第26回(2018年9月)3級試験第26回(9月実施)の3級試験の考察(実践分野)

2018年10月12日

第26回2級試験問7のグラフは難問だったかと?

第26回2級試験問7のグラフの問題についてコメントします。
ざっくりと問題を見たときには、限られた試験時間内で、注意力が必要な面倒くさい問題かと思っていましたが、そうでもないような。しかし、実際の試験場で、時間がひっ迫していた人には難問だったかと。

〆犬吠个辰織劵好肇哀薀爐虜派冀諭中央値、平均値の大小関係を求める問題。
秒殺的に、最頻値<中央値<平均値の関係。逆に、右に偏った場合は、これも秒殺的最頻値>中央値>平均値の関係が成り立ちます。2級受ける人は直ぐに答えれないといけない問題かと。

▲哀薀佞ら標準偏差の大きさを求める問題。
標準偏差とは平均からのばらつきの程度を表すので、中心に集まっているほど小さくなるのでBが一番小さいと判断でき、また、両裾に広がっているⅭが一番大きく、よってB<A<Ⅽとなります。

J册扱舷瑤梁腓さを求める問題。(標準偏差が一定の場合)
変動係数=標準偏差/平均値。各グラフで標準偏差は同じであるので、平均値の大小関係よりⅭ<B<Aとなります。

な册扱舷瑤梁腓さを求める問題。(平均値がほぼ一定の場合)
変動係数=標準偏差/平均値。各グラフで平均値は同じであるので、標準偏差の大小関係よりB<Ⅽ<Aとなります。




山田ジョージ at 08:19│ QC検定2級 
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