QC検定試験全般

2009年10月13日

WEB合格発表

本日主催者側よりWEB上の合格発表がありました。
合格されたみなさんはおめでとうございます。
詳細は日本規格協会のホームページをご覧ください。

今年の3月より新たな試験基準で行なわれて、その2回目の検定試験でした。
合格率を比較してみますと
     3月   9月
1級  15%  16%
2級  50%  50%
3級  66%  66%
4級  88%  87%
との数値となっております。

3月(新基準)以前との合格率のデータを調べてみますと
・1級についてはほぼ横ばいの状態。
・2級は7〜14ポイントの範囲で合格率がダウン。
・3級についても5〜10ポイントの低下。

この2回の実績より
これまで合格率が60%を超えていた2級、また70%をオバーしていた3級については、上記の如く合格率がダウンしていることが解ります。
今後もこのような合格水準の傾向が続くのではないでしょうか?

しかし、主催者サイドからの発表では70%以上で合格できるとありますので、受験生の皆さんは、もちろんこの点数を目標に勉強していくことが必要となってきますが。

今回2級のeラーニングを受講した方より合格のメールが来ましたので紹介いたします。
(N様より)
お久しぶりです。
本日、Web発表で確認したところ、2級に合格しておりました。
自己採点では8割程度でしたので、大丈夫かな、と思っていましたが、やはり実際確認するまでは不安もありましたのでとても嬉しいです。
eラーニングを受講したおかげです。していなければ受験さえ試みてなかったと思います。
本当にありがとうございました。

不幸にも今回不合格になられた方は、来年の3月の試験に向けて
継続的に、最後まであきらめず学習をしていきましょう。
eラーニングで一緒にトライすることをお待ちしております。




山田ジョージ at 20:12|Permalink

2009年09月13日

QC検定試験終る。(掘

今日は、3級チェックリストで勉強されたC様から届きましたメール内容を紹介いたします。

(C様より)
試験は、おかげさまで自己採点ではたぶん合格だと思います。
私はパートで唯一の自主参加でした。勝手に自分から手を上げたので、一発合格しなければ「意味がない」というスタンスで、必死でした。
(中略)
気持ちが焦るばかりの8月下旬にこのサイトに偶然出会って、非常に効率的な勉強ができました。ありがとうございました。
チェックリスト様々で、試験会場まで持ち込みました。
e-ラーニング」はとても魅力的ですので、この先正社員になれて、2級を受験することになれば迷わず受講します!
追伸:本当に試験会場はクーラーきつくて、「冷房対策」アドバイスにも感謝でした。

試験前チュックリストの記事の中で冷房対策について記述しましたことが、受験されたC様のお役にたったことにうれしく思った次第で
あります。
質の高い情報発信を心がけていく所存でありますので、よろしくお願いいたします。




山田ジョージ at 07:25|Permalink

2009年09月07日

QC検定試験終る(供

3級eラーニング受講のKさまよりメールがありましたので紹介いたします。

(K様)
3級コースを受講させていただいていたKです。お世話になります。 まだ結果はわかりませんが、納得のいく答案ができたと思っています。
試験範囲等の説明からわかりやすい添削までたいへんありがとうございました、
受講テキストと練習問題に加えて、問題集1冊を集中的にやりまして、臨みました。結果はまた報告させていただきます。
ありがとうございます。

昨日に引き続き自分にとって大変うれしくなる内容で、少しでも人様のお役に立っていることを実感し身が引きしまる思いです。
励みになります。こちらこそどうもありがとうござました。



山田ジョージ at 17:26|Permalink

2009年09月06日

QC検定試験終る。

本日受験されたみなさんお疲れさまでした。
如何だったのでしょうか?
早速2級eラーニングの受講者から感謝のメールが入りましたので紹介いたします。

(N様より)
本日2級の試験を受験し、帰宅しました。
仕事で残業続きでしたが、1週間前はeラーニングのテキストと過去問のみを繰り返し解いていきました。
手ごたえは合格か不合格か、どちらか微妙なところですが、eラーニングを受講しなかったならば、まず何からすればいいかさえもわからず受験さえできなかったと思います。
ありがとうございました。
一ヵ月後、合格の報告ができるように祈りつつ、感謝の挨拶とさせていただきます。

自分にとって大変うれしい内容でしたので、N様には是非合格していただきたいと思っております。
今後も受験者の目線に立ったeラーニングコースになるべく、質を高めていく所存でありますのでよろしくお願いいたします。
また、現在11月より新たなeラーニングのシステム変更を進めておりますので、2級、3級受験者の参加をお待ちしております。




山田ジョージ at 17:19|Permalink

2009年09月03日

9月6日QC検定試験をうける皆さんへ

試験まで後2日になりました。
受検するみなさんに準備すべき持ち物、試験場での注意すべき項目をお伝えいたしますので参考にしてください。

解答は直接マークシート記入する。
(一度問題用紙に解答を書いて、そして再度解答用紙に記入しないことです。ムダなことは止める。記入ミスが考えられます。)

解る問題から解いていくことです。1問目に計算問題が出題されていて、これに多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースも会社で受検した人(2級受験者)から聞きました。

マークシートに記入する時は、該当問題番号をきっちりとあわせるため、解答を該当箇所にマークできるよう定規を利用し、ズレないように気をつけてください。

●試験前日チェックリスト(忘れ物はありませんか?)
・受験票、
・シャープペン、鉛筆(鉛筆はBがお勧め)
(鉛筆はあまり先が尖っていない状態がベスト)
・鉛筆削り
・定規
・消しゴム
・電卓(ルートの計算ができるものか再度確認してください)
・時計(意外と忘れる人が多いので注意しましょう)
・冷房対策として羽織るもの(特に併願受験者する人)

残りの2日間は新たなことをやらずに、これまでやってきたことの復習を行った方が良いと思います。
基本的な問題をとりこぼさないようすれば、合格基準である70%は獲得できるとおもいますので、最後まであきらめずに、頑張ってください。

勝負の時は一人でとことん戦うしかありません。強い気持ちで、持てる力の全てを試験の解答用紙に出し尽くしてください。
やるべきことはやったといった心地良い、疲労感を味わってください。最後まで決してあきらめずに、粘りに粘って、1点でも貧欲に
点数を稼ぐのです。
みなさんの合格をお祈りしております。

また、計算問題用の最終確認用チェックリスト(2級、3級用)を用意しております。ご希望の方は左記のプロフィールのアドレス申しへお住まい、お名前を明記の上お申し込みください。(無料です。)



山田ジョージ at 19:59|Permalink

2009年08月30日

本試験に臨むにあたって

受験生のみなさん。現時点で「もう学習量は十分やった!、9月6日の試験は自信満々!」といった受験生は1人もいないと思います。
誰だって勉強不足で、不安、時間がないと同じ思いをしている状態です。でも、だからこそこの1週間での最後まであきらめない気持ちで勉強することこそが、信じられないほどの集中力を発揮し、限られた時間の中で飛躍的な成果をあげることができると思います。

また、試験場では何が起きても平常心で臨む心構えが必要です。
いわゆる安全でいうところの危険予知です。
その実際例として私の体験ですが、
大阪の試験会場が長机であったため、隣の受験生が1級の記述式問題用紙を消しゴムで消す力が強くて、机が揺れました。それが気なってしかたがなく集中できなかったことが記憶としてあります。その時は不合格でしたね。

これからの1週間をいかに集中力を高めて、あきらめず勉強することが合格のカギです。

皆さんの健闘を心から祈っております。





山田ジョージ at 04:53|Permalink

2009年08月19日

試験1週間前の対策

いよいよ試験まで2週間前となりました。受験するみなさんはもう目の前まで迫ってきている感覚でしょう。しかし、だからといって何も出来ないわけではありません。最後の1点を取りに行く気構えが必要です。この執着力の高い気持ちこそが、いざというときに合否の結果を左右することになるのではないでしょうか。

