2012年01月13日

2011年9月QC検定2級試験で不合格となった約5000人のみなさんへ(その2)

昨年の9月2級試験で不合格となった約5000人の受験者みなさん。
3月に雪辱を期すための、「分析・反省」は済みましたか?

ここでの「分析・反省」とは、合格するためには
「正解すべき問題」と「失点が許される問題」とを層別(把握)することです。

社会人の勉強は合格することに、こだわるべきです。満点や高得点をとることが目的ではありません。
合格のボーダーラインとされている70点で合格しようが、90点で合格しようが、
資格としては同じことなのです。

QC検定2級を受験する方は、完璧を目指した勉強方法で時間、お金と労力を使うよりは、
徹底的に合格にこだわったドライな勉強方法をオススメしています。

先ずは、9月の2級解説書で確認してみてください。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/2348638.html

無理なく合格するための、「コツ」をつかんでください。
コツとは、出題された問題を一般化して理解することです。

具体的には、2011年9月の2級試験問3の検定の問題です。
問題内容は、サイコロを使った検定についての穴埋め問題でしたが、
この問題は、一連の「検定の手順」を問うている内容ですので、検定を行うステップを一般化して
覚えてしまうことが、効率的な勉強方法です。

また、このような勉強方法をとることで、時間も効果的に使うことができます。





山田ジョージ at 01:35│ QC検定2級