QC検定試験全般

2016年02月08日

累計訪問者数は500,000人を超えました。!!

2007年8月19日に最初の記事を投稿しましてから、昨日で訪問された人の累計は
500,000人を超えました。約10年弱の期間で達成した数字です。人口50万人都市を調べてみると、東大阪市が該当し、ちなみに35位だそうです。

思い起こせば、私が1級にチャレンジしていた2007年には、QC検定試験の歴史が浅いために、勉強する上でのテキスト等の環境が整っていない状況であり、何か資料があればよいのだがとの悩みを抱いておりました。
たぶん、他の受験者のみなさんもそんな悩みをきっと持っているとの思いから、「1級の過去問の解説書」を紹介しましたところ、多くの申込者や某教育専門機関からも購入をいただりして、思った以上の反響の大きさにびっくりしました。

さらに、2級、3級のセミナーを開催に当たっては、当時の委員長からも励ましのメールもいただきました。

最もインパクトが強かったことは、これまで培ってきた自分の知識が受験者の役に立って、合格された方から感謝の言葉までいただいたことでしたね。

今後も情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。



山田ジョージ at 19:06|Permalink

2015年03月25日

3月23日のQC検定試験を終えて

今週日曜日23日に受験されたみなさん、お疲れさまでした。
思い通りに解けた問題もあれば、ミスした問題もあり、後悔している人もおられるかと思いますが、試験は終了しましたので、社会人のみなさんは自分の業務の生産性向上に傾注しましょう。

主催者から基準解答が24日にHP上で発表されましたので、自己採点をやってみましょう。自己採点で70%以上、正答している方は、合格発表を待ちましょう。
また、正答率が60%〜70%未満だった方も、このような点数で過去、2級、3級で合格している人もおられますので、落胆するこなく、合格発表を期待しましょう。

今月の18日まで教えていた職業訓練校の生徒(3級受験者)さんから23日の夜、次のようなメールをいただきましたので紹介します。
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試験の出来についてですが・・・

正直に申し上げますと、苦手な計算問題につまづいてしまい、完璧とは言えませんでした。
しかし、穴埋め問題は先生に当てられまくったことが功を奏したのか、こちらはなかなか自信があります。
時間内には終わったので大丈夫だと思いたいです・・・。
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今回、全く自己採点で振るわなかった方は、eラーニングをオススメいたします。
社会人の試験勉強は合格に徹することですので、細部にこだわない勉強法を推進しております。

今申し込まれますと、来年の3月の試験日までサポート(通常:4か月間)いたします。
2級受験対策コース
3級受験対策コース





山田ジョージ at 09:37|Permalink

2015年03月21日

3月23日の試験に向けての準備事項

昨年より職業訓練校の短期課程で、「経営管理・生産管理+品質管理検定3級」の講師を務めてきましたが、18日で終了しました。

就職が決まった方(3名)が退校されましたので受験者は19人となるものと思われます。

訓練校の生徒を含め3月22日にQC検定試験を受験するみなさん
勝負の時は一人でとことん戦うしかありません。
強い気持ちで、持てる力の全てを試験の解答用紙に出し尽くしてください。
そしてやるべきことはやったといった心地良い、疲労感を味わってください。
みなさんの合格をお祈りしております。

下記に準備すべき持ち物、試験場での注意すべき項目を記述しますので参考にしてください。

試験前日チェックリスト(忘れ物はありませんか?)
・受験票
・シャープペン、鉛筆(鉛筆はBがお勧め)
(鉛筆はあまり先が尖っていない状態がベスト)
・鉛筆削り
・定規
・消しゴム
・電卓(ルートの計算ができるものか再度確認してください
時計(意外と忘れる人が多いので注意しましょう)

●試験場での注意事項
・解答は直接マークシート記入する。
(一度問題用紙に解答を書いて、そして再度解答用紙に記入しないことです。ムダなことは止める。記入ミスが考えられます。)

解る問題から解いていくことです。解らない問題に、多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースもあります。

・うら覚えで記憶している項目は、試験開始時に用紙に書いてしまう。不安なことは最初にすっきりさせることです。



山田ジョージ at 07:03|Permalink

2015年02月04日

品質管理検定レベル表の改定

日本規格協会のHPで
品質管理検定レベル表の改定が発表されました。当初の予定では、1月下旬とありましたが、2月4日と遅れましたね。
改定内容や新レベル表の詳細については、QC検定センターページ内で確認してください。
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-top.asp

【第20回(2015年9月6日開催予定)より適用】
 
今回の改訂は、一言で表現すれば、各級の試験範囲が広くなったことです。
HP内のQ&Aでは
・今回のレベル表の改定で,各級の難易度は変わりますか?
→出題される範囲について少し広がりましたが,級ごとの設問の難易度について変更はありません。また,各級間の出題難易度の差についても変更ありません。
とあります。

ただ、2,3級を受験する人にとっては、試験範囲が広くなったことで、受験対策する時間は以前よりも多くなりますので、歓迎できる内容ではなかったと思います。

このような改定を受けての対応は、当サイトが推奨している
社会人の勉強は、徹底的に合格にこだわり、完璧を目指さない、ボーダーラインの得点で合格する勉強がポイントとなってきます。

いずれにしましたも、
今回3月に受験する人は、一発で合格するよう、勉強を継続することが重要かと思います。





山田ジョージ at 08:46|Permalink

2015年01月06日

品質管理検定レベル表の改定の予告

日本規格協会のHPで
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-top.asp
品質管理検定レベル表の改定の予告について【第20回(2015年9月6日開催予定)より適用】
改定内容や新レベル表の詳細については、2015年1月下旬にQC検定センターページ内にて公開予定です。 内容のお問い合わせ等につきましては公開までお待ちください。
と発表されています。

ちなみに、前回2008年に実施された改訂はの趣旨は
「2008年初めに実施したアンケート及び多方面からのご意見をもとにレベル表の見直しを実施し、改定を行いました(2008年10月8日)。
今回のレベル表の改定では、より見やすく、よりわかりやすい試験範囲とすることと、試験項目の社会での活用の実情に照らした見直しを行いました。」
とありました。

詳細は下記記事で取り上げておりますので、参考にご覧ください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1223142.html


いずれにしましたも、
今回3月に受験する人は、一発で合格するよう、勉強を継続することが重要かと思います。




山田ジョージ at 09:14|Permalink

2014年07月09日

2014年9月7日のQC検定試験に申し込まれた方

9月7日に実施されますQC検定試験に申し込まれた方は

・なぜこのQC検定資格をとりたいのか?

・この品質管理検定資格をとったらどんなメリットがあるのか?
・不合格の時はどんなデメリットがあるのか?
今一度確認しておきましょう。

社会人であるみなさんは、ただでさえ、時間をなかなかとれない中で勉強に励んでいらっしゃることと思います。そこへ、合格率が低くなったからといっても、ただむやみに高得点を目ざして勉強するのは、時間的にムリがあり、また、効率的ではありません。限られた勉強時間内での合格にこだわってください。
ここでいう「効率的」とは「完璧を目ざさずに、合格基準ぎりぎりでも一発合格すること」を指しています。

100%を目指した勉強をしていると、途中で解らない個所などに遭遇すると、挫折する可能性が大きいからです。

完璧主義の弊害

・100%理解しようとすると、理解できないため箇所が出てくると、嫌気がさして、途中で勉強をやめることにもなってきま。

・一部分が理解できないため、そこで多くの時間がかかってしまうことがあります。

不合格者の多くは、どこかの箇所でつまづいて時間がかかってしまった結果、最後まで学習していない場合があてはまると思います。わからない個所で先にとばした部分も、全体を俯瞰することによって再度読み返すと理解できるようになることもあります。

過去に、みなさんにもそういった経験がありませんせんか?


最初から満点を目指すと、完璧主義に走って肝心なところで学びが足りなくなったり、また、わからない箇所で多くの時間を費やしてしまい、さらに、理解できなくなると勉強を途中で止めてしまう可能性が高くなります。

ゆめゆめ欲を出さないことです。


最も重要なことは、最後まであきらめず、始めた勉強を止めないことが合格への王道です。





山田ジョージ at 07:32|Permalink

2014年06月04日

3月実施のQC検定試験データについて

3月に3級受験対策講座を行ってきました大阪の某企業様から試験結果の連絡が入りました。
11名受験で8名の方が合格されたそうです。
試験対策は試験日の1週間前からスタートされたにもかかわらず、合格率73%ですので、今回過去最低となった全体合格率50%と比べ、23ポイントも上回った数値です。

http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2488887.html

また、
主催者のHPで、各級の受検者と合格者の年齢が発表されています。

1級での合格者は
最低年齢23歳 最高年齢61歳
1級では現場での実施例などを用いた記述試験があるので、大学生には不利な状況下?

2級では
合格者
最低年齢23歳 最高年齢61歳
とあります。W受験された方?なのではないでしょうか?

