第26回試験のweb合格発表(2級編)第26回2級試験問7のグラフは難問だったかと?

2018年10月11日

第26回(2018年9月)3級試験

9月に実施されました第26回の3級試験の合格率は約50%となりました。これまでのレベルと同じでしたね。今回は手法分野について解説をします。
手法分野からは50問題数で、基本的な知識を勉強していれば80%以上は得点できる内容でした。

第1問は”基本統計量”からの出題で、変数を10倍変換した変換後と変換前の平均値と分散を求める内容でした。この問題は過去にも出題されていますので6問全問正解できる内容でした。その時にも投稿しましたが、変数変換といった作業は、計算ミスを防ぐために、パソコンが普及したいない30年以上前やり方で、当方も実験計画法を学んでいた時に変数変換し、分散分析表を作成していましたね。それでも計算ミスはしました。内容は算数の知識を問う問題で時代錯誤な問題か?と思う次第。

第2問は”工程能力指数”から6問出題されました。,3問は平易な内容。△竜格外れの確率は、平均値±2σに入る確率は約95%なので、選択肢の中で近い数値4.56を選べばokです。別に選択肢:4.56→5%としてもいいのではと思った次第。何か意味があるのでしょうか?

第3問はxバーR管理図からの出題でした。
△痢嶇◆廚初めて?出題されました。連とは中心線の一方側に連続して現れた点の並びをいいます。間違えてもいいか?

第4問は”グラフ”からの問題で、データをレーダーチャートにまとめるとどうなる?といった内容。間違えてはいけない問題でした。

第5問は"散布図"からの出題でした。相関係数を求める式を知っていない人は2問間違えた内容でしたが、前半の散布図の判断を問う6問はミスが許されない問題でした。

第6問は”パレート図”から8問出題されましたが、いずれの設問も平易な内容でしたので8問全問正解できる問題でした。

第7問は"チェックシート"からのから7問出題されました。いずれの設問も平易な内容でしたので7問全問正解すべき問題でした。

第8問は"新QC7つ道具"からの出題でした。6問出題されましたが、各手法のkeyワードを知っていれば全問正解できた内容です。



山田ジョージ at 07:04│ QC検定3級 
第26回試験のweb合格発表(2級編)第26回2級試験問7のグラフは難問だったかと?