2018年9月2級試験は難しかった!!(その1)2018年9月2級試験の手法分野は難しかったが実践分野はそうでもない

2018年09月30日

2018年9月2級試験は難しかった!!(その2)

前回に続き、難易度が高かった?第26回QC検定2級試験(9月2日実施)の手法分野の考察です。

第4問はXバーR管理図から5問数の出題。
この設問は平易な内容で全問正解すべき内容だったかと。

第5問は相関分析から7問の出題。
〜蟯愀舷rは正解すべき問題。
検定統計量、棄却域は初見の問題で極めて難易度が高い。捨て問扱いの問題だったかと。
よって、相関係数がo.8以上あることより、類推で設問NO、30、31、32の3問を含め5問は正解したい内容。

第6問は実験計画法から8問の出題。
〕廾、因子、水準、群間変動、郡内変動は正解したい内容
∧散比Fo=9>F(3,8:0.05)=4.07となりAの効果は有意であるを選ぶことが出来る。よって7問は正解したい内容。

第7問はグラフから統計量の大小を問う内容。
落ち着いて考えれば、全問正解できる内容であるが、時間制限のある試験上ではなかなかの難問だったかと。
変動係数=標準偏差/平均値で算出するので、分子の標準偏差が大きい、分母の平均値が小さい時が変動係数は大きくなります。そのようなグラフが該当します。

第8問は抜取検査から5問の出題。5問正解すべき内容だったかと。合格するには、ミスしてはいけない問題だったかと。





山田ジョージ at 07:04│ QC検定2級 
2018年9月2級試験は難しかった!!(その1)2018年9月2級試験の手法分野は難しかったが実践分野はそうでもない