確認◇
・なぜ資格をとりたいのか?
・この資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?

http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2088008.html

ステップ2
◇受検しようとする級の全体像の把握◇
・規格協会から発表されている、品質管理検定レベル表を印刷しその出題範囲を確認する。

http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2091051.html

ステップ3
◇過去問題(敵)を知る◇
・過去問題は直近の2010年から。
・過去問題をやみくもに何回も繰り返し勉強することは、効率的ではありません。合格基準を突破するために、最低限正答しなければならない問題を認識することが大事です。言い換えると、ミスしても合格できることを納得することです。
・試験で合格するためには、どの問題を正解し、ミスしても許される問題を把握する必要があります。このような観点から「70点で合格するコツ」の解説集を作成しました。
70点で合格するために正解すべき問題、ミスが許される問題を解説しております。過去問題集と併せて使えば効果的です。

2010年9月2級解説書
2010年9月3級解説書


http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2111748.html





山田ジョージ at 10:15|Permalink

2011年04月11日

ざっくりと全体像を把握した後にすることは過去問題を知ることです。

過去問題を入手してください。

過去問は直近の問題から。
過去問題で学ぶQC検定2級 2010

過去問題で学ぶQC検定3級 2010

過去問題は、今すぐやるべきです。何故なら、QC検定試験に合格するには、先ずは敵(QC検定試験)を知る必要があります。敵(QC検定試験)の実態が解らないと、勝つための対策の立てようがありません。QCストーリーでの「現状把握」のフェーズです。敵の実力と自分の実力との差を認識することがスタートです。社会人のみなさんは、日々の仕事を持っていながら、新たに試験にチャレンジしているのですから、自ずと勉強する時間が限られてきます。現状を正しく把握することが不可欠です。

【過去問をやるポイント】
過去問題をやみくもに何回も繰り返し勉強することは、効率的ではありません。合格基準を突破するために、最低限正答しなければならない問題を認識することが大事です。言い換えると、ミスしても合格できることを納得することです。

具体的には9月2級問題「実験計画法」イ能仟蠅気譴人効反復数を利用する区間推定の問題です。この問題は捨てる問題です。試験合格には絶対条件とはなりません。このような問題を理解しようとするようなムダな勉強は止めてください。

このQC検定試験概ね70%で合格できると発表されています。実際はそれ以下の点数でも合格しています。社会人の勉強は、合格に徹することです。完璧を目指すことではありませんし、全部理解する気持ちを捨てることです。

試験で合格するためには、どの問題を正解し、ミスしても許される問題を把握する必要があります。このような観点から「70点で合格するコツ」の解説集を作成しました。
70点で合格するために正解すべき問題、ミスが許される問題を解説しております。上記問題集と併せて使えば効果的です。

過去問題を勉強している人で、難度の高い問題を何回もやっていませんか?

2010年9月2級解説書
2010年9月3級解説書

この解説書には
・ミスしてもしかたがない問題
・取りこぼしたくない問題(合格への不可欠な基本知識)
を層別して記載してあります。

よって、ご自身で
・合格レベルの知識の深さ(70%)
・外ずしてはいけない問題範囲
を把握をしてください。





山田ジョージ at 09:48|Permalink

2011年04月05日

モチベーションがはっきりとした貴方が次にすることです。

9月に受験を予定している皆さん、ご自身の動機ははっきりとしましたか?

モチベーションが明確になった方が次にすることは
「全体像」を把握することです。前回の記事でも書きましたが、全体の森を見ず、木ばかりみていると、細部の知識に目が向いてしまい、途中で挫折する可能性が大きくなるからです。

具体的には
規格協会から発表されている、品質管理検定レベル表を印刷し確認してください。

もちろん自分が受験しようしている級のものです。

2級のレベル表を見てみましょう。
手法分野で信頼性工学で「B10ライフ」、相関・回帰分析で「系列相関」「残差の標準偏差」など知らない語句もあったかと思いますが、あまり気にすることはありません。
何故なら、2級は平均点で合格できますので、このような語句は仮に出題されても、他の受験生も正解できない可能性が大きいからです。ただ、「系列相関」で大波の相関、小波の相関はそんなに難しくなく、理解するのに時間もかかりませんので、一度ザックリと確認しておいてください。

もう一点重要なことは、不得意な科目(例えば、検定、実験計画法など)があっても手法分野全体で50%以上かつ実践分野を合わせた総合点=平均点で合格できるので、苦手な科目をマスターしようとして細部の知識に時間をかけないことを肝に銘じておくことです。




山田ジョージ at 08:22|Permalink

2011年04月01日

「品質管理基礎コース」、「実験計画法講座」の修了証

昨日、机の中を整理していましたところ、2つの修了証が出てきました。
いずれも、T県の経営者協会主催の課程です。
品質管理基礎コースは昭和52年となっていましたので、会社へ入社して2年目の年で、25歳の時です。
思い起こせば、期間は6ヶ月間で、業務終了後の夕方に受講した記憶があります。

実験計画法は昭和55年とありますので、28歳の時です。その頃はもちろんパソコン等普及していない時代ですから、計算は電卓?だったと思います。よく計算間違いをしていたような記憶があります。
受講期間は思い出せません。基礎コースに比べて短い期間で、勤務時間内での課程でありました。

2007年に1級に合格しましたので、上記の2つの課程を終了してから約30年後に役立ったことになりますね。
現在勉強している方は、きっと将来にリターンとしてあるかもしれませんので、あきらめず、始めた勉強は最後までやることが大事だと思う次第です。

勉強は「ざっくり」と全体像を把握することからスタートすべきです。全体の森を見ず、木ばかりみていると、細部の知識に目が向いてしまい、途中で挫折する可能性が大きくなるからです。

ここで、3月に職業訓練学校でQC検定3級の講師をしてきた時に、訓練生の皆さんから評価いただいた整理、整頓の定義について説明を加えます。
みなさんも再確認しておいてください。

整理:要らないものを捨てること。
整頓:要る物を直ぐ取り出せる状態にすること。

QC検定資格のモチベーションははっきりしましたか?





山田ジョージ at 07:59|Permalink

2011年03月22日

9月の試験向けて自分に問いかけてみましょう。

9月に受験を予定している皆さん、スタート時点で、今一度下記の項目を自分にぶつけてみましょう。

・なぜ資格をとりたいのか?
・この資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?

「自分は本当にこの資格に合格したいのか」と、あなたの動機をもう一度確認してみましょう。

特に1級に受験する人で、2級に合格した勢いで1級を受験する方は、1級と2級との間には高いハードルがあることを認識してください。
2級は70点とれば合格できますが、1級は成績上位者約15%が合格できる、選抜的要素が強い試験ですので、70点とっても不合格になる場合があるということです。
合格基準をクリアーすることはもちろん、他の受験生もライバルになります。

モチベーションが低いために、始めた勉強を途中で止める人が多々おられるのではないでしょうか。「仕事が忙しくて、勉強する時間がとれない」「仕事が忙しくなければもっと勉強できるのに」と思っている人が世の中にたくさんいます。仮に仕事がなく丸一日使える時間があったとしても、1日10時間も12時間も勉強を続けられる人はいないと思います。

さあ、モチベーションがはっきりとした貴方!
今すぐスタートして、ライバルと差をつけましょう。今「eラーニング」を申し込まれますと、9月4日の試験日までの約5ヶ月間サポートいたします。
*(通常の受講期間は4ヶ月となっています。





山田ジョージ at 17:40|Permalink

2011年02月24日

出題範囲と過去問題を確認しましょう!

