2008年04月30日

第5回QC検定合格基準の補足説明 について

第5回QC検定合格基準の補足説明

今回2級において一部実践分野問題で極めて難度の高いものが
判明したしたということで、2級の合格ボーダーラインを下げたとの
コメントです。

察すると2級問題の【問8】で品質マネージメント原則の1つの組織と
供給者の関係に関連したものが出題されております。

この問題は2006年の1級にも同様の問題が出題されております。

たぶんこのことについてコメントされいると判断します。

ISO9000の品質マネージメントの
h)供給者との互恵関係
組織及びその供給者は相互に依存しており、両者の互恵関係は両者の創造価値
能力を高める。

2006年の1級問題では語句を選ぶ問題で

相互依存、創造的価値

2008年の2級では
互恵 、依存、価値

ここのことが
「今後の対策級レベルを一定に保持していく・・・・・・」との
コメントになったのでしょうか?

・問題作成者は2級と1級と違った人、メンバーなのか?
・各級の問題のすりあわせは行なっていないのか?

今回はちょっとすっきりしないことにはなりましたが、

所詮人間がやることなのでミスはあると寛大になりましょう。

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山田ジョージ at 19:42│Comments(1)TrackBack(0)QC検定2級 | ISO(JIS)

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この記事へのコメント

1. Posted by たこちゃん   2008年05月01日 23:33
今回の2級の救済措置はいかがなものでしょう?

私は元々2級と3級の難易度レベルが近すぎるのではないかと思っていたので、今回くらいが適切かと思っていました。
(私も2級問題をやってみましたが、時間は60分程度で出来たものの、正答率は90%に届きませんでした。)

合格率で考えると、3級:70〜75%、2級:45〜50%、1級:10〜15%くらいが適当かと・・・。

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