この時期は、体調を整えつつ最後の最後まで学習を続けることが大切です。細部にこだわないよう、時間を効率的に使うように気をつけた方が良いと思われます。
受験するみなさんのほとんどの人は、日々仕事をこなしながら、家でしか学習できない、忙しい方ばかりだと思われます。
茂木流勉強の極意に「細切れの時間を有効に使う」ことが記述されておりますので紹介しておきます。
・思い立ったらすぐとりかかる。
・1分、2分でも集中してやる。
詳しくは「脳を活かす勉強法」:茂木健一郎

また、時間もなく、計算問題の苦手な方に、下記項項目についての統計量問題のワンポイントアドバイス集を作成しました。
・メジアンの求め方→1、2、3級対象
・平方和、分散、標準偏差)→1、2、3級対象
・変動係数)→1、2、3級対象
・分散の加法性(変数間が独立、独立でない場合)→1、2級対象
・期待値と分散の公式→1、2級対象
・工程能力指数(偏りを考慮した)→1、2、3級対象
・データの標準化変換について→1、2級対象
続きを読む



山田ジョージ at 09:43|Permalink

2009年07月18日

9月試験までのポイント

9月のQC検定試験まで後1ヶ月強となりました。今回受験される方で勉強している方で一部解らないところがあっても最後まで続けることが大事です。これからのがんばりが結果を左右します。今年の試験を受験される方は、体調に気をつけて準備して頂ければと思います。
このQC検定試験は定員枠が決まっていなく全体で70%とれば
合格できるといわれておりますので自己との勝負です。

試験直前の1ヶ月の学習によって、かなり得点を伸ばすことが可能です。この時期の学習のポイントを挙げておきます。

 1.各分野で50点未満になりそうな分野があれば、その分野の学習を優先する。
 2.過去問を解き、復習する。
 3.学習時間を確保する。(有給休暇の利用等)

7割で合格する試験ですので、基本的な問題を回答できるように準備すれば決して合格は難しくありません。

皆さんの合格をお祈りしています

さらに、2級手法分野の自己の知識の理解度を確認するための
・「基本統計量(無料)」の作成しました。
統計量の計算問題の基本箇所をおさえていただきたいと思います。

このレポート希望される方はプロフィールの連絡先より申し込みください。

続きを読む



山田ジョージ at 06:15|Permalink

2009年06月18日

練習問題を飽きるほど繰り返す

不合格の可能性の高いタイプの人です!!

・参考書を何冊も準備し、ながめているだけの人
・自腹を切らず友人からたくさんもらったと自慢している人
・参考書だけの学習をしている人

過去問を今すぐ解いても大した得点が取れないことを恐れるため、学習の最後の仕上げにやろうとする方が多いのではないでしょうか。大きな誤りだと思いますね。
過去問は実は、最後に解く方が無駄なのです。肝に銘じましょう。解けるわけがないのに、どうして過去問をやる必要があったのか・・・。
それは自分の現在の立ち位置と、自分に何が足りないかを客観的に把握するためにです。いわゆる現状把握というフェーズです。

どんなに参考書だけを一生懸命に解いても、過去問を解かないことには、自分が合格に近づいているのかどうかさえ分かりません。
読者の方で、「品質管理の演習問題と解説」を全てノートに書き写したけれど、3月の2級で不合格になった方がおられます。
これは過去問をやらなくて学習の仕方がまずいと思います。

先ずは過去問をやってみる。
     ↓
分からないところはテキストで調べる。
     ↓
練習問題を飽きるほど繰り返しやる。(1冊決めて)

過去問を解くことは、航海に例えるならば、地図で目的地を確認する行為です。目的地が分からないのに、どうやって目的地に達するのでしょうか?

このような観点でeラーニングコースを実施中です。
要点がまとめてある簡潔なテキスト+練習問題(重要頻出)

計算問題が分からず困っていませんか?
長年の悩みを解決します。
QC検定2級サイト



山田ジョージ at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月01日

合格の確率を高めるには

今日から6月です。9月のQC検定試験まで3ヶ月となりました。これから本格的に勉強していく方にワンポイントアドバイスです。

これまでQC検定を受検する方に対して「レポート」「セミナー」「通信講座」などでサポートしてきました。また「勉強方法の相談」などもメールで受けてきました。
このように受験する方と接してきた経験から私なりに下記のような考え方、勉強法では合格できる可能性は低い思われますので、一度自己チェックしていただき今後の参考になればと思います。

◆最初の意気込み、モチベーションが続かず最後までやらない人。
これは良くあるパターンです。最初は勢いもありますが、途中で解らない問題等があると、そこで挫折する人です。これを打破する方策は、後で復習するからわかるようになるだろうと楽天的な考え方をすることが重要です。この試験は定員枠が決まっていないので、70点をとれば合格できますので、深みにはまらない気持ちが大事です。

◆テキスト、問題集を数冊購入するも、どれをも中途で終わっている方で、いいテキストがないと不満を言っている人。
各人のレベルがありますので、自分に合ったものがベストなテキストです。問題に対しての解き方を飽きるほど繰り返しやることが大事です。

◆私でも大丈夫かと、最初から負け組みのような考え方している方
計算問題が解らない人に多くいます。また女性にもその傾向が強いと思われます。2級レベルまでは、計算問題でも10個程くらいの公式を覚えておれば、通用できるものです。しかし、やらない内から、最初からダメだと思い込んでいるかた。
このような考え方では解らない、時間がないなど言い訳の材料を捜しているだけなのです。
やろうと思ったら即空いている時間を利用して勉強すれば良いだけなのです。

以上のような考え方、勉強方法では合格できるまでの道のりが遠いように考えます。
一度ご自身で自己チェックし、9月に向けて、まとまった時間がとれる週末でなく今日、今からスタートを切ってください。




山田ジョージ at 08:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月28日

QC検定受験者へ

3月のQC検定試験を受験者は、企業からの団体申し込みがなんと7割であった。よって、このQC検定資格は社内教育・人事評価のツールの一つとして組織体系に組み込まれていると発表されています。

個人でなく団体申し込みされた受験生はそれなりにプレッシャーもあったことと思います。
2級通信講座の受講生でこのような理由から9月は自費で受けるような連絡がありましたが。

「品質管理レベル表」の中で「対象となる人材像」があります。
2級の人材像の一つには
・品質に関わる部署の管理職・スタッフと記述されています。
すなはち、会社の中で品質管理課・品質保証課等の組織に所属する人が対象であると思います。

そんな環境下で、特に品質に関わる部署のみなさんはQC検定に合格していないと、昇進・昇給も難しくなってきましたね。
品質に関わる部署の方は最低でも2級はもっていないといけないでしょう。
過去に、読者の方から、QC検定2級を持っていることが、昇進の条件になっているとのコメントのメールもいただきました。

社内的には、品質に関する部署は製造部門を品質面から指導・サポートしなければならない立場であります。
製造部門の人達が、QC検定資格を持っていて、品質部門のみなさんが持っていないと、まずくありませんか?

また、社外的にも、取引先から、QC検定資格の有無を要求されるようになってくることは必然と思います。

上司から言われたデータのまとめだけに終始、そして満足して、これが品質部門の仕事だと勘違いして、自分のスキルを高めることを忘れてはいませんか?

QC検定2級に合格すれば、昇格、昇進の条件の一つが満たされインセンティブも高まりませんか?