3級では
受検者データで
最低年齢14歳 最高年齢82歳
14歳と言えば中学2年生でしょうか?すごいですね。
82歳の方が受験されことは、本当(?)ならば、こりゃまた、VERYすごい!!
自分の母親と同じ年齢ですので、アンビリバブル。

さらにHPでは
5月20日の記事には繰り返し受験された合格者発表がありました。
3月実施の17回の試験では6名が対象で、5名の方が承諾され発表されています。
昨年の9月16回では8名合格で2名方が承諾され発表されています。
今回は3級の合格者の方も発表されていましたね。

いずれも、何人の方が受験されたのかオープンにされていませんので、合格率は分からない状況です。そんなに多くの人数ではないと思っています。

この繰り返し受験の主催者からの趣旨は
「品質管理検定レベル表の定期的な改訂実施に伴い、上位級へのチャレンジは勿論、その時代、時代で求められる品質管理の知識・能力が身についているかを自己点検するために、既に合格されている級へも再受検することを推奨するものです。」
とありますが、

QCは自分の現場・職場でで実践していくことが不可欠だと思っています。実践したことで知識が生かされているかどうか自己チェック・確認し、次へのアクションに結び付けていくことが大事であり、決して学問だけの知識で終わってはいけないと思う次第です。






山田ジョージ at 08:51|Permalink

2013年10月16日

2013年9月QC検定試験結果統計データ

2013年9月のQC検定試験の統計データ発表がされました。
各級の合格率は
          1級     2級      3級
2011年9月:16.73% 40.73%  67.47%
           ↓      ↓        ↓
2012年3月:12.95% 38.48%  63.16% 
           ↓      ↓        ↓
2012年9月:13.40% 40.57%  63.38%
           ↓      ↓        ↓
2013年3月:12.25% 40.93%  68.85%
           ↓      ↓        ↓
2013年9月: 6.89% 37.22%  51.15%
と推移しています。

全体で申し込者数:52,000人でその中で約46,000人の方が受験されました。
全ての級で合格率は低下し、その中でも、3級の合格率が17ポイントも低下しました。これまでは3人中2人が合格できましたが、今回は平均点以上でないと合格できないことになります。また、2級は過去最低の合格率の数字となっています。
さらに、1級では、今回から準1級が新たに創設されるので合格率の低下はある程度落ち込むだろうと予想していましたが、10%を下回る低い数値でした。2級を合格したので、軽いノリで1級を受験しようとする意識だとなかなか合格が難しい状況になってきました。
以上のことより
このQC検定試験はある程度認知度も高まり、今後は質の底上げを図っていくために、今回のような合格率で推移していくのではないでしょうか?

前回も記述しましたが、来年の3月に2級、3級を受験する方は、完璧を目指さず、70点+αで合格する戦略を立てることが大事です。
100%を目指した勉強をしていると、途中で解らない個所などに遭遇すると、挫折する
可能性が大きからです。




山田ジョージ at 05:58|Permalink

2013年10月09日

最も効率良くQC検定試験に合格を目指す方法とは!!

みなさんの中で「テストで100点取ったらおこずかいをあげる」などと子供のころ親に言われたことがあるかと思います。
そういわれた記憶がない方でも、「テストは満点を目指してがんばるもの」という刷り込みは誰にでも少なからずあるのではないでしょうか。
テストの結果が成績表に直結した学生時代ならともかく大人になってからの取り組む試験は必ずしも満点を目指す必要はないと考えています。

特に社会人は仕事をしながらの勉強は時間にも限りがありますので、効率良く好結果を出すことをが何よりも大事です。
満点を目指すためにその細部な知識を修得するために費やす時間を、ご自身の仕事の生産性を高めるためのアイデアを考えた方が良いかと思います。

社会人の受験は戦略を立て効率的に勉強する方法を考えるべきです。

このQC検定試験は概ね70%と発表されていますので、合格ラインは70%+αの目標が妥当ではないでしょうか。
この目標に対して、どの範囲を、どの程度おさえておけばいかを逆算して計画的に勉強していく方法が効率的だと思います。

最初から満点を目指すと、完璧主義に走って肝心なところで学びが足りなくなったり、また、わからない箇所で多くの時間を費やしてしまい、さらに、理解できなくなると勉強を途中で止めてしまう可能性が高くなります。
ゆめゆめ欲を出さないことです。

社会人の勉強は、徹底的に合格にこだわることです。
完璧を目指さず、合格できる勉強を推進しています。
QC検定2級受験対策コース
QC検定3級受験対策コース



山田ジョージ at 08:15|Permalink

2013年10月04日

2013年9月実施のQC検定試験のweb合格発表

10月3日、9月に実施されたQC検定試験のweb合格発表がありました。
合格されたみなさん、おめでとうございます。
しかし、残念ながら不合格になったみなさんは、この悔しさを次回にぶつけてください。

eラーニングの受講者から合格の知らせが届きました。
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2級Xコース受講のTです。
本日QC検定2級の合格発表があり、おかげさまで合格することが出来ました。
このeラーニング講座のおかげで統計の基本から学ぶことが出来たことが、効率的な学習となって、結果的に合格への近道になったと考えています。
ありがとうございました。
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来年の3月に2級、3級を受験する方は、完璧を目指さず、70点で合格する気持ちを持つことが大事です。
最初から、100%を目指した勉強をしていると、途中で解らない個所などに遭遇すると、勉強を止めてしまう可能性が大きからです。
始めた勉強を止めることになると、不合格へ一直線です。
過去にみなさんにもそういった経験が一度や二度あると思います。

社会人の資格取得は合格することに徹するべきと考えeラーニングコースを推進しております。
今なら3月の試験日までサポートいたします。
QC検定2級受験対策コース



山田ジョージ at 07:21|Permalink

2013年09月26日

9月に実施されたQC検定2級試験(その3)

総じて試験問題の難易度は高かった、9月1日に実施されたQC検定2級試験問題について、今回は実践分野の出題問題を考察します。

【問8】
8問全問できる平易な内容であり、とりこぼしてはいけない問題であった。

【問9】
似たような選択肢が配置されていたが、文章の前後で意味が通るかどうかの観点から、なんとか正解を選ぶことができる内容だったかと思います。

【問10】
設問71の逆品質の語句を選ぶことは難しかったと思うが、残りの設問は全問正解したい内容であった。

【問11】
品質保証活動に関する出題であり、全問正解したい内容であった。

【問12】
長文問題であり、設問80,81はPM活動で使用する語句であった。QCを勉強している方ばかりと思うので、正解できた人は少ないと判断します。

【問13】
8割ぐらい正解できれば良しとする内容だったと思います。

【問14】
,諒珊垳躡垢慮豢腓脇餔彭戮高い。4問中2問正解できれば良しとしましょう。

社会人の勉強は、徹底的に合格にこだわることです。
完璧を目指さず、合格できる勉強を推進しています。
QC検定2級受験対策コース

今申し込まれると、来年の3月(通常は4カ月間)の試験日までサポートしております。





山田ジョージ at 12:11|Permalink

2013年09月16日

9月に実施されたQC検定2級試験(その1)

9月1日に実施されたQC検定2級試験は、総じて試験問題の難易度は高かったと思います。
これまでの2級合格率約40%を主催者側が維持するのであれば、合格のボーダーラインはかなり低い点数になることが予想されます。
仮に60点ぐらいでも合格できるかもしれませんので、自己採点で振るわなかった受験生のみなさん、試験結果発表を待ちましょう。

今回は手法分野でこれまでよりも難易度が上がった問題、【問1】検定、【問4】回帰分析、【問6】故障率曲線、の3問題について考察します。

【問1】の検定に関する問題は、解答には選択肢を複数回用いても良いと設定されていおりましたので、消去法で正解を絞り込むことが出来ない形式でした。
選択肢には正規分布表が記載してありましたが、しかし正解には該当しない問題作成でした。検定統計量の基本である、正規分布表を正解とする設問があっても良かったのではと思いますが。。。。

【問4】の分散分析表の各要因の平方和の求め方を知っていないと、穴埋め5問題数が正解できない形式でしたので、all or nothingの出題傾向でした。

【問6】はバスタブ曲線の時間経過の変化を3つの型にあてはめる問題でした。一般的な知識として、初期故障期、偶発故障期、摩耗故障期として理解してる受験生がほとんどだったと思います。しかし試験の選択肢は英語記述であったため、日本語での正しい知識は持っているが、正解できない出題内容でした。

いずれにしましても、今回の出題は受験生にとって厳しい傾向となっています。しかしだからといって、細部の知識に振り回されない勉強をすることが大事です。

社会人の勉強は、徹底的に合格にこだわることです。
完璧を目指さず、合格できる勉強を推進しています。
QC検定2級受験対策コース

今申し込まれると、来年の3月(通常は4カ月間)の試験日までサポートしております。




山田ジョージ at 08:50|Permalink

2013年08月30日

試験に際しての注意事項

9月1日にQC検定に受験するみなさん。
下記に準備すべき持ち物、試験場での注意すべき項目を記述しますので参考にしてください。

試験前日チェックリスト(忘れ物はありませんか?)
・受験票
・シャープペン、鉛筆(鉛筆はBがお勧め)
(鉛筆はあまり先が尖っていない状態がベスト)
・鉛筆削り
・定規
・消しゴム
・電卓(ルートの計算ができるものか再度確認してください
時計(意外と忘れる人が多いので注意しましょう)