規格協会から発表されている、品質管理検定レベル表を確認してください。もちろん自分が受験しようしている級のものです。これは全体を把握するためです。

2級のレベル表
「B10ライフ」「系列相関」「残差の標準偏差」など知らない語句もあったかと思いますが、2級は平均点で合格できますので、気にすることはありません。このような語句は仮に出題されても、他の受験生も知っていないく、正解できない可能性が大きいからです。「系列相関」はそんなに難しくなく、理解するのに時間もかかりませんので、一度ザックリと確認しておいてください。

3級レベル表
「新QC7つ道具」では【名称と使用目的】とありますので、どのような時に、どの手法を使うのか程度の理解しておけばOKだと思います。また、「管理図」で(xbar−R管理図のみ)と注釈がありますので、他の管理図は範囲外と考え、毎回出題されている、xbar−R管理図を重点的に勉強することが大事です。

1級レベル表
昨年の9月に在庫管理、経済性分析などが出題されました。在庫管理は手法分野との位置付けとありますが、経済性分析はどの分野なのでしょうか?
私は、手法分野だと思いますが、最後の問題で出題されていますので、実践分野との扱いなのでしょうか?
また、経済性分析はコストに絡む内容なので、どちらかといえば、IEの範疇ではないでしょうか?
ただ、私がQC関連の業務に携わってきた経験からは、「IE」はQCの対語との認識を持っていますので、「IE」が出題範囲に入っていることに違和感がありますが。。。。。。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

今回は「OR」から「線形計画法」出題されると予想しました。

出題範囲については過去にコメントもしておりますので、ご覧になってください。

過去問題は
ズバリ!、最新の昨年の9月の試験問題から勉強してください。

2009年の3月からレベル表が改訂されていますので、2009年の3月から2010年の9月の計4回分が過去問の対象となります。




山田ジョージ at 08:15|Permalink

2011年02月23日

今回是が非でもQC検定3級に合格したい人へ


・3級の合格率は68%(新基準の2009年3月から同じ数値で推移)
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・言い換えると「平均点以下」でも合格 
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・そんなに難しくない内容(正答率:7割←昨年9月の試験結果)
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・知識レベル、勉強する範囲は1ヶ月十分対応可能です。

この時期に基礎知識の習得に不安がある方も、期間的には十分対応可能ですが、最もやってはいけないことは、深く理解するために、ムダな時間を使うことです。

例えば、平方和を求める式があります。
平方和=遙2乗ー(遙)2乗/n 
この式が何故このような式になるのか?覚えていないと仕事に生かせないのではないか等の疑問を持たないことです。
知らなくても実際の業務には全く関係ありません。何故なら、エクセルの関数(DEVSQ)を使えば、計算式は知らなくても、正確に、早く求めることができます。仕事に生かすとはこのようなことを指します。

社会人のみなさんは、試験合格のために機械的にこうなるのだと覚えれば良いだけなのです。

我流で勉強しない、的を絞った勉強が大事です。

そのために、受験生のみんさんの一助となるべき
2010年9月3級解説書(手法分野
完璧を目指さず70点で合格するために下記の観点からまとめました。

・ミスしてもしかたがない問題
・取りこぼしたくない問題(合格への不可欠な知識)

その結果としてこの解説書から得られるものは
・知識の深さ(70%)が把握できる。→合格レベル
・外ずしてはいけない問題範囲が理解できる。→勉強範囲

わからない箇所があってもどんどん前に進みましょう。この試験は概ね70%以上で合格できる試験ですので、合格するための勉強をすることです。

3級予想問題集(一問一答)形式



山田ジョージ at 08:43|Permalink

2011年02月22日

残り1ヶ月間!合格のための勉強方法はこれです。

3月の試験まで1ヶ月となりました。これからが勝負の期間です。まだ、基礎知識の習得に不安がある方も、期間的には十分対応可能です。

最もやってはいけないことは、始めた勉強を、途中でやめることです。わからない箇所があってもどんどん前に進みましょう。この試験は概ね70%以上で合格できる試験ですので、合格するための勉強をすることです。

合格のための勉強を2級で説明を加えますと
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・2級の合格率は50%です。(2009年3月から) 
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・言い換えると平均点をとれば合格できる。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・他の受験生が正解しそうな問題を正解することです。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
基本的な問題を正解すれば合格できる。

以上より、2級試験に合格するためには、
基本的な問題を正解できるるようになるための勉強が大事です。難しい問題を解るようになるために時間をかけて勉強することではありません。

では、基本的な問題とはどのようなレベルの問題なのでしょうか?
            ↓  知らない方
昨年9月2級試験で正解すべき「基本的な問題」はどれかわかりますか?
            ↓  わからない人は
      2010年9月解説集(手法編)

この解説書では、手法分野の46問題数の中で正解すべき「基本的な問題」33問を解説しております。
基本的な問題だけで72%得点できることを確認してください。らくらく合格です。


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山田ジョージ at 08:51|Permalink

2011年02月17日

出題範囲が広くなったQC検定1級受検対策は「やまかけ」が有効?

3月のQC検定試験まで後1ヶ月強となりました。一部解らないところがあっても最後まで続けることが大事です。概ね7割で合格する試験ですので、基本的な問題を正解できるように準備すれば決して合格は難しくありません。
試験直前の1ヶ月の学習が結果を左右します。

この時期の学習のポイントです。

・1級受験者の方は出題されそうな問題に「やま」をかけてみる。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1956925.html

線形計画法

・過去問を解き、復習する。(完璧を目指さない)
昨年9月2,3級の完璧を目指さない点数の取り方を記載しています。
2級解説レポート

3級解説レポート


皆さんの合格をお祈りしています。





山田ジョージ at 05:03|Permalink

2011年02月01日

QC検定委員長のコメントからみえてくる「有効な受検対策とは!」(Ⅱ)

10万人突破記念講演会でQC検定委員長の発表で、その最後の項目「おわりに」で
今後の課題として
“出題委員の確保”が上げられています。
(QC検定合格者10万人突破記念講演会の資料P14から)

「よい問題を続けることが難しい」とQC検定委員長のコメント
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2030473.html

「出題委員が変わらないとすれば、過去に出題された問題が少し形を変えて出題される」と予想されます。

有効な受検対策は、過去問題を知ることです。

「過去問題の勉強」
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2021173.html

・過去問題の攻略→70点で合格するコツを掴む。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1977139.html





山田ジョージ at 08:30|Permalink

2010年12月02日

9月のQC検定2級試験手法分野で50%の点数がとれず足切りされたあなたへ

9月2級試験の手法分野で50%満たず、足切りされた3400人の受験者みなさん、3月の受験のためのCheck、Actionは済みましたか?
また、初めて2級を受験する貴方は、足切りされない対策を考えていますか?

ここでのCheck、Actionとは、「正解すべき問題」と「失点が許される問題」とを把握することです。先ずは、9月の2級解説書で確認してみてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html

10万人突破記念会資料に基づき、9月に実施された2級の解析をしますので参考になればとの思いです。

 崋衙(野で得点率が50%に満たなかった受験者は46%となって、前回に比べ11ポイント増加」

→2級は約7400人受験されてますので、約3400人の受験者が足切りされています。やはり2級は手法分野の対策がポイントであることが理解できます。
手法分野に特化したサイト2級eラーニング

◆崋衙(野では、正答率が7割を超えた問題は、【問1】サンプリング、【問8】新QC7つ道具。【問5】相関分析の正答率は6割強、【問7】抜き取り検査は5割強であったが、【問6】実験計画法は3割未満、その他は3割前後の正答率」

→これより、実験計画法、検定などの問題に対して、完璧を狙わず、いかに50〜60%の得点をとれるよう状態にするかが、合格へのカギである。繰り返しになるが、100点をとる必要はないことを認識してほしい。完璧を目指した勉強をしていると、途中で解らないことがあると、挫折する可能性が大きい。あくまでも合格をめざしたドライに徹した勉強が大事である。


「実践分野全体の正答率は7割(前回同様)で得点率が50%に満たなかった受験者は4%」

→このコメントから実践分野は毎回70%の正答率より、難しくない問題が出題されているので、この分野に時間をかけた勉強は効果的なく、また、2級のセミナーや通信教育を受ける際しても手法分野だけで十分であることを考慮すべきである。
手法分野が効果的に勉強できる2級eラーニング