・会社から2級合格を指示されている辛いあなた。
・2級合格が昇進・昇給の前提条件となっているあなた。
・計算問題の基礎的なことを恥しくて人に聞くことができなかったあなた。

上記条件に該当する方は
QC検定2級コース
   
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悩みを解決してくれるコースです。





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2009年03月20日

試験に臨む注意点

試験まで後2日になりました。
ここにきてこのブログの訪問者数がかなり伸びてきております。
受検するみなさんに試験場での注意すべき項目をお伝えいたします。

解答は直接マークシート記入する。
(一度問題用紙に解答を書いて、そして再度解答用紙に記入しないことです。ムダなことは止める。記入ミスが考えられるので)

解る問題から解いていくことです。1問目に計算問題が出題されていて、これに多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースも会社で受検した人(2級受験者)から聞きました。

マークシートに記入する時は、該当問題をきっちりとあわせるため、解答を該当箇所にマークできるよう定規を利用し、ケアレスミスを防ぐことです。

電卓はルートの計算ができるものか再度確認してください。

残りの2日間は新たなことをやらずに、これまでやってきたことの復習を行った方が良いと思います。
基本的な問題をとりこぼさないようすれば、合格基準である70%は獲得できるとおもいますので、最後まであきらめずに、頑張ってください。

また、最終確認用チェックリスト(2級、3級用)を申し込みされた方から感謝のコメントもいただいております。

【いただいた言葉】
●ご無沙汰しております。
試験対策ですが、先生から送って頂いた演習問題と、手持ちの問題集3冊を何度も繰り返して、何とかなりそうな感じになっております。
チェックシートは大変役に立っています。ありがとうございます。明日もチェックシートに沿って最後の見直しをします。
受験する以上1回で合格したいので朗報をお届けできるよう最後までがんばります。
(香川県S様)

●テストまであと3日となりました。明日、明後日が勝負だと思っています。ポイントを絞るのがどうも苦手なのでチェックシートは大変参考になりました。いい報告が出来るよがんばります。
(長野県K様)
このチェックリストご希望の方は
ここからです。
↓ ↓ ↓ ↓続きを読む



山田ジョージ at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月10日

最後のツメはこれで解決!「確認チェックリスト」

22日のQC検定試験まで後2週間となりました。
勉強している中で一部解らないところがあっても最後まで続けることが
大事です。これからのがんばりが結果を左右します。
このQC検定試験は定員枠が決まっていなく全体で70%とれば
合格できるといわれておりますので自己との勝負です。

話は変わって、先日行いました「直前対策セミナー」は無事終えることが
できました。参加されたみなさんお疲れ様でした。
また、遠方より参加いただきましたMさんありがとうございました。
感謝です。

今回は、2級計算問題で最低限理解しておくべき事項のおさらいと
今回出題されそうな予想問題を解説いたしました。
「検定、平均値の規準化」などご理解いただけましたでしょうか?

さらに、「2級eラーニング受講者」と「セミナー参加者」に対して
自己の知識の理解度を確認するための「2級確認用チェックリスト」を
作成しました。
このチェックリストで最終確認していただき、計算問題の基本箇所を
おさえていただきたいと思います。
姉妹編として「3級確認用チェックリスト」も作成しました。

そして
このブログに訪問していただいている受験するみなさんに
”期間限定特典”のお知らせは続きから。

続きを読む



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2009年02月09日

テキスト中心の勉強をしていませんか?

これからの学習でライバルたちに差をつけるには、始めた勉強を途中でやめないことと「過去問」の攻略が最重要です。

基礎固めはを終わらせるために、テキストを完璧に理解した上でそれから過去問題を学習をしていこうとする気持ちは理解できますが、しかし、この検定試験は7割取れば合格するのです。

「でも、まだ基礎レベルの習得に不安がある・・・」という方へ。
立ち止まらず前へ進みましょう!
完璧な学習ができている人は実際はほとんどいないと思われます
実践レベルの問題にどんどん立ち向かいながら、その都度、基本テキストに立ち返り、知識の定着を図ればいいのです。

完璧主義だと効率的ではありません。
以前の記事でもコメントしましたが、
具体的には9月実施の2級の手法分野で考えてみましょう。
手法分野では38問題数出題されました。その内の60%を正解するとすると23問解ければいい訳です。15問も間違ってもいい訳です。気が楽になってきませんか?

3月の本試験までに「全体で7割を取ればいいのだ」と良い意味で開き直ってくださいね。
また、自己知識を事前チェックするのに効果的であると思います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定直前対策セミナー(2級、3級対象です)

QC検定の他にさらなるスキルアップを目指す貴方へ





山田ジョージ at 07:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月07日

短期間で合格するポイントは?

新年あけましておめでとうございます。
3月のQC検定試験まで後2ヶ月程になりました。
短期間で合格するには、要点を押さえた効率的な学習がポイントになってきます。

●試験内容を知り、効率よく合格できる学習戦略を立てる。
70点の合格点を取るためには、基本的な部分、過去問で頻繁に出題された部分に努力を集中することが大事だと思います。
過去問については、ここから入手できます。
QC検定2級については
品質管理検定試験対策 過去問題で学ぶQC検定2級 1~4回
QC検定3級
品質管理検定試験対策 過去問題で学ぶQC検定3級

●合格する方法、そしてそのハードルとは?
このQC検定試験は、合格定員枠が決まっている資格ではなく、概ね70点とれば、合格できると言われております。主催者側からも発表されています。
合格するためには品質管理の実践分野と手法分野で50%以上とることが条件です。どちらかの分野で50%未満であると不合格となる訳です。

●合格するための戦略とは?
手法分野で基本的な部分の取りこぼしをしないという事です。戦略として、実践分野で80%手法分野で60%。総合点として70点を目指す方法が良いかと思います。
完璧を目指さないことが効率的な勉強方法です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
手法分野をサポートしております。
QC検定eラーニング実施中です。
その特徴は
簡潔にまとめられたテキストと練習問題で理解度アップ
できます。
試験まで2ヶ月しか→2ヶ月もあります。
2級講座も十分間に合います。
受講生の方で年末にSコースを申し込まれて、10回まで修了されている人もおられます。(Sコースは11回で修了)
試験の合否はこれからの勉強方法で決まります。


↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
さらなる技能・職能を身に付けスキルアップしたい方へ!!続きを読む



山田ジョージ at 06:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月15日

QC検定受付開始される

9月実施のQC検定2級評価(標準化と品質管理より)
・手法分野で50%に満たなかった受験者は約33%(前回比10ポイント上昇)、
3人に1人が手法分野で合格基準に届いていない。
→約6,000人受験し2,000人弱が手法分野で50%未満との
  結果。 

来年の3月にQC検定2級を受験する人へ
・過去の2級問題を解いてみて、自分の強み、弱みを把握する。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
その結果、手法分野で50点とれなかった人
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
・市販されている参考書で学習すれば合格できる。
・身近に解らないことを聞ける人が要る。
と思われる方は
市販されているテキスト等で学習することを勧めます。
品質管理検定試験対策 過去問題で学ぶQC検定2級 1~4回

品質管理の演習問題と解説 手法編―QC検定試験2級対応

品質管理の演習問題と解説―QC検定試験2級‐3級対応

しかし、この条件に当てはまらない人、すなはち
◆参考書を見ても理解できないことがある。
◆恥ずかしくて、基礎的なことを聞ける人がいない。
→通信教育等が効果的な手段と思います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定2級eラーニング
特化したコースです。
また、
eラーニングサイト ここです。

【特徴&実績】
・内容の確認/評価が事前にできるしくみ。
〔砧船譽檗璽箸砲茲覲稜
仮申し込みによる確認
1回目のレポートと練習問題を送ります。実際にその内容について確認ができます。ここで判断していただき正式申し込みとさせていただきます。
・過去の合格率が85.7%(7,8に実施)
(ただし、受験結果の回答をしていな46%は対象外としています)
・不得意科目別にも受講できる。
 
尚、標準化と品質管理には
・総合点では合格水準に達しているが、手法分野で50%に満たないことで不合格になった受験者が約200人いる。
のコメントも記述されていました。

