第25回(3月18日実施)の3級試験の考察(手法分野)2級直前対策セミナー

2018年07月30日

トータルとしての得点に執着する

合格するためには、1点に執着することの重要性について、これまで書いてきましたが、1点に執着するのと1問に執着するのは大きく異なりますのでご注意が必要です。

試験は時間が限られていますので、わからない1問に時間を使ってしまって、正解にたどり着けたはずの2問が時間切れになって、取り組むことが出来なかった。とすればトータルの点数としては下がってしまい、後悔が残ります。
具体的には、3月の2級試験では第1問が該当します。この問題を理解するのに時間をかけすぎて、次の問題をやる時間が足りなかった人はいるのではないでしょうか?
試験は1問目からやる必要はない訳ですので、完全に正解できそうな問題から手を付けるべきで、この見極めが大事です。
最初の1問がスンナリと解ければ、精神的な余裕も生まれ、以後、落ち着いて取り組むことが出来ます。

どの問題の優先順位を上げるか、場合によっては「解かない問題」を作るかどうかの選択も含めて、試験時間全部を使って1点でも多く点を取れるように全力を尽くすという戦略を持つことが重要です。

後1か月となりましたが、試験前の1週間にセミナーをやります。
・手法分野での頻出項目を完璧にマスターする。
・わからない問題でも選択肢を5択→3択→2択を絞り込むテクニックを体得する。
以上、テキスト、過去問で説明しますので、準備不足で不安のある方は是非参加ください。
http://qcseminar0207.seesaa.net//





山田ジョージ at 17:04│ QC検定2級 
第25回(3月18日実施)の3級試験の考察(手法分野)2級直前対策セミナー