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2016年01月07日

「平方和」とは正方形の面積をたすこと!!

平方とは「2乗」のことです。面積の単位「平方僉廚派修掘■永進僂蓮一辺の長さが1僂寮喫形の面積、1×1=1^2になることは、みなさんもご存じのことと思います。

JISでは"平方和=各測定値と平均値との差の二乗和"と定義されています。
ここで、各測定値と平均値との差の2乗の和とは何かを、少し乱暴に(マイナスを無視して)説明すると、「個々の測定値と平均値との差」を1辺とする正方形の面積を足したものと考えることができます。

例えば{1、2、3、4}という4個のデータの平方和を求めると次のようになります。

平均値は、10/4=2.5となるので、
データ: 1    2    3   4  は測定値と平均値との差のマイナスを外すと
      ↓    ↓    ↓    ↓
1辺 : 1.5    0.5  0.5   1.5と置き換えることができます。
その面積 :1.5×1.5+0.5×0.5+0.5×0.5+1.5×1.5=5 となり
したがって、4個のデータ{1、2、3、4}の平方和は、5となります。

平方和を求めなさい=正方形の面積を求めることだということを
なんとなく分かりましたか?
計算問題を苦手としている方を分かりやすくそして優しくサポートしています。
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山田ジョージ at 04:47│ QC検定3級 
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