これまで数多くの合格者を輩出しています。その喜びの声を確認してください。
合格者の声の抜粋

2級、3級受験者を対象に手法分野直前セミナーを開催しますので、申し込みは下記よりお願いします。
QC検定直前セミナー






山田ジョージ at 09:01|Permalink

2010年08月11日

“いまさら”恥ずかしくて聞けない計算問題アレルギー方へ

このQC検定試験の出題範囲には「実践分野」と「手法分野」の2つから出題されると発表されています。

学生時代に算数が苦手で、QC検定の計算問題嫌いの方で、
「あれ、平均値とはなんだったけ」
「分散と標準偏差は何が違っていたんだったけ」など
いまさら恥ずかしくて人にきかない聞けない計算問題アレルギーで、トラウマから逃げたいあなたにピッタリのコースです。

計算問題嫌い解消コースです。

手法分野の対策は
web上で受講できる環境でとなった
eラーニングコース
でばっちりです。

利点
・同時間、同一場所に集まる必要がなく学習できます。
・自分のペースや達成度に応じて学習を進めることができます。
・会社として従業員への教育、管理できる環境となります。



山田ジョージ at 14:29|Permalink

2010年06月02日

過去問題集の使い方

前回過去問題集の準備をお勧めしましたが、今回はその活用について記述します。
QC検定試験では、手法分野と実践分野に分かれて出題されます。
この実践分野の効率的な勉強方法で過去問題集をテキスト代わりとして、繰り返し利用することが効率的です。

そのやり方として
,海譴泙任硫甬醋笋鯑手する。
該当箇所に正解を記入する。(選択番号でなく、正解の語句)
テキスト代わりとして、読む。(2〜3回)
こ催箇所の回答を消して、問題を解いてみる。

間違った問題については△ら再度行い、問題文章の中で前後関係から正解とされている適切な語句を理解できるまで繰り返し勉強を行なう。こうすればテキストはいりません。
本試験では選択肢は複数回用いることはないとありますので、最初解らなくても、ある程度の正解の候補を絞ることができます。その絞った中での一番適切な正解を、問題文として意味が通る感覚を上記の勉強方法で掴むことが大事です。

ここで注意が必要なのは、完璧を目指さず、細かい箇所まで入らないことがポイントです。解説もざっくりと読むだけでいいと思います。

この試験は概ね70%で合格できると主催者から発表されていますが、2級では平均点で合格できますし、3級では平均点よりも低くても合格できるのです。その理由は過去の記事でコメントしましたので一読ください。ただ、各分野で50%以上が条件となっていますので注意が必要です。

3月の2級は88問題が出題されました。目標を7割とすると、62問正解すれば合格できます。逆に言えば26問間違ってもいい訳です。
ゆめゆめにも、全部理解しようと色気を出さないことです。社会人の勉強は合格することが目的ですので、ドライにいきましょう!!

過去問題は、オープンにされていませんので、市販されている問題集を購入するしかありません。これまでは「標準化と品質管理」で過去問を入手する方法もありましたが、収載しない方針らしいです?。
実践分野の勉強は過去の問題があれば十分ですので、あっちこっちと手を伸ばさない自制心が大事です。

しかし、手法分野の計算問題に対してトラウマ的苦手な方には
手法分野の対策はeラーニングコース
でばっちりです。




山田ジョージ at 17:21|Permalink

2010年05月19日

不合格になりそう人

これまで受験生を、セミナー、eラーニング等を通じてサポートしてきた経験から、QC検定試験の効率的な勉強方法を考える上で、試験に合格する人と不合格になる人との思考・行動パターンの違いについて考察してみました。試験に不合格となる人の思考・行動パターンは以下のように推察されます。

◆そもそも全く勉強しない人。
仕事やその他の用事で忙しくて勉強時間が取れないケース。仕事が忙しくて勉強できないと言っているけれど、本当は忙しいのではなく、モチベーションが低いために、勉強をしないのではないでしょうか。
・なぜ資格をとりたいのか?
・この資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?
を今一度はっきりとさせることが肝要です。

また、会社から資格取得を命令されたが今ひとつやる気が起きないケースなどが考えられます。このようなタイプの人達が試験本番を欠席しているのではないでしょうか。1割の方が欠席をされています。(3月の全体欠席率より)

◆テキストの理解が思うように進まずに途中で挫折する人
完璧を目指すタイプに多く見られます。末節的な事項にこだわり、少しでも解らないところが出てくると、前に進めることができず、勉強を止めるような人。女性の方にこのような傾向が見られます。

最初はやる気があって勉強は捗りますが、途中で解らないところが出てくると挫折するタイプです。
このような方は、複数冊以上のテキスト・問題集で勉強している人に多いと思います。実際に過去のセミナーの参加者の中で、問題集、テキストが3,4冊もっておられた方がおられました。その本の中を見たら真っ白でした。2、3級受験されましたが不合格との連絡がありました。

2級は平均点(合格率50%)で合格できます。平均点を取るためには、基本を勉強することです。間違っても枝葉末節事項にこだわらないことです。

どうしても複数冊で勉強したい場合はページ数が少ない入門書で勉強するのか、或いは各章毎、分野別に読んで、読んだ後はすぐに当該分野の過去問の勉強に入るのが良いでしょう。

このような各科目毎の簡潔にまとめたテキスト→練習問題の組み合わせで勉強できるツールがeラーニングです。

手法分野
の対策は
新しくweb上で受講できる環境でとなった
eラーニングコース
でばっちりです。

2級管理画面サンプルです。
・各科目毎のテキストがダウンロードできます。
・理解度を確認のため、テキスト→演習問題に入れます。
・演習問題に解答すると、解説/正解が表示されます。
・繰り返し、何回でも新鮮な気持ちで演習問題をやることができます。

科目一覧


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山田ジョージ at 16:26|Permalink

2010年04月08日

9月に受験しようとしてる方へ

9月に受験を予定している皆さん、今すぐスタートして、ライバルと差をつけましょう。今「2級対策コース」を申し込まれますと90円/日で受講することができます。Sコース、9月5日までの受講期間を5ヶ月として計算)

読者の方から、「仕事が忙しくて、勉強する時間がとれない」との相談メールがきます。
仕事が忙しくて勉強できないと言っているけれど、本当は忙しいのではなく、モチベーションが低いために理由を自分でもはっきり説明できないケースもあるのではないでしょうか。

ここで
・なぜ資格をとりたいのか?
・この資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?

今一度自分にぶつけてみましょう。
仕事が忙しくなければもっと勉強できるのにと思っている人が世の中にたくさんいます。仮に仕事がなく丸一日使える時間があったとしても、1日10時間も12時間も勉強を続けられる人はいないと思います。

「自分は本当にこの資格に合格したいのか」と、あなたの動機をもう一度確認してみましょう。

下記のような受験生をサポートしております。

計算問題が苦手で、一人で悩んでいた貴方。
・初歩的なことを恥かしくて人に聞くことができなかったあなた。
・これまで一般参考書で勉強していたが、いつも途中で挫折していたあなた。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 「2級受験対策コース」「3級受験対策コース」

2級コース特徴
・手法分野の体系的な勉強ができます。
・「実験計画法」「検定」の“コツ”がつかめます。
・質問の回答がスピーデイです。





山田ジョージ at 08:15|Permalink

2010年03月09日

過去問を勉強するとは?

21日に受験するみなさん、「過去問を勉強する」とは、出題された問題の正解だけを覚えることではありませんよ!

この試験は全て選択肢から選んで回答する形式となっています。最近は、問題数と選択肢数とが一致しない傾向が強くなってきています。正解選択肢を理解することはもちろん、選ばれていない選択肢を勉強することが過去問を勉強する」ことになります。

具体的に、昨年の9月2級試験問題をみてみますと
【問3】は検定・推定に関する問題です。選択肢8つの中から4つを選ぶ問題でした。残りの4つの項目が次回に出題される可能性が高いと思いますので、この4項目を勉強することが大事です。

・両側検定を使う時はどのような場合か?
・第1種の誤りとは、どのような時に起こる誤りか?
・検出力とはどのようなことをいうのか?
・区間推定と点推定の違いとは?

