QC検定1級試験の論述問題の評価基準の対応QC検定で勉強している期待値(リターン)と分散(リスク)

2011年10月12日

QC検定とファイナンスとの関係→期待値(リターン)と分散(リスク)

今回は、QC検定で勉強していることは、QCだけでなくファイナンスの世界でも活用されて
いることを紹介します。

ファイナンスでは、一般的に、期待値=リターン、分散=リスクと表現します。

リスクとは、将来に対する不確実性のことを指します。将来に起きる事象の振れ幅であり、バラツキ
の大きさのことを言います。

一般に、投資家はリスク(標準偏差)を小さくしてリターン(期待収益率)を大きくすることを
望みます。このことをリスク回避者の行動といいます。

リスクに対する行動パターンには3つがあると言われています。
1.リスク回避者
リスクが減り、リターンが増加するほど、効用(満足度)が高まる人を想定しています。

2.リスク愛好者
リスクとリターンが増加するほど。効用が高まる人を想定しています。

3.リスク中立者
リスクが増減しても、効用に影響はなく、リターンにのみ反応する人を想定しています。

貴方はどのタイプですか?





山田ジョージ at 17:23│ QC検定試験全般 
QC検定1級試験の論述問題の評価基準の対応QC検定で勉強している期待値(リターン)と分散(リスク)