●試験場での注意事項
・解答は直接マークシート記入する。
(一度問題用紙に解答を書いて、そして再度解答用紙に記入しないことです。ムダなことは止める。記入ミスが考えられます。)

解る問題から解いていくことです。解らない問題に、多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースもあります。

・うら覚えで記憶している項目は、試験開始時に用紙に書いてしまう。不安なことは最初にすっきりさせることです。

みなさんの合格をお祈りしております。



山田ジョージ at 09:11|Permalink

2012年12月04日

QC検定とは=学問>実務

この試験は、品質管理に関する知識の筆記試験です。どちらかといえば、実務よりも学問の要素が強いと思います。その証拠に、実務経験が全くない14歳の中学生が2級試験に合格しています。

学生は、勉強できる時間が確保しやすい環境ですが、しかし、忙しい会社員はなかなかまとまった時間がとれないですよね。
3月に受験を考えている人の中で、特に1級を受験しようとしている人は、これからの期間はご自分を律して、だらだらした残業を止めてさくっと帰宅したり、早起きして時間を作ったり、いろんな工夫が必要です。

仕事が忙しいから…というのは、誰もが使いやすい言い訳で、自分も逃げ込みやすいものなんですが、よく考えて時間をなんとか作ることが大事です。

ひとつお勧めなのが、通勤時間等のスキマ時間を有効に活用することです。そのツールとして
スマートフォンが効果的です。その対応をしているQC検定対策講座です。

筆記試験ですので、合格に向けた勉強の仕方をした方がいいですよね。
試験を攻略するには、その試験の形式に慣れなければいけません。知識をインプットするだけではなく、過去問を繰り返し解いてゆくアウトプットが必須の作業です。

試験で求められるのは英語で言えば、読めるレベル→しゃべれるレベルです。雑多な情報は入手しただけでは、何の効果もない情報の集まりですが、整理して記憶することで知識になります。

後は合格に強い執着心を持つことです。



山田ジョージ at 05:00|Permalink

2012年07月03日

QC検定試験で計算機のメモリー機能を活用しよう

QC検定試験では計算機の持ち込みが可となっていますが、計算機を使う機会が減ってきていますので、みなさんは使いこなせていますか?

計算機についいている「メモリー機能」の使い方について説明したいと思います。

メモリー操作では、[M+]、[M−]、[MR]、[MC]などのキーを使います。(カシオ)
メモリーとは、入力した数値や計算結果を記憶させておく機能です。

まず、計算を始める前に、メモリーをクリアにします。[MC]キーを押せば、消去されます。

例えば、3月の3級試験問題 55,56,52,53,51の平方和を求める問題です。
平均=53.4ですので
平方和=(55−53.4)の2乗+(56−53.4)の2乗+(52−53.4)の2乗+(53−53.4)の2乗+(51−53.4)の2乗
となります。
ここでメモリー機能を使います
(55−53.4)の2乗=1.6×1.6        [M+] 2.56が表示される
(56−53.4)の2乗=2.6×2.6        [M+] 6.76が表示される
(52−53.4)の2乗=−1.4×−1.4  [M+] 1.96が表示される
(53−53.4)の2乗=−0.4×−0.4  [M+] 0.16が表示される
(51−53.4)の2乗=−2.4×−2.4  [M+] 5.76が表示される
そして[MR]キーを押すと
17.2  が表示されます。

計算機には、色んなタイプがありますので、上記のメモリー機能のキー表示には多少異なります。



山田ジョージ at 16:32|Permalink

2012年05月28日

「スマートフォン」を活用しQC検定試験合格!

9月にQC検定試験を受験する皆さん「スマートフォン」で勉強してみませんか。

当QC検定受験対策コース
2級Xコース」「3級Wコース」は
PCはもちろんスマートフォンにも対応した受験対策システムとなっております。

そのスマートフォンでの利点は
・時間・場所を選ばなく勉強可能
→通勤時間、お昼休みの休憩時間等のスキマ時間を利用し勉強できます。

●これまで途中で挫折した経験はありませんか?
最も重要なことは始めた勉強をやめないことです。
具体的には貴方が2級試験の手法分野で検定、実験計画法が苦手でどうしても理解できない箇所があっても、手法分野全体の最後まで勉強しましょう。
一番いけないことは、この解らないことに時間をかけすぎて、前に進まないことで、勉強をやめることです。
スマートフォンだと、机に向かわなくても、ちょっとした時間を利用して勉強を継続することができますので、挫折する可能性が少なくなります。

社会人の勉強は合格に徹することです。
そのためには、資源「時間、お金」を有効に活用することです。
QC検定の講座が経済的な料金で受講できて、さらに、受験対策コースでスマートフォン対応しているのは
ここだけです。

さらに、受講者からのわからない個所の質問に対しては、24時間以内で回答しておりますので、
安心して、継続的に勉強を進めることができます。





山田ジョージ at 11:06|Permalink

2012年03月15日

3月18日にQC検定試験を受験するみなさんへ

いよいよ今度の日曜日となりました。
勝負の時は一人でとことん戦うしかありません。
強い気持ちで、持てる力の全てを試験の解答用紙に出し尽くし
やるべきことはやったといった心地良い、疲労感を味わってください。
みなさんの合格をお祈りしております。

試験前日チェックリスト(忘れ物はありませんか?)
・受験票
・シャープペン、鉛筆(鉛筆はBがお勧め)
(鉛筆はあまり先が尖っていない状態がベスト)
・鉛筆削り
・定規
・消しゴム
・電卓(ルートの計算ができるものか再度確認してください
時計(意外と忘れる人が多いので注意しましょう)

●試験場での注意事項
・解答は直接マークシート記入する。

解る問題から解いていくことです。1問目に計算問題が出題されていて、これに多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースもあります。

マークシートに記入する時は、該当問題番号をきっちりとあわせるため、解答を該当箇所にマークできるよう定規等を利用し、ズレないように気をつけてください。



山田ジョージ at 16:51|Permalink

2012年03月11日

QC検定試験まで後1週間です。

3月のQC検定試験まで後1週間となりました。

一部解らないところがあっても最後まで勉強を続けることが大事です。
この試験は概ね7割で合格する試験ですので、基本的な問題を正解できるように準備すれば決して合格は難しくありません。
特に3級は、みんなが正解する問題を、ミスなく正解する試験であって、細部な知識を必要とする問題を正解する試験ではないことを強く意識することです。

試験直前の1週間の学習が結果を左右します。

この時期は各自戦略を立てた勉強が大事です

学習のポイントです。

・1級受験者の方は出題されそうな問題に「やま」をかけてみる。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1956925.html

線形計画法

・過去問を解き、復習する。(完璧を目指さない)
昨年9月2級の完璧を目指さない点数の取り方を記載しています。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2348638.html

皆さんの合格をお祈りしています。





山田ジョージ at 18:02|Permalink

2012年02月24日

QC検定試験直前期に「底なし沼勉強」になっていませんか?

3月のQC検定試験まで1カ月を切りました。

受験するみなさんの中で、下記項目に該当する人はいませんか?

・解らない箇所に集中しすぎていませんか?
・それ故に、全体が見えなくなって、細部に、はまってしまった「底なし沼勉強」になっていませんか?

この期間は基本知識を繰り返し定着させる時期です。
ゆめゆめ枝葉末節な知識を理解しようとの欲をださないことです

その最適な勉強方法として
「一問一答形式」
をオススメします。
手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、一問一答の形式の内容となっていますので、
直前時期の確認には最適な教材となると思っています。
「一問一答形式」

最後の1、2点をとりにいきましょう!!

皆さんの合格をお祈りしています。



山田ジョージ at 17:34|Permalink

2012年02月06日

QC検定試験の勉強が前に進まなくて悩んでいる方へ!!

現在、QC検定試験の勉強しているが、思うように前に進まなく、悩んでいる方へ!!

ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスは記憶の忘却に関する研究を行い、
エビングハウスの忘却曲線
と呼ばれる研究結果を残しています。

この忘却曲線によると、人間は物事を覚えても、次のように忘れていってしまいます。

  • 20分後には覚えたことの42%を忘れる
  • 1時間後には56%を忘れる
  • 1日後には74%を忘れる
  • 1週間後には77%を忘れる
  • 1ヶ月後には79%を忘れる

  • 一生懸命に勉強したのに、たった20分後に42%も忘れてしまうのです。
    1日経ったら74%、すなはち4分の3も忘れてしまうのです。

    同じ問題を間違った時に、「俺(私)って何て頭悪いんだろう。」
    なんて卑屈になることは全くないっていうことです。

    ではどうしたらよいか?
    答えは簡単。繰り返すことです。
    特に、間違った問題は何度でも繰り返すことです。

    一番やってはいけないことは、勉強の途中でわからない箇所が出てきて、勉強を止めることです。

    最後まであきらめず、始めた勉強を止めないことが、合格への王道です。

    まだ間に合う、QC検定受験対策コース




    山田ジョージ at 10:32|Permalink

    2011年12月09日

    QC検定試験に合格するための「コツ」とは

    社会人の勉強は合格することに徹することです。
    90点の高得点で合格しようが、合格ボーダーライン上で合格しようが、合格には変わりなく何の意味も持ちません。

    高得点を取ろうとする完璧を目指した勉強方法では、解らないところがでてくると、
    完璧を求めるあまり、勉強を途中で止めてしまうことにつながります。
    こうなると不合格へ一直線です。