このような観点で調べてみますと、
【問8】新QC7つ道具に関する問題では、選択肢数9個から正解4個を選ぶ問題でしたので、選ばれなかった選択肢が5個あります。

【問9】管理図に関する問題では、選択肢数6個から正解5個を選ぶ問題だったので、1個だけ残っています。

正解として選ばれなかった項目まで、きっちりと理解することが、「過去問を勉強した」ことになります。

この時期は、新たな知識を詰め込むより、基本知識を定着させる勉強方法が良いと思います。
基本知識の事前確認用に作成しました。
・2級予想問題集
・3級予想問題集

21日までの期間、上記サイトの記載通りしていただいた方には無料で問題集を送ります。

みなさんの健闘をお祈りしています。



山田ジョージ at 10:02|Permalink

2010年03月01日

70点合格の「コツ」をつかむには

3月になりました。受験するみなさん、70点で合格するには「コツ」があります。

このQC検定試験は、概ね70点で合格できると発表されています。このサイトでは、過去の記事でもコメントしておりますとおり、枝葉末節な細かい問題まで気配りせず、完璧を目指さない「ドライ勉強法」を推奨しております。

市販されている過去問の書籍では、解答が記載されています。しかし、受験者側からみると、問題レベルの判断が難しいため、全ての問題を理解しなければいけないと思いますよね。そういう気持ちが強いほど、完璧を目指した勉強方法に向かっている訳です。そして、完璧を求めるあまり、少し解らないところがでてくると、勉強を途中で止めしまうことになります。

まずは、70点の合格ラインをクリアーするために
・取りこぼしてはいけない問題なのか
あるいは、
難易度が高いので正答が難しい問題なのか
について知ることが必要です。

昨年9月の試験問題に対して、70%の点数を取るために「正解すべき問題」「ミスが許される問題」について、調べてみました。
・2級9月解説書(無料)
・3級9月解説書(無料)

2級、3級を受験するみんさん、読んでみて是非70点で合格する「コツ」をつかんで下さい。
「不安」から解放されるかもしれませんよ。

さらに70点で合格する「コツ」を実践する教材として
・一問一答形式「2級直前チェックポイント集」(6ページ)(下記写真)
一問一答形式「3級直前チェックポイント集」(5ページ)
をぜひご活用ください。

この直前チェックポイント集は。手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、一問一答の形式としてまとめてあります。
ただ×かをあてはめるだけでなく、その根拠を説明できるレベルまで、理解を高めておくことが重要です。
なお、原則的に基本知識を中心にまとめてありますので、直前時期の確認には最適な教材となると思っています。

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申し込みは続きからです。続きを読む



山田ジョージ at 09:37|Permalink

2010年02月10日

QC検定eラーニングなら、今からでも間に合います。

3月21日に2級を受験する皆さん、今からでも、eラーニングは十分間に合いますよ。

2級を受験する方から、「今から本格的に勉強したく、eラーニングを受けたいが、今度の試験の3月21日まで間に合うか?」との質問がありました。

2級Sコースの標準受講期間は3ヶ月としておりますが、昨年受講されたYさんは、2月20日から始められ、3月11日に全てを終了され、2級に合格されている実績があります。よって期間的には十分クリアーできるものと思います。

eラーニングのメリットは下記の2点があげられます。
・自分のペースや達成度に応じて学習を進めることができる。
・同時間、同一場所に集まる必要がなく自由な時間場所で学習できる。
→会社においてお昼の休憩時間を利用して学習ができます。

反面その デメリットは
・質疑などその場での問題解決ができない 。
があります。

受講者の質問に対しては、
迅速かつ解りやすい内容で回答するよう心がけており、回答の早さには自信を持っております。(24hr以内で対応)
以前の記事でも書きましたが、自分がある資格をとるためもに、通信教育を受けていた時、質問の回答が遅いことを経験したからです。

昨年12月より、2級eラーニングの受講できる環境を改善いたしました。
改正点
・パソコン(インターネット)があればどこでも受講できる。
・受講者の進捗を管理者が把握できる。

これにより
個人から法人まで適用範囲を広げることができ、1部上場企業より7名の参加をいただいております。

さらに、3級eラーニングについても同様のシステム改善を進めておりますので、来週からは受講可能となる予定です。
これと同時に3級の手法分野の「予想問題」を一問一答形式で作成しております。2月14日をメドに進めております。

そこで、2月14日までに9月3級解説書を申し込まれた方のみに
予想問題」のダイジェスト版を無料で差し上げます。

最後に、3月の試験まで後約1ヶ月となりました。
始めた勉強は、解らないところがあるからといって、止めないでください。最後まで、合格に執着し、あきらめないことが大事です。





山田ジョージ at 10:36|Permalink

2010年01月15日

QC検定2級試験を最短で合格する勉強方法

3月に受験するみなさん、勉強ははかどっていますか?
仕事が忙しく、まとまった時間が取れないからと言ってやらない理由を作っていませんか?

先ずは机に向かうことです。机に向かったら、直ぐにテキスト、練習問題を広げることです。間違っても計画を作ってから勉強を始めようと思わないでください。
細切れの時間を利用して勉強を継続することが大切です。社会人で勉強している人は少ないと思いますので、自信を持ってください。

目標に向かって勉強を継続できるか、この資格試験に合格できるのかどうかは全てあなたの思い次第です。
この資格は定員枠は決まっていなく、概ね70点とれば合格できると発表されています。だからあなたのやる気次第です。

動機をきっちりと持っている思いの強いは、それだけでスタートラインからゴールに1歩2歩も近ずいていますが、反対に動機がはっきりしていない人は最初のサスタートラインすらにも立っていなく、何メールも下がっていると思います。

それにはあなたの動機をもう一度、確認してみましょう。
・なぜこの資格を取得したいのですか?
・資格を取得したら、どんなメリットがあるのですか?

このサイトでは完璧を目指さない、いわゆる100点とらない、70点以上で合格する勉強を推奨しております。細かい知
識まで勉強しないということです。、

目標得点は77点を目標とすることお勧めします。合格ラインの70点に7点を加えた点数とします。1割の7点は保険点と考えてください。
100点を目指せば目指す歩ほど、勉強効率は低下しますし、やる気をなくなってきます。それだけ合格から遠ざかってしまいます。

では、70%勉強法では、どれだけ点数がとれるのかを、昨年9月の2級試験問題で調べてみました。
結果として手法分野:34/46=74%、実践分野:33/44=75%となりました。全体では67/90=74%です。合格レベルです。
(過去の記事でコメントしておりますが、あくまでも私の見解であることを予めご了承してください。)

合格レベルの70点をクリアーするために効率良く学ぶことができるコース
QC検定2級eラーニング
QC検定3級eラーニング      

(受講者から声)
・昨年の9月に2級、3級に合格したM様より
QC検定、2級・3級とも合格しました。
勉強期間が短く、手法はほぼ0からのスタートでしたが、先生から送って頂いたテキストと過去問のみで試験に臨みました。
内容が良くわからず丸覚えしたところもありましたが、必要なポイントがコンパクトにまとまっていて、試験中にテキストが頭に浮かび、回答できたところがいくつもありました
合格はしましたが、理解はまだ足りないところがありますので、引き続きメルマガ等で勉強させて頂きたいと思います。
ありがとございました!

