QC検定3級講座の2日目試験直前の1週間の学習が結果を左右します。

2013年03月14日

「品質管理検定3級」のコースが11日で終了しました。

1月9日より職業訓練校で、「生産管理+品質管理検定3級」の講師を務めてきましたコースが11日で終了しました。

生産管理の知識を取得し就職活動に生かすことをねらいに、12月から3月までの4ヶ月間の中で、自分の担当は60時間のスケジュールでした。この「生産事務コース」は、当初22名の方が受講でしたが、就職が決まった人などを除いて最終的には18名の方がQC検定試験3級を受験されます。

過去問をやっていただきましたが、昨年の9月過去問で新QC7つ道具の問題の中で、マトリックスデータ解析法の正解が「該当なし」となっており、少し違和感を感じました。受験されたみなさんは戸惑われてものと推察します。
このQC検定試験は品質管理の知識を問う試験であるので、このようなクイズ番組で出題される、選択肢は如何かと思います。もちろん、試験問題の使用は、もちろん、日本規格協会の承認は正式に得ています。

試験日までの、2週間の勉強法として、過去問の「横串勉強法」を説明してきました。その際には、受験する方のほとんどの人が間違えられる「捨て問」は、勉強する必要がないことも加えて説明しました。

この3級試験は合格率約68%で合格できますので、基本的な知識だけで合格できますので
くれぐれも、細部の知識の習得に、時間を取られないことが大事です。

社会人の資格取得は、主体性がモチベーションだと思っていますので、是非合格してほしいと思っております。



山田ジョージ at 12:38│ QC検定3級 
QC検定3級講座の2日目試験直前の1週間の学習が結果を左右します。