2014年04月21日

2014年3月実施の3級試験を振り返る(その3)

今回は手法分野の第5問から第9問について解説します。

第5問はチェックシートからの出題でした。
選択肢9個の中から設問数8個を選ぶ問題でした。選択肢は複数回用いることはないと条件として与えられているので、消去法で解答すれば、そんなに迷わずに正解できたものと思います。

第6問は度数表に関する問題でした。
一見すると、面倒くさそうな問題でした。データを一つ一つ、落ち着いてカウントしていけば、正解でいる内容でした。

第7問は散布図からの出題でした。
設問の空欄前後で文章として意味が通るかどうかの判断で選択肢を選ぶことができた内容でした。

第8問はグラフに関する問題でした。
難易度は高くなく、8問全問正解できた内容でした。

第9問は新QC7つ道具からの出題でした。
4問全問正解できたサービス問題でしたね。

手法分野全体第1問から第9問まで54問の出題でした。
50問題数とすれば、1問1点として自己採点できるのですが、何故54問なのか理解に苦しみますね。
第2問は数値変換後の統計量計算を求める問題が出題され、戸惑われた受験生もおられたかと思いますが、全体としては、過去問をきっちりと勉強された方は、合格基準70%をクリアできたものと思います。




山田ジョージ at 07:24│ QC検定3級 | 効率的勉強方法