3級試験で問われる計算問題のチェクリストQC検定試験の申込受付がスタートする。

2012年12月04日

QC検定とは=学問>実務

この試験は、品質管理に関する知識の筆記試験です。どちらかといえば、実務よりも学問の要素が強いと思います。その証拠に、実務経験が全くない14歳の中学生が2級試験に合格しています。

学生は、勉強できる時間が確保しやすい環境ですが、しかし、忙しい会社員はなかなかまとまった時間がとれないですよね。
3月に受験を考えている人の中で、特に1級を受験しようとしている人は、これからの期間はご自分を律して、だらだらした残業を止めてさくっと帰宅したり、早起きして時間を作ったり、いろんな工夫が必要です。

仕事が忙しいから…というのは、誰もが使いやすい言い訳で、自分も逃げ込みやすいものなんですが、よく考えて時間をなんとか作ることが大事です。

ひとつお勧めなのが、通勤時間等のスキマ時間を有効に活用することです。そのツールとして
スマートフォンが効果的です。その対応をしているQC検定対策講座です。

筆記試験ですので、合格に向けた勉強の仕方をした方がいいですよね。
試験を攻略するには、その試験の形式に慣れなければいけません。知識をインプットするだけではなく、過去問を繰り返し解いてゆくアウトプットが必須の作業です。

試験で求められるのは英語で言えば、読めるレベル→しゃべれるレベルです。雑多な情報は入手しただけでは、何の効果もない情報の集まりですが、整理して記憶することで知識になります。

後は合格に強い執着心を持つことです。



山田ジョージ at 05:00│ QC検定試験全般 
3級試験で問われる計算問題のチェクリストQC検定試験の申込受付がスタートする。