2014年06月04日

3月実施のQC検定試験データについて

3月に3級受験対策講座を行ってきました大阪の某企業様から試験結果の連絡が入りました。
11名受験で8名の方が合格されたそうです。
試験対策は試験日の1週間前からスタートされたにもかかわらず、合格率73%ですので、今回過去最低となった全体合格率50%と比べ、23ポイントも上回った数値です。

http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2488887.html

また、
主催者のHPで、各級の受検者と合格者の年齢が発表されています。

1級での合格者は
最低年齢23歳 最高年齢61歳
1級では現場での実施例などを用いた記述試験があるので、大学生には不利な状況下?

2級では
合格者
最低年齢23歳 最高年齢61歳
とあります。W受験された方?なのではないでしょうか?

3級では
受検者データで
最低年齢14歳 最高年齢82歳
14歳と言えば中学2年生でしょうか?すごいですね。
82歳の方が受験されことは、本当(?)ならば、こりゃまた、VERYすごい!!
自分の母親と同じ年齢ですので、アンビリバブル。

さらにHPでは
5月20日の記事には繰り返し受験された合格者発表がありました。
3月実施の17回の試験では6名が対象で、5名の方が承諾され発表されています。
昨年の9月16回では8名合格で2名方が承諾され発表されています。
今回は3級の合格者の方も発表されていましたね。

いずれも、何人の方が受験されたのかオープンにされていませんので、合格率は分からない状況です。そんなに多くの人数ではないと思っています。

この繰り返し受験の主催者からの趣旨は
「品質管理検定レベル表の定期的な改訂実施に伴い、上位級へのチャレンジは勿論、その時代、時代で求められる品質管理の知識・能力が身についているかを自己点検するために、既に合格されている級へも再受検することを推奨するものです。」
とありますが、

QCは自分の現場・職場でで実践していくことが不可欠だと思っています。実践したことで知識が生かされているかどうか自己チェック・確認し、次へのアクションに結び付けていくことが大事であり、決して学問だけの知識で終わってはいけないと思う次第です。






山田ジョージ at 08:51│ QC検定試験全般