QC検定試験の効率的な勉強方法とはQC検定2級で出題される「サンプリング」問題の攻略について

2008年05月11日

QC検定と実生活

変動係数について

私が、品質管理を勉強していた頃は、20数年前の頃ですが、
変動係数と言う指数はあったか思いますが、
試験問題として出題されるほどの
メジャーな用語ではなかったのではと思います。

変動係数は標準偏差/平均値で求められことより、
総体量の違う、バラツキを比較をするために用いる指数です。

すなはち、割り算です。

「わり算」には物事を分析し、事実を比較できる
力があります。

その例題として

東京都内に15教室を有する大手W予備校。
宣伝文句は、「東大合格者100名」である。

一方
同じく都内に5教室を展開し、
40名の東大合格者を出しているK予備校

貴方なら、どちらの予備校にお子さんを通わせますか?

1教室あたりの生徒数はW、K予備校とも30名とする。

同じ土俵で比較することが大事です。
w予備校の1教室当りの東大合格者は100/15=6.7人
k予備校の1教室当りの東大合格者は40/5=8人

となって、k予備校がいいと思いませんか?

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山田ジョージ at 19:46│Comments(0)TrackBack(0) QC検定試験全般 

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