2011年07月12日

範囲が広くなったQC検定(品質管理検定)1級の対応

9月のQC検定1級試験では、「在庫管理」「経済性分析」などが出題されました。この科目は、1級の試験範囲に発表されていな項目です。

ゴルフでたとえるとOB線上にあるボールをどう扱うのか。悩ましい判定です。仲間内のゴルフでは、いつもセーフとしていました。

ただ、QCを広義的な解釈すると線上にあるとの判断もできなくもありませんが。。。。。

従来のQC+広義のQCまでも勉強しないと、合格が難しい傾向となってきました。

よって、9月の1級の合格率は過去最低の12%となりました。1級試験は成績上位者から、15%前後選ばれる選抜的要素が強い特徴があります。他の級試験では合格ボーダーラインがありますので、競争相手は自分自身ですが、これに加えて1級では他受験生がライバルとなります。

従って、合格水準である70点をクリアーしながら、他受験生より1点でも余計に点数を稼ぐ気持ちが大事であります。

対応策として
・狭義のQC(試験範囲)については、ある程度深く知識を習得する勉強が必要になってきます。

・広義のQC(OB線上)については、範囲を広げて勉強することは非効率的なので、的を絞った勉強をお勧めします。

過去の1級でもズバリ的中しました
1級予想問題集
がオススメです。

新たに、下記の3項目を追加しました。
・投資の経済性分析
・線形計画
・IE





山田ジョージ at 07:38│ QC検定1級