いずれにしましても、品質管理の手法分野の攻略方法が合格への鍵となっています。続きを読む



山田ジョージ at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月09日

計算問題の質問を受けるサービスの開始

このQC検定受験対策サイトは70点以上合格を目指したサイトです。QC検定試験は概ね70点とれば合格できると主催者サイドから発表されています。

9月のQC検定2級試験結果講評(標準化と品質管理より)
・実践分野での正答率は、8割後半から9割の数字結果
・手法分野で50%に満たなかった受験者は約33%(前回比10ポイント上昇)、3人に1人が手法分野で合格基準に届いていない。
・総合点では合格水準に達しているが、手法分野で50%に満たないことで不合格になった受験者が約200人いる。
・手法分野の各科目別正答率では、
管理図:70%
検定・推定:50%弱
実験計画法:60%
基本等統計量:50%程度   と発表されています。

以上ことからも解りますように、如何に計算問題と言われている品質管理の手法分野で取りこぼさないことが合格の条件となってきます。
計算問題の苦手の人のためにのコースです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定2級eラーニング

さらに、QC検定2、3級受験する人に対して「品質管理の手法分野」に関するご質問を受けるサービス(有料)を開始しました。

このような方にはぴったりです。
・解らないことを聞ける人が身近にいない方
・初歩的な内容を、恥ずかしくて誰にも聞くことができなかった人

・これまで恥ずかしくて誰にも聞くことができなかった長年の悩みを親切丁寧に回答します。
・ご質問に対する回答時間は2時間〜72時間以内にスピーディに回答します。

詳しくはここから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
品質管理検定2級サイト   です。





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2008年12月02日

QC検定実施概要報告(2008年第2回)

9月に実施されましたQC検定の講評が「標準化と品質管理」で発表されました。その記事の中から抜粋して記載します。

【全体】
受験者数の累計が79、958人となったとあり、10万を突破するのも遠くない時期とのコメント。10万人が一つのハードルか?。
このQC検定を社員教育の一環、資格制度、昇格制度に組み込む企業が増加してしるとの見方をもされている。
このことは、私も幾度が記事として投稿しましたが、今後も昇給、昇格などの要件としてますます増えてくると思います。なぜなら新たな基準で各級毎の対象となる人材像が明確になったからです。

【1級】
不合格のなった受験者では、手法分野で50%の得点に達しなかった受験者は約550人であり、全体の約60%である。
手法分野の強化が合格の鍵とコメントされています。

【2級】
手法分野で50%に満たなかった受験者は約33%(前回比10ポイント上昇)、3人に1人が手法分野で合格基準にとどかなかったことになります。総合点では合格水準に達しているが、手法分野で50%に満たないことで不合格になった受験者が約200人いるそうである。
手法分野の正答率では、管理図に関しては7割、検定・推定5割を切る、実験計画法では6割、また基本等統計量は5割程度と発表されています。
実践分野での正答率は、8割後半から9割の数字となっていたとあります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定試験は概ね70%以上で合格できると言われておりますので、手法分野で先ずは合格ボーダーラインをクリアーすることが必要です。現実的な合格するための戦略として
手法分野で60%以上の得点+実践分野で80%以上の得点がその方法ではないかと提案します。
実践分野での出題は一般的な問題が出題されていると思いますので、過去に出題された問題をやられた方が良いと思います。
ここは軽く流して、手法分野に力点を置くべきですね。

主催者側からの講評にありましたが、2級で実験計画法の正答率は6割であったが、点推定の正答率は3割とのコメントもありましたが、受験者はあまり気にすることはないと思います。大問レベルで60%以上得点していれば合格レベルなのですから。
ただし、1級を受験する人は、きっちり理解された方が将来にもつながってきます。

◆手法分野で50%得点できない3人中の1人のあなたへ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
プロ仕様の特化したQC検定2級eラーニングコースをお勧めします。
QC検定2級受験対策コース


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2008年12月01日

QC検定受験対策をしましょう!

QC検定試験は概ね70点とれば合格できると主催者サイドから発表されています。
このQC検定受験対策サイトは70点以上合格するために、その勉強方法等を記載しております。いわゆる70点合格を目指したサイトです。

山田ジョージの強み&得意とするところ
・2007年にQC検定1級合格
・1部上場会社でのQC経験が豊富(33年)。
・社内でQC検定受験対策教育を実施。
・メールを利用して社内QC検定通信講座を実施。
その結果
受験者目線で教えることができる。
・受講者が理解しやすい教え方を体得。
などを経験を通じて培ってきました。

今年の7、8月に初めてのQC検定2、3級通信講座を2科目に絞って実施しました。
2級については「基本統計量機↓供廖◆崛蟯悄Σ鶺↓機↓供
3級は「基本統計量機↓供廖◆孱傳達靴墜散餃機↓供廚任后
もちろん基本統計量は、2級、3級と違った内容としております。
そのテキストは
70点以上合格を目指すことを基本的なスタンスとしていますので、ポイントを簡潔にまとめたオリジナルテキストを作成し、練習問題を併せて理解度の強化を図った内容であります。

【受講生からの声(抜粋)】  
今回、この講座を受講していなければ、勉強の方法すらわからないままだったと思います。
簡潔に要点がまとめられたレホ゜ートで、とてもわかりやすかったです。また、質問に対しても、ご丁寧に回答をいただき、大変助かりました。自信にもつながりました。ご指導いただき、本当にありがとうございました。
(女性:2級合格者S様より)

その結果として、9月のQC検定受験は
3級合格率は100%
2級合格率は85.7%の方が合格されました。
(ただし、受験結果の回答をしていな46%は対象外としています)


【合格者の声(抜粋)】
・F県の○○です。
本日、結果が判明し(WEB発表希望しなかったため。)合格が判りました。
ありがとうございました。
次回はこの勢いで1級にすぐさま挑戦するつもりです。
本当にありがとうございました。
(男性:2級合格のO様より)

・お世話になっております。
ご連絡が遅れて申し訳ありません。
今回、ご指導いただいたおかげで無事2級に合格することができました。(併願の3級も併せて)
私も会社では品質管理の業務に携わっているため実践分野のほうは自信があったのですが、手法分野(計算問題)には不安がありました。
本講座のテキストと練習問題で品質管理の手法分野をクリアすることができたと思います。
また、質問事項に対しても丁寧に回答していただいたと思います。
ほんとうにありがとうございました。
1級受験時には、またお世話になると思いますので、よろしくお願いいたします。
(男性:2級、3級合格のS様)

・ご無沙汰しております。
ご返事が遅くなりまして、大変申し訳ございません。
昨日、合格通知がきましたのでご連絡いたします。
色々、ご迷惑をおかけいたしました。
(女性:3級合格のH様)

このような経験をしまして、今回企画しておりますQC検定受験対策コースは、来年3月より実施されます新たな基準に対応する内容としております。
QC検定3級については
新たに追加となった「新QC7つ道具」を含めた5科目
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定3級コース

QC検定2級
「信頼性工学」「新QC7つ道具」を含めた9科目
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定2級受験対策コース

上記の講座は70点以上で合格を目指した内容でありますので、高得点での合格を推奨しておらず、従って完璧な勉強をすすめておりません。難度の高い問題については、深く入り込まず、基本的な問題をとりこぼさないような内容・進め方をしております。
ここでの難度の高い問題とは、過去、実験計画法、ISO等で2級レベルに合致していない問題のことを言います。今年3月には、主催者サイドからもその事実を認め、2級の合格水準を下げたとの発表もありました。

QC検定を受験する方は会社で働いている人がほとんどだと思います。その受験する動機は、会社から指示。クライアントから要求。自己啓発などさまざまであると思います。
会社での仕事で勉強する時間のあまりとれないない人達のために合格に少しでもお役にたって、そして合格の喜びを味わっていただく、そういったサービスを継続的にできうる立場にこの12月からなりました。
特に計算問題が苦手で2級になんとしても合格したい方を応援・支援するコースです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定2級受験対策コース