    QC検定試験は、概ね70点で合格できると発表されています。
    このサイトでは、過去の記事でもコメントしておりますとおり、枝葉末節な細かい問題まで気配りせず、
    完璧を目指さない「ドライ勉強法」を推奨しております。

    3月に受験するみなさん、合格するための「コツ」をつかんで下さい。

    市販されている過去問の書籍では、解答が記載されています。しかし、受験者側からみると、問題レベルの判断が難しいため、全ての問題を理解しなければいけないと思いますよね。
    そういう気持ちが強いほど、そのためには
    ・取りこぼしてはいけない問題なのか
    あるいは、
    難易度が高いので正答が難しい問題なのか
    について知ることが過去問題で必要です。

    9月の試験問題に対して、70%の点数を取るために「正解すべき問題」「ミスが許される問題」について、調べてみました。
    ・2級9月解説書(無料)

    受験するみんさん、是非70点で合格する「コツ」つかみ
    「不安」を払拭してくだい。





    山田ジョージ at 07:47|Permalink

    2011年12月06日

    2012年3月QC検定試験に合格するには

    QC検定試験に合格するには、
    手法分野(計算問題)で50%以上とることが不可欠です。
    計算問題を苦手としている方を対象に、合格へのサポートをしております。
    QC検定受験対策コース

    合格するためのレベルを実際の試験問題で確認することです。

    2011年9月2級解説書
    http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2348638.html

    社会人になれば誰もが一度は何か資格を取りたいと思ったことがあるはずです。
    でも、時間がなかったり、やる気が起きなかったりで、いまだに取れていない人も多いのではないでしょうか。

    学生の頃のようにがむしゃらに勉強しようと、心では思うもののなかなか実行まで移すことができませんし、
    また、実行しても継続することは難しいのではないでしょうか。
    はっきりいって学生の頃のような勉強方法は無理とあきらめた方がよいでしょう。
    さらに
    このQC検定合格が、会社からの強い要請や昇格などの条件となっている場合は後には引けない状況です。

    このQC検定は合格定員枠が決まっているのではなく、ある程度の点数をとれば合格できる試験ですが、
    不合格となる大きな要因は、手法分野で50%に達しないからです。

    実際に、9月にQC検定2級を受験された方から、
    全体では、合格基準の70%はクリアーした。しかし
    実践問題は95%出来たが、一方、手法問題は50%に満たなかったために
    不合格となったとのメールも届いております。

    現実を直視し、社会人でも可能な勉強法を実践しましょう。

    これまで多くの合格者を輩出しております。
    QC検定受験対策コース

    続きを読む



    山田ジョージ at 05:52|Permalink

    2011年10月19日

    9月QC検定試験の振り返り。

    前々回の記事で、QC検定2級の合格率低下要因を
    今回(前回から?)はきっちり70%が合格のボーダーラインとなったのではないでしょうか。
    と記述しましたが、
    自己採点で正答率70%を割っている人も合格しているらしい情報が入ってきました。

    難しかった昨年9月の2級合格率=42%と比べると、今回の2級問題の難易度は低下したにも
    かかわらず、合格率が41%と推移しました。

    この正答率=正解した問題数/全ての問題数としていますので、各設問での配点を考慮して
    いないからでしょうか。

    そもそも、各設問にどうして配点を明記されていないのでしょうか?
    試験は客観的に評価するために、点数評価されることが一般な的な方法だと
    思います。
    点数が明示されると一貫性も出てくるのではないでしょうか?

    このQC検定も回を重ねて、知名度も上がってきましたので、透明性・公平性などの観点から
    国家試験並みにまでレベルを上げていくことを期待したいものです。

    また
    今回、試験問題を有料で販売しているそうです。在庫の分しか売らないそうです。
    たくさん作りすぎたからでしょうか。
    誰が1級から4級まで1セットを買うのでしょうか。
    個人では、自分の受験する級だけの情報で良いのですから、必要としない級が入ったもの
    までも買う人は少ないのでは。
    折角、受験生のためにするのですから、受験生の観点にたった、各級毎に試験問題が購入できるよう
    配慮してほしいところです。
    これがマーケットインの考え方ではないでしょうか。

    それでは、このQC検定試験は会社が受験費用を負担しているところが多いと聞いていますので
    法人を対象としているのでしょうか。
    会社では、QC検定を推進している部署、いわゆる品質管理、品質保証部門の人たちが購入するのでしょうか。
    そのような会社だと受験者も既に存在しているので、わざわざ新たに購入する必要もないと
    思いますが。

    実費=2100円で支給するそうですが、どれくらいの部数を作ったのでしょうか?
    2100円×部数≒原価

    さらに、解答付きらしいのですが、購入者する人は、正解にたどり着くためのプロセス・解説を
    期待しているのではないでしょうか。

    では。




    山田ジョージ at 19:54|Permalink

    2011年10月14日

    QC検定で勉強している期待値と分散と確率

    今日は、期待値と分散に確率をからめた問題を紹介します。理解度を高めてください。

    平成14年中小企業診断士2次試験の問題です。

    今後3年間のA事業、B事業、C事業の予想営業利益率とその発生確率は下記の通りである。
    これに基づき、事業の収益性に関して次の設問に答えよ。
           
                                1年  2年   3年
    A事業  予想営業利益率  1.5  2.0  2.5
              発生確率   0.1  0.8  0.1
    B事業  予想営業利益率 −2.0  4.0  8.0
              発生確率   0.3  0.5  0.2
    C事業  予想営業利益率 −10.0 10.0 30.0
              発生確率   0.5  0.3  0.2

    設問1
    3つの事業の予想営業利益率を期待値で評価すると、どの事業が今後有望と判断できるか?

    設問2
    設問1で得た結果に対して、期待値だけでなくリスクも考慮した事業評価をおこなうとどのようになるか?

    解答1
    期待値は各事業ごとの利益率を確率をもとに加重平均して算出します。

    解答2
    各利益率から1で算出した、期待値を引いて2乗したものを、加重平均して分散を算出します。


    具体的な計算は、みなさんやってみてください。
    では。




    山田ジョージ at 14:45|Permalink

    2011年10月13日

    QC検定で勉強している期待値(リターン)と分散(リスク)

    昨日の続きです。

    今日は、期待値=リターン標準偏差=リスクの問題を紹介します。

    問題1
    今年の中小企業診断士試験の「財務・会計」で出題された問題です。

    以下の表は、オートフォリオA〜Iのそれぞれのリスクとリターンを示したものである。
    投資家がリスクを回避的であるとき、選択されるべきポートフォリオとして最も適切な
    ものを選べ。
    ただし、リスクはリターンの標準偏差で測られたものとする。

           A B C D E F G H I
    リスク    3   3 3 4 4 4 5 5 5 
    リターン    4 5 6 4 5 6 4 5 6 

    正解:C

    QC検定の合格を目指して勉強しているみなさん、
    期待値、標準偏差はしっかりと理解しましょう。
    QC以外の場面でも、きっと役に立つものと思います。








    山田ジョージ at 07:15|Permalink

    2011年10月12日

    QC検定とファイナンスとの関係→期待値(リターン)と分散(リスク)

    今回は、QC検定で勉強していることは、QCだけでなくファイナンスの世界でも活用されて
    いることを紹介します。

    ファイナンスでは、一般的に、期待値=リターン、分散=リスクと表現します。

    リスクとは、将来に対する不確実性のことを指します。将来に起きる事象の振れ幅であり、バラツキ
    の大きさのことを言います。

    一般に、投資家はリスク(標準偏差)を小さくしてリターン(期待収益率)を大きくすることを
    望みます。このことをリスク回避者の行動といいます。

    リスクに対する行動パターンには3つがあると言われています。
    1.リスク回避者
    リスクが減り、リターンが増加するほど、効用(満足度)が高まる人を想定しています。

    2.リスク愛好者
    リスクとリターンが増加するほど。効用が高まる人を想定しています。

    3.リスク中立者
    リスクが増減しても、効用に影響はなく、リターンにのみ反応する人を想定しています。

    貴方はどのタイプですか?





