「品質管理の実践」分野の効果的な受験対策!?これからの勉強で合否が決まります。!

2015年02月12日

品質管理検定レベル表の改定によって”難易度”は本当に変わらないのか?

先日、品質管理検定レベル表の改定がHPで発表され、実施時期は、第20回(2015年9月6日開催予定)より適用とあります。

HP内のQ&Aで、各級の難易度は
「出題される範囲について少し広がりましたが,級ごとの設問の難易度について変更はありません。また,各級間の出題難易度の差についても変更ありません。」
と発表されています。

本当に難易度は変わらないのでしょうか?

受験する側からの試験の難易度は
|亮韻良:出題範囲(狭い、広い)
知識の深さ:知識レベル(基本知識、細かな知識)
の2点から決まってくると思います。

試験難易度イメージ図

試験難易度

















以上により
今回の2,3級の改定は出題範囲が広まったので、難易度(難化)が高まったとすることが正確な判断だと思う次第です。
ただこの試験の合格基準は「概ね70%」と発表されていますので、これまでの各級の合格率で推移(調整)していくのではないでしょうか。

従って、HPで発表されているQ&Aでの各級の難易度は
試験の難易度は高まったが、合格の難易度は変わらないと読み替えることができると思いますが。。。。




山田ジョージ at 08:20│ QC検定2級 | QC検定3級
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