2011年07月09日

QC検定(品質管理検定)で勉強した知識を実生活に生かす。

前回の「広告・宣伝の数字のトリック」の問題は如何でしたか?

・タダになるとはすごい
・確率が1/50は、そんなに低くない数値
など、いろんな考えが出たと思いますが
「無料」という言葉にとらわれすぎると本質を見落としてしまう恐れがあります。

では、この広告の本質とは
50人に1人が無料=100人に2人が無料となり
2%の人が無料であり、経営者側から見れば
2%割引に過ぎないのです。

よって
10%引きを利用するほうがお得なのです。

折角、統計を勉強しているのですから、このような実際の生活に結びつくような考え方を身に付けて
ほしいと思います。




山田ジョージ at 20:03│ 基本統計量