2014年3月3級試験を振り返る(実践分野)過去最低の合格率となったQC検定2級の試験対策

2014年04月27日

2014年3月QC検定試験結果統計データ

2014年3月のQC検定試験の統計データ発表がされました。
各級の合格率は 
                        1級     2級      3級
2011年9月:16.73% 40.73%  67.47%
           ↓      ↓        ↓
2012年3月:12.95% 38.48%  63.16% 
           ↓      ↓        ↓
2012年9月:13.40% 40.57%  63.38%  
              ↓      ↓        ↓
2013年3月:12.25% 40.93%  68.85%
           ↓      ↓        ↓
2013年9月: 6.89% 37.22%  51.15%  
              ↓      ↓        ↓
2014年3月:11.89% 29.86%  50.69%

このQC検定試験はある程度認知度も高まり、今後は質の底上げを図っていくために、今回のような合格率で推移していくのではないでしょうか?
と昨年の9月試験で記事にしましたとおりの展開になってきました。

http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/cat_12045.html

2級の合格率は30%を切りました。過去最低の合格率となった昨年と比べても7ポイントも低下しています。
合格基準を70%近くまで引き上げてきたのではないでしょうか?
点数配分をオープンにして、合格基準を「概ね70%」→「70%」と明確にするべきだと思いますね。

9月に2級、3級を受験する方は、完璧を目指さず、70点+αで合格する戦略を立てることが大事です。
100%を目指した勉強をしていると、途中で解らない個所などに遭遇すると、挫折する
可能性が大きからです。




山田ジョージ at 20:15│ 合格率 
2014年3月3級試験を振り返る(実践分野)過去最低の合格率となったQC検定2級の試験対策