2011年11月02日

9月QC検定試験1級で合格する上で間違ってはいけない問題とは?

QC検定1級に合格するためには、間違ってはいけない問題があります。多くの受験生が正解するだろう
と思われるサービス問題です。

先の9月の1級試験問題では
問6のL27の直交表の列の平方和と分散分析表の穴埋め問題が該当すると思います。
8問出題されており、基礎知識さえあれば、全問正解できるサービス問題だったかと思います。

1級受験された方で、過去に自己採点で70%を獲得したが不合格となった方もおられますので、
QC検定1級試験は成績上位者から、15%前後選ばれる選抜的要素が強い特徴が
あると思われます。
他の級の試験では合格ボーダーラインをクリアーできれば、合格でき、競争相手は自分自身ですが、
これに加えて1級では他受験生もイバルとなります。
合格するためには、他の受験生が正解しそうな問題をきっちりと正解することが不可欠と
なってくる訳です。

9月の問6の問題については、下記の基礎知識さえ知っていれば、すべての問題が正解できます。
この程度の知識は、1級を受験しようとするからには、ご自身で調査することが大事です。
・直交表の見方
・列毎の平方和の求め方
・分散分析表の作り方・構成

今回1級試験が不合格になった方、来年の3月に1級試験を受験しようとする方は
是非、この問題を間違いなく正解できるまで繰り返し、やってみてください。

そうは言っても、なかなか前に進むことができない方
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山田ジョージ at 08:45│ QC検定1級