2015年9月実施の2級試験を振り返る(1)QC検定2級計算問題対策

2015年11月09日

2015年9月実施の2級試験を振り返る(2)

前回に続いて9月実施の2級試験を振り返ります。

第3問は、確率分布からの出題でした。
設問,亙散の加法性を求める問題は頻出項目でしたので、ミスしたくない問題でした。

第4問は管理図からの問題で、平易な内容だったので、全問正解できた内容でした。

第5問は相関・回帰分析からの出題でした。
設問,涼罎如∩蟯愀舷瑤魑瓩瓩觴阿論飢鬚靴燭だ潴笋任△蠅泙靴燭、無相関の検定に関する2問はミスしても合格には影響ない問題でした。
設問△亙散分析表からの出題で、4問全問正解したい内容でした。

第6問は実験計画法からの出題で比較的難易度は高かったと思います。
,櫓漫Я輅振僉瓲殴如璽拭殖遏瓧供ィ
ai:因子Aの効果=水準の平均と総平均との差のことであるので
a^1=(6+5)/2−6.5=−1.0
a^2=14/2−6.5   =0.5
a^3=19/2−6.5   =3.0
a^4=8/2−6.5    =−2.5

総平方和=ΣΣ(データ−水準の平均)の2乗+nΣ(水準の平均−総平均)の2乗
      =残差平方和+級間平方和
う釘隠院瓧11−a1−総平均=6−(−1)−6.5=0.5

 
第7問はアローダイヤグラムの作りか方に関する内容で全問正解すべき問題でした。

第8問は信頼性工学からの出題で、いずれも基本知識で対応可能であったので、全問正解すべき内容だったかと思います。





山田ジョージ at 08:36│ QC検定2級 
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