    山田ジョージ at 17:23|Permalink

    2011年08月31日

    9月5日のQC検定試験に際して

    9月4日にQC検定に受験するみなさん、いよいよ今度の日曜日となりました。
    勝負の時は一人でとことん戦うしかありません。
    強い気持ちで、持てる力の全てを試験の解答用紙に出し尽くしてください。
    やるべきことはやったといった心地良い、疲労感を味わってください。
    みなさんの合格をお祈りしております。

    下記に準備すべき持ち物、試験場での注意すべき項目をお伝えいたしますので参考にしてください。

    試験前日チェックリスト(忘れ物はありませんか?)
    ・受験票
    ・シャープペン、鉛筆(鉛筆はBがお勧め)
    (鉛筆はあまり先が尖っていない状態がベスト)
    ・鉛筆削り
    ・定規
    ・消しゴム
    ・電卓(ルートの計算ができるものか再度確認してください
    時計(意外と忘れる人が多いので注意しましょう)


    ●試験場での注意事項
    ・解答は直接マークシート記入する。
    (一度問題用紙に解答を書いて、そして再度解答用紙に記入しないことです。ムダなことは止める。記入ミスが考えられます。)

    解る問題から解いていくことです。1問目に計算問題が出題されていて、これに多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースもあります。

    マークシートに記入する時は、該当問題番号をきっちりとあわせるため、解答を該当箇所にマークできるよう定規等を利用し、ズレないように気をつけてください。

    また、事前チェック対策として最適なレポートです。
    ・2級計算問題チェックリスト
    ・3級計算問題チェックリスト




    山田ジョージ at 16:34|Permalink

    2011年08月18日

    9月QC検定試験まで2週間

    いよいよ9月のQC検定試験まで2週間前となりました。
    受験するみなさんはもう目の前まで迫ってきているので、不安に感じている方も多々おられるでしょう。

    しかし、だからといって何も出来ないわけではありません。この時期は、体調を整えつつ最後の最後まで学習を続けることが大切です。
    細部にこだわないよう、最後まで、あきらめずに足掻(あがき)きましょう。決して悪あがきではありませんので。念のため。

    QC検定1級受験されるみなさんは、1級試験は成績上位約15%が選ばれる、選抜試験的要素が強い試験ですので、最後の1点を取りに行く気構えが必要です。この執着力の高い気持ちこそが、いざというときに合否の結果を左右することになるのではないでしょうか。

    範囲が広くなった試験対策として
    予想問題集をオススメします。

    2、3級の受験されるみなさんは、他の受験者が正解しそうな、基本的な知識を問う問題はミスしないようにしましょう。
    2級の合格率は50%、3級の合格率は67%です。平均点をとれば合格できます。
    基本知識のインプット学習は
    動画講座がオススメです。

    受験するみなさんのほとんどの人は、日々仕事をこなしながら、家でしか学習できない忙しい方ばかりだと思われますが、最後まであきらめず、継続することが大切です。

    皆さんの合格を祈っております



    山田ジョージ at 07:13|Permalink

    2011年07月11日

    9月のQC検定(品質管理検定)試験は?

    このQC検定試験の合格基準は概ね70%以上となっており、ボーダーラインがはっきりとしていません。その実態は合格率を基準としている可能性が大きいと思われます。

    その理由は、
    新たな基準で運用されている2008年から各級の合格率が同じ様な水準で推移しているからです。
    1級:約15%、2級:50%、3級:67%です。

    受験された人より下記の情報もいただきました。
    ・2級受験者で自己採点で70%をとっていなくても合格している。
    ・70%以上とっていても1級では不合格となった受験者がいる。

    今度の9月のQC検定試験は、平均点が上がるのではないでしょうか。

    一般的は、勉強の時間に比例して、その理解度も高まり、試験に有利だと思います。よって3月のQC検定試験を目指して、勉強してきた受験生は、9月に初めて受験する人に比べ、勉強している時間も多くなるので、知識の定着度合いも高いと思います。
    そのために、各級の平均点も高まると予想します。
    2級eラーニングの受講者は70%以上の点数をとってくるものと確信しています。

    2級試験では、平均点で合格していますので、この平均点が3月の受験生の横すべり受験で上昇しますので、初受験者は、70%以上をとらないと合格できない恐れがあります。

    下記のような人にお勧めな「鉄板勉強法」です。

    ・初受験者で手法分野に不安がある方
    ・検定、実験計画法を苦手のしている方

    2級QC検定eラーニング+2級QC検定動画





    山田ジョージ at 08:13|Permalink

    2011年06月28日

    厳島神社でQC検定(品質管理検定)試験の合格祈願をしてきました。

    先日、広島県宮島の厳島神社へ行ってきました。天候もよく、日頃の行いが良いことが表れていました。

    そこでは、
    現在QC検定eラーニングを受講されている方全員の合格祈願をしてまいりましたので、みなさん、最後まで勉強を継続してください。

    また、これから本格的に勉強する方は、期間的には十分間に合いますので、あきらめないでください。

    QC検定eラーニング+QC検定動画講座が強力な味方になります。
    特徴
    ・品質(Quality):数多くの合格者を輩出し続けています。
    ・納期:質問の回答は24hr以内継続中です。
    ・利便性(Usability):環境を選ばす、勉強できます。
    ・コスト(Cost):業界最安値の受講料金体系(当方調べ)!(QC検定2級Sコース: 13,000円!)



    IMGP0399




    山田ジョージ at 05:00|Permalink

    2011年02月28日

    3月の試験に役立つ!オリジナルレポート(無料)です。

    昨年9月の試験総括として、QC検定委員長が
    ・「今回の2級の手法分野の問題は良問がそろっている」
    ・「よい問題を続けて出題することが難しい」
    とコメントされています。(10万人突破記念講演会資料)

    言い換えれば
    9月の手法分野は良い問題であったので、今後もこのような問題が出題される
    と予想されます。

    以上のことをふまえると、
    2級を受験する方の有効な受検対策は
    9月の2級の試験問題の中で
    何を捨てるのか
    「どの項目で点数をとりこぼさない」
    を層別することです。
     
    この層別したレポートが
    です。

    上記の2級用レポートの申し込み以外に
    今回期間限定でオリジナルレポートの申し込みを各級毎にまとめてできるようにしました。
    その詳細は下記の通りです。
    期間限定無料レポート




    山田ジョージ at 06:59|Permalink

    2011年02月26日

    直前の1ヶ月は「一問一答」形式のeラーニングで基本知識を確固たるものに!

    2級を受験する皆さんへ!!

    この「一問一答」システムは手法分野の中で特に重点的に確認しておきたいポイントを、手法分野設問数56を一問一答の形式として学習できます。

    システムの特徴は、インターネットに接続できる環境があれば、時間・場所を選びません。パソコンからはもちろん、
    ・午後の休憩時間等ちょっとしたすきま時間
    ・通勤等の移動時間
    iPhoneを利用し学習が可能です。

    なお、原則的に基本知識を中心にまとめてありますので、知識の確認には最適な教材ツールとなると思っています。

    「一問一答」形式eラーニング

    eラーニング画像





    山田ジョージ at 07:57|Permalink

    2010年12月01日

    QC検定合格者10万人突破記念講演会の配布資料

    QC検定合格者10万人突破記念講演会の配布資料が送られてきました。

    その資料の中で9月に実施されたQC検定試験の実施概要が主催者サイドのコメントがありましたので、今回は2級について抜粋引用し解説を加えたいと思います。

    手法分野全体の正答率50%強、実践分野全体では70%で前回と同じであったあるので、全体の平均点はほぼ6割だと推定される。
    前回までは合格率が50%であったので、平均点を取れば合格できていたが、今回は合格率42%だったので、合格のボーダーラインは平均点より上の65点?と予想されるが、自己採点で6割だったが合格したとの報告も受けているので、概ね6割強だと思われる。

    手法分野で得点率が50%に満たなかった受験者は46%となって、足切りされている。前回に比べ11ポイント増加したとあるので、今回の手法分野の難易度は高まったと判断できる。

    このQC検定試験は全体で概ね70%とれば合格できると発表されているが、その実態は約6割(2級、3級)位で合格できている。しかし各分野での50%未満の受験者は「足きり」すると発表されているがこれは合格の条件としてきっちりと履行されていると思われる。
    今回の2級の合格率42%とあるので、約1割の受験者が、手法分野で5割超えたが、全体で6割強の点数がとれず、不合格となったと考察できる。

    さらに、実践分野の得点率が50%に満たなかった受験者は4%とあるので、このサイトで繰り返し推奨している、手法分野を重点に勉強することが大事であることがこのデータで裏づけされた。

    送られた資料の巻末をみて再認識したことは
    ・主催団体が実施しているQC検定試験の参考書やセミナーも主催団体が独占的に取り扱っていることである。





    山田ジョージ at 01:00|Permalink

    2010年10月29日

    よくある質問です。

    9月に実施された合格通知が発送されましたので、確認してくださいね。

    今回は、読者の方からの2級、3級の受験に際しての問い合わせの中でよくある質問を紹介します。

    質問内容
    ・3級を受けておりませんが、実は品質保証課に配属されております。いきなり2級でも大丈夫でしょうか。それとも3級から勉強したほうがよいでしょうか?

    ・さて、お伺いしたい件がございましてメールを致しました。現在QC4級は合格済みなのですが、やはり3級→2級と順にステップアップすべきでしょうか?
    (勉強をするにしても、いきなり2級を受験することはやめたほうが良いでしょうか?)

