QC検定1級試験の論述問題の評価基準はQC検定1級試験の論述問題の評価基準の対応

2011年10月10日

9月QC検定3級の振り返りです。

今回のQC検定3級試験【問2】では、選択肢が複数回用いても良い問題が出題されました。
初めての?ことだと思います。

問題内容は工程能力指数に関する基本的な内容だったかと思いますので
この注釈に気付かなかった方も、正解が導けたと思います。
解答の途中で、あれ、おかしいなと思われた方も中にはおられたと思います。

さて、合格発表が17日ですので、後1週間となりました。
これまで、3級の合格率は約68%で推移していますので、今回もこのような
数値になるかと思います。ふたを開けてみないと正確な数字はわかりませんが。

合格率68%ということは、3人に2人が合格するということです。
また、その時の試験の平均点以下でも合格できることを意味します。
下図のイメージです。合格ラインの右側の面積の人が合格しています。

3級正規分布


3級合格された方は2級に挑戦しましょう。
今、QC検定eラーニングを申し込まれますと、来年の3月の試験日まで
サポートいたします。オススメです。

QC検定2級eラーニング





山田ジョージ at 21:26│ QC検定2級 | QC検定3級
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