・昨年の9月に2級合格したH様より
品質管理eラーニングありがとうございました。
9月のQC検定で2級で受験してみましたが
合格することができました。
eラーニングの内容は何故そうなるのかといった
説明がありましたの単に検定に備えるということだけでなく
実務でも役に立つ考え方を得たように思います。
では失礼致します

昨年の9月に2級合格したS様より
ご無沙汰しております。

「e-ラーニング」と「直前セミナー」で、お世話になったSです。
連絡が遅れましたが
おかげさまで2級に合格しました。
特に「直前セミナー」が、たいへん役立ったと思います。
次は難関ですが、1級を目指して勉強しようと思っております。
又、ご指導をお願いすることになると思いますので、その時は
よろしくお願いいたします。

・1級を受験予定のM様より
全期間を通して、非常に勉強になりました。
実は、当方既に一年前に2級には合格しております。ただし、まぐれで合格したようなもので、試験範囲についてほとんど理解出来ていませんでした。
この度、無謀にも1級にチャレンジしようと決意し、その為にはまず2級までの範囲を確実にしなければならないと思ったのが、受講の動機です。
おかげ様で、試験対策本を読んでもまったく理解できなかった部分が多かったのですが、かなり理解が増進したと感じております
1級の勉強を進めるにあたり、壁にぶちあたったら、戴きましたテキストに戻っ
て、再度やり直すようにします。
どうも、ありがとうございました。


3月6日予定の
QC検定直前セミナー




山田ジョージ at 08:50|Permalink

2010年01月07日

2級実践分野の攻略について

9月2級試験で実践分野からの【問12】で品質に関する文章問題が出題されました。問題文の中に「一元的品質要素」、「逆品質要素」といった、見なれない言葉がでてきました。
知らない語句が出てもあせらないことが大事です。

問題は選択肢から正解を選ぶ内容で、選択肢は複数回用いることはないとありますので、消去法の出番です。
また、設問5個に対して、選択肢が5個ですから、ひとつ一つ確実に解るものから、解答していけば満点が狙える問題です。

【問12】で品質要素の中で、「魅力的品質要素」、「当たり前」品質要素、「無関心品質要素」から、一般的な知識を基に、選択肢を見ていくとおのずと正解が導き出されます。残った2個も言葉の意味から判定していけばなんなく正解できる問題でした。

今回言いたかったことは、知らない語句が出題されたからといって、知識の詰め込みをやってはいけないと言うことです。
こういうその場で考える問題は試験本番の集中力でなんとか正解できる問題です。大事なことはあせらないことです。

まあ,知識の詰め込みがいらないので受験生としてはありがたいわけですが,気をつけないと間違いますので注意が必要です。

過去問題で勉強する時に、完璧を目指して、このような問題にまで時間を使わないことです。
概ね70%取れれば合格できると言われていますので、実践分野では細部まで入らない方が良いと思います。

始めた勉強を最後までやることが合格のカギです。
また、手法分野の苦手な方は今からでも全く遅くはありません。
eラーニングが強力なサポートとなるはずです。




山田ジョージ at 17:15|Permalink

2009年12月24日

2級手法分野の戦略

限られた時間の中での試験対策は「何を捨てるのか」「どの項目で点数をとりこぼさない」等、いわゆる、戦略を立てて勉強することが合格のカギを握ると思います。
その戦略の材料となるものは、過去の問題で検証してみることです。

受験生のみんさんの一助となるべき2009年9月2級解説書を作成しました。完璧を目指さず70点で合格するための観点から
手法分野についてまとめました。
・ミスしてもしかたがない問題
・取りこぼしたくない問題

その結果としてこの解説書から得られるものは
・知識の深さ(70%)が把握できるので、あせりがなくなります。
・外すしてはいけない問題レベルが理解できます。
であり、「どこまで」「どれだけ」勉強すれば良いのかの判断材料と
なると思います。

次回に挑戦する人には直近の2級の問題をきっちり理解されることがスタートです。

DSCN0314R

手法分野の【問1】 から【問9】までの46問題数について解説しました。
その1ペ−ジです。(全部で3ページ)
設問に対する知っているべき知識も記載しましたので、解りやすい内容です。

今年の9月の2級問題解説集の申し込みは続きへ!!続きを読む



山田ジョージ at 14:32|Permalink

2009年10月27日

計算問題の苦手な方に

合格された方からメールが続々と入ってきております。
今日紹介する内容は、
2級eラーニングコースの受講者で、過去2度苦杯を味わったN県のK様からのうれしい合格メールを紹介します。

こんばんは、ご無沙汰しております。
WEB合格発表を確認したところ、無事、受かっていました。
恥ずかしながら、何度も、見直してしまいました。
過去2回2級を受験して不合格でしたので、藁にも縋る思いでこのQC検定受験対策サイトにメールを入れました。

計算問題がどうしても理解できず、悩んでいまいたので大変助かりました。
本当に、感謝、感謝の一言に尽きます。
ありがとうございました。
みんな、頼りにしていると思いますので、今後も、健康に気を付けてがんばって下さい。

以上メール内容です。

これから2級に挑戦するみなさんで
◆計算問題が解らないからあきらめていませんか?
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
◆そんな貴方に2級合格の夢を叶えてくれるコースです。


   2級eラーニングコース




山田ジョージ at 18:32|Permalink

2009年10月24日

過去問が解ければ、あなたは試験に100%合格できる

来年の3月のQC検定試験に向けて、勉強を開始する時期となりました。最近読んだ本でマインドマップ資格試験勉強法で過去問題を勉強する重要性が書かれておりましたので抜粋して紹介いたします。
過去問の解き方にはコツがあるそうです。

・問題集の解説の部分を中心に読むこと。解き方を暗記する。
・1問3分のペースで解く
・過去問の上手な使い方として穴埋め問題などの場合は、あらかじめ答えを全部記入してしまってから読むようにすると良い。
・同じ問題を下記のサイクルで最低5回解くと大脳に良いらしいです。
_甬醋笋伐鬚(1回目)
■瓜間後に再び解く(2回目)
M眛にもう一度解く(3回目)
ぃ噂鬼峺紊忘禿找鬚(4回目)
ィ吋月後にまた解く(5回目)

詳しくはマインドマップ資格試験勉強法を読んでください。

さて、eラーニングコースのシステム改善を進めております。
web上で、テキスト、問題そしてその解説が学習できるよう進めており11月初旬よりスタートしたいと考えております。
料金を少し上げさせていただくことを予定しております。よって
お申し込みされる方10月以内ならば旧料金で受講可能となります。



山田ジョージ at 15:45|Permalink

2009年07月09日

申し込みは13日まで

9月6日実施のQC検定試験の申し込み締め切りが13日までとなっており、未だ提出されていない方は明日が郵送の最終日だと思われますので再確認をされた方が良いかと。

この試験が年2回実施されるようになったのは2007年からです。
2年間のデータですが少しおもしろいことが分かりました。
それは9月に受験する人は3月と比較すると2007年、8年も多くなっています。
          受験者数
2007年3月  9360 
     9月  15136  60%増
2008年3月  17777
     9月  24099  36%増
2009年3月  24390
     9月   ?

会社の決算期にあたるために、残業が多くなって、なかなか勉強する時間がとれないために受験するのを躊躇されているのでしょうか?

いずれにしましても、今回受験する人は2ヶ月を切りましたので、残りの期間を効率的に勉強していただきたいと思っております。
効率的とは70点で合格を勝ち取るということなので、完璧を目指した勉強をしないということです。

最も大事なことは、始めた勉強を少しぐらい分からないからと言って中途で止めないことです。
季節的にも、うっとしい梅雨の時期ですが、最後まであきらめず
学習を継続してください。

皆様方の合格をお祈りしてります。




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2009年07月01日

9月のQC検定試験まで2ヶ月もあります。

●参考書→練習問題(マトリックス式勉強法)
標記書籍には参考書をやるよりも、練習問題をやった方が効果的であると書かれてありました。
設問形式の方が記憶に残るらしいとのコメントです。
9月に受検するみんさんで、計算問題を苦手としてる方は、練習問題を飽きるほど=練習問題を見たとたんに答えがイメージできるまで勉強してみませんか?

