9月QC検定試験1級で合格する上で間違ってはいけない問題とは?QC検定試験に合格するには完璧を目指さないこと!

2011年11月06日

9月QC検定試験1級の解説です。

QC検定1級に合格するためには、多くの受験生が正解できない問題を正解する必要があります。

先の9月の1級試験問題では
問3では5問が出題されており、設問NO、8〜11の4問は、ほとんどの受験生は正解しそうな
問題でありましたが、設問NO12の母分散の区間推定の問題は正答率が低い問題だったかと思います。
この設問を正解することが合格への優位性が高まると思います。

その内容は、信頼率95%でのCpの信頼区間を求める問題でした。
題意で
Χの2乗(φ、1−α/2)≦φsの2乗/σの2乗≦Χの2乗(φ、α/2)・・・・・・・
ここでφ=14、α=0.05、s=0.347 とあるので
Χの2乗表より
Χの2乗(14、0.975)=5.63
Χの2乗(14、0.025)=26.1  
よってー阿
5.63≦1.6857/σの2乗≦26.1  となります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記⊆阿鯤儔修気擦襪
0.0645≦σの2乗≦0.2994   となります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後はCp=規格の幅/6s に式の標準偏差σを代入すれば答えが出きます。

1級に合格するためには、多くの受験生が正解できない問題をプラス1問余計に正解することが
不可欠となってきますので、他の受験生と差つけたい問題です。

9月の1級試験の計算問題解説はここから入手できます。



山田ジョージ at 12:41│ QC検定1級 
9月QC検定試験1級で合格する上で間違ってはいけない問題とは?QC検定試験に合格するには完璧を目指さないこと!