QC検定1,2級必須問題:自由度を求めるQC検定2級用の出題傾向を調べました。

2008年01月12日

QC検定1級で予想問題が的中していました。

過去のブログ記事を整理するために読んでいましたら、

昨年の8月21日の記事の中で

今年度の出題予想(2007年9月のQC検定1級試験)をしておりました。


信頼性工学でFTAの範囲から出題されると予想しておりました。

8月21日ブログ記事より

今年度の予想
/頼性ブロック図(直列系、並列系)とFT図の関係
 直列ブロック図(0Rゲート)並列ブロック図(ANDゲート)がある。
 データが故障(q1、q2)で与えられていると
 ・直列(0Rゲート)故障確率は
  q=1-(1-q1)*(1-q2)

・並列(ANDゲート)故障確率は
  q=q1*q2

となる。

1級問題の問12でFTAの問題が出題されております。

みごとに、的中しておりました。

もちろん直列系、並列系の確率を求める問題は解けましたが。

我ながららたいしたものですね。

でも、これまですっかり忘れていましたが。今になって気が付きました。

確率を求める問題と、AND,ORゲートを答える問題は解けたのですが、

記号の中で、トップ事象、基本事象が間違ったので、強く記憶していなかった

ものと思っています。

予想はこの記事しかして書いておりませんでしたので

的中率100%ですかね?(笑い)

予想したことも記憶から遠のいておりましたが。

ちなみに、ブログでの予約機能を利用したことは

一切やっておりませんので。




山田ジョージ at 06:22│Comments(0)TrackBack(0) QC検定1級 | 効率的勉強方法

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