また、完璧を目指した勉強方法をとらないということです。合格することが目標です。70%以上とれば合格できると主催者側からオープンにされています。

_甬醋笋魏鬚。
   ↓
解らない所や自信のない部分を把握する。
   ↓
4慙部分まで勉強する。
   ↓
そ侏茲覆った過去問題を繰り返し飽きるまでやってみる。

3月のQC検定1級の解説集はここだけです。
QC検定1級解説集

話は変わりますががすが、
某出版社からQC検定の参考書を出版したいのだが、意見ならびに執筆までもの相談がきております。
現在は、企画以前のいわゆる話の段階ですが、こうやってブログ続けているといいことがあるもんですね。
仮にこの企画が通り、執筆のチャンスに恵まれたならば、市販されている上から目線的な解説でなく、受験者目線に立った内容になるようしたいと考えております。
夢が向こうから歩み寄ってきており、千載一遇のチャンスととらえています。

●途中で挫折し継続できないタイプの方へ
2、3級を受検する方で自分だけでは継続できない方に対してはまだ、2ヶ月もありますので期間的には十分間に合います。丁寧にサポートいたします。
あきらめないで!まだ2ヶ月あります!!
QC検定eラーニング
3級には特典割引もあります。(ブログ読者とコメントください)




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2009年06月09日

試験の合否はこれからの勉強方法で決まります。

9月のQC検定試験まで後3ヶ月をきりました。
短期間で合格するには、要点を押さえた効率的な学習がポイントになってきます。

●合格する条件、そしてそのハードルとは?
このQC検定試験は、合格定員枠が決まっている資格ではなく、概ね70点とれば、合格できると言われております。主催者側からも発表されています。
合格するためには品質管理の実践分野と手法分野で50%以上とることが条件です。どちらかの分野で50%未満であると不合格となる訳です。
3月実施のQC検定試験の2級では3人に1人が手法分野で50%に達していないと言った結果が発表されています。(主催者側より)
そのためには手法分野で基本的な部分の取りこぼしをしないことが重要です。

●QC検定eラーニングとは?
・合格することを一義的に考えているため、市販のテキスト比べて、簡潔に要点を記載しているので効率的な学習が可能である。

・「品質管理レベル表」に対応したテキストと練習問題で理解度アップが図ることができる。

計算問題が苦手な人を対象としているので具体例を上げた解説を多く用いているので、理解しやすい内容である。

・市販のテキストだとわからない箇所がでてくると、そこで立ち止まってしまって挫折する確率が高いが、このコースでは解らない箇所の質問に対してはスピーディな回答を提供している。

・各セクション毎の進め方であるため、最後までやりきることができるしくみとなっている。

計算問題が苦手な方へ

手法分野をサポートしております。
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QC検定eラーニング実施中です。

・2級eラ−ニングコース  です。




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2009年06月05日

QC試験の勉強方法で悩んでいませんか?

一日の勉強を始める前に、「どこまで」を、「どれぐらい」の時間で終了するか、目標を立てるという一つの方法があります。

「今日はここまで」というように学習量だけの目標を設定すると途中で解らない部分などで深みにはまったりすると、時間が多くかかったりしてその日の学習を止めてしまうかもしれません。

ポイントは「今日はここまでを1時間でやろう!」というように、学習量と学習時間の両方の目標を立てることです。

1日の目標を立てたら、できるだけその目標を達成できるように学習していきます。途中で解らないところに引っかかりそうになったら、できるだけ目標(ここまで)の方を優先するようにします。

「後で復習するから大丈夫だ」と考えて先に進む方が良いでしょう。実際、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の方が全体の流れが見えて理解しやすくなりますので、1回の時間を短くして復習回数を増やすように学習をしていきます。
1級試験は、範囲がとても広い試験ですので、ほとんどの分野は、大づかみで学習し、重点分野だけ集中して繰り返し学習するほうが効率的です。

また、脳を生かす勉強法に「鶴の恩返し」法があります。
(脳科学者 茂木健一郎の著書より)
・速さ:作業のスピードを極限まで早くすること。
・量:多くの量をこなす。
・没入感:夢中になってやること。

その著書の中で
勉強で得た達成感を繰り返し味わってくると、脳の中で再度このような喜びを実感できた行動を再現し、繰り返したくなるくせを持っていると述べられています。

2級eラ−ニングコースで達成感を味わって見ませんか!!

皆さんの合格をお祈りしています。

3級eラーニングコースです。
続きを読む



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2009年05月23日

3級の総括に対する考察

今日は、前回に続いて「標準化と品質管理」で発表されている3月に実施されたQC検定3級の総評について、私見を述べたい。
詳細は上記の月刊誌を参照願いたい。

3級コメントを「標準化と品質管理」より抜粋
◆全体の寸評(主催発表)
・実践分野の得点率が手法分野よりも高く、実践分野で総合得点をカバーする傾向はこれまでと同様である。
・全体の25%である4問の正答率が6割に達していない。
・この4問は手法分野で、手法分野で得点率が50%に満たなかった受験生は約3割で3人1人が合格基準に届いていない。(これは2級と同様である)

◆個別問題の正答率に対する考察
【問1】データに関する問題→正答率7割
間違いが予想されるのは(2)を正しく答えることが出来なかったためと判断する。新QC7つ道具を少しでもかじっていれば、言語データは頭に浮かんできたものと思われるが。

【問4】QC7つ道具→正答率7割
問題の△濃抜け型と層別の関連性の問題が3割だったとのことであるが、1問くらい間違えても気にすることはないと思われる。
全体で70%を取れれば合格できるのだから。

【問6】ヒストグラムの作成→正答率4割
度数表を作成するときの、留意点についての問題であった。以前の記事でも書いたが、かなりの専門性(実際に度数表を作成している担当者でもここまでは気がついていないと思われる)が必要な内容、私の言葉ではマニアックな内容であった。
それでは、今後受験する人はここまで勉強するとすると、かなり範囲を広げていくことになるので、全体で70%を取るための戦略が必要となってくる。

【問7】管理図→正答率4割
管理図の限界線を求める内容であった。限界線の式を知っていないと正解できない問題だった。このような問題は過去2級で出題されていたので、3級を受験する人は式まで覚えていた人は少なかったため、正答率は悪かったと判断する。
今後は、この限界線を求める式を覚えておく必要があると思う。

以上が標準化と品質管理で記載されいる総括に対して、自分としての考察を記述しました。
上記でも述べましたが、70点とれば合格できると言われていますので、どうすればボーダーラインをクリアーしていくのか、いわゆる限られた時間内で効率的に勉強していくことが大事であります。

このような戦略にたった効率的な学習スタイルが
あなたの合格への夢をかなえてくれる
QC3級コース
です。

◆不合格になった場合には返金します。←特典
過去3級コースを受講された方は高い合格率での実績がありますので、もし9月の検定試験で不合格となれた方には収めいただいた料金の半額を返金いたします。(ただし3級:Gコース申し込みの方)

QC3級コース





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2009年05月21日

2級の総括

今日は、前回に続いて「標準化と品質管理」でオープンにされているQC検定総括について、私見を述べたい。
詳細は上記の月刊誌を参照願いたい。

手法分野からの考察を主に下記に述べる。
(総括を抜粋)
・基本統計量の計算問題も正答率が低い。
・3人に1人が得点率50%に達していない。
・受験者の得点分布のピークは50%をかろうじて超えたところ。

(個別に考察)
【問4】相関・回帰→正答率7割
問題数が4問でその内3問が正解したことになるので、おそらくい寮潴笋寮掬率が低かったと思われる。

【問8】管理図→正答率7割
管理図の一般的な知識があれば70%以上を正解できる内容だと思われるので、妥当な正答率。

【問3】検定・推定→正答率5割弱
検定の手順を理解していれば、選択肢から正答が得られる内容と思う。

【問5】実験計画法→正答率5割弱
この問題は実験計画法の入門編であるので、分散分析表の知識があれば難なく解答できる内容である。点数を稼ぐ問題だと判断する。

【問7】新QC7つ道具→正答率3割弱
これは意外であった。各手法の知識のキーワードを知っていれば、なんなく正解できる内容だと思う。
QC検定2級eラーニングを受講者された方からは「このコースによって高い正答率ができた」と感謝のコメントもいただいている。
(4月1日記事参照)

QC検定2級の合否のカギを握っているのは、手法分野でいかに点数を取りこぼさないことである。今回に始まったことではないが、実践分野の得点が低いと今回のように700人以上減少した結果となっている。

したがって、試験に対して自信をもって試験に望めるよう、これからの学習は計算問題を主体に解き方を覚えるくらいまで繰り返し継続していくことが大事であると思う。

計算問題で不安を抱えている人に最適なコースです。
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QC検定2級eラーニング
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山田ジョージ at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月19日

QC検定1級の手法分野

主催者側から3月のQC検定試験の総括が「標準化と品質管理」で発表されました。今回は1級について説明します。

・手法分野で50%に達しない人約800人(受験者の7割)
・合格者の中でも60%に満たない人は147人で、合格者163人だから、60%以上で合格した人は16人しかいません。
・比較的オーソドックスな問題であったと総評されている。