このような人にぴったりのコースです。
・会社からの要請がプレッシャーとなっている人
・計算問題を苦手としている人

・市販されている書籍を読んでも理解できず挫折している人
・身近にわからないことが聞ける人がいない方

また、安心返金システムをとっていますので、教材内容と練習問題を実際に確認し、期待に反していれば全額返金するシステムです。
(ただし、1回目のテキスト、練習問題でご判断いただくことになります)

70点以上合格を目指し、QC検定2級については特化したコースで、その勉強方法を提供しているのはここだけです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定2級受験対策コース




山田ジョージ at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月17日

2009年3月実施QC検定試験に向けて

2009年にQC検定2級を受験される人へ

日本規格協会のホームページからです。

2級を目指す方々に求められる知識と能力は、
基本的な管理・改善活動を自立的に実施できるレベルです。
・一般的な職場で発生する品質に関係した問題の多くをQC七つ道具及び新QC七つ道具を含む統計的な手法も活用して、自らが中心となって解決や改善をしていくことができる
・品質管理の実践についても、十分理解し、適切な活動ができるレベルです。

【試験の実施概要】
・QC七つ道具等を含む統計的な手法の活用や実践を自主的に実施するために必要とされる知識の理解度
・確率分布、検定・推定、相関分析・回帰分析、実験計画法、抜取検査、信頼性工学、品質機能展開、統計的プロセス管理などの基本的な事項
・3級〜4級の試験範囲を含む理解度の確認
とあります。
【対象者】
品質にかかわる部署(品質管理、品質保証、研究・開発、生産、技術)の管理職・スタッフ

管理職は2級レベルの知識、技能を持っていることが必要であると、日本、世界のQCの牽引役である規格協会からオープンにされましたね。

管理職のみなさんが対象者となりました。
・これまで部下に叱咤激励だけしていればよかった貴方
・俺は管理職だから、必要ないと言っていたあなた。

推進者の立場である人が、試験に落ちると恥ずかしいので、秘密裏に受験しようとしているあなた。
解らないことは、人には聞けませんよね。
そんなあなたに、ぴったりのコースです。
QC検定2級受験対策サイト
申し込みは
QC検定2級対策コース
です。

そのような事例が過去ありましたね。
以前に読者(1級を通りたいが、2級も落ちたら「恥」となる、QC検定推進者より)から相談された内容です。

当方50歳台、3/23のQC検定に初めて1,2級併願で応募致しました。 品質に厳しい企業に長く籍を置いてきましたので、QCに関しては自信が有りQC検定も「チョロい」と思っていましたので、12月下旬に申し込み、年明けから問題集をAmazonで購入し勉強を始めました。
現実は、正直言って数理統計学を忘れて居るか、最初から習得して居ない内容が続出、2級すら自信が持てない状況です。
また品質の原理原則は十分理解して居ますが、JISやISOの言葉の定義や表現には、「丸覚えしなくては成らないのか!」と苦労しています。追加で問題集や参考書を購入しましたが、消化不良中です。

私も50歳台ですから気持ちが良くわかります。その後、合格されたかどうかは連絡はありませんので不明です。
なんとか2級には合格していることを思っておりますが。






山田ジョージ at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月28日

9月実施のQC検定データが発表される

先に実施されました2008年度2回目のQC検定受験者数が発表されました。

詳細はここからです。
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/pdf/h20-2jyoukyou.pdf

受験者数は24,099人となっています。初めて20,000人を超えましたね。過去の受験者数の変化は次の通りです。
これまでの受験者数は  
2005年:3601人、2006年:9985人、2007年3月:9360人 
2007年9月:15136人、2008年3月:17777人
2008年9月:24099 人   です。
前回と比べると36%の増加です。

また、各級別の合格率は

 200520062007.032007.092008.032008.09  
 合格率ゴウカクリツ合格率ゴウカクリツ合格率ゴウカクリツ合格率ゴウカクリツ合格率ゴウカクリツ合格率ゴウカクリツ  
1級キュウ38.9%25.1%17.4%16.1%16.4%16.7%  
2級キュウ82.2%62.3%62.5%64.0%56.9%61.5%  
3級キュウ88.3%71.5%71.9%77.6%76.4%75.8%  
4級キュウ94.6%84.7%87.8%79.0%86.1%83.9% 

となっており、
2005年、2006年は試行期間とみて考えると
1級は17%、2級60%、3級75%、4級80%付近で推移して
いることが解ります。
主催者側も各回の試験難易度で合格率をある程度バラツキの
範囲内におさまるよう努力しているのかもしれませんね。

今回あらたな改正点として、各級に対象となる人材像が追加と
なりました。
これは、製造メーカーにおける社内教育体系に適用できるものと考えます。
また、以前記事としても書きましたが、昇格・昇進の要件にも
このQC検定取得状況が活用されてくると思われますので、
ますます参加者が増加してくるのではないでしょうか?



山田ジョージ at 09:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月15日

QC検定WEB合格発表

昨日、先日行われましたQC検定試験のWEB上での
合格発表がありました。
受験されたみなさんはどうだったのでしょうか?
ここからです。
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-top-3.asp
1級の合格者は156人です。
2級の合格者は3726人
これは受験したときに、WEBで合格発表を希望された方
だけなので、実際はもう少し増えると思います。
正確な受験者数は主催者の発表待ちですが、
QC検定1級の受験者数を800人(前回並み)とすると、
1級合格率>20%を超えるものと思います。
20%をオーバーしたものは、第2回目の2006年9月の
合格率=25%以来のことであります。

また、2級合格者は3725名でありました。
これは、前回の実施された2級の問題としては、
「一部実践分野問題で極めて難度の高いものが 判明したした
という」ことで、2級の合格ボーダーラインを下げたとのコメント
がありました。
そういった理由から、今回の2級問題は比較的取り組みやすい
内容だったためか、合格者が増えたと思います。
2級合格率>70%となったと思います。
(5000人位受験したとして)

いずれにしましても、
合格された方はおめでとうございます。
また、不合格となられた方は次回もありますので、
がんばって取り組んでいただきたいと思います。

次回は、新しくなったレベル表に基づいて行われますので
発表されている試験範囲を十分把握して
試験対策をきっちりとっていきましょう。





山田ジョージ at 04:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月12日

QC検定レベル表の改定

日本規格協会から
2008年初めに実施したアンケート及び多方面からのご意見をもとにレベル表の見直しを実施し、改定を行いました(2008年10月8日)。
今回のレベル表の改定では、より見やすく、よりわかりやすい試験範囲とすることと、試験項目の社会での活用の実情に照らした見直しを行いました。
新しいレベル表は、2009年第1回QC検定(2009年3月22日実施)から適用。
レベル表はここからです。
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/pdf/level_all.pdf
と発表がありました。
大きな変更点は
項目では対象となる人材像が追加されました。
これは、IQC(品質管理責任者)を意識したものと
推察されます。
IQC=QC検定2級レベルの能力を有する人と
何かに記載したあった記憶がありますが。
ここにありました。
http://www.jsa.or.jp/jiscba/file/kousyukai_kijun_rev.pdf
品質管理責任者養成のための講習会で
短期コースの受講資格者は
日本品質管理学会認定「品質管理検定」2 級以上の資格を有するもの。
とあります。
私もIQCの経験はありますが、
企業ではQC検定2級を持っていないとIQCには
なかなかなれないということですかね。





山田ジョージ at 05:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月10日

QC検定試験終了する。(2008年2回目)

7日に2008年の2回目のQC検定試験が終了しました。

今回は何人くらい受験されたのでしょうか?

主催者の発表待ちです。

2008年の1回目は約17、000名の人が受験されましたので

20,000人を超えたいところです。

今回の1級の内容は、電卓を使用する問題が

【問13】の1問しか出題されませんでした。

出題傾向が変わったのでしょうか?

全体として比較的やさしい問題(文章問題)であった思います。

しかし、問12のトリプルボトムライン、EVA,メセナ等の耳新しい

語句もでてきました。

QC検定にふさわしい問題なのか、疑問を感じました。

如何なものなのでしょうか?

今日は1級の中で計算問題で最適条件の推定値を求める問題を

解説します。(総平均をTとする)

μ=A3+B2C2-T=84.8+86.5-81.8=89.5

となります。

このような母平均の点推定値を求める問題は過去2回出題されています。

2007年3月、2008年3月です。

また、【問1】で、t分布とF分布の関係や正規分布とt分布の関係を問う

問題が出題されました。このような関係は今まで習ったことがないので

戸惑いましたが、

巻末の付表を使えば、直ぐ解る問題でしたね。

自由度=5、p=0.05とすると

例えばF(1,5;0.05)=6.61となっています。

こんどはt表を見てみますと自由度=∞の時のt値は違うことが解ります。

自由度=5の時のt値はt(5;0.025)=2.571となっています。

これを2乗すると6.61となります。

同じように、t表の自由度=∞と正規分布表と比較してみると

自由度が無限大になると正規分布表と一致することがわかります。




山田ジョージ at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月23日

第6回QC検定試験が9月7日に実施されます。

QC検定受験対策コースの開講

QC検定1級は「手法分野」「実践分野」「小論文」と3つの範囲から
それぞれ50%以上の点数がとれないと合格できないと主催者側より
案内されています。

私が1級にチャレンジしている時に、

・過去の1級用の基準回答は発表されているが、その解説したものがない。
・小論文に何を書けば良いのか過去の例題がオープンにされていない。
・試験範囲が広いので予想されるの問題集などがあれば良いのだが。

と言った悩みを経験してきました。
2007年に1級に合格しましたので、その受験生が抱えている悩みを
解決すべく無料/有料レポートを作成いたしました。

●QC検定1級レポート

。渦鵝腺寛鵑泙任硫甬邨彁嗣簑蠅硫鮴
■欝薺述式問題事例集
M汁曚気譴詭簑蟷例集
5回1級計算問題の解説集

【最近購入されたからのコメント】
早速のご対応ありがとうございます。
レポート拝見しました。
問2の工程能力指数に関する問題が良くわからなかったのですが
解答を拝見し、正規分布の基準化を再度学習し直す事で
理解することができました。
ありがとうございました。
それでは、失礼します。
(男性K様)

【QC検定受験対策コース参加者からのコメント】
こんばんは。
基本統計量気鯒匕しました。
本を見ていて前から難しい式ばかり出てきて
大変だなと思っていました。
これくらい、詳しく教えていただけると助かります。
これからもよろしくお願い致します。
(女性H様)

そして
昨年に無料/有料レポートを購読/購入していただいた受験生から
合格したとの感謝のメールを戴くようになり、こんな自分でも
人の役に立っているとの喜び、満足感を得るようなってきました。
これは、30数年会社勤めで味わったことのない、感情でありました。

この感情を増幅したいと思い、
自分の培ってきた知識が、受験生のみなさんの役に立って
そして、その対価としていくばくかの報酬ををいただくこと。

いわゆる「QC検定受験アドバイザー」として
「QC検定受験対策コース」をスタートしました。
参加されたみなさんの
全員合格に向け、鋭意努力致しますので
よろしくお願いします。

申し込み希望の方はここです。

●詳細&講座申し込み
http://korosuke199907.seesaa.net




山田ジョージ at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月02日

第6回QC検定申し込み受付開始する。

第6回QC検定試験が、9月7日に実施されます
本日6月2日から受付が開始されました。 

自分がこんど開講する「QC検定2、3級受験対策コース」は、
QC的な思考を身に付けることでなく、如何にしてこのQC検定に
合格できるのかをアドバイスできればと言うことで
開講を決意しました。

きわめて小さな存在ですが、このような人をサポートいたします。

 ・書籍で勉強していても、解らない語句(QC独特)等で、
  なかなか前進できない人。
 ・会社から是非合格することを要請されている方
 
その進め方は

 70点で合格するために、効率的に下記の項目を推進いたします。

 ・過去問題の傾向を重点にやるので、効率的な勉強ができる。
 ・解らない点についてメールで質問することができる。
 (各人の実力に応じた目線で対応いたします。)

よろしければ、下記をご覧下さい。
http://korosuke199907.seesaa.net

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山田ジョージ at 18:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年05月27日

第6回QC検定試験(9月)に向けて

9月7日実施の第6回QC検定試験に向けて通信教育を考えています。
今回は初めての開講なので項目を絞って、実施します。

‖仂檗В乙蕁■概蕕鮗験する人

期間:7月,8月の2ヶ月間

9猝棔В乙蕁ΑΑΑΑ峇靄榲計量の計算問題」、「相関・回帰」
     基本統計量
     ・平方和、分散、自由度、標準偏差、変動係数、分散の加法性(独立、独立でない)、工程能力指数、規準化による正規表の見方

     相関/回帰
     ・相関係数、寄与率、最小二乗法、単回帰式、回帰係数

      3級・・・・「QC7つ道具」、「計算問題」
     QC7つ道具・・・・各手法の特徴
     ・パレート図、特性要因図、ヒストグラム、グラフ/管理図,チェックシート、散布図、層別
     
     計算問題
     ・データとは、メジアン、平均値、範囲、平方和、分散、標準偏差、工程能力指数、変動係数

て団ААΣ甬遒暴仟蠅気譴震簑蠅硫鮴發販習問題
     ・メールによる質問対応
     
詳細について関心または参加申し込みされたい方は
お所、お名前、受験する級を明記の上
下記までご連絡ください。

korosuke199907@yahoo.co.jp

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山田ジョージ at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月11日

QC検定と実生活

変動係数について

私が、品質管理を勉強していた頃は、20数年前の頃ですが、
変動係数と言う指数はあったか思いますが、
試験問題として出題されるほどの
メジャーな用語ではなかったのではと思います。

変動係数は標準偏差/平均値で求められことより、
総体量の違う、バラツキを比較をするために用いる指数です。

すなはち、割り算です。

「わり算」には物事を分析し、事実を比較できる
力があります。

その例題として

東京都内に15教室を有する大手W予備校。
宣伝文句は、「東大合格者100名」である。

一方
同じく都内に5教室を展開し、
40名の東大合格者を出しているK予備校

貴方なら、どちらの予備校にお子さんを通わせますか?

1教室あたりの生徒数はW、K予備校とも30名とする。

同じ土俵で比較することが大事です。
w予備校の1教室当りの東大合格者は100/15=6.7人
k予備校の1教室当りの東大合格者は40/5=8人

となって、k予備校がいいと思いませんか?

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山田ジョージ at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月22日

QC検定試験日です。

おはようございます。

いよいよ明日が、受験日です。

このブログを読んでくれているみなさん、

最後まで、あきらめず頑張ってください。

1級を受験する人は、解答用紙が2枚配布されますので、

まづ最初に2枚ともに、名前、受験番号等を記入することを

忘れないでくださいね。

また、各級共通ですが、自分の解るところから解答を

進めて行ってくださいね。

70点とれば合格ラインに乗るのですから、解答できない問題は気にせず

気持ちを楽にして望んでください。

では、みなさんからの吉報を待っております。





山田ジョージ at 05:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年03月18日

QC検定試験まで1週間を切る

23日に実施される、第5回QC検定試験まで、1週間をついに

切りました。

ここにきて、私のブログへの訪問者数も更新を続けております。

たくさんの訪問ありがとうございます。

最後のまとめの時期だと思います。

3級を受験する人ならば、QC7つ道具について。

7つ道具は毎回複数問題が出題されておりますので、絶対に

やっておいてください。

その中ででも、ヒストグラムに関すする項目、

分布状況を見て回答する問題。工程能力を問う問題等

過去の出題された問題を、もう一度確認しておいてください。

後は散布図もよく出題されておりますので、横軸、縦軸の記載項目や

散布図の判定(2度同じ問題が出題されている)なども

復習しておいてください。

計算問題関しては、平方和、分散、標準偏差、メディアン、工程能力

変動係数の求め方もおさらいをしておいてください。

QC検定の合格ラインは70%の点数をとることだと言われております。

難度に応じて多少変動はするらしいですが。

第4回の3級問題は68問出題されております。

70%は48問以上正解すれば、合格ラインに乗ると言うことです。

言い換えれば、20問くらい間違っても良いと言うことになります。

完璧をめざさず、取りこぼしをしないような勉強をお勧めします。

このQC検定試験は、他人との競争ではありません。

自分が如何にスキルアップを図っているのかが、問われてくる内容です。

従って、最後まであきらめずにいれば、運もきっと味方すると思います。





山田ジョージ at 04:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月20日

QC検定受験票送付される。

今日は偏りを考慮した工程能力指数の求め方の説明です。

偏りを考慮した工程能力指数CpK=規格の上限ー平均/3*s
              =平均ー規格の下限/3*S
 
で表されます。どちらか小さい値が答えとなります。

では例題です。

上限規格値62 下限規格値20 平均値50 標準偏差2のとき

偏りを考慮した工程能力指数CPK=(62−50)/3*2=2 また
               =(50−20)/3*2=5

となる。

小さい数字が答えとなるから  答え:2 


さて話は変わって、

15日に受験票が発送されました。

今回の大阪会場は関西大学です。

関西大学と言えば、30数年前大学受験を目指していて

初めて合格した学校が関西大学でした。

結果的には、経済的な理由もあり、また運良く地元の大学に受かった

ので、地方の大学を選択しました。


18日から訪問者数が40〜50%アップしております。

嬉しい限りです。

みなさん、試験が近づいてきたので、いい意味での緊張感がでてきたの

ですかね。

それと、明日から私のプロフィールの中の数字が1つ増えています。




山田ジョージ at 20:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月29日

QC検定試験を推奨している部署がある?

今日は仕事収めの日でしたので、会社の忘年会がありました。

そこで話題の一つに、私達の違った部署の本部ではQC検定資格を

とることを推奨している話がでてきました。

副本部長クラスの人が言っているらしいです。

会社の制度には、このQC検定資格は、祝い金、ビジネス手当ての

対象となっております。

1級には祝い金がでますが、2級はビジネス手当てが支給されます。

よって、個人でも励みにはなります。

前回のブログに登場したM君は、最近家を建てたので、30年間

ローンを払わなければならないので、QC検定に合格して、

ビズネス手当てをもらえるよう

サポートしていきたいと思っております。

彼は3級からですが。2級合格まで面倒をみていきたいと思っています。

性格の良い若者ですからね。

今年は、昨年からチャレンジしてきた、QC検定1級が合格して

いい年であった思っています。

ただ、すべての試験問題が解けた訳でもないので、この品質管理

の仕事に従事している期間は、継続的に勉強していきたいと思っていま

す。

晩酌の誘惑と戦いながら、勉強するのは大変ですが、毎日30分くらいでも

続けていければと思っています。

それでは、来年3月に受験されるみなさん、よい年を迎えてください。




山田ジョージ at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月24日

QC検定センターから1級の品質管理検定合格証が届きました。

1級の品質管理検定合格証が届きました。

受験票に添付した写真が使用されていました。

この写真は結構よく撮れていましたね。(笑い)

話は変わって、

先日、電話で確認したところ、会社のM君が、3級のQC検定に

再チャレンジすると言っていました。

何とか、合格するようにサポートしたいと思っています。

違った工場にいますので、どうやって教えていこうか、悩んでおります。

社内ネットワークを利用し通信講座みたい形でやろうかなあ と思っています。

これがうまくいったら、みなさんにもお披露目できるのではと思います。

また、今年2級に合格したN君は、実験計画法を受講していないので、

3月には受験しないと言っていました。

やはり1級は手法分野と言われている、計算問題で50%とらないとダメ

みたいなので、実験計画法を履修していなくても、1級が合格するような

最低限必要な「ポイント集?」を作ろうかなあ とも思っています。

手法分野で50〜60%位の点数がとれるような、効率的なポイント集が

あれば良いかと思ってます。

いずれにしましても、これまで培ってきました、知識を伝えていきたいと

思っています。





山田ジョージ at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月17日

QC検定が国家資格までなるよう

2007年度のQC検定の受験者数は約15、000名であったと
「標準化と品質管理」の12月号に記載されてましたが、

一方機械系での資格である
日本プラントメンテナンス協会が行っている機械保全技能士
は2005年度実績で27,000名の実績となっています。
(日本プラントメンテンス協会発表)

また、機械保全技能士は国家資格となっていますが、
QC検定資格は公的な資格となっておりません。

歴史が浅いためか、QC検定資格は
まだまだ、受験者数とそのレベルで機械保全技能士との差がある事実は
否めません。

このQC検定資格が国家資格と昇格するよう、
日本品質管理学会&規格協会等にがんばっていただきたいものと思っています。


そして、ますますQC検定資格が発展し、グローバルな資格にまでも
なるよう期待したいと思っております。




山田ジョージ at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月06日

第4回QC検定結果の講評

標準化と品質管理の12月号をみましたら、9月に実施された第4回QC検定試験の結果と講評がコメントされていました。

受験者総数は約15、000名で、3月の第3回QC検定と比べ5、000名の増加
で50%アップとなったそうです。

1級については、前回より1.3ポイント低い16.1%の合格率であった。
不合格者は、手法分野で50%の得点に達しなかった受験者は410名を上回り
不合格者のうち7割以上にのぼっているとのことである。

この手法分野は、回帰分析の問題は正答率が半分以下がほとんどで、
母回帰の推定式では正解が2割程度しかなかった。

実験計画の問題で、誤差の自由度を求める問では、2割強の正解率であった。

直交表についての講評はされていなかったことが残念であったが。

2級については、合格率は前回とほぼ同じ64%であった。総合点では合格基準に
達しているが、手法分野が50%に満たないことで不合格となった受験生が66名に
のぼっているとのことである。
2級の合否を左右するのは、品質管理の手法と言っても過言でないとコメント
されていました。

やはり、手法計算問題(相関・回帰、実験計画法、直交表)は必須にやらないと
ダメというこがデータで裏付けされましたね。

受験生の皆さん、毎日少しずつやっていきましょう。




山田ジョージ at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月02日

QC検定センターから

QCセンターから郵便物が届いていました。

先日申し込みました、「QC検定1級合格証明カード」と思って開封しましたが、

中身は「日本品質管理学会」の入会の案内パンフレットとQC検定の案内でした。

学会といったら、以前設備管理学会に入会はしておりました。

これは会社がTPM活動を導入した時に、入会したものでありましたので、

ただ単に入っているだけでした。

今回の品質管理学会も、あまり積極的な気持ちにはなれないところです。

期待の証明書カードはいつくるのかな。





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2007年11月13日

QC検定認定カード

今日、日本規格協会のHPを見ていましたら、合格者に対して

「QC検定認定カード」を発行してくれることが解りました。

もちろん有料です。1890円。

インターネットで振込みできないかと問い合わせをしましたが、

団体の場合は出来るが、個人はできないそうです。

郵便局へ行って、早速申し込んできました。

QC検定受験した時の写真を使用すると言うことなので

精一杯の笑顔で写っているので出来上がりが楽しみです。(笑い)

それと、先日、定年を迎えるにあたってのセミナーがありました。

これは55歳になった人が対象となるものです。

内容は、退職金、年金、退職後のいきがいづくり等のおはなしでした。

改めて、「年金」と「退職金」の少ないことを再認識しました。

60歳を過ぎても、今の会社で働くのもちょっと考えますので、このQC検定1級の

資格が役に立たないかなあと思いました。(甘いか??)

年金については、60歳から支給されますから、私どもの年代はまだ良いほうです。

今50歳以下の方は、65歳からでないと、支給されないから大変だと思います。

老婆心ながら、マネープランを考えておいたほうが良いと思いますよ。

ちょっと横道にそれましたが。失礼。




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2007年10月30日

QC検定1級の合格証明書が届きました。

昨日、家に届いていました。 やはり、開封するまで、少しどきどきしました。 合格との文字を発見し、一抹の不安も吹っ飛び うれしくなりました。 会社で「祝い金」が出るようなことも聞きましたので 明日、申請しようと思っています。 たぶん現時点で、私だけが、1級ホルダーと思っています。 俗に言う「only 1」。 この歳(55歳)で、チャレンジして、合格したので、 自信も甦ってきました。 より一層の今後の励みともなります。 1




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2007年10月24日

QC検定合格通知は26日発送

今日はいい天気でした。

コメントで問い合わせがありましたが、1級はやはり
「実験計画法」「回帰分析」がポイントであると思います。

直交表の問題は必ず出題されています。
1回目の直交表の試験問題はやさしかったですね。
穴埋め問題で、分散分析表そのものでした。

当時は、この検定資格が存在しているのを知らなかったので
受験しようもありませんでした。

こんな程度の問題と軽く考えていたら、ちょっと甘かったです。

私の使ったテキストは、前にも書いたと思いますが
朝倉書店発行の「実験計画法の基礎」です。

このテキストの練習問題と類似した問題が過去出てましたよ。
今回は出ていませんでしたが。

いずれにせよ、分散分析が理解できてないと、前に進むことが
厳しいと思います。




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2007年10月16日

QC検定1級合格しました。

昨日、日本規格協会から9月9日に実施されました、QC検定の結果
が発表されました。
ありました。ありました。私の受験番号がありました。

うれしかったです。33年前に大学に合格した時に、味わった
受験番号探しでの喜びです。
昨年から、継続してチャレンジしてきてよかったです。
このような年齢になって、うれしさも倍増です。

合格証書は、10月下旬に発送されるそうですので、
届きましたら、写真を撮って、このブログでお披露目しますよ。

一般の問題は76%解けたので、自信は多少あったのですが、
論述式が少し不安でした。
手書きの字がきれいでないのでね。

この自信は、次の目標達成への、いい励みとなりました。

とりあえず、結果報告と喜びの気持ちまで。






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2007年09月23日

めるまが登録を貼り付けました

昨日の土曜日は仕事でした。
やっぱり、土曜日は道は空いていました。
少しの渋滞もなく、スムーズでした。

土曜日は、営業からの電話も無く、静かな
一日でした。

ところで、めるまがを登録画面を横に
つけましたので、良かったら登録して下さい。

ブログにはりつけることが、
初めての試みで、ちょっとトラブリましたが
なんとか、出来ることができました。






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2007年09月14日

自己採点は?

QC検定の基準解答が規格協会から発表されましたので
自己採点をしてみました。

マークシートでの
問題総数59問に対して、自己正解数45でした。
正解率は約76%(合計得点) となります。

また
品質管理での実践は(問1,2,3,4,5,6)では
26問題中20問正解 77%
品質管理の手法(問7,8,9,10,11,12)では
33問題中25問正解 76%
となりました。

70点以上が合格のボーダラインと聞いておりますが。

後は論述問題が何点とれているかです。

ちなみに論述問題は2を選びました。

手書きの字がきれいでないために、マイナス要因ではありますが、後は天に祈るのみだけです。




山田ジョージ at 21:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2007年09月12日

QC検定試験終わる

QC検定試験は終わりました。
出来は6〜7割の出来だと思います。
答え合わせをしてみないと、解りませんが。

会場はわかりにくかった。
地下鉄谷町線を探すのに、ちょっと
時間がかかった。

心配なのは、記述式の解答用紙に名前を
書いてきたかどうか定かでありません。

試験官の人は、記述式のことを注意すべき項目
と思うが。マークシートだけの説明しかなかった。
もっと受験者に配慮すべき余地があります。

問題は、何故知らない語句がでてくるのでしょうか?
私だけが知らないのでしょうか?

業界構造分析、プロダクト・ポートフォリオ、
LQ指標型抜き取り検査方式、スキップロット抜き取り検査

お昼にビールは飲みませんでした。

帰りの電車で3本飲みました。

疲れました。




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2007年09月06日

QC検定試験迫る

QC検定試験まであと3日となりました。
受験者のみなさん準備は万全ですか?

QC検定試験問題は、回を重ねる毎に、問題数が
増加してきておりますので、時間配分に注意して下さい。

マークシートですから、問題集の番号と解答用紙の番号とを
よく照合して、記入して下さい。

それでは昨年受験して、私の反省点もふまえて試験場での注意事項
をお知らせします。

・試験問題集の最後のページまで目を通すということです。
→昨年9月のQC1級試験問題【問6】で巻末の資料を見なかった。
 これは、問題の中にもJIS Z 9015-1の「切り替えルール」は巻末に
 あると明記してほしかった。

 問題を解いている時には、おかしいなと思っていたが、そこまでの
 心の余裕が出てこなかった。
 おかしいなと思ったら、試験問題を最後のページまで、目を通して下さい。

・問題をよく読んで解答してください。
→【問8】の相関・回帰の問題で、解答は小数点1桁と書いてあったが
 2桁まで算出してしまった。


前回は、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
それほど集中していたということでしょうか。
50歳も半ばで結構頭を使いました。
実験計画法は25年前に、30歳の時に受講しましたが、
今さら、再度勉強するとは思ってもみませんでした。

試験終了時にはある種の心地よい疲労感と問題を解けなかった悔しさとが
入り混じった気持ちでした。
もうちょっと勉強すればできるとの思いも生まれてきました。

今回は、なんとか合格したいと思っています。
お昼は、大好きなビールを飲まないようにと思っています。
試験終了後、ぱあっと電車の中でビールを飲もうと思っています。

今回の会場は大阪商工会議所に変更になっていますので、
場所が変われば、ツキも良い方に変わってくれると信じています。










山田ジョージ at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年08月20日

今日から会社です。

今日から仕事でした。
久しぶりの会社は、疲れますね。

昨日、不意に息子が東京から帰省しましたので、
焼き鳥屋さんへ行ってきました。

住民運動会が各所所であったため、
ネタが余りありませんでした。

焼き鳥屋で「ねぎま」さえなかったです。
その分ビール3杯、冷酒1本飲んできました。


QC検定1級の勉強は、昨年の記述式問題を
やってみました。

ゞ貍霆萢の必要性、効果?
→実際の顧客が困っている問題であるので、企業としては
 最優先で、その問題の解決する必要がある。
 また、その問題の再発防止策を講じることによって、
 類似苦情防止の水平展開が図られる。

∪在化している顧客の不満足を把握・解析する重要性?
→顧客が何を望んでいるのか等を、把握し、解析することは
 将来の新製品への取り込みや、新たなサービスの質の向上等
 に反映させることができる。

記述式の点数はいったいどのように、
採点されているのでしょうかね。 

今日は5月20日に亡くなった父親の月命日であったので
家族で墓参りにも行ってきました。
なみあむだぶつ。なみあむだぶつ。




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2007年08月17日

QC検定受験対策ブログスタート

日本で初めてのQC検定アドバイザーの山田ジョージです。

これまで培ってきた知識、経験を生かすべくQC検定取得の効率的な受検対策や勉強方法などをサポートしていくためにこのブログをスタートしました。 

社会人のみなさん、最後まであきらめずに、勉強を続けることが王道です。

よろしくお願いします。

このブログ使い方

・トップページは(最新記事)http://qc-kentei.livedoor.biz/

・お探しの内容は左記のカテゴリーからお願いします。






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