2014年04月22日

2014年3月3級試験を振り返る(実践分野)

今回は実践分野について振り返ってみます。

実践分野からは第10問〜第18問までの52問題数の出題でした。
問題数を50にすれば、1問1点となり、自己採点で計算が楽にできるのですが、何故このような数字で出題するのか疑問に思いますね。
総じて、細部な知識を問うような問題はなかったと思いますので、難易度は高くなく、基本的な知識を習得していれば8割は取れた内容だったと思います。

第10問は、暫定処置、是正処置、予防処置の基本知識を知っていれば正解できた内容でした。 

第11問は、 5つの設問に対して20個の選択肢が用意され、難易度を高くしたような内容でしたが、基本知識で対応可能な問題でした。

第12問は、設問71は文頭から読んでいくと、解答に戸惑う設問がありましたが、後の文章を読んでいけば、正解ができる内容であったと思います。
このような文章の空欄を埋めていく問題は、文章の前後で正解を導くことができるので、落ち着いて取り組めば正解できますので。

第13問は、QCサークルの○×問題でした。QCサークルの知識がなくても常識的に判断すれば5問中4問以上は正解できた内容だったかと思います。ただ自分が受験生だったら、い寮潴筍沓靴鰐造辰燭隼廚い泙后

14問は、工程管理の○×問題でした。 の設問81は少し難しかったかと思いますが、ここも5問中4問以上は正解できた内容だったかと思います。ここも自分が受験生だったら、い寮潴筍牽欧蓮と解答したと思います。

第15問
設問85で活動=QCサークルを選んだ方もおられた思います。間違っても気にすることはありません。3問正解できれば良しとしましょう。

第16問は、長文なので、難しそうな感じを受けましたが、品質管理の基本知識で対応できた内容でした。

第17問 は検査からの出題でした。
4月17日の記事化しましたが
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2490809.html
設問98:文章の中に”必ず”といった語句があると、一般的に×となる場合が多いと思います。

第18問
標準化の○×問題でした。
設問103は国語的には意味が通っているので、○と解答した人もいたのではと思われるので3問正解できればOKとしましょう。




山田ジョージ at 20:53│ QC検定3級 | 効率的勉強方法