手法全体の正答率は4割弱であった。とのことである。

【問7】多変量解析→設問2の正答率は1割未満
妥当なところでしょう。多変量解析の問題〔1〕のような内容を学習してきた人はいると思いますが、〔2〕の相関係数行列まで勉強した人はいないと思うので、低い数値は当然の結果と思います。

【問3】回帰分析→正答率3割
これは意外な結果でしたね。前にも記事で書きましたが、この回帰分析の問題は「2級の通信講座のテキスト」と同じ内容でしたね。1級を受検する方も、2級の対策コースがお役に立つのでは。

【問1】期待値と分散→標準偏差を求める問題の正答率は3割。
これも意外な数値ですね。分散の加法性を理解されていれば、なんなく点数を稼げた問題ですので、ここは取りこぼしてはいけない問題です。

【問5】【問6】実験計画法→実験計画法の正答率も3割。
じっくり2水準の考え方を発展すれば答えを導き出すことは可能な問題であるが、3水準まで勉強していない人には時間内での解答は難しいと判断しますね。なにしろ試験時間は短い。

比較的オーソドックスな問題だったとありますが、合格者163人で手法分野で60点以上が16人しかいない試験結果となったのでは、難易度は高くなったいわざるえないと思いますが。

今後受検する人にとっては、新たな基準でのはじめての1級試験であって、多変量解析の計算問題まで出題されたので、出題範囲が広くなったことを認識する必要があります。

限られた時間の中で試験対策は「何を捨てるのか」「どの項目で点数を稼ぐ」等、いわゆる、戦略を立てて望むことが合格のカギを握ると思います。
次回に挑戦する人には今回の問題をきっちり理解されることがスタートです。ここだけにしかありません。
QC検定1級解説書





山田ジョージ at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月18日

途中でやめない勉強方法とは

勉強していく上で大事なことはなんでしょうか?
それは「始めた勉強を最後まで続けること」です。
スタート当初は、モチベーションも高いので、学習も前に進むと思います。
ところが、時間がたつと新鮮さも薄れ、また解らない箇所が出てくると深みにはまって、情熱も徐々に冷めてくることが一般的ではないでしょうか?

これは、スポーツやダイエットなどでも同じで、このまま放っておくと挫折の道へ一直線です。

これを防ぐには、途中でやめにくい状況をつくることです。
その手段として、身近に教えているスクールなどがあれば通学コースに通う方法があります。
しかし、そのような環境のない方には通信講座が有力な方策の一つとなってきます。

これは、入学金などを先に払い込んでしまえば、人とは誰しも元をとろうという気持ちが起こるので、独学で、参考書を勉強するよりも長続きしやくなると思います。

通信学習のメリット(VS独学)
・解らないことが聞ける。
・2人3脚で進めるので、挫折率が低い。(下記実例)

(H県K様)
お世話になっております。
半分あきらめながら、先程webの発表を確認いたしました。
結果合格しておりました。
山田様からの『最後まであきらめずにがんばってください』のメールで、気合をいただき 当日まで追い込むことが出来ました。

従って、一人で市販の参考書で勉強さることより通信教育を利用されて受講された方が効率的・効果的と判断します。
    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
   QC検定2級e-ラーニング
    ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
QC検定2級の通信教育は実施しているところはここだけです。 

それから自己投資は必ず身銭を切る事です。会社のお金だと挫折しても自分の懐が痛まない分、どうしても緊張感が薄くなりますのでね。

続きを読む



山田ジョージ at 17:29|Permalink

2009年05月13日

合格率のダウンしたQC検定2級への対応

3月のQC検定2級試験は合格率が過去最低の数字となりました。以前にこのブログで2級の計算問題について解説し、比較的やさしい問題だと判断したのですが、いざ、ふたを開けてみると、合格率が50%と10ポイント位落ちております。
そこで今回は実践分野である文章問題についてコメントしたいと思います。

総じて難度の高い問題は出題されていないよう思いましたが、結果的に合格率がダウンしているので、日本規格協会からの「標準化と品質管理」の総評をみたいと思っております。

私なりの解説を下記に記述します。(ただし問題の詳細は実際の問題を確認してください。)

実践問題問9〜16まで39問題数が出題されました。

【問9】はISO9000の品質マネージメントの原則について説明文と関連の深い語句を選ぶ問題でした。
説明文の語句と関連性のある語句を選択肢から選べば答え出てくるやさしい内容でした。
例えば、,寮睫席犬涼罎痢顧客」→選択肢顧客重視
を選ぶことができると思います。

【問10】問題解決の○、×問題でした。
課題達成型、問題解決型の内容をおおよそ理解していれば80%は正解できる内容だったかと思います。

【問11】品質の概念
ねらいの品質、できばえの品質、代用特性などの基本知識を知っていれば、魅力的品質、試験方法などは適切に選択できたと思われます。

【問12】品質保証
満足度調査、製造物責任の輸入業者の適用については少し判断に迷うところです。

【問13】、【問16】
基本的な知識があればなんなく解答できる問題です。

【問14】抜き取り検査
抜き取り検査の概念・考え方を良く理解されていない方には少し難しい内容であったと思います。

【問15】品質システム
認定と認証がすこしまぎらわしかったかと思います。

今回から新たな基準で試験が運営されました。今後2級は合格率50%位で推移していくのでしょうか?
やはり合格への攻略は計算問題でとりこぼさないことがポイントあると判断します。
計算問題が苦手な方には2級eラーニングコースをおすすめいたします。
では、参加をお待ちしております。

続きを読む



山田ジョージ at 18:06|Permalink

2009年05月11日

QC検定(9月)のスタート

長い連休も終わり、今日から仕事のいう人もおられると思います。
さて連休中に酒を飲む機会がありました。そこでの話しですが、
この3月に奥さんが3級を合格されたことによって、ご主人である、私の知人であるT君が9月に夫婦で2級に挑戦するとの前向きのことを聞きましたので、早速2級コ−スを受講してもらうこととしました。昨日1回目の資料を配布いたしました。
2級eラーニングコース

そんなこれからスタートする方へのアドバイスです。
2級に絞って解説します。
先ずは
◆日本規格協会のQC検定レベル表で出題範囲を確認する。
ここからです。
QC検定2級レベル表

◆過去の2級の出題問題の傾向を調査する。
書籍では
過去問で学ぶQC検定2級(1〜4回)
がいいでしょう。
また、オリジナルなQC検定2級の傾向(1〜7回)も作成しましたので、欲しい方は下記続きへ

◆自己のレベルを現状把握する。
2級計算問題の必要不可欠な項目を整理したチェックリストを作成しましたので、ご要望される方は続きへ。

QCストーリーのフェーズで現状分析がいかに的確に行うことが今後の取り組みに影響を与えますので、ここはきっちり押さえたいところです。
今後の重点的に勉強する分野が決定します。いわゆる重点指向ということです。
70点を目指した効率的勉強方法を過去の記事でも紹介しましたので参考にしてください。
続きを読む



山田ジョージ at 09:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月18日

あきらめないで!まだ受検まで2ヶ月あります!!

●飽きるまで練習問題を
先日竹中平蔵氏の「竹中式マトリックス勉強法」を読みました。そこには、数学だって暗記科目であると述べてありました。繰り返し飽きるほど基礎を勉強することが大事とのことです。
それには、参考書をやるよりも、練習問題をやった方が効果的であると書かれてありました。
設問形式の方が記憶に残るらしいとのコメントです。
3月に受検するみんさんで、計算問題を苦手としてる方は、練習問題を飽きるほど=練習問題を見たとたんに答えがイメージできるまで勉強してみませんか?

