2019年9月2級試験(手法分野)試験前のこの時期によく来る問い合わせです。

2019年11月20日

2019年9月2級試験実践分野の解説

今回は2019年の9月に実施された2級試験実践分野(問9~問16)について解説します。
この分野からは50問出題されました。
手法分野では48問だったので、合計98問題数となり、今回も、100問に届かず、毎回不思議に思う次第で、また、点数配分が明記されていないので、何か意図的なことでもあるのでしょうか?依然としてすっきりしませんね。

実際の試験場では、まず実践分野から手掛けていくことを薦めています。
この分野で時間をかけてしまうと、手法分野で時間が足りなくなる恐れもあるので、今回は○、×問題が出題されませんでしたが、秒殺的に解答できる、○、×問題から取り掛かることがベストかと思います。
時間配分の目安は:実践分野30分、手法分野60分でしょうか?

総じて、今回の実践分野は手法分野同様に難易度も高くなく、基本知識を習得していれば、80%以上正解できた内容だったかと思います。
では、今回出題された問題を個別に見ていきましょう。

問9は品質の考え方からの出題。
7問中、6問正解できれば良しとする内容。
人と品質管理との結びつきは受験対策として必要ないと思う次第。

問10は工程の管理からの4問題数の出題
手法分野の内容でも違和感がない管理図からの出題であったが、4問全問正解すべき内容。

問11は検査・測定からの4問の出題。
「校正」の語句は少し難しかったかと。?3問正解したい内容。

問12は長文問題
8問中、5~6問正解できた内容だったかと。。

問13は方針管理と機能別管理から出題
5問中全問5問正解したい内容。

問14は標準化からの出題
8問中、いずれの設問も平易な内容だったので全問正解すべき問題だったかと。

問15品質教育からの9問題の出題
9問中8問正解したい内容。

問16は市場調査から商品企画段階までの出題
3問正解できればOKとすべき、「コンジョイント分析」の語句など難しい内容。

長文化してきている実践分野の受験対策は、過去問を繰り返し読むことをおススメします。慣れることです。そして、穴埋めに当てはまる語句のkeyワード(ヒント)を身に着けることです。
このような観点から過去に出題された選択肢語句の中で比較的難易度高い語句に対して
スマホ対応の2級Xコースでは、実践分野の問題数(設問数)を100問題数とし充実しました。
http://korosuketest.seesaa.net/

社会人の方は、合格にこだわった受験対策で合格を勝ち取ってください。
・お昼の休憩時間などのスキマ時間利用して繰り返し学習できます。
・電車での通勤時間を利用して効率的に学習できます。
・原則受講期間は4ヶ月ですが、今なら来年の3月の試験日まで受講できます。



山田ジョージ at 08:08│
2019年9月2級試験(手法分野)試験前のこの時期によく来る問い合わせです。