2016年09月13日

2016年9月2級試験を振り返る

9月の2級試験問題をやってみました。
総設問数が99問ですが、後1問増やして、なぜ100問にしなかったのか不思議ですね。
今回は実践分野について解説します。手法分野は後日です。

実践分野をやってみて違和感を感じた問題として下記が上げられます。

問11で設問NO58は製造物責任法の制定された年?
を問う内容で
選択肢は、1990年、1994年、2001年の3択になりますが
正解は1994年を選ぶ問題でしたが、作問者はどういった意図で出題したのでしょうか?
QC検定試験は歴史の問題ではないはずですが。。。。

問16の設問NO92は、組織の社会的責任に関する国際規格ISOの規格ナンバー?
選択肢は、ISO22000、ISO26000、ISO27001で正解はISO26000.
この試験の知識としてISO9000シリーズだけ知っていればOKだと思いますが。。。

同じ問16で、正解語句として、「利害関係者」「株価」が正解となる設問がありましたが

こんな語句まで、このQC検定試験の問題として出題してくるのかとの違和感を感じました。
学生(高校生)のみなさんは、どう思われたでしょうか?





山田ジョージ at 06:13│ QC検定2級