また、完璧を目指した勉強方法をとらないということです。合格することが目標です。70%以上とれば合格できると主催者側からオープンにされています。

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解らない所や自信のない部分を把握する。
   ↓
4慙部分まで勉強する。
   ↓
そ侏茲覆った過去問題を繰り返し飽きるまでやってみる。

話は変わりますががすが、
私1月25日にFP技能士3級を受検します。
勉強方法は過去の問題2年間分を印刷しそして一度解いてみます。間違っている箇所や、自信のない部分はテキストで調べます。そしてこの過去の問題を繰り返しやるようにしております。今では、問題文を見ただけで、答えが出てくるようになってきました。
以上参考になればとの思いです。

●途中で挫折し継続できないタイプの方
2、3級を受検する方で自分だけでは継続できない方に対してはまだ、2ヶ月もありますので期間的には十分間に合います。丁寧にサポートいたします。
あきらめないで!まだ2ヶ月あります!!
QC検定eラーニング
3級には特典割引もあります。(ブログ読者へ)

さらなる技能・職能を身に付けスキルアップしたい方へ!!
続きを読む



山田ジョージ at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月12日

勉強方法で悩んでいませんか?

●参考書は途中で挫折していませんか?
最も重要なことは始めた勉強をやめないことです。参考書を購入しただけでは合格はできません。あたりまえのことですが。
ぶ厚いテキストをやるよりも、最後までやりとおせるような、自分の力量に応じたページ数の多くないテキストを選ぶことが大事です。

●完璧を目指さない!

また、完璧を目指した勉強方法をとらないということです。特に難度の高い問題は深みにはまらいようにすることが大事です。
合格することが目標です。70%以上とれば合格できると主催者側からオープンにされています。
難度の高いかつ専門的な問題は捨てる勇気が必要です。
このブログでも過去その難度の高い問題例を紹介してきました。

●戦略をたてる
総合点で70%以上で合格(実践分野で8割、手法分野で6割)と戦略を立てたとします。
9月の2級では実践分野での正答率が80〜90%から、そんなに高い数字ではないと思います。
後は手法分野で60%取ることに焦点を絞りますと、
具体的には9月実施の2級の手法分野で考えてみましょう。
手法分野では38問題数出題されました。その内の60%を正解するとすると23問解ければいい訳です。15問も間違ってもいい訳です。気が楽になってきませんか?

このような戦略にたった効率的な学習スタイルが
あなたの合格への夢をかなえてくれる
QC検定eラーニング
です。2ヶ月が勝負です。

●不合格になった場合には返金します。
過去3級コースを受講された方は100%合格しております自信から、もし3月の検定試験で不合格となれた方には収めいただいた料金の半額を返金いたします。(ただし3級:Gコース申し込みの方)

QC3級コース

●あらたな可能性に挑戦
話は変わりますが、今度の25日にFP技能士3級を受検します。
このFP技能士試験は60%以上とれば合格できる検定といわれております。従って、上記で述べました様に専門的な深みに入らない勉強方法でやっております。いわゆる年金原価方式、相続税の細部に渡る様な問題は捨てるようにしております。
目的は「自分の可能性を広げるため→資格取得」です。


昨日竹中平蔵氏の「竹中式マトリックス勉強法」を読みました。
この中で、数学は暗記科目と述べられています。
記憶力が試されていることだそうです。

この記憶力をしっかりしたものにするには
同じ問題集を何度も解くことがその方法と言っています。
参考書でなく問題集が大事であると。
その理由として参考書は設問形式になっていないため
覚えたつもりが、実は覚えていないことが多々あるそうです。

受検するみなさも飽きるほど問題集と基礎を繰り替えし行う
ことが手法分野を克服することでないでしょうか。続きを読む



山田ジョージ at 06:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月25日

〜個別指導でQC検定2,3級の合格する力を修得しよう〜

●こんな人にぴったりのコースです。
・3月のQC検定試験に再挑戦する方
(前回参考書で勉強したが、計算問題で50点とれなかった方)
計算問題を苦手としている人
・参考書を読んでも理解できず途中で挫折している人
・会社からの合格の指示がきつく後がない
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定eラ−ニング」実施中です。

 ●合格する方法、そしてそのハードルとは?
このQC検定試験は、合格定員が決まっている資格ではなく、概ね70点とれば、合格できると言われております。そのためには、「品質管理手法分野」で基本的な問題をとりこぼさないように勉強することが、合格への近道と考えます。
計算問題を合格レベルまでサポートいたします。
詳細はここからです。
QC検定2級対策コース

QC検定3級対策コース

●教材満足度に応じた返金システムの運用
教材内容に満足いただけないならば、納め戴いた受講料金を全額返金をいたします。(ただし、初回に送付しました教材で判断していただくことになります。)

●受講途中でも止められても安心返金対応
正式申し込みされ、受講されている途中で止められた方に対しても返金対応しておりますので、安心して受講することができます。(2級:C、D、Sコース申し込みの方)

QC検定2級対策コース

●不合格になった場合にも返金
3級コースを受講された方は100%合格しております自信から、もし3月の検定試験で不合格となれた方には収めいただいた料金の半額を返金いたします。
(3級:Gコース申し込みの方)

QC検定3級対策コース

●他にはないユニークな講座
・7月、8月通信教育を実施した経験を生かし、受講者目線にたった内容で実施します。
・メールを利用し、受講者の解らない点の丁寧に解説致します

・SKYPEによる、無料電話でのサポートも可能です。
(3級:Gコース,2級:Sコースの受講者)


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山田ジョージ at 08:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月10日

難しくなった印象のQC検定1級

新たになった1級の品質管理検定レベル表では、
「1級の場合は、1級に加えて2級から4級の範囲を含んだものが1級の試験範囲である」と記述されています。

今年の3月に1級では「グラフによる相関の検定(大波・小波)」が出題されました。
相関は、従来の1級の試験範囲にはない項目と記憶しておりますが、今回の新たな基準で明確になりました。これですっきりしました。1級は全級の範囲が対象となることです。ますます試験範囲が広くなったということです。

また、品質管理の手法分野では、実験計画法:応答曲面法、品質工学:ロバストパラメーター等難解な語句が出てきております。
これまでより難度も増した印象を受けます。

試験範囲が広くなって、そのレベルも深くなったということですか?
来年実際に問題を見てみないと判断はできませんが。。

この対応策としては、一般的ですが、やはり過去の出題された問題を理解することが前提となってくると思われます。
9月の実験計画法の点推定値を求める問題は、過去にも出題されております。過去の問題をきっちりやられた方は点数を稼げたものと思います。

QC検定は6回目を終えたわけでありますので、試験データも蓄積されたので、是非過去の問題を解いて見てください。2回〜5回の出題された問題は必須と思います。
これが、70点以上で合格するための効率的な勉強方法だと思います。

続きを読む



山田ジョージ at 09:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月28日

QC検定制度

9月実施されましたQC検定試験の受験者数は24,099人となりました。初めて20,000人を超えましたね。過去の受験者数の変化は次の通りです。これまでの受験者数は  
2005年:3601人
2006年:9985人
2007年3月:9360人 
2007年9月:15136人
2008年3月:17777人
2008年9月:24099 人   
前回と比べると36%の増加です。
やはり日本を代表している2団体規格協会と日科技連が主催してるからでしょうか。

この検定制度を活用するメリットは下記の通りとあります。
・企業全体に品質管理に対する意識を高めることができ、製品品質の向上を図ることができる。
・個人個人の品質管理のレベルを把握することができ、教育計画に活用できる。
・各部署ごとに品質管理のレベルを把握でき、人事計画に活用できる。
・社員、派遣社員などの採用にあたり、活用することで品質管理レベル向上を図ることができる。
・社内教育の軽減が図れる

民間の企業においては
・昇格・昇進の人事評価に利用できると思います。現実に読者から
 2級合格が管理職の条件の一つとの声も聞きました。
・お客さんである(取引業者)からの要求も出てくると思います。
 例えばQC検定有資格者の人数、クライアントへのアピール
・派遣社員の方も雇用に有利となると思います。7月の通信講座 
 にも派遣の方も参加いただきました実例があります。
上記のようなことが考えられると思います。

申し込みは12月15日からとなっていますが、3月にQC検定受験される方は準備は早めの方がよいかと思います。月並みですが。
年末年始は何かとあわただしいですから、12月20日過ぎから1月15日まではの約1ヶ月間は、忘年会、クリスマス、正月、新年会といろいろイベントがありますので、勉強できる期間としては外しておいた方がいいかと思われます。




山田ジョージ at 11:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)