    回答内容
    この検定試験は併願受験ができますので、2級、3級を同時に受験される方法があります。2級を勉強するということは、当然3級の分野も勉強していることになるので、結論的には併願受験を勧めております。

    この検定試験は概ね70%以上が合格できるレベルと発表されていますが、その実態は、6割(自己採点)で合格できたとの情報が多々いただいております。

    昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。
       2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
    1級:  12%    15%    16%     15%
    2級:  42%    50%    50%     50%
    3級:  68%    67%    66%     66%

    ・2級については、前回まで2人内1人が合格できる=平均点をとれば合格できたことを示しています。
    ・3級は3人中2人が合格できる試験ですので、そんなに難しくない内容だと察しがつきます。すなわち、平均点以下でも合格できるという訳です。

    このことより、完璧を目指さない勉強=ドライ勉強を勧めております。
    完璧を目指した勉強をしていますと、途中でわからない箇所などが出てきますと、これを理解しようとして、挫折する可能性が高くなります。ここで、大概の人は勉強を止めてしまいます。解らない項目がでてきても、最後(手法分野全て)まで勉強することが大事です。

    このQC検定試験は、手法分野、実践分野と分かれております。手法分野の中でも、計算問題である実験計画、検定等を苦手にしておられます。

    これまで多くの合格者を輩出しており、計算問題に苦手な方に最適なコースです。
    eラーニングコース



    山田ジョージ at 09:23|Permalink

    2010年10月08日

    9月のWEB合格発表

    9月に行なわれました、QC検定試験のWEB合格発表がありました。
    http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-top-3.asp

    合格されたみなさん、おめでとうございます。不幸にも、不合格になられた方は、来年の3月に向けて、早くスタートをきってください。

    昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみますと、下記のとおりです。

       2010,9月  2010,3月 2009,9月  2009,3月
    1級:  12%    15%    16%     15%
    2級:  42%    50%    50%     50%
    3級:  68%    67%    66%     66%

    特記すべき事項は
    ・1級は過去最低の合格率。
    ・2級は新基準となって、初めて5割を下回る。
    ・前回記事でコメントしました通り、3級は例年並の68%で推移。
    ・受験者数も30,000人の大台をを超えました。

    1級は経済性工学等、広義的解釈の品質管理の分野からの出題もありましたので、過去最低の数字となりました。
    2級は8ポイントも合格率が低下しました。
    問3:検定、問6:二元配置実験の正答率が低かったことが予想されますので、全体の平均点が低下したのでしょうか?よって、合格率にも影響したのでしょうか?
    今回のみのデータでは、難しくなったとの印象ですが。



    山田ジョージ at 21:35|Permalink

    2010年09月04日

    試験前日チェックリスト

    5日にQC検定に受験するみなさん、試験までいよいよ明日となりました。

    みなさんに準備すべき持ち物、試験場での注意すべき項目をお伝えいたしますので参考にしてください。

    試験前日チェックリスト(忘れ物はありませんか?)
    ・受験票
    ・シャープペン、鉛筆(鉛筆はBがお勧め)
    (鉛筆はあまり先が尖っていない状態がベスト)
    ・鉛筆削り
    ・定規
    ・消しゴム
    ・電卓(ルートの計算ができるものか再度確認してください
    時計(意外と忘れる人が多いので注意しましょう)

    解答は直接マークシート記入する。
    (一度問題用紙に解答を書いて、そして再度解答用紙に記入しないことです。ムダなことは止める。記入ミスが考えられます。)

    解る問題から解いていくことです。1問目に計算問題が出題されていて、これに多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースもあります。

    マークシートに記入する時は、該当問題番号をきっちりとあわせるため、解答を該当箇所にマークできるよう定規等を利用し、ズレないように気をつけてください。

    勝負の時は一人でとことん戦うしかありません。強い気持ちで、持てる力の全てを試験の解答用紙に出し尽くしてください。
    やるべきことはやったといった心地良い、疲労感を味わってください。みなさんの合格をお祈りしております。

    また、事前チェック対策として最適なレポートです。
    ・2級計算問題チェックリスト
    ・3級計算問題チェックリスト




    山田ジョージ at 00:08|Permalink

    2010年08月30日

    最後まであきらめないことが大切です。

    いよいよ試験まで1週間前となりました。受験するみなさんはもう目の前まで迫ってきている感覚でしょう。しかし、だからといって何も出来ないわけではありません。この時期は、体調を整えつつ最後の最後まで学習を続けることが大切です。細部にこだわないよう、時間を効率的に使うように気をつけた方が良いと思われます。最後まで、あきらめずに足掻(あがき)きましょう。

    1級受験されるみなさんは、1級試験は成績上位約17%が選ばれる、選抜試験的要素が強い試験ですので、最後の1点を取りに行く気構えが必要です。この執着力の高い気持ちこそが、いざというときに合否の結果を左右することになるのではないでしょうか。

    2、3級の受験されるみなさんは、他の受験者が正解しそうな、基本的な知識を問う問題はミスしないようにしましょう。
    2級の合格率は50%、3級の合格率は67%です。平均点をとれば合格できます。

    ここで2,3級試験での基本知識とは
    http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1621302.html
    http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1638444.html
    で確認できます。

    受験するみなさんのほとんどの人は、日々仕事をこなしながら、家でしか学習できない、忙しい方ばかりだと思われますが、最後まであきらめず、継続することが大切です。

    皆さんの合格を祈っております。



    山田ジョージ at 06:54|Permalink

    2010年08月24日

    試験の難易度と合格とは関係ない!

    9月5日にQC検定試験の2級、3級に受験するみなさん。これまで解らなかった、難しい問題ばかり理解しようとはしていませんか?このような勉強は直ぐ止めて、基本知識の習得に切り替えてください。

    これまで幾度となく記事に書きましたが、2級は合格率50%、3級は68%で推移しております。2級では受験者の半数の人が合格できます。言い換えるとその時の試験で平均点をとれば合格できるということです。
    仮に試験内容は難しくなったしますと、受験者の大半が解けないのであれば、自ずと平均点は低下しますよね。従来平均点が60点だったものが55点に変わっただけですので、合格率50%ならば、55点で合格できます。
    3級では、合格率が約68%ですから、平均点以下でも合格できます。これまで3級試験で不合格になって、複数回受験される方は、このことを十分認識した上で、どのような勉強ならば合格できるのか、自分で答えを見つけることが大事です。

    主催者の発表では合格基準は概ね70%以上とありますが、実際には60点位で合格したとの話を聞きます。
    なぜ、合格率を基準するかは、問題作成者が悩まなくて済むからです。仮に70点以上を基準にすると、試験毎に、難易度が変わると、大きく合格率が変化し、試験そのものの信頼性が問われることになります。よって、合格率を基準にすれば、このような心配は必要ありません。

    繰り返しますが、2級、3級を受験するみなさん、枝葉末節的な知識を習得することは一切止めて、基本知識のみに目を向けてください。そうすれば、ドライに合格できます。
    では、2、3級の基本知識レベルとはどのようなものなのか?
     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    昨年度9月の2、3級の解説書(左記)を見れば解りますよ。




    山田ジョージ at 16:11|Permalink

    2010年08月23日

    2週間の勉強法

    9月の試験まで後2週間となりましたが、受験する皆さんは、70%とるために
    細部の問題まで理解しようと、していませんか?
    この試験は特に、2、3級は70点とらなくても合格できます。

    このQC検定試験は概ね70%が合格基準であると発表されているが、その実態は、、昨年の3月から新基準で実施されたデータをみてみると、決してそうでもないような数字であることが解る。

       2010,3月 2009,9月  2009,3月
    1級:15%    16%     15%
    2級:50%    50%     50%
    3級:67%    66%     66%

    このデータからは合格ラインは各級の合格率で行なわれていることが推察される。
    現実に今年の3月の受験者の方で、自己採点では
    ・2級受験者:6割前後の得点だったが合格した。
    ・1級受験者:選択問題で76点をとれたが不合格であった。
    とのメールをいただいている。

    最後まであきらめず、基本的な知識を勉強することが重要です。欲を出して枝葉末節的な問題まで、理解しようとしないことです。非効率的です。
    昨年9月の2、3級の基本的知識問題を解説したレポートが左記の解説書です。参考までに。



    山田ジョージ at 06:44|Permalink

    2010年08月02日

    QC検定資格の有用性について

    文部科学省の「学校基本調査」より
    ・2008年の高校生の生徒数の推移は、1989のピーク時に比べ、約4割減少している。その中で工業科に属する生徒の減少は44%減少している。
    いわゆる「理工離れ」との指摘がされている。

    ・大学生については、2000年と比較すると総数は横ばいであるが、2008年の大学生の総数に占める理工系の学生数は2000年と比較すると低下している。

    以上より高校、大学の教育機関からの技術・技能人材の輩出数は大幅に減少していると発表されています。

    理工系学生の減少の影響は
    ・有効求人倍率が1倍を大きく下回っている雇用情勢下で、技術系の有効求人倍率はおおむね1倍を超えている状況である環境下でQC検定資格を取得することは、会社における処遇面、あるいは就職面などにアドバンテージがあると判断しますが。。。。

    9月の試験まで後1ヶ月となりました。まだまだ期間的には間に合いますので、これからの頑張りが合格へと導いてくれるでしょう。
    また、国家資格と比べると年2回もチャンスがありますので、リラックスして臨める環境です。



    山田ジョージ at 14:05|Permalink

    2010年06月28日

    そもそもQC検定試験とは(供

    検定試験とは
    「基準に合うかどうか検査して合格・不合格などを定める試験」とあります。
    (出典:新明解国語辞典 第五版 三省堂(一部改))

    ここでの合格基準は、一般的に客観的に判断できる点数等で示されますが、このQC検定試験では概ね70%以上となっており、ボーダーラインがはっきりとしていません。その実態は合格率を基準としている可能性が大きいと思われます。

    その理由は
    ・昨年の3月より各級の合格率が同じ水準で推移している。
    (過去の記事でコメント)
    ・2級受験者で自己採点で70%をとっていなくても合格している。
    ・70%以上とっていても1級では不合格となった受験者がいる。

    定員枠が決まっていない試験ですので、基準をクリアーした人全てが合格できるのが検定試験です。
    1級:約15%、2級:50%、3級:67%です。

    2、3級では努力した人が必ず合格できます。それも平均点をとれば合格です。
    反面、1級は70%以上を獲得しても、成績上位者から15%が選ばれるため、不合格となるケースが発生しています。
    1級は選抜試験的要素が強いと思います。

    従って、1級受験者とその他の受験者の勉強方法は自ずと違ってきますので、しっかりと認識して臨んで下さい。

    2,3級受験者は今からでも決して遅くはないですよ。
    手法分野の苦手は方
    eラーニングで合格をサポートします。
    続きを読む



    山田ジョージ at 17:11|Permalink

    2010年06月08日

    そもそもQC検定試験とは

    このQC検定試験は、概ね70%以上を合格基準と発表されていますが、これまでの新基準となった昨年の3月の合格データから  
       今回   昨年9月   昨年3月
    1級:15%   16%   15%
    2級:50%   50%   50%
    3級:67%   66%   66%

    ・1級=受験者の上位15%の人を合格させる試験
    ・2級=平均点の人までを合格させる試験。2人に1人を不合格にする試験
    ・3級=3人に1人を不合格にする試験

    という俯瞰的な見方が可能です。

    ◆1級について
    ではなぜ1級試験で合格者を上位15%だけにできるのか?。
    それは、記述問題で得点調整を行なっているのではないでしょうか?。そうならば、この記述問題は受験生が自分の会社で取り組んだ事例、経験などを記述する内容ですので、答えは幾通りも存在します。なかなか難しい採点をされていることだと思います。

    ちなみに、簿記1級試験も上位10%が合格できる資格と聞いております。ただ、簿記検定では記述問題が出題されていないと思いますが。

    受験者の立場で合格するためには
    ・周囲のみんなが出来るところを確実に得点し
    ・さらに、平均的な受験生が正解できない問題もいくつか正答する。
    記述問題での例題を予め準備しておく。
    これぐらいでしょうか?

    ここで、もう一度1級を受験するご自身の動機を考えてみてください。成績の上位から選抜される試験に対して、時間をかけて、合格することが本当にご自身のためになるのかどうかについて。
    ・合格するとどのようなメリットがあるのか?
    ・不合格の場合のデメリットは?

    ◆合格率とは
    正規分布
                           0          合格率
    上記正規分布曲線の縦線の面積のことを意味します。
    例えば貴方の点数が70点、試験の平均点が66点、標準偏差=4の場合
    標準化=規準化すると Ke=(点数ー平均値)/標準偏差・・・・・・・・
    Ke=(70−66)/4=1 となります。
    このKe=1のときの図の縦線の面積は、正規分布表=0.1587であり
    合格率=15%となるわけです。

    従って、
    2級の合格率50%ということは、Ke=0の時の面積は50%であるので
    ー阿Ke=0の時は分子が0となります。
    よって平均点がボーダーラインということです。
    3級の合格率67%はー阿諒子がマイナスになりますので、図の正規分布曲線の0から左の面積も含まれることになり、平均点以下でも合格できることなります。

    どうですか、2,3級を受験する皆さん、少しは気が楽になりませんか?

    ◆2、3級受験者の合格作戦
    ・完璧を目指さない勉強方法(ドライ作戦)
    <社会人の勉強は合格することが目的です>
       ↓  ↓  ↓  ↓
    ・目標得点を70点とする(全てを解ろうとしない!)
       ↓  ↓  ↓  ↓
    ・解らない問題を3割持つ(何を捨てるか?)
       ↓  ↓  ↓  ↓
    ・過去問で出題されたパターン学習で対応できる
     基本問題を確実に正解する。
       ↓  ↓  ↓  ↓
    ・実践分野:過去問題集の繰り返し
    ・手法分野:eラーニングによる効率的勉強




    山田ジョージ at 16:54|Permalink

    2010年04月26日

    早速合格メールが届きました。

    3月にQC検定2級に受験された、Nさんより合格連絡がありました。今年の1月6日から2級対策コースをスタートされた方です。

    Nさんからの内容です。
    こんにちは。
    お世話になります。
    WEB 合格発表で確認しましたところ、2級、3級、共に合格しておりました!
    2級は6割前後しか出来ていなかった?のに、合格していたので、ちょっとビックリでした。本当にうれしかったです!!
     
    本当に感謝しております。e-ラーニング」と「ブログの情報この2点を信じて勉強してきて良かったです。
    今回の合格は2点の存在なくしては、ありえなかったと思います。
    本当にそう思っています。本当に感謝感謝です。ありがとうございました。
     
    このブログを読んで、毎日少しでもしぶしぶ勉強し、半ば「ヤケクソ」で試験に挑みました。完璧を目指さない」「最後まであきらめない→これ、重要ですね!!!
    本当に合格できました!夢のようです。
    本当にありがとうございました。

    セミナーにも参加されたFさん
    お陰様で合格できました。
    試験では実践分野には手こずりましたが、注力していた手法分野で点数が稼ぐことができ、自己採点で多分大丈夫だろうと思っていましたがそれが現実のものになったので、改めてうれしいく思っております。
    ありがとうございました。

    今回受験された方で
    不幸にも不合格になられた方は、9月の試験に向けて、
    eラーニングで一緒にトライすることをお待ちしております。




    山田ジョージ at 03:40|Permalink

    2010年04月23日

    2010年3月QC検定試験WEB合格発表

    3月に行なわれましたQC検定試験結果の合格発表がありました。
    受験されたみんさんは如何でしたか?

    合格者の内訳(合格率)
      今回           前回         前々回
    1級:170人(15%)   167(16%)     163(15%)
    2級:3500人(50%)  3592(50%)    2996(50%)
    3級:9800人(67%)  9305(66%)    8187(66%)

    新たな基準となった昨年3月から比較してみますと、合格者数では3級が500人程増えましたが、合格率の変化は見られません。
    このデータではどの級でも過去2回の合格率と似通った数字で推移していることがわかります。
    この試験は概ね70点とれば合格できると発表されていますが、合格率を各級毎に設定しているように推察されます。

    規格協会のHPの合格基準には
    合格ライン、配点等の採点に関わるお問合せには一切お答えできませんのであらかじめご了承ください。
    とありまので、各級毎に合格基準(合格率)を設定しているものと思われます。

    また、1級を受験した複数の受験者の方から選択問題は自己採点では70点以上とれたが、不合格であったとのメールが届きました。
    記述問題が合格水準に届かなかったと思われますが、以前の記事でもコメントしましたが、今回1級の難易度が比較的やさしかったので、合格のボーダーライン(合格率15%前後)を保ったために不合格となったことも考えられます。
    主催者サイドしかわからないことです。

    いずれにしましても、合格された方はおめでとうございました。お疲れ様でした。
    しかし不合格になられた方は、悔しい思いが熱い今のうちに「分析」をおこなっておいてください。

    学生時代に数学が苦手で、計算問題嫌いの方へ

    初歩的な事項なため、いまさら恥ずかしくて人にきかない聞けない計算問題アレルギーで、トラウマから逃げたいあなたにピッタリのコースです。
    2級対策コース
    3級対策コース


    計算問題嫌い解消コースです。






    山田ジョージ at 21:40|Permalink

    2010年03月22日

    3月21日のQC検定試験が終る。

    21日に受験されたみなさんお疲れさまでした。
    如何だったのでしょうか?

    今日の休日ゆっくりと気持ちと体を休められたことと思います。

    手ごたえがあった受験生のみなさん
    WEB合格発表が4月下旬とありますので、約1ヶ月の間、結果を楽しみに待っててください。

    反面撃沈した受験生のあなた
    ・あなたにとってこのQC検定試験に合格することはどんな意味を持っていますか?
    ・この資格を取得するとどんなメリットがありますか?

    今一度動機を明確にした上で取り組まれることが今後のポイントかと思いますので、是非ご自身で考えてみてください。

    いずれにしましても、最後まであきらめず勉強を続けてこられた方、お疲れ様でした。
    合格をお祈りしております。






    山田ジョージ at 20:28|Permalink

    2010年03月18日

    3月21日の受験に際し

    21日にQC検定に受験するみなさん、
    試験までいよいよ3日となりました。時間がなくてあれもこれもと手を広げたくなりがちですが、ここはぐっと我慢して、新たなことをやらずに、これまでやってきたことの復習を行った方が良いと思います。

    基本的な問題をとりこぼさないようすれば、合格基準である70%は獲得できると思います。最後まで「あがき」ましょう。合格への執着力を持つということです。試験終了まで決してあきらめずに、粘りに粘って、1点でも貧欲に点数を稼ぐという強い気持ちを持って臨んでください。

    みなさんに準備すべき持ち物、試験場での注意すべき項目をお伝えいたしますので参考にしてください。

    試験前日チェックリスト(忘れ物はありませんか?)
    ・受験票
    ・シャープペン、鉛筆(鉛筆はBがお勧め)
    (鉛筆はあまり先が尖っていない状態がベスト)
    ・鉛筆削り
    ・定規
    ・消しゴム
    ・電卓(ルートの計算ができるものか再度確認してください
    時計(意外と忘れる人が多いので注意しましょう)

    解答は直接マークシート記入する。
    (一度問題用紙に解答を書いて、そして再度解答用紙に記入しないことです。ムダなことは止める。記入ミスが考えられます。)

    解る問題から解いていくことです。1問目に計算問題が出題されていて、これに多くの時間を費やしたので、残りの問題が時間が無くて失敗したケースもあります。

    マークシートに記入する時は、該当問題番号をきっちりとあわせるため、解答を該当箇所にマークできるよう定規等を利用し、ズレないように気をつけてください。


    勝負の時は一人でとことん戦うしかありません。強い気持ちで、持てる力の全てを試験の解答用紙に出し尽くしてください。
    やるべきことはやったといった心地良い、疲労感を味わってください。みなさんの合格をお祈りしております。

    また、事前チェック対策として最適なレポートです。
    ・1級予想問題集
    ・2級予想問題集
    ・3級予想問題集
    ・2級計算問題チェックリスト
    ・3級計算問題チェックリスト




    山田ジョージ at 11:32|Permalink

    2010年02月16日

    200回の節目

    3月21日のQC検定試験を受験する皆さん、試験日までの約1ヶ月間2、3級eラーニングをサービス価格としてご提供いたします。

    このブログを始めまして、今回が記念すべき200回目の記事となりました。
    2007年8月19日に最初の記事を投稿しましてから、約2年半の期間で、節目の記事となりましたので、200回の記念価格で提供させていただきます。

    QC検定は2006年にスタートし、私が1級にチャレンジしていた2007年には、QC検定用のテキスト等が市販されていなく勉強の環境が整っていない状況であり、なにか資料があればよいのだがとの悩みを抱いておりました。

    受験者のみなさんもそんな悩みをきっと持っているとの思いから、2008年の3月にQC検定1級に合格しました機会に「1級の過去問の解説書」を出しましたところ、自分の思った以上に反響が大きくびっくりしました。
    その頃は1級の過去問の解説書は大手の会社からも出版していない環境でしたので、某教育専門機関からも購入されました。

    なによりも、インパクトが強かったことは、これまで培ってきた自分の知識が受験者の役に立って、合格された方から感謝の言葉までいただいたことでした。サラーリマン生活で味わったことのない感情です。

    今回、200回の節目として、3月21日までの約1ヶ月間、下記の謝恩料金で提供いたしますので、是非ご参加ください。

    2級eラーニング→Bコース:5000円
    3級eラーニング→Gコース:5000円

    申し込みはここからです。
    2級eラーニング
    3級eラーニング続きを読む



    山田ジョージ at 09:21|Permalink

    2010年01月25日

    3月QC検定試験の申し込みは27日(水)まで

    3月のQC検定試験の申し込み締め切りは27日となっております。ここにきて下記の問い合わせが増加しています。

    【問い合わせ 
    上司、会社からQC検定試験を受験するようにとの言われたのでどう勉強すれば良いのか?
    (回答)
    直近の過去の問題から勉強することをお勧めいたします。どの分野の何の科目で点数を取れるの否かを分析することが大事です
    昨年9月の2級、3級解説書無料)を作成しておりますので過去の記事から申し込みできるようになっております。
    12月24日記事:2級解説書、1月12日記事:3級解説書

    分析について
    先日のNHKの番組で「ためしてがってん」で放映しておりましたダイエットに関する内容では、最新の脳の研究によると、男性は分析が好きで、女性は他者に反応する事が好きだといわれています。
    一般的に女性の方は分析が苦手ということでしょうか?。
    主催者の発表の統計データでは男女別の合格率は発表されていませんので、、QC検定合格に男女間の差はあるかについての独立性の検定はできませんが、
    特に前回不合格となれれた方は
    どこの分野が苦手なのか?
    なんの科目で点数をとれるのか?
    等などを調べて見てください。QCストリーでの現状把握のフェーズです。

    【問い合わせ◆
    普段の日は仕事が忙しく、まとまって勉強する時間は、土曜日、日曜日だけなので、試験に間に合うのか心配している。
    (回答)
    細切れの時間を利用して勉強するようにしてください。日々の仕事で忙しい会社員の方は、家に帰ってきて夜に勉強時間を確保するよりは、朝1時間程早く起きて机に向かうようにしてください。
    夜は、1日の疲れがあって、なかなか思うように集中力を高めて勉強できないものです。勉強する時間帯を朝にずらすことがいいと思います。そのためには、家に帰って、お風呂+少しの晩酌→就寝するよう心がけてください。

    一般の社会人で、勉強している人は少ないと思いますので、絶対に合格するんだとのモチベーションを高めてください。今からの、勉強が合否を左右します。始めた勉強をあきらめず最後まで続けた人に幸運がくるでしょう。
    明日からでなく今からです。

    今からでも間に合う70点合格目指した
    QC検定2級eラーニング
    QC検定3級eラーニング   

    このeラーニングの特徴は
     
    受講者の質問に対して迅速かつ解りやすい内容で回答しています。
    回答の早さには自信を持っております。(24hr以内で対応)

    昨年ある資格を取得するためにNM社の通信教育で勉強をしていましたが、
    このときの質問の回答が3週間以上かかっており、解らない所が前に進まずイライラした経験をしたからです。

    具体事例として
    2級eラーニング受講のM様から
    「管理図の異常(並び方のくせ)の判断について」の質問に対して即回答しましたところ、M様から「
    ご丁寧なご返答ありがとうございました。理解できました。」との返信をいただいております。





    山田ジョージ at 11:14|Permalink

    2009年12月21日

    年を明けてからでなく勉強は今日から

    9月実施されましたQC検定試験の受験者数は28,129人となりました。過去の受験者数の変化は次の通りです。  
    2005年:3601人
    2006年:9985人
    2007年3月:9360人 
    2007年9月:15136人
    2008年3月:17777人
    2008年9月:24099人 
    2009年3月:24390人
    2009年9月:28129人
    前回と比べると15%の増加です。

    この検定制度を活用する会社側のメリットは下記の通りと発表されております。
    ・企業全体に品質管理に対する意識を高めることができ、製品品質の向上を図ることができる。
    ・個人個人の品質管理のレベルを把握することができ、教育計画に活用できる。
    ・各部署ごとに品質管理のレベルを把握でき、人事計画に活用できる。
    ・社員、派遣社員などの採用にあたり、活用することで品質管理レベル向上を図ることができる。
    ・社内教育の軽減が図れる

    一方読者、受講者の方からは
    ・お勤めになっている会社では2級合格が管理職の条件の一つになっているとの声も聞きました。
    ・派遣社員の方では、正規社員として雇用してもらうためのスキルアップの一つととしてとらえてれている。
    ・お客さんである(親会社、取引業者)からの要求も出てきているので、QC検定にチャレンジしている。

    などなどの理由でQC検定にチャレンジされています。

    申し込み締め切りは1月27日となっていますが、3月にQC検定受験される方は準備は早めの方がよいかと思います。月並みですが。
    年末年始は何かとあわただしいですから、12月20日過ぎから1月15日まではの約1ヶ月間は、忘年会、クリスマス、正月、新年会といろいろイベントがありますので、勉強できる期間としては、集中的にできない環境となりますが、こま切れの時間を使用し、勉強し、リズムを崩さないようにしてください。

    3月に3級を受験する方へのサポートです。
    2009年9月3級解説書の無料配布の申し込みは続きへ
    続きを読む



    山田ジョージ at 14:07|Permalink

    2009年10月17日

    QC検定試験合格のメールが続々と

    今回eラーニングを受講した方より合格のメールが来ましたので紹介いたします。

    T県のM様
    QC検定、2級・3級とも合格しました。
    勉強期間が短く、手法はほぼ0からのスタートでしたが、eラーニングのテキストと過去問のみで試験に臨みました。
    内容が良くわからず丸覚えしたところもありましたが、必要なポイントがコンパクトにまとまっていて、試験中にテキストが頭に浮かび、回答できたところがいくつもありました。
    (中略) 
    まずはご報告まで。
    ありがとございました!

    K県のK様 
    QC検定でお世話になりました、Kです。
    本日のWeb発表で確認したところ、2級に合格しました。
    万一があってはと、発表を確認してからのご連絡となり遅くなってしまいました。
    受験した感想は、こんなに難しかったっけ…。
    しかし、
    自己採点では、 なんと8割を越えて正解できており、ある程度自信もありましたが、
    正式に合格発表を確認でき、とても嬉しくおもっています。
    ご教授頂いた成果としか言えませんが、
    広い出題範囲を効率的に、そしてご丁寧にご指導頂いた“eラーニング”に出会ってなければなければ違った結果になったと思います。本当にありがとうございました。

    不幸にも今回不合格になられた方は、来年の3月の試験に向けて
    eラーニングで一緒にトライすることをお待ちしております。




    山田ジョージ